2018年10月29日月曜日

頭よさそうな物

…ねてへんよ? ちゃんとブログしてました。(嘘松)
ごきげんよう。

頭がいいとはどういうことか、についてたびたび自分の考えを
述べてますけども。
周りからはこう見られがちだけれど実際はこうだ、的な論調が
今まで多かったかもしれませんが、今回は反対に周りから見た
イメージを気にしたほうがよいという話で、それは何かと言うと
「頭いい人間は信用できない」というものです。

まあぼく自身が言われた言葉なんですけども。
大学時代アルバイトの面接を受けた店長にそう言われました。

最初の感想は「たしかに」でした。
ぼくも自分がどれだけ悪人か自覚していますので、同族嫌悪?
上には上がいる?みたいな感情があって、頭の回転が速い人ほど
何考えてるかわからない、普通なら思いつかないような悪事を
平気で働きそう、という印象を持っていました。
そんな人にレジや金の管理を任せるのはちょっと嫌だな、と。
他の人から見てもやっぱりそうなんだ、と腑に落ちたというか。

まさか自分も人からそう見られるとは思っていませんでしたが。



ただ、それで不採用で終わり、ではなく言葉には続きがあって、
「でもおまえはばかっぽいから信用できる」と。
いやーうれしかったですね。<なに喜んでんの!
思ったことが顔に出るとか嘘がつけなそうという意味ですけど、
自分のそういう部分を見てもらえて感激したのを覚えています。
それで無事採用もされましたし、店長との個人的なつきあいも
ずっと続きました。

この出来事が、その後のぼくの行動に影響をおよぼしています。
相手と距離を縮めるにはどう接したらよいか、自分のどういう
一面を見せたらよいかを考えるようになりました。
正直さや誠実さはそれ以前から目指していた生き方ですけども、
マイナスイメージを持たれている分人一倍意識しなければと
思うようになりました。

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