2005年5月11日水曜日

「パパ」「ママ」から「父上」「母上」

赤ちゃんの男女の産み分けができるんだそうです。という話をはじめ聞いたときは顔をしかめたんですけれども。いえ、わざわざしかめるまでもなく私の顔はしっちゃかめっちゃかなんですけれどもー。<だからなんでそういうこと書くんだよ といっても人工的な手段ではなく、自然の摂理にのっとった方法です。ondが自信をもっておすすめします。(おまえシェフかよ) なので、あくまで男の子が生まれやすくなる、女の子が生まれやすくなるっていう確率の話なんですけれどね。
それはどういうものかと言うと、2種類の精子のどちらをより多く生かすかというものです。人間の性別はご存じのとおり、性染色体がXXとXYのいずれであるかで決まります。それぞれの精子にはX染色体またはY染色体のどちらかが入っていて、どちらが受精するかで性染色体、つまり赤ちゃんの性別が定められるわけです。私はいままで、この2種類がまったくのランダムで卵子に入るものだと思っていたんですが、実はそうではなくて、両者の性質には大きなちがいがあるというのです。すなわち、X染色体をもつ精子は酸性に強く、Y染色体の精子はアルカリ性に強いというものです。まったくもって相容れません。今風に言うなら真逆ってやつです。そこで、X染色体を多く残して他方を減らせばXX→女の子が、反対にY染色体を残すようにすればXY→男の子が、それぞれ生まれる確率が高くなると、そういうことらしいんです。
で、その酸性だのアルカリ性だのといったことをどこで活かすかというと、そこは女体の神秘を利用します(女体とか言うな)。膣の中はふだんは酸性です。なので、浅い位置で射精すれば精子が泳ぐ距離が長くなり、酸性に弱いY染色体の精子が減少、つまりXX→女の子が生まれやすくなります。また、排卵日になったときと、あと女のほうがオルガスムスに達したときにはアルカリ性に変わるそうです。したがって、逆にXY→男の子がほしい場合は、そういったタイミングをねらえばアルカリ性に弱いXの精子を減らすことができます。って、すっかり保健の授業モードになってしまいましたが。生々しい話でどうもすみません。もちろん、赤ちゃんを性別によって選別したり意図して操作するなんてことはできませんけれど、条件によってある程度の変化があるということは参考になるかと思います。

まあどうせ漏れには(ry

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