揚げ物を選ばない時点で年齢を感じる。ごきげんよう。
子供の頃、いつも町内を自転車で徘徊している老人がいたんですが。
──もしかしたら自分が今その存在になりつつあるんじゃないかとふと気づいたというか。
いえもちろん徘徊じゃないですよ?!
買い物とか医者とかオタクイベントとか(爆)、明確な行き先があって乗っています。
知らない子への声かけなども誓ってしていません。
今どき事案待ったなしですから。
ではなぜ自分自身をそう感じたかというと。
それだけ乗り回している自覚があるからだと思います。
いい歳して移動手段が自転車ばかり、ということに勝手に肩身の狭さを感じているのもあるかもしれません。
でも基本週末だけなのに、どうしてそんなしょっちゅう乗っているように感じるのか。
やはり同じ町に長年いるからでしょうか。
市内を転々としているとは言え大学からずっとです。
見慣れた風景、走り慣れた道も増えてきました。
繰り返し見ているからいつも乗っている、と錯覚するのかもしれません。





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