冷奴にも木綿派と絹派がいるのか。ごきげんよう。
この世はフードロス天国です。(でたよ)
飲食店に行って他の席が目に入るとみんな当たり前のように残しています。
付け合わせのパセリとか刺身のツマとかいう話ではありません。
主食や主菜を。当たり前に。
個人的にはなんで来てるのという感想しかありません。
食べきれないとわかっていて注文して、金銭的にもフードロス的にももったいないと思わないのか。
それだったら家で自分に合った量を食べたらいいのに。
理由を想像するに、そんなことを考える頭もないのでしょう。
食事といえば外食、と体に刷り込まれていて、脊髄反射で行動しているだけ。
そしてどんな食べ方をしようが責められるいわれはないという神様思考。
もしくは別の可能性として「情報を食ってる」か。
この店で食事したという実績解除が目的であり、味や満腹感はどうでもよいのです。
食糧危機は、どこか貧しい国の話ではありません。
日本でも食の貧困化が現実に起きています。
さらに気候変動の影響で作物は不良、魚は獲れなくなり、令和の米騒動も発生しました。
すでに一部の食料が足りず分け合わないといけない事態になっているのに、まだ頭切り替わっていないの、と。
最もひどいのが飲み会や宴席です。
もはや食べない前提で大量に注文したり、とても食べきれないコースを指定したり。
それを作ったり運んだりした人の目の前で平気で残飯にするって、どういう神経しているんでしょう。
集団心理というか、他の人も残しているから自分も大丈夫、という気持ちが働くのではないでしょうか。
だからたちが悪い。
ぼくだったら、もし身内のグループや参加した会食でこんなことが起きたら。
怖くて注意できない自分への自己嫌悪でとても正気ではいられなくなりそうです。
自分はきれいに食べると人から言ってもらえることがあるのですが。
じゃあぼくの食べ方を真似て残さないようにしよう、という人が現れるかというとまずいません。
要するに別世界の住人だと線を引かれただけだったのです。
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