元通訳

2026/09/24

何様

万願寺づくしうめぇ。ごきげんよう。

誰も指摘しないので自分が言いますが。
カジノを含む統合型リゾートとギャンブル依存症には何の関係もないですよね?

なんか建設反対派が持ち出すお決まりの言い分ですけども。
IRは海外の宿泊客、しかもそこにだけ滞在するような富裕層がメインターゲットであって。
国内の貧乏人なんか最初から相手にしていないと思うんですが。

個人的には水物であるインバウンドに頼った産業も危ういと思うんですがそれはそれとして。
IRの設置に関して日本は後れを取っています。
近年ようやく有用性が認識されだしたのか、ホテルを併設した複合観光施設が続々とオープンしています。
神戸須磨シーワールドとか長崎スタジアムシティとか。
ハーモニーランドもリゾート化構想を発表しました。

海外の観光客にも需要があって、そしてカジノが目玉になるならば。
積極的に作って客を呼び込めばよく、規制を緩和することに懸念材料はないように思います。
どうせ貧乏人…どころか市民生活とは隔離された世界なのですから。

だいいちギャンブル依存症は新規のカジノなんかではなく、国内の既存の賭博が原因なのに。(本題)


話は変わりますが、キャラクター目当てでJRAのイベントに行くことがあるんですけども。
競馬場は巨大だし、ノベルティも豪華だし、何かとバブリーな印象を受けます。
それだけ多くの人から金を巻き上げ潤沢に運営しているのだろうと想像されます。

公営ギャンブルですらそうなのです。
それ以外にもパチンコとかパチンコとか課金ガチャとか。
あと最近ではオンラインカジノも、どれだけの人が手を出しているかわかりませんけども。
人を経済的に破滅させ依存状態から抜け出せなくする魔の手は合法非合法含めて存在します。
そっちへの対策が先でしょ、と。

まずパチンコは賭博であると認定して排除することからです。
個人的には自衛隊を正式に保障するのと同じくらい喫緊の課題だと思っています。
一方、依存症に関しては禁止したらやめられる、治るたぐいのものではありません。
一人ひとりに向き合うなど息の長い対応が必要かもしれません。

すでに起きている問題には目もくれず、まだ始まってもいないカジノばかりやり玉に挙げる。
そんなIR批判は、現実を見ていない空虚なものに聞こえます。

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