腕時計の時刻ずれてるの放置してた。ごきげんよう。
アニメにプロの声優じゃない人を起用するのは許せない、といまだに言う人は、声優がドラマやバラエティに出るのももちろん許さないんですよね?(暗黒微笑)(でたよ)
今の時代、この人は声優かそうじゃないかみたいな一つの職業だけで分類すること自体がナンセンスです。
一般人だって副業だのスキマバイトだの掛け持ちしまくりなのに人には禁止するとか…。
テレビとインターネットコンテンツの境目だってなくなってきてるじゃないですか。
なんとかバーがタレント顔でテレビに出たり、反対に従来の芸能人が動画配信したり。
ひとりの人がマルチに活動してよいし、それを本職じゃないからなんて型にはめるのは社会的損失ですらあります。
事務所のごり押しなどの縁故採用も、昔よりは少なくなっているのではないでしょうか。
ファンの目が肥えたというか、下手だったらそっぽを向かれますから。
そこはいい意味で実力主義の時代になったと思ってますけども。
広告代理店の押しつけではなく、個人で情報を調べて自分が見たい作品を選べますし。
なので、テリトリーを主張したがるオタクの悪い癖ではないかと同族嫌悪を覚えています。
プロの声優(と自分が認めた人たち)以外はアニメの世界に入ってきてほしくない、という排他的な考えなのでしょう。
その一方で声優が一般向け番組に出演したりすると喜ぶんだからダブスタもいいところです。
アニメの地位が向上し、それが皮肉にも本職以外の起用や声優に挑戦したい人を増やしているととらえることもできます。
制作環境が厳しさを増すなか、さまざまな人材や業界の参入は全体で見ればよいことのように思うのですが。
出演者や制作側の意識がこれだけ変わってきているのに、オタクはいつまで古いままですか。
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