2018年5月14日月曜日

「彼氏みたいな人はいるの?」

Detonation公開日キター。ごきげんよう。

サッカー中継の試合後インタビューで観客が少ない的なこと
言っているのを見たことが何度かあるんですが、客席にいる
人たちがそれを聞いたらどんな気持ちになるか、とふと思って。
ある意味プロらしいというか、クラブとして目標入場者数とか
あって選手の耳にも入っているでしょうからそれを意識して
つい言っちゃうんだと思うんですけども。
ですが、目標の達成未達関係なしに、「人」を単に人数として
見るのではなく一人ひとりの思いを感じ取ってほしいなと。

今のは極端な例ですが、気にかけてくれる周りの人の存在を
無視するかのような言動をする人を目にすることがあります。
たとえば「誰にも認めてもらえない」とか「友達いない」とか。
ネガティブな人や自分に厳しい人に多い傾向かと思います。

実際には少人数であれそのような人がいるんですが、それが
自分にとって足りないと感じるとなぜかカウントを放棄する。
その少人数の人たちにしたらたまったものじゃないですよね。
自分の存在は気づいてくれないんだ、思いは届かないんだ、
と感じてしまい、今度こそ本当に人が離れる原因になります。

リプライやいいねなど反応の人数が可視化されるようになった
時代だからこそ、数字には表れない、自分に向けられる思いや
向けてくれる人、その一つひとつを大切にしたいと感じます。

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