イオン行ってきた。<うわぁ… ごきげんよう。
上場企業の間で株主優待の廃止が相次いでいます。
…いきなり何の話だって感じですが。
面白い優待品がないか日々チェックしているんですが(初耳)、その中で2025年に入ってからむしろ廃止のニュースをよく見るようになりました。
新NISAが始まって、新規株主獲得のために優待関連は活況を迎えるかと思っていたんですが、現実には反対のことが起きています。
コストダウンだろうと推測されます。
たしかに自社商品を送ってくれる会社とか、事務費用や輸送料が毎回大変なことになってそうですし。
物価高や関税問題の影響で、そんな余裕もなくなってきた企業が増えたのかもしれません。
一方で新設する企業もありますが、優待品として最近多いのがデジタルギフトです。
ECサイトやポイントプログラムのポイントに交換できるというものです。
これも、コストをかけずに株主に還元できると採用が急増しているものと考えられます。
でもそれじゃ味気なくない?(でたよ)
そんなの現金を配ってるのと大して変わらないし、下手したら会社名すら覚えてもらえなくないですか?
目先の株式売却、利益確保にばかり気を取られて、その企業が何をめざしているのかが見えなくなっているというか。
会社のファンを増やすことが目的の一つだったはずなのに、その理念が忘れられている気がしてなりません。
ふるさと納税の競争激化のような、消費者置いてきぼりの世界になりつつあると感じています。
それもこれも物価高(以下同文)
それだけ切羽詰まった企業が多くなっているのでしょう。
世知辛いと言ってしまえばそれまでですが、もっと長期的な視点というか、その会社が好きだから継続保有したくなるような施策を期待したいです。





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