夏至と夏にずれがあるのは地面や海が熱を蓄積しているから

2026/09/01

何様

タクシーアプリなんてどうせ都会だけでしょ。ごきげんよう。

令和の米騒動とは何だったのか。(でたよ)
現在は在庫があり余っているそうで、価格も以前の水準に近づきつつあります。
だったら2025年のあの騒動はもう少し何とかならなかったのかと思ってしまいます。
なんというか、足りないときと余っているときの差が極端すぎて。

流通量の変動を吸収するのが在庫や備蓄の役目だと思うのですが、どうして機能しなかったのか。
備蓄米の販売開始までに時間を要したのはしくみの不備だったそうですが、それとは別に。
想像ですが、実際の品薄以上に不安感があおられた結果と考えます。
ころなかのマスク買い占めや2026年のホルムズ海峡と一緒。
原油なんか、政府が十分な備蓄があると説明し続けたにもかかわらず白黒パッケージなどの登場を免れませんでした。
現実の在庫量ではなく、世間の情報や空気に踊らされてパニックが起きているのです。
浅はかさと同時にやりきれなさを覚えます。

もう一つ気づいたのが、もしかしたら在庫や備蓄にはそもそも変動を吸収する力がそこまでないのかもしれない、と。


すなわち、自分が思っている以上に世の中のさまざまな物品が自転車操業で回っているのではないでしょうか。
ストックが想像よりも少なくてフローに頼っているというか。
そりゃそうですよね、売る側にしたら在庫は極力減らしたいですから。
ぎりぎりのバランスで成り立っているのが今の市場ということになります。
増やそうと思ったら国などが主導して蓄えるしかないわけで。

少しの不作や政情の変化で、またどの品目で供給不足になるともしれない状況。
経済社会のもろさが露呈しましたし、それこそ人々の不安をかき立てる気がしてなりません。

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