2005年8月22日月曜日

グーフィーは人柱というわけか

おつかいを頼まれました。(だれに) なんてことはない日用雑貨なんですが、そんじゃそこらのお店では売っていないんだそうです。そんなものどうやって見つけろと、と思いましたが、パソコンがあんじゃん。そう、何を隠そう私はインターネットの申し子です。<別に最近はみんなそうだろ 商品名で検索すれば一発、はい通販サイトが出てきました。ラクラク注文一丁あがり。
っていうか、いまや日用品までインタネで売ってるんですね。きょう私が検索した商品はあまり店頭で見かけないものですが、それ以外はどこででも余裕で手に入るものばかりです。生協のトラックだって来ます。(なに) ちょっとつっかけ履いて買ってくればいいのにと思うようなものでも通販で注文する、というのが時代の流れなのでしょうか。支払い方法も、昔はクレジットカード必須みたいな殺伐とした雰囲気でしたが、いまは代金引き換えでも商品受け取り後振り込みでもすきにえらべます。オーダーメイドですね(ちがいます)。
私はインターネット通販っていうと、メーカー直販の健康食品やマイナーな音楽CDなど、それ以外の方法で入手するのが困難なものを買うときしか利用していなくて、そうでないものはふつうに買いものに行ってきます。店頭で実物を手に取ってえらぶのがいちばん安心できるからなんですが、そもそもその考えかたが古風なんでしょうか。何を隠そう私はインターネットの申し子じゃありません。

でも、蛇足なようですが、買いもののいちばんのだいご味ってお店に足を運んであれこれ見ることだと思うんですが。家から一歩も出ないで必要なものだけ通販するなんて、たしかに目的は達成されますがつまらなくありませんか。どうせ同じものを買ったりお金を使うんだから楽しいほうがINじゃない? ショッピングという行動そのものを楽しむというか、むしろウィンドウショッピングというか。とくに本屋さんやアニメショップに行くと(え)、自分の知らなかった新刊や新商品がいろいろ出ていることを発見して、最新流行をチェックするなど情報収集もできますし、買う予定のなかったものまでゲットできてしまいます。<それはいいのか悪いのか

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