みほのうた × つるのうた Official After Party!
顕著な大雪に関する情報。(何 …ごきげんよう。
というわけでつくづく縁があるTRUEさんです。
「後夜祭」がどのような位置付けのものかもわからずに申し込みました。
たぶん追加公演みたいなものだろう、と考えていましたが、いろんな意味で予想を裏切る内容でした。
まずオールスタンディングではなく座席があります。
そして始まったオープニング曲は、なんとReCodaアコースティックバージョンでした。
そう、京都駅大階段でも披露したあのアレンジです。
この日もアコースティック路線のようでした。──ただし演奏だけ。
歌声は激しく力強く、あまりもの声量に鳥肌が立ちました。
椅子に座った姿勢でどうやったらこんなに声を張り上げられるのか感心しきり。
ライトの演出も相まって、情熱、悲壮感、憤りなどの感情がステージ上からほとばしっていました。
かと思いきや急に甘い声に変わったりするからほんと変幻自在というか、こっちのほうが追いつきません。
その後MCで明かされたのは、このような形式はTRUEさんにとっても新しい試みだったそうです。
そんな場に立ち会えた幸運に感動。
トークはゆるくMCも尺が取られ、TRUEさんがバンドメンバーに演奏が難しい曲やアレンジで意識している点を質問して、その回答にファンがうなずく場面もありました。
個人的には振り付けがわからず疎外感を覚えるスタンディングよりも、落ち着いてじっくり曲を聴けるこちらのほうが断然好みです。
と、ここまでが前半の話で(えっ
後半はバンドメンバーがはけスタンディング解禁になり、「いつも通り」の形式になったのですが──。
ここで行われたことがもう信じられないくらいのサプライズでして。
ネタバレ防止的な意味でどこまで書いていいかわかりません!
こんな大物があんなファンサしたらそりゃみんなぞっこん(昭和)でしょうよと。
一貫して感じるのは、TRUEさんが大事にしている一期一会の考え方。
その日出会った人を楽しませたい、初めての人も置いてけぼりにしない、そして音楽の力で守りたい。
そんなサービス精神や気遣いにあふれていました。
長らく在宅勢だった自分が今さらライブに行くようになりましたが、その取っかかりに出会えたのがTRUEさんでよかったと本当に思います。
みほのうた × つるのうた Official After Party!
2026/02/08 京都FANJ
出演:TRUE





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