あーあ。ごきげんよう。
いつも食べているヨーグルトなんですが、開けるときふたが破れることが最近ありまして。
今まではそんなことなかったのに。
そういえば心なしか紙が薄くなったような…。
ひょっとしてコストダウンでしょうか。
食品本体ではなく、容器や包装などそれ以外のところを削るというものです。
これまではパッケージや包装にも手をかけるのが日本企業や製品のよさだったのですが。
とうとうそこにもメスを入れなければならない状況になったかと思って。
とくにホルムズ情勢ではもろに打撃を受けましたから。
より安い紙に変えた結果、強度やめくりやすさが落ちたのかもしれません。
その推理に至った理由は、他の事例を知っているからです。
スティックコーヒーの個包装も、以前は横から指で切って開けることができたんですが。
ある時期から切れなくなって、上のぎざぎざから縦に裂かないといけなくなりました。
それには材質を環境のために変えたとあった気がします。
また過去には、サロンパスのジェネリックをうたう商品が粘着力なさすぎて使い物にならなかった例もありました。
個人的には他にも、菓子メーカーに対して個包装やめろと訴えたカスハラ高校生を思い出します。
あれは当人よりもあんな活動をマンセーした周りの大人たちに腹が立ちますけども。
未来のクレーマー育成してんじゃねえよと。
なぜ環境に優しい素材を開発するなど自ら行動する進路があることを示さなかったのか。
それに対するメーカーのコメントは大人の対応でした。
プラスチック削減に向けて不断の努力を続けていくと。
実際その後、このメーカーも他の菓子メーカーも、包装のプラスチック使用量を少しずつ減らしているようです。
見た目には変わっていないようでも何パーセント削減、といった表記を見かけることがあります。
こちらはコストダウンではなく環境保護ですし、ぜひ続けていってもらいたいなと。(おまえも他力本願)
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