ロリースイートロリー完結おつ。ごきげんよう。
アニメ感想
プリンセッション・オーケストラ
「シンフォギアだこれ」とつっこみを入れるために見始めて気がついたら1年。
すっかり毎週楽しみになっていました。
あのフォーマットもネタ扱いできないというか、女児向けアニメとこんなに親和性高かったなんて。
しかも毎回アクションに合わせて歌ってるんだからイマーシブですよ。
そっち方面(何っていうかおまえはそれしかないんか)は、前半はこんなものかなと。
プリンセス同士、主にみなもとかがりの関係とか、なつとの一般人ポジションでの友情とか、それなりに楽しめました。
助けた女の子たちの特技を装備するロックマン方式も胸熱でしたし。
赤の女王と白の女王は昔なんかあったのかな、と匂わせながら物語は後半へ突入したのですが──。
風花姉妹が全部持っていきましたー!(だろうな)
花の騎士時代から「私にお尻ぺんぺんしていいのはお姉ちゃんだけ」という危険発言飛び出すし。
追加戦士になったらなったで鍵をかけあう変身シーンに合体技にとてんこ盛り。
『雪花繚乱』は戦闘曲の中で断トツのお気に入りでして、歌詞もプリンセスになりたての頃の心情にちゃんと合ってるのがね。
というわけで濃厚百合姉妹という隠し球にすっかりやられました。
姫様“拷問”の時間です 第2期
さらにパワーアップしていてめちゃめちゃ笑わせてもらいました。
毎回違ったパターンで飽きさせず、エクスのつっこみも冴えわたるし、かと思いきやつっこみ不在の回もあるし。
一方でトーチャーの日常やサクラとの再会など、ほのぼのや感動といった尊みも際立っていて読後感?視聴後感?にも満足です。
それを象徴していたのがOP/ED映像で、もうかわいさ全開じゃないですか。
…ちなみにぼくは「今期何見てる?」なんて聞く勇気はなくすべて感想という形で事後報告です。(どうでもいい)
違国日記
ごろごろ見ではなく背筋を伸ばして見る気にさせる作品でした。
卒業式から泣いて帰ってきた朝に何も問い詰めず足湯に入らせる、なんてなかなか思いつくことではありません。
母親の呪縛にとらわれている(えみりに「常識」を押しつけたのもその影響か)朝に苦手意識がありつつも、ちゃんと区切りをつけさせようとするし。
槙生の考え方や行動には同意や学びがいくつもありました。
死亡遊戯で飯を食う。
時系列がばらばらで、アニメ公式サイトなどを読み返しながら話について行きました。
幽鬼の行動原理が不明ですが、不思議とミステリアスな魅力があります。
ていうか御城ー! 我を忘れて幽鬼に襲いかかるあたり、どれだけ再会を待ち焦がれていたのかと。
そんな御城を助けた判断のきっかけ…と想像される直前のゲームで白士への誓いがあったのも因果のつながりを感じます。
魔王の娘は優しすぎる!!
拙者の場合ドゥ×ジャヒーとして見ているちょっと変わり者ですので…。<そんなこったろうと思ったよ
ジャヒーが教育係を解任されることを悲しむドゥに主従関係を超えたつながりが見えました。
そもそも自分のせいだとわかってなさそうですが、それ自体も周りを骨抜きにする要素ということで。
毎回童謡が入るのはEテレ感ありましたが世界観には合っていました。
カヤちゃんはコワくない
拙者の場合カヤ×チエとして(てんどん)
他の先生から責められようと、怖いことに巻き込まれようと、唯一の理解者としてカヤの味方であり続ける!
ねえ、もう担任だからなんていう使命感超えてますよ。(※個人の感想です)
そんなチエにカヤも信頼を寄せているようで救われた気持ちになりました。
ゴールデンカムイ 最終章
物語も佳境ということでギャグは少なめ。
鶴見の復讐心を知った月島のブチギレがすごかったというかNTR感ありました(ちょっ
尺的に収まるのか心配でしたがやっぱり収まらないんかーい。
【推しの子】 第3期
個人間オーディションでのあかねが面白かったくらい。
後半はアクア中心になるからね、仕方ないね。
続編決定だそうですが個人的に見たいシーンはひととおり済んだしどうするか。
アンドロイドは経験人数に入りますか??
(オンエア版)
本当に放送できるのかと話題でしたが、いやー規制ありとはいえやることやってましたね!
しかも全8話しかないのに流されてアアーンという似たようなパターンもあるし。
しごでき設定のあかねが撫子の前ではだめだめになる落差がたまりません。
天穂のサクナヒメ【ココロワ稲作日誌】
公式が最大手かと。<何っていうかおまえはな
展開上仕方ないのかもしれませんが、ココロワのほうが精神的に幼稚で、サクナのほうが大人に思えました。
一人で解決しようとするココロワの前にいつも颯爽と助けに入るサクナとか完全に王子様ムーブ。





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