おしらせっていうかー
noteに ウェブコミック配信サイト を公開しましたというわけでごきげんよう。
ステーキ屋行ったら換気の不調か何かで店内がうっすらと煙っていまして。
その光景を見て、なぜかマリア様がみてるの別荘回を思い出しました。<本 当 に な ん で
霧がかかった林の中を朝の散歩をするシーンですけども。
少し怖がる祐巳に向けて、祥子は妖精が狙ってるみたいなことを言います。
あの堅物お姉さまがそんなメルヘンチックな発言を! と当時は衝撃だったんですが。
でもあとあと考えてみたら不自然なことはないのかもしれないと思って。
祥子は避暑地に来ても遊びにも出ず、本ばかり読んでいました。
別荘の中で過ごすか、せいぜい周辺の林を散策するか、それが本人にとってお気に入りの時間なのでしょう。
頭が物語の世界に入り込んでいたか、それとも童心に返っていたからか。
そんな状態で飛び出た発言と考えるとなんら不思議ではありません。
そして、素の自分を祐巳の前で見せたのは特別な存在だからだ、幸せ者だなとあらためて。
なんて懐かしさに思いをはせつつハンバーグとステーキのコンボを平らげましたとさ。





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