RSSフィードジェネレーター情報

最終更新日 2025/01/16

フィードジェネレーター

1. Feed maker

URLhttps://feedmaker.fly.dev/
定義CSS書式
更新間隔3時間くらい
取得記事数10
出力項目title、summary、link(、id)
フィルターなし
編集機能なし
  • itemsのタグ全体をtitleやdescriptionに指定するときは同じタグを入力する
  • 個別記事がURLを持たないときはlinkは空欄
  • リンク先ページのメタデータを取得する機能あり
    titleとdescriptionがメタデータ情報に置き換わる
  • :has() の引数に、属性セレクターや複数のセレクターの結合は指定できない
  • CSS in JSに対応しており、クラス名が変更されても繰り返し検出されない
  • idはlink、なければtitleで一意

2. RSS-Bridge - XPathBridge

URLhttps://rss-bridge.org/bridge01/
定義XPath書式
更新間隔デフォルト1時間。インスタンスごとに異なる
取得記事数無制限
出力項目title、content、link、published/updated、link(画像)、author、category(、id)
フィルターなし
編集機能なし
  • パブリックインスタンスは公式サイトから探す
    https://rss-bridge.github.io/rss-bridge/General/Public_Hosts.html
  • categoryの値はタグ内ではなく属性値として出力される
  • 日時はISO 8601フォーマットのみ有効
  • 画像は、URLの末尾が拡張子でないものは認識されない
  • idは他のいずれかの値が異なれば変化する

3. FetchRSS

URLhttps://fetchrss.com/
定義GUI選択
更新間隔24時間
取得記事数5
出力項目title、description、link、pubDate、media:content、author(、guid)
フィルター部分一致、titleとsummary合わせて10ワードまで
編集機能あり
  • 要会員登録。無料プランは5件まで
  • JSONからの変換機能もあり
  • フィルターは生成されたフィードに対して適用される(5件の中から絞り込み)
  • フィードを無効化すると復活にはFacebookログインを求められる
    使用しないフィードは削除を
  • guidはlinkで一意

4. Googleニュース

URLhttps://news.google.com/
定義指定不可
更新間隔不明
取得記事数100 ※クエリー指定は無効
出力項目title、content、link、updated、id
フィルター検索クエリー自体がフィルター
編集機能なし
  • 検索結果のページからRSSのURLを取得できる
    (ソースコードを解読するか BeRSS.com などのツールを使う)
  • フィードが日付順でなく、Feedlyでは新着記事が取得されない問題あり
  • 指定可能なパラメーターは以下の記事を参照
    https://www.fivefilters.org/2021/google-news-rss-feeds/

フィードフィルター

1. siftrss

URLhttps://siftrss.com/
検索項目任意のタグを1件選択
抽出方法部分一致1ワード、もしくは正規表現
取得記事数無制限
編集機能なし
  • 生成されるURLはランダム文字列
  • 登録時点で出力されていないタグや入れ子の子要素タグは選択不可
  • 抽出条件のexistsは空のタグでも抽出される
  • categoryなど複数存在するタグは、各タグが文字列全体として検索される

2. RSS-Bridge - Filter

URLhttps://rss-bridge.org/bridge01/
検索項目author、content、title、URL
抽出方法正規表現
取得記事数ユーザー指定、-1で無制限
編集機能なし
  • パブリックインスタンスについてはフィードジェネレーターの項参照
  • 正規表現は // で囲まない

3. RSS-lambda

URLhttps://rss-lambda.xyz/
検索項目titleまたはcontent
抽出方法部分一致50ワードまで
取得記事数おそらく無制限
編集機能なし
  • RSS 1.0フォーマット非対応
  • フィルターとマージは同時に実行できない

4. Feed Filter Maker

URLhttps://feed.janicek.co/
検索項目全てのタグ
抽出方法正規表現、includeとexclude
取得記事数無制限
編集機能なし
  • 全てのタグなので、更新日時や画像URLなども検索対象となる
  • 正規表現は /()/ で囲まない
  • 動作に問題あり
    • 他のフィードジェネレーターで作成したURLは文法エラー
    • それ以外でも文法エラーや日本語が文字化けする場合あり
    • 短時間にフィードの作成や読み込みを繰り返すとHTTP 429
    • 作成したフィードがFeedly登録時にエラーになることがある

フィード結合

1. RSS-Bridge - FeedMerger

URLhttps://rss-bridge.org/bridge01/
登録URL数10
取得記事数ユーザー指定、-1で無制限
編集機能なし
  • パブリックインスタンスについてはフィードジェネレーターの項参照
  • 本文として認識されるのは description のみ
    summary や content:encoded は引き継がれない
  • 画像も引き継がれない
  • マージ後の記事は自動で日付の降順にソートされる

2. RSS-lambda

URLhttps://rss-lambda.xyz/
入力URL数51
取得記事数おそらく無制限
編集機能なし
  • RSS 1.0フォーマット非対応
  • フィルターとマージは同時に実行できない

変換

JSONからRSSに変換

1. FetchRSS
https://fetchrss.com/
要会員登録。詳細はフィードジェネレーターの項参照

GoogleカレンダーからRSSに変換

1. Zapier
https://zapier.com/
要会員登録。無料プランでは記事数が月100件まで
公開URL (.ics)を直接変換する方法はない
自分のGoogleカレンダーに追加後、そのアカウントと連携する

SNS等のRSS取得方法

X

1. Nitter
2024年1月に開発が終了したが生き残っているパブリックインスタンスも。以下のサイトで探す
https://status.d420.de/
一部インスタンスは画像が表示されない
2. Twstalker
https://twstalker.com/アカウント
をジェネレーターでRSS化する。HTMLの解析に難あり
Twstalkerがマルウェア検出されるなど危険なサイトのため利用は自己責任で

Instagram

1. GreatFon
https://greatfon.io/v/アカウント
をジェネレーターでRSS化する
取得が数日遅れたりすることも
画像が複数枚の投稿は画像を取得できない
2. Dumpor
https://dumpor.io/v/アカウント
に変更する以外はGreatFonと同じ。実はCSSも同じ
3. Picuki ※現在アクセス不可
https://www.picuki.com/profile/アカウント
をジェネレーターでRSS化する
Cloudflareのアクセス制限が入る場合あり

Facebook

1. FetchRSS
要会員登録なうえ、無料プランでは購読可能数は1件

Threads

1. RSSHub ※現在利用可能なインスタンスなし
https://インスタンス/threads/アカウント
パブリックインスタンスは公式サイトから探す
https://docs.rsshub.app/guide/instances
対応しているインスタンスは一部のみ
レート制限の影響で登録時にエラーが出たり、取得が数日遅れたりすることも
画像なし

pixiv

1. RSSHub
例) https://インスタンス/pixiv/user/ユーザーID
パブリックインスタンスについてはThreadsの項参照
ユーザーIDやキーワードを指定できる。詳細は公式サイトを参照
https://docs.rsshub.app/routes/social-media
対応しているインスタンスは一部のみ
表示は中国語

YouTube

※YouTube自体もRSSを提供しているが、アクセス回避のため
1. Invidious
パブリックインスタンスは公式ドキュメントから探す
https://docs.invidious.io/instances/
チャンネルのページを開くとRSSへのリンクボタンが表示されている

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