捕捉が止まってる情報のチェック面倒すぎ。ごきげんよう。
クレジットカードのことを「カード」と略すのが好きではありません。
自分はクレジットと言うことはあるかもしれませんが、カードとだけ言うことは断じてありません。
そりゃ昔は支払い方法なんて現金かクレカしかなかったでしょうよ。
しかし今は多様化して、他のカードも存在します。
拡大解釈すればスマートフォンだってカード型デバイスと言えなくもありません。
さらにポイントカードなども合わせると、「カード」とだけ言ったときにどれのことか一意に定まらない状況となっています。
あいまいな表現を避けることがスムーズな支払いに、ひいては店員さんや他の客に迷惑をかけないことにつながるのではないでしょうか。
ポイントカード持ってるか聞かれて「大丈夫です」って会話になってないから!<おい怒りの矛先
なんというか、カードと呼び続けるのは古い知識から頭を切り替えられない人なのかなと感じてしまいます。
Xを頑なにツイッターと呼び続けるのは半分ネタでしょうが(それでもどうかと思いますが)、そういうのとは違って。
上に書いたように支払いのやりとりで用いる言葉なのですから。
相手に誤解を与えないよう単語を選ぶことが気遣いであり、自己中な発言は混乱の元です。
他とかぶる略称を、先に生まれたほうが独占的に使ってよいなんて決まりはないと思うのですが。
話は変わりますが、一部スポーツ紙が横浜F・マリノスのことを「横浜」と略しているのも気に食いません。
(本当に別の話だった!)
同じホームタウンのクラブは他にもあるのですから略称を区別しないといけないのに。
J1に複数いる年ですらこの表記でしたから、意図的どころか悪意すら感じます。
…すみません話がそれました。
世の中、時代とともに意味が変わったり、後から別の意味に置き換わった言葉が多くありますから。
だからこそ変えようとしないものが悪目立ちするのかもしれません。
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