シュミレーションじゃなくてシミュレーションだ! (2)

2025/09/08

何様

竜と龍の結婚完結おつ。ごきげんよう。

シュトーレンじゃなくてシュトレンだし、
ボンジュールじゃなくてボンジューだし、
ブラボーじゃなくてブラーヴォだし。(よくわからんがうぜぇ)

…つくづくカタカナ語は外国語の理解や習得の妨げにしかならんなと。

いや自分は中1のときから気づいてましたけどね?<UZEEEEEE!!!
英語には日本語にない子音や母音があるのに、それを日本語で表記できると考えるほうがおかしいというか。
だから発音記号を覚えるのも早かったです。

何でもガラパゴス化するのは日本流ではあるのですが。
McDonald'sが日本進出する際、ブランド名を本場アメリカの発音に近い「マクダーナル」等ではなく日本人が読みやすい「マクドナルド」にしたことは有名です。
その後の定着ぶりは語るに及びません。
そんな昔から、本来の発音とは異なるカタカナ語を濫造してきた歴史があったのです。

しかし今やグローバル社会。
日本語話者の間でだけ通じればいいなんて考えはもはや通用しません。
海外のニュースや情報があっという間に伝わるし、訪日観光客は英会話を強要してきます。
いちいち脳内でカタカナ語に置き換えていては理解やコミュニケーションが追いつきません。

明治時代の 犬→カメヤ に戻せとは言いません(そもそも誤解だし)。
それでも、できるだけ現地の発音に寄せることが、言葉としてだけでなく外国の歴史や文化、そこに暮らす人々を尊重することにつながるのではないでしょうか。
その際に障壁となるのが、すでに定着している言葉を変えるのは容易ではないという問題です。
ウクライナの地名のように人道的な要因があれば対応早いんでしょうけど。

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