2017年11月7日火曜日

空と海と大地と呪われし姫君


Officeの青色はもう場所で覚えちゃってる。ごきげんよう。

政治的主張ではなく単に数合わせの話ですが…、1票の格差を
是正しつつ合区も解消するには議員定数を増やすしかないと
思うんですが。
人口比で割ると1議席を切るのなら分母を増やして解決、と。
それが近年なぜか定数削減の方向にかじを切っていて、よけいに
状況を厳しくしているように思えてなりません。

とは言えこれもその場しのぎの対策でしかないんですけども。



…で、ここからが政治的主張なんですが(結局言うのかよ)。
そもそも1票の格差が違憲状態だと言うのなら略してそけぶ。
何の略かは書きませんが。

1票の重さを単に人口比だけで量って、本当に国全体を守ったり
管理したりできるでしょうか。
もちろん「人」、国民の命や暮らしが最も大切ですが、国家を
構成するものはそれだけではありません。
たとえば国土や海。全国各地に広大な土地があり、豊かな自然が
あります。残していくべき国の財産です。
こうしたものにも隅々まで目を行き届かせることが、人が少ない
からと言って地方選出の国会議員をこれ以上削減してはたして
可能でしょうか。

たとえば選挙区ごとの面積や海岸線の総延長、離島の有無など、
人口以外の要素も総合的に加味して1票の重さを考えてほしい
ですし、そうではない今の司法判断には人以外のものは価値が
ないと切り捨てているような無慈悲さを覚えます。
そのために「そけぶ」が必要ならば、議論が進んでくれることを
期待します。

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