ジェバンニが一晩でやってくれました

2026/01/08

何様

MacBookは静電気すごいですね!(隙あらば粗探し) …ごきげんよう。

企業等のサポートに問い合わせても返事が来ないことがあります。
とくにメールフォームだと進捗状況、もっと言えば受理されたかどうかすらわからないので不安になります。
また、第一報は返ってきても、その後の対応が不可解だったケースが最近立て続けにありました。
具体的に言うと、トラブル自体は解消されたものの、それに関する連絡がなかったというものです。

ひとつ目は決済アプリで、決済処理が1件だけ進まない状態になっていました。
対応しますと返信があったんですが、それから数日たっても追加情報がありません。
決済処理を再度確認すると完了していました。
しかし何かしら対応したといったメールは来ませんでした。
ふたつ目はコミックサイトの更新不具合。
こちらも上と同じで、第一報はあったものの、後日不具合は修正されたにもかかわらず追加の返信はありませんでした。

ウェブやアプリの話ではありませんがもうひとつ思い出しました。
通販で購入した電子機器の調子が悪く、最初は販売店とこの設定を試してみて、みたいなやりとりをメールで続けていたんですが。
その連絡がある日ぷっつり途絶えたと思ったら、後日予告もなく代替機が送られてきました。
そちらは不具合がなくめでたしめでたし…、と言いたいところですが、送ったとも言ってこないし気持ち悪いったらありません。
もやもやが残るサポートとなりました。

いずれもコミュニケーションに難があるというか、ぼくに言われるなんてよっぽどですよ?<またそれか
とくに3番目の販売店は、交換したんだからいいでしょ、みたいな投げやりな態度に感じられました。
偏見ですがまるで日本企業じゃないみたいな。
クレーマーみたいなことは言いたくありませんが、ユーザーから問い合わせを受けた以上、対応したことを報告してクローズとすべきではないでしょうか。
見ればわかる、言わなくてもわかる、といった態度には時に憤りを覚えます。

企業の間でコミュニケーションの省力化が進んでいるのでしょうか。


自分の周辺でもそうですが、電子メールの代わりにチャットでのやりとりが多くなっています。
通話アプリやSNSをそのままビジネスツールとして採用するところもあるでしょうか。

ですがそれはチーム内や面識のある取引先に限った話。
不特定ユーザーからの問い合わせは、いまだにメールやウェブフォームが少なくありません。
簡略化されたコミュニケーションに慣れていると、いざというときにきちんと対応できないのではないでしょうか。
手書きで物を書く機会がないとどんどん書けなくなるのと一緒で。
問い合わせに適切にやりとりできるよう普段から鍛えておく、もしくは別途習得する必要があると思います。
既読やスタンプがなく読んだことを返信で伝えなければいけないことも含めて。

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