ブルーベリーチーズケーキ味うめぇ。ごきげんよう。
どうでもいいこだわりですが、自分は漫画家のことを先生と呼びません。
編集者が作家をそう呼んでいるのを誌面で見る機会が多いとはいえ、読者はそれに引きずられる必要はないはずです。
大変な仕事だと思いますし尊敬はしますが、こちらが赤の他人であるという関係はわきまえるようにしています。
もっと言えば、先生という呼称自体が苦手です。
自分が使うのは、直接師事した人や個人的にお世話になった人に対してだけです。
それ以外の関係ない人に対してつけすぎでしょ、と世間に対していつも思います。
濫用されすぎてありがたみが薄れているからかもしれません。
本当に相手を敬っているのか疑問に感じる場面が多々あります。
敬うというよりも、相手が特殊な職業だからと線を引いているのではないか、そんな使い方に見受けられます。
それを嫌だと感じるのは、ぼく自身が人から距離を置かれる扱いを受けてきた経験が影響していると思われます。
関西弁のセンセも苦手でした。
呼んできた相手にまったく親近感を抱けない、それどころか小ばかにされているような。
敬称や敬語さえ使っていれば相手に不快感を与えないなんて間違いです。
本当に相手や聞いている人のことを考えて言葉を選んでいるか、つねに意識したいものです。





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