2018年4月11日水曜日

Let us alone.

バニーガールは貧乳派です。(帰れ) ごきげんよう。

「野菜が高い」のは誰のせい?

天候不良による不作で価格が高騰するたびに消費者に打撃と
ニュースになるのがもはやお約束ですが、原因は何なのか。

おん的にはやはり需要側が諸悪の根源と考えてしまいます。
季節も天候も関係なくいつでも同じ値段で野菜が買えるのが
当然みたいな意識があって、そんなの誰も約束していないし
自然相手に保証もできないのに、裏切られたみたいな反応を
しているにすぎないのではないでしょうか。

まあJASRAC批判と似たようなもので、生産者よりも消費者が
圧倒的に多いから「世論」が偏るんだろうなと思います。

安定供給の手段として植物工場が注目されていますが、まだ
レタスとかしか作れないのが現状です。
野菜ジュースの原料などは輸入先を増やすことでリスク分散
しているそうですが、鮮度が命の生野菜はそうはいきません。
同じ方法を取るなら国内に生産地を増やすしかありませんが、
そもそもなり手が減り続けているのにできるわけありません。

価格は変動して当たり前、受け入れるべき、とは思いますが、
一方で低所得層の炭水化物偏重がさらに進み健康被害を招く、
という問題もあり簡単には片づけられない話です。
安定供給に向けた解決にこのまま手をこまねいているなら、
一時的だけでなく通常時の価格もいずれ上昇するでしょう。

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