封印されしーヌとか木ーヌとか

2026/04/21

ツンデレ

涼井さんの推しメシ完結おつ。ごきげんよう。

掃除をしていて、フローリングやテーブルなど木目が出ている場所はつい気合いが入ります。
年季が入って黒ずんだ床も、力を入れて拭けば明るい色合いの木目がよみがえります。
反対に力を入れすぎるとワックスとかも落ちて色が薄くなるんじゃないかと心配になったり。
加減が難しいのは何事も一緒ですけども。

木材ってほんと素材として独特で、同じ模様がふたつとないじゃないですか。
年輪や節の部分がそのまま表れているテーブルとか、もっと極端な例では流木アートとか。
その唯一無二を楽しむのが木造建築や木製家具の魅力なのかなと。

自分が木目の美しさを意識するようになったきっかけは、中学校の授業です。
組み立てた木工細工に絵の具で好きな色を塗ったんですが。
そしたら教師から「木目が生かされていない」と指摘されまして。
工作は塗装などの加工をして仕上げるのが当たり前だと思っていた観念を覆された瞬間でした。
あえて手を加えないやり方もあるんだ、と。

ただその自分の作品が悪い見本としてクラスじゅうにさらされたことだけは納得いきませんがー。

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