ondによる要約:
みみっちいわ。
…というわけでごきげんよう。<何!!
フォークでサラダ食べるの難しすぎ問題。(そうですね)
洋食店でフォークしか出されない場合はそれで食べるしかありませんが、いつまでたっても慣れません。
細切りの野菜はすり抜けるし、
小さな切れ端は皿からすくえないし、
コーンに刺そうとしたらカツーンって鳴って飛んでいくしー。
どう考えてもフォーク1本じゃうまく取れないと思うのですが。
なぜこんなに食べきるのが難しい食器がまかり通っているのか。
ごますら箸にくっつけて拾っている身からすればありえません。
(>>1がやばい人だったスレかよ)
それとも…まさかとは思いますが、拾えない分は食べ残す前提なのでしょうか。
現代日本のフードロス祭りは洋食とともに輸入された文化だった…?
話は変わりますが、ハイヒールもあんなの履いてたらろくに歩けないと思うじゃないですか。
ですがあれは、自力で歩かずエスコートしてもらう前提という説を聞いて目からうろこでした。
サラダをフォークで食べるのも同じように、それだけで完結しない、完璧をめざさない。
それでよしとする考え方が西洋にはあった、と推理するのは大雑把でしょうか。
経緯はさておき目の前の問題をどうするかです。
最後の一かけらまできれいに食べなければ、自分はそのことばかりが気になって味わうどころではないでしょう。
というわけで方法を考えてみました。<ネタ振りだったのか
1. 二刀流
最初から一人分のカトラリーが用意されていれば、先にナイフも使って2本で拾います。
セルフで取り放題なファミレスでも使える技です。
もし出ていなければ、スープ用のスプーンでも、バターナイフでも、爪楊枝でも(ぉ)、何でもいいので使ってしまいます。
要するに棒が2本あればつまめるわけですから。
2. パンでぬぐう(※問題点あり)
メインディッシュのソースと同様、パンをちぎってサラダのかけらをすくいます。
ただドレッシングが残っているとパンがひたって形状を維持できません。
さらに実行条件も限られるというか、先にサラダだけ出てきてまだパンがない場合もあります。
サラダを食べ終わった頃にパンが出てくるケースだと、まだ一口残っているのに皿を下げられてしまう可能性も。
店員も食べ残しを前提(以下同文)
そもそもライスを選んだ場合も実行できません。
…いや試したことありませんが米粒につければワンチャン?
3. 指でこっそり…
最後の手段ですが、どうしてもフォークで取れない分は指でいっちゃえ、という。
皿を口元に持っていくのはご法度ですが、それに比べたら動作としては目立たないと思います。
あらかじめフォークでふちの近くに寄せておき、皿を配置替えするふりをして親指で回収、とか。
いかに見つからず上手にやるか、もそれはそれでテーブルマナーになりそう。
(異端な流派だよ絶対)
…というわけで考えてまいりましたけども。
一身上の都合により(何)洋食の機会が増えてまして、それで気にするようになった面はあります。
最後の一かけらまで残したくない食い意地との両立というかー。
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