ほんとにコーヒーカップで出てきた! ごきげんよう。
日本ではまだ低いと言われるスマホ決済利用率ですが。
インドでは国が主導して全土にシステムを導入したそうです。
そのねらいがまた驚きで、偽札が横行していたのを一掃するためという。
貨幣経済というしくみは、みんながそれに価値があると認めて初めて成り立つものですから。
その信頼が揺らいでいる状態では、現金はたしかに使い物になりません。
この考え方って犯罪抑止にも効果あるんじゃないかと思って。
現金がなくなれば通貨偽造どころか、スリだってなくなる可能性があります。
よく考えたら現金ほど「誰のものか証明できない」ものはありません。
人から盗んだものを自分のだと言い張れば、反証は容易ではありません。
資産と所有者とのひもづけがなされていないというか。
反対に個人と完全にひもづいているのが、銀行口座やキャッシュレス決済の残高など。
口座の取引履歴が管理されているので、もし不正利用があってもすぐに気づけます。
スマホのロックで不正利用自体も防げる割合が高まりますし。
自分としてはこの考えを推し進めて、現金を持ち歩かない生活にしたいです。
紛失や盗難の心配から解放されますから。
スマホやクレジットカードをなくしたら利用停止の手続きがいりますが、反対にそれさえすれば資産は守られます。
ただでさえ現金払いとかわずらわしくてやってられないのに、ますます持ち歩く理由がなくなりそう。
…いざというとき困るって?
現金のみの店とか行かなきゃいいんですよ(ぉ
安全ですが、弊害もありまして。
書籍や新聞が電子化された結果、家庭内でシェアもできなくなっています。
昔の子供は家にある新聞や親の エロ本 蔵書などを読んで大人になるための知恵をつけていたものですが、今はその機会が減っているのです。
何でもかんでもスマホでロック一辺倒ではなく、アナログな部分も残しておく必要はあるのですが。
現金以外にも同じことが言えます。
日本のマイナンバーカードも、医療情報の一元化とかいろいろ言っていますが実は裏目的がありまして。
健康保険証は偽造が容易だというのです。
実際どれだけ悪用され被害につながっているかはわかりませんが、正当に保険料を払って医療を受けている身からしたら不公平感があります。
じゃあさっさと作れという特大ブーメラン。





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