どう見てもラズパイです、本当にありがとうございました

2025/11/06

ダメだこいつ

職場周辺がニュースに出すぎ(何 ごきげんよう。

ドラマ感想


いつか、無重力の宙で


元天文部の女子4人が宇宙をめざすという、きららアニメを思わせる設定に興味を惹かれました。
実際、高校時代の回想シーンは非常に仲睦まじいものでした。
日直アシスタントの田牧そらちゃんの百合とか…!<汚れた目で見るなー!
ひかり役の子も天真爛漫で、もうそっちだけできらら原作ドラマみたいなの作ってほしいくらいでした。

すみません、現代編に話を戻します。
序盤、周の口げんかの演技に度肝を抜かれました。
ずっと許せないと思っていたひかりと再会したらそんな反応になるだろう、というのを予想以上の熱量でやってくれましたから。
そこからは今の4人の関係にも注目して視聴するようになりました。

その変化やストーリーがとにかくリアルです。
再び仲が険悪になって言い合ったり、でも修復してまた前に進んだり。
仕事との両立に悩んだり、一方で仕事へのフィードバックもあったり。
人工衛星も構造から製作工程に至るまで考証が尽くされ、打ち上げまで2年半という期間をかけています。

その道半ばで…というところまでドラマ性を排除してくるとは思いませんでしたが。
モチベーションが心配されましたが、思い出を糧に、ひかりのために何としても打ち上げたいという力に変えていきました。
そのとき背中を押したのがまたも過去のエピソードで、4人で過ごした時間の重さをあらためて感じさせます。
そして、好きなことにこれだけ熱量をかけられるのはいいものだなと。


新米姉妹のふたりごはん


TVerで一挙放送やってたので。1エピソードだけ見逃しました…。
一番の感想は…篠田さん!!(ぉ
原作あんなだったっけというか、二次元にしかいないような変態キャラをまさか実写でやってくれるとは。

というかあやりがちょっと気が多いような。
なおや絵梨と急接近するたびに恋愛ドラマのようなカットになるのが気になりました。
原作では、それまで友達がいなかったあやりの驚きや戸惑い、あるいは照れの表現だと思うので、そこは演出過剰だったかなと。
そういうカットはサチとだけやればいいんです!(姉妹過激派)

とか言ってたら最終話はたっぷり正妻っぷりを見せつけてくれました。<姉妹だっつってんだろ

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