遅れて来た筋肉痛。ごきげんよう。
ドラマ感想
おとなになっても
栗山千明さんがまさかのガチな役ということで大興奮で見始めたら、内容もこんなガチだとは思いませんでした…。
だって渉視点で見たらまさに人生崩壊で、いくら百合厨でもこんな展開は手放しで喜べません。
恵利も朱里との交流をきっかけに前向きになったと思ったら前向きになりすぎだろオイイイイって感じですし。
ただ綾乃は不誠実と認めながらも思いを断ち切れないなど、本人にとってもいかんともしがたい感情であることは伝わってきました。
序盤から朱里の斜に構えたキャラクターが際立っていました。
きっと同性恋愛の酸いも甘いもかみ分けてきたのだろうと想像させる、慎重さだったり他者への毒だったり。
綾乃に対しても何度も距離を置こうとしますが、そのたび心が揺り戻されるという、こんな我の強い人でも恋は変えてしまうのかと。
問題や間違いがあったっていい、一緒に向き合っていける人がいれば。
副会長の主なお仕事
リアルに身長差のある2人をキャスティングした時点で勝ち確でした。
背後に立って髪を吸うわ、阻止しようとお団子に結んだらそれを食うわ(!)。
あれは三次元でも破壊力ありました。
あと恥ずかしながら黒沢ともよさんの声優以外の活動を初めて拝見しました。





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