バカに告白、ガヴリールドロップアウト、創る庭完結おつ。ごきげんよう。
プログラミングで時間間隔を空けて繰り返し処理をするとき、1回無駄に多くウェイトする実装が嫌いです。(でたよ)
これは悪い見本。
for I in $(seq 1 $ATTEMPTS); do
...
sleep $SLEEPSEC
done
最後の1回絶対いらないじゃないですか。
こんなサンプルコードを載せているウェブサイトがあったら技術力を疑ってよいと思います。
AIモードもこうしたコードを提案してくるので、きっと質の低いサイトから学習してしまったのでしょう。
そこまでシビアにならなくても、と思われる方がいたとしたら、反対にプログラムを何だと思っているのか問い返したいです。
0.001秒でも早く終了させるなんて暗黙の指標じゃないですか。
昔はそれこそ演算や評価の回数を1回でも減らすよう指導されたものですけども。
コンパイラーや実行環境が高性能になりそこまで意識しなくてよくなりましたが。
それでも故意の遅延は別問題…というか問題外です。
ウェイトは必要最小限の回数だけ実行するようにしましょう。
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