2017年12月25日月曜日

いや、ない(反語)


というわけで絶賛公開中。(宣伝か) ごきげんよう。

最近仕事の文書で体言止めはなるべく使わないようにしています。
「~する」「~した」まで書かないと意味が正確に伝わらない
気がしてですね。

たとえば「座薬を挿入」とだけ書かれていると、…いえこれは
プライバシー保護のためあえて変な例文にしているだけですので
スルーしてほしいのですが(いや気にするなってほうが無理だろ!
ていうか隠したところでおまえの職業なんかだいたいわかるよ!
何がプライバシーだ!)、「挿入する」のか「挿入した」のか、
はたまた「挿入された」のかはっきりしないじゃないですか。
攻めなのか受けなのか、掛け算の順序問題くらい重大です(ぉ
いえこれが計画書だったら「する」、報告書だったら「した」と
だいたい推測できますが、それこそ前後の文脈ありきというか、
一文だけ読んでも意味が通じるわかりやすさを重視したいので。

テキストサイト作者?なりのプライドみたいなのもあるのかなと。

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