2017年11月21日火曜日

物売るっていうレベル

先日助けていただいたondです。<誰 …ごきげんよう。

某フリマアプリや某ネットオークションの問題を見るにつけ、
そんなところで買い物しようという人の気が知れないというか、
買い物する相手はよく見極めないといけないと切に感じます。

駅前などの路上で軽トラック停めて果物売ったり台車を押して
菓子売ったりしている人をたまに見かけますが、あれも盗品の
可能性があるという話を聞いて、関わらないようにしています。

ちゃんとした商品かどうかを判断してから買わないと、最悪
犯罪に加担することになります。デマRTくらいの重罪です(ぉ
その際、小売店という存在がいかに重要であるかということに
あらためて気づかされます。
店を構えて商売している、いわば逃げも隠れもできない状況。
だから商品の仕入れや取り扱いにも責任が伴うし、客はそれを
信用して契約が成り立つ(=買い物)わけです。
気軽なネット通販や個人売買が拡大していますが、便利なぶん
悪意の入り込む隙があることは忘れてはいけません。

少し前から、買い物するときは最終的に誰の手元に金が渡るか
考えようというのは意識するようになりました。
国内の産業や直接の生産者を支えたり、自分の応援したい人を
支援できる流れになっているか。
それに加えて、今後は直近の売買相手のこともよく見定めようと
思います。…ますます財布のひもが固くなるかもしれませんが。

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