2016年3月17日木曜日

のび太のひ孫のセワシ

しょーとサーキットDSなんて出てたのか。ごきげんよう。

エレベーターに乗っていて、すぐにドアを閉めないと舌打ちしたり
あからさまに不機嫌な態度を取る人がいます。
そういう人と乗り合わせるとぼくなんかはプレッシャーに感じて
しまって、…だってただでさえ「開」と「閉」を押し間違えると
いうのにー!<それは知らねえよ
そうじゃなく、自動で閉まるまでちょっとくらい待てないものかと
いつも思います。
エスカレーターの片側空けるのといい、悪習は滅びてほしいです。

少しの待ち時間も惜しむ人は一定数いて、歩道を信号無視したり、
あとレジで前の人がもたついているだけでいらつく人もいます。
あれ本来は現金レジと電子マネーレジを分けるとかお店側が手を
打つべきことなのに、他の客を平気で個人攻撃するという…。
本人がせかせかしているだけならまだしも、他人に不寛容な人が
多いとやはりどうしても生きづらい世の中に感じてしまいます。

昨今さけばれているダイバーシティにしても、主に議論されて
いるのはマイノリティーへの対策ばかりで、もっと普遍的な
「一人ひとりは違う」ということには目が向けられていません。



どうも集団とか組織というものをとらえるときに、大多数の
普通の人と一部の特別扱いが必要な人、という分け方をする
傾向があるように感じます。
そうではなくて、普通の人だって個性があって得手不得手とか
早い遅いの差があるということを集団内で互いに理解しあう、
それこそが真のダイバーシティなのではないでしょうか。

そうなれば必要なのは制度やハードよりも、ぼくたち個人個人の
意識の問題、自分と違う人がいることに寛容になることです。

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