コンカフェ嬢は恋を着る完結おつ。ごきげんよう。
銀幕レビュー
犬の裁判
いぬのえいがのお時間です。ごきげんよう。(あいさつ2回目)
犬が被告として出廷することになった裁判コメディです。
何もわかってなさそうな本人(犬)と大真面目に議論する人間たちの温度差が愉快。
他にも笑わせにくる場面あり下ネタありとおちゃらけた雰囲気だったのですが。
命がかかっていることもあり、終盤はシリアスに。
動物の権利とか、犬は人間のことをわかっているけど人間はどうだ、など耳の痛い話も。
アヴリルがなんとかコスモスを救おうと、しつけ直したり絆を深めたりする姿に心打たれました。
コディの演技は完璧でした!
普段は優しいけど特定の条件下では…、という二面性が違和感なく描かれています。
撮影中もいい子だったんだろうなと想像が膨らむというか。
人を見つめるときのギョロ目に、自分の運命を知らない無邪気さが表れていて胸にくるものがありました。





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