2018年12月6日木曜日

まほうじんマット

端末の不具合だと思ってソフトバンクショップに駆け込んだ件。
ごきげんよう。

非難を覚悟で言いますが…ぼくだったらモバイルバッテリーとか
恥ずかしくてとても使えません。
だってスマートフォンなのにちっともスマートじゃないですもん。
最近は画面の大型化が進んで「ジョブズが泣いてる」とか死後の
世界を裏付ける発言が相次いでますが(虚構新聞社じゃねえか)、
それでもあの薄型の端末1台持ち歩いていれば事足りるというのが
シャレオツなスタイルだったはずです。逆行もはなはだしい。

本体のバッテリーを使い切らないように時間を減らすなど端末の
使い方を改めればよい話で、それができない人はもはやスマーホに
支配されている、依存状態と言えるのではないでしょうか。
もちろん、昔の携帯電話と違って電池がへたっても自分で交換が
できなくなったとか、多機能化やディスプレイの高性能化により
電力使用量が増えているなどユーザーにとって不可抗力な事情も
ありますが。
バッテリー性能に釣り合わないオーバースペック化は製品として
どうなの、と一度考え直さないといけないとは思います。

かたやワイヤレス充電がもう実用化されていて、そういうものが
普及して充電器などを持ち歩かずともどこでも充電できるように
なったら再びスマートな生活を取り戻せるのでしょうか。
あるいは時間的制約がなくなって依存症の人がさらに増えるのか。

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