2009年6月28日日曜日

愛人に詰め寄る正妻みたいな?

というわけで。こんにちは。

このところパソコンの前に座ってばかりいるせいか、腰が痛いです。
姿勢が悪いのかなあ。でもなんか背中を伸ばしてると疲れてくるんです。
…はっ。これは姿勢が悪い→筋力が落ちる→背中が疲れる→…の悪循環か?
デフレスパイラルなのか?<デフレ? エンドレスエイトなのか?<エイト?
エイトのアトリエ ~トロデーンの錬金術士~ なのか?<ていうかなんで今さら8なんだよ

運動しないとだめですね、やっぱり。いや夜の運動なら(はいはい抱き枕抱き枕

2009年6月27日土曜日

陸自の戦車がこんなに可愛いわけがない

いや焦りすぎだろオレ。こんにちは。

今年のJ2は熱いです。
昨年は広島が序盤から首位を独走し、1年でJ1に返り咲いた快進撃がまさに圧巻でした。
それに対して今季は今のところ、湘南ベルマーレ、セレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府、
ベガルタ仙台の4チームが勝ち点で抜きん出ていて、しかもほぼ横並びで一歩も引きません。
早くも4強による3枠をかけた昇格争いの様相を呈しています。

4チームともJ1経験組、という共通点があるのがおもしろいところです。
とくに湘南は、Jリーグが2部制に移行した最初の1999年に降格して以来、まだ一度も
再昇格を果たしていません。J1という舞台から最も長く遠ざかっている存在でした。
それがなぜ今季は好調なのか。
現役時代(当時平塚)にプレーしていた反町監督が就任したことがあげられます。
前新潟監督で、当時J2だったチームをJ1に導いたという堂々たる実績があります。
その新潟からGK野澤とMF寺川を獲得して、新天地でともにもう一度昇格を目指しています。
他にも、前京都のFW田原など、よそから放出された選手もうまく再起させています。
今のままの調子でシーズン終了までいけば、3位以内は堅いのではないでしょうか。
個人的にも反町監督や野澤は応援しているので、またJ1の場に姿を見せてほしいです。

またセレッソは、2006年オフの再降格以降、毎シーズンつねに昇格候補に名前があがりながら
なかなか上位に食いこめずにいたんですが、今年はモチベーションが高いようです。
MF香川やMF乾といった若い才能と、あと5万人収容の長居スタジアムは(またか)J1に置くべき存在。
甲府、仙台も攻撃力もありつつ堅実にプレーしてますし、また昇格してくれると面白いんですが。
山形、新潟とともに東北、甲信越を盛り上げてくれると地域的にも…みたいな。

いっぽう、J2新参組は軒並み苦戦しているようです。
一度J1を経験したかどうかで、戦い方や意識も変わってくるところがあるんでしょうか。
J1ではつねに成績上位のビッグクラブと、そうでないクラブとの戦力格差が年々鮮明に
なってきていますが、J2でもそのような格差が表れはじめているのかもしれません。

2009年6月26日金曜日

リスクがはじけてひとっとび

好きなお茶はそば茶です。こんにちは。

WHITE ALBUM
家の中あさってたら懐かしいCDが出てきました。
ちょっと2009年バージョンと聴きくらべてみるか。
そういえば結局これ、ヴォーカルの中の人は誰だったんでしょう。

Leaf作品は、主題歌も名曲ぞろいだと思います。
これの「SOUND OF DESTINY」もそうですし、古くは東鳩とか。
PC版の「Brand-new heart」「あたらしい予感」は不朽の名作。
Leaf VOCAL COLLECTIONに「あなたの横顔」(神岸あかりBGM)の
ヴォーカル版が収録されたのもうれしかったです。
いちばん好きなのは、Routesのビギニングソング「君をのせて」と
Tears to Tiaraの「Tears to Tiara」でしょうか。
中山愛梨沙さんの歌声が心にしみ、またせつなさも感じさせます。

うったわっれるーもn(名曲か?

2009年6月24日水曜日

子どもに見せたい番組(対抗して

スネチラは男の絶対領域。…でもオレには無理!(しらねえよ) こんにちは。

外出先から自宅の留守番電話を聞く方法を忘れた…。
まあ年に一度も使わない機能ですけども、それでも宝のもちぐされだと感じてしまいます。

2009年6月22日月曜日

立 -Ritz-

自転車屋行ったら大混雑でした。…不景気とかエコとか? こんにちは。

うちだけでしょうか、iTunesがめちゃくちゃ重いんですが。
画面を切り替えるだけで重いんですが。音楽を再生すらしてないのに重いんですが。
ブラウザとか他のウィンドウが開くのにえらい待たされたりします。
CPUは食ってないみたいなのでメモリだと思いますが、それにしたってどこで食うのかと。

そんな状況にもかかわらずwinampとか他のプレーヤーをまったく使わなくなっていたことに気づいたり。

2009年6月20日土曜日

わ…わきの下でおにぎりを!

歴史秘話ヒストリアの音楽が梶浦さんっぽいと思ったら梶浦さんだった。こんにちは。

Jリーグ観戦記
2009年J1 G大阪-新潟(万博記念競技場)

万博記念公園 万博記念競技場
なんと、先週末につづいて2週連続で大阪に来ました。
用事がないとなかなか来る機会ないんですが、めずらしいこともあるものです。
まあ先週はオタな用事だったんですがー。(書かなくていいよ)

スタジアムに入る前に、せっかくなので万博記念公園をちょっと散策。
…と思いきや遠くから応援歌みたいなのが聞こえてきます。どんだけガチなのかと。
でもって、アジア王者・ガンバ大阪のホームグラウンドがこんな規模でいいんでしょうか。
もうエキスポランドつぶれたんだし用地買い取って新スタジアム作ればいいと思う。
もしくはセレッソ大阪(長居)と交換すればいいと思う。あそこは本当もったいない。

W杯アジア最終予選による1か月近い中断が明けて、最初のリーグ戦になります。
試合開始前に、両チームの日本代表選手をねぎらって花束が贈られました。
ガンバの選手だけでなく、われらがキショーたんにまで…。粋なはからいでした。

アルビレックスが成績上位をキープできるか、今後を占う重要な一戦だったんですが…。
相手の不調に助けられたこともあり、結果ほど満足できる内容ではありませんでした。
目立ったのは、攻守の切り替えの鈍さ。とくに前半は形が作れていませんでした。
DFがボールを奪っても、味方の上がりが遅くてパスが出せず、すぐ奪い返されたりとか。
相手にボールを取られても反応が遅く、ワンパスで簡単にカウンターに持っていかれたり。
攻撃も守備もそれぞれ集中してできていただけに、そこだけが残念です。

それでも、もちろん新潟のいいところもたくさん出た試合でした。
守備面はチーム全体で守りきろうという意識が高かったです。
ヒヤヒヤさせられる場面は何度もありましたが、最後は体を張ってシュートを弾いたり。
攻めも、チャンスを作るための狙いがはっきりしてきました。
ロングボールを矢野や大島に集め、キープボールやこぼれ球を拾って攻め上がるという。
後半、マルシオリシャルデスが高い位置でボールを受ける回数が増えてからは、
選手層の厚いガンバに対して中盤で優位に立てる時間帯も多くなった気がします。

そして観戦後は今週もオタな用事のほうへ(っていうか結局毎回オタ絡みなんじゃねえか

2009年6月19日金曜日

萌えるセンチュリーライド

最近すぐ眠くなる…。こんにちは。

サッカーW杯のアジア最終予選が終わりました。
本戦出場さえ決めればいいので、日本代表の成績についてはとくに思うところはないんですが、

なぜ森本を呼ばなかったのかと。

いくら本人が辞退しようと、この最終予選が試す絶好の機会だったはずなんですが。
現時点で日本人でいちばん勢いのある、いや唯一世界を相手に戦えるFWだと思うんです。
自分の身内や知り合いにサッカーに詳しい人が何人かいまして、その人たちに
2010年の日本代表FWは誰がいいか聞いたところ、なんと全員が森本って答えました。
それくらい、誰もが待ち望んでいる存在なわけです。もちろんぼくも期待しています。
個人で突破して状況を打開する力、勇敢さ、野性味。セリエAで結果も出しています。
他の日本代表FWって、実力がないことはないですが、似たタイプばっかりじゃないですか。
パスワークでつないだり、チームプレーの中でくさびになったり、守備にも貢献したり。
そういうタイプも必要は必要だから残すとしても、それとは別に、もう点を取ることしか
頭にないような絶対的なストライカーがひとりいてもいいと思うんですが、どうでしょう。
それが森本か、もしくはそろそろ本気で闘莉王をFWにコンバートすることを検討すべきかと。

2009年6月16日火曜日

任天堂ビーム

労働行政のエースオブエース…いえ何でもありません。こんにちは。

昔、カードキャプターさくらを見ていて何が気持ち悪かったかって、その人間関係です。
ひとつは狭さ。…いや、マンガやアニメの中で抽象化された人間関係なわけですから
当然な部分あるかもしれませんが、そういうことじゃなくて人と人とがつながりすぎ。
雪兎さんがユエだったとか、偶然会ったおじいちゃんが実のお祖父ちゃんだったとか、
イギリスから来た転校生エリオルがクロウ・リードの生まれ変わり?だったとか、
あまつさえお父さんが(ネタバレ防止)。
探していた人が身近にいた、っていうパターンが目立つせいか、よけい気になります。

もうひとつは…カップル多すぎんだろ、と。あの子らどれだけ盛ってんねん。
百合幼女あり、やおいあり、年の差やおいあり、教師&児童もロリありショタありと…。
どこまで需要をカバーしようとしてるんですかこの作品は!(しようとはしてねえよ)
昼ドラも真っ青のぐちゃぐちゃ泥沼状態じゃないですか。(別に泥沼でもねえよ)
つくづくあれをNHKで放送してたってことが信じられません。だからこそGJなんだけども。

2009年6月15日月曜日

夏目クラスメイト帳

ほら慣れないことしたから手に豆が…。こんにちは。

今年じゅうに必ず行われる衆議院議員選挙ですが。
時期についてはとくに気にしません。オタイベントと重ならなきゃいいよ(帰れ☆

首もすげかえて攻勢を強め政権交代を狙う民主党に対して、与党・自民党はというと
「民主党には政権担当能力がない」と反論しています。これは気になる言葉です。
民主党が衆議院で第一党に立ち与党になったとしても、内閣を組織して国政を司る
力が十分ではないから、だから政権を明け渡すわけにはいかないというのです。
そういう言い分を聞くとなえてしまいます。
どんなに自民党が嫌だと思っていても、政権担当能力を理由に自民党に投票せざるを
えないという結論に誘導されてしまうのであれば、じゃあ何のための投票権なんだと。
選択肢のない選挙には行く気が起こりません。
投票率が上がると負けるから行ってほしくない、という発言にもおんおんご立腹。

ですがしかし、そんな言い分もさもありなんと思ってしまえる面も見受けられまして。
たしかに民主党は、強いリーダーシップを発揮できる人材が少ない印象があります。
これまでの党首の変遷を見ればわかります。
何人かの人がローテーションで代わりばんこに出たり退いたりしているだけですから。
選挙に敗れたり不祥事が起きたら交替してほとぼりが冷めるのを待つ、みたいな?
いざ組閣しようと思ったら何人もの大臣とか長官が必要になるわけですから、
本当にそれだけの頭数をそろえられるか、と問われたら心配がないでもありません。
もちろん、国会議員でなくても大臣にしていいんですが、官僚主導の政治を非難する
民主党ならなおのこと強い指導力を発揮できる人を立てなければならないはずです。

また、能力があるかないか実際にやらせてみればわかる、という考え方もありますが、
景気低迷や社会不安といった昨今の国内情勢がそんな冒険を許すとは考えにくいです。

このようにいろいろ思いをめぐらせてみると、国民がどのような選択をするのが
これからの日本の政治にとって最もよいのか、ますます混迷の度が深まるばかりです。
本当は政党や派閥の間でもめている場合じゃないと思うんですが。

2009年6月11日木曜日

宝くじ売り場でスキラッチ

源平討魔伝とかボードゲームなくしても普通に遊んでたんですが。こんにちは。

マンガやアニメで、タイトルがかな4文字のものが数多くあります。
かなめもとか。…いや他意はありませんよ? ほんとだよ?
もともと、長いタイトルを4文字で略して呼ぶ風潮があったと思いますが、
それだったら最初から4文字にしておけ、という考えなんでしょうか。
最初から塩味でいろ!(アユ釣りスターシリーズ)

…でですね、そこでふと思ったんですが。
うちもこの4文字ブームにあやかって「あまくだ」にするとかどうでしょう?
(超どうでもいいよ)
いや1文字しか減ってませんけど。もう何の略かわかんなくなってますけど。
いっそ後づけで何の略か決めちゃうとか。
「あ、マクドでだべっていかない?」とか、(マクド自体が略語だろ)
「あまのがわ くだくだ ぱにっく!」とか、(くだくだって何)
「尼崎×下松」とか、(地名カプとか無理っていうか遠距離恋愛だな)
「甘い世の中 くだらない」とか、(そんな厭世的なサイト嫌すぎる)
「アイドルマスターSP クリムゾンダーク」とかー。(誰も買わねえよ)

うーん、なんかいまいちしっくりきませんね。<散々やっといてそれか
どうも「くだ」がネックなような気がします。
ここは昔の名前に戻して「あまやど」とかの方がいいかもしれません。
さらに記号つけて「あまやどっ!」とか「あま∽やど」とか「あまやど。」とか。
あるいはいっそ「おんだら

2009年6月9日火曜日

ホタテを食べた後の用途

トライアングルじゃなくてデルタって読むんだよ。(理系目線) こんにちは。

里見英樹さんってマジパネェっすよね。
いったい何者なんでしょうか。…いやよつばスタジオの中の人ですけど。
(ていうかいきなりぶしつけだなおまえ)
数多くの単行本や商品パッケージのデザイン、装丁を手がけています。
きっとたくさんの人が、里見さんのデザインしたコミックスの表紙を
一度は目にしているのではないでしょうか。
それくらいそこかしこにあふれています。
とくにそっち系のコミックスには非常に多くあふれています。<どっち
だからぼくなんかしょっちゅう目にして(わかってるよ

パッと人目を引いて印象に残るデザインももちろんグッジョブですが、
特徴的なのはその遊び心だと思います。
よつばと!の巻末の見られるような、文字がうずまき状に並んでたり
下に落ちてたりとか。
本来まじめに書くべき奥付すらいじるという大胆な発想が素敵です。
また、同じ作者が別々の出版社から出している作品の表紙をわざと
似せたものもあります。並べると一見どっちがどっちだかわかりません。
…すみません、手元にはまろまゆしかないので比較できませんが。
(まろまゆって書いちゃってるじゃねえか)
出版業界ではタブーと思われがちなこのようなことも、里見さんの
お遊びによって堅さが取れて、読者も思わずニヤリとなるわけです。
もはや、コミックスの装丁にこの人ありと言っていいでしょう。
これからも奇抜なアイディアで読者の目を楽しませてほしいです。

コミック界の畑亜貴と呼ばせてください。(ちょっと待てや

2009年6月4日木曜日

チームスピリット制

VARCHAR2の2って何なの? こんにちは。

勝手に次にはやりそうなエア○○を考えるプロジェクトチーム。
「エアキター」
もともと道具とか使わないだろそれ。
「エアビター」
いきなりそんな苦い顔されても。
「エアエアホッケー」
そうそう、金入れないでパック打ち合ってるふりだけするんだよな。
「エアポケット」
これ胸ポケットだと思ってたら……服の柄だと?!
「エアフラフープ」
奇妙な腰ふりダンス。
「エアハイタッチ」
悲しいときー。ハイタッチしようとしたのに誰も相手してくれなかったときー。
「エア鍋」
空鍋。
「エア妊娠」
誰も中にいませんでしたからねー。(北澤豪)
「エアソング」
それは口パクって言うんだ。
「エアどじょうすくい」
それは安来節って言うんだ。
「エアおっぱい」
おい知ってるか? 時速60キロの風圧って(ry
「エア能力検定」
…空気を読む能力のことかーっ!

2009年6月3日水曜日

今ひとつだけ決めたことがある あなたとは離れない

本の売上ランキングにゲーム攻略本が入ってると複雑な気分。こんにちは。

アニメ感想
今さら消化とかどんだけー。

マリア様がみてる 4thシーズン 第9話「仮面のアクトレス」
なにこの百合ハッテン場!!<おまえも何言ってんだ
いやその、演説会が始まる前のシーンなんですけども、舞台袖で緊張しているであろう
祐巳たち立候補者に、それぞれの姉妹がそばについてて励ましたりしてるわけですよ。
それがね、もう。
由乃は令とちちくりあうわ、志摩子は乃梨子と手を取りあうわ、祐巳にいたっては
祥子に抱きしめてもらったあげく「お姉さまのぬくもりが…」とかハアーン?!<?!
いえ基本的にこの手のシーンは大好物なんですが、さすがにTPOわきまえなさいと。
そんなの他の候補者が見てたら目もあてられないというか、むしろあてられるというか
(熱気に)、演説会を前にしてエナジードレインくらって戦意喪失に決まってます。
なんていうか、薔薇さまが代々世襲制を維持している理由がわかりましたよ(待て
よく考えたら、薔薇の館ってすごいところですよね。
全生徒公認のベストスールたちが日夜集まってパヤパヤしてるんですから。キャッ。
(夜は集まってねえしパヤパヤもしてねえよっていうかパヤパヤは極上生徒会だ)

あと注目ポイントは、志摩子のキラースマイルでしょうか。タジタジな由乃も面白い。
のとー派には「友達だって言ってくれてうれしかった」も外せません。いい涙です。
そして、ある生徒(笑)の母親との会話をきっかけに、瞳子のことばかり意識するのは
やめようと気持ちを切り替える祐巳の心の強さ。ますます大人になっていきます。

マリア様がみてる 4thシーズン 第10話「キーホルダー」
イベント的には動きはないですが、そのぶん人間関係や心理がよく描かれていました。
とくに、乃梨子と祐巳のからみが多かったです。(性的な意味じゃなくて(わかってるよ
乃梨子が祐巳に対して抱く気持ちっていうのは、ほんと痛いくらいよくわかるんです。
ますます孤立して心を閉ざしていく瞳子のことが心配で心配でしょうがなくて、
早く祐巳と結ばれてほしくて、それなのに瞳子と距離を置いたまま悠然と構えている
賢者モード(違)の祐巳を見ているのがもどかしくて、気が気じゃなくて…っていう。
祐巳の本心はラストの一言に集約されていますが、それにしたって落ち着きすぎ。
由乃が慌てるのもうなずけます。そして真似して余裕ぶってる由乃がまたいじらしい。

今回目立ってたのは真美でしょうか。よくしゃべります。こんなに元気っ子だったっけ?
新聞部のバレンタイン企画の説明で台詞が多いとか、中の人が斎藤千和さんだとか
そういう要因もあるんでしょうが。
ですが、そもそも今までは祐巳がそのポジションにいたはずです。ドタバタ担当的な。
それが今やすっかり賢者モード(だから違)になっちゃって、お役御免っぽい感じで…。
祐巳の内面の成長をうれしく思う反面、一抹のさびしさも感じたりする複雑な心境。

マリア様がみてる 4thシーズン 第11話「ハートの鍵穴」
典きたー。
瞳子をはさんで祐巳のライバルだし、キャラクターも原作で気に入っていたんですが、
いやもうすっごいかっこいい。
なんていうか、男前? 薔薇さまとは別のベクトルで女子にもてそうなタイプです(えー
むしろ、一年前に静が当選してたら静→典っていう黒薔薇の系譜ができてたかも。
さらに瞳子ラヴだなんて素敵すぎます。もちろん演劇部部長としてだけじゃないはず。
あんた…いいとこに目ぇつけてるじゃねえか。<おまえ誰
「祐巳さんのことが好きなんでしょ? だって、あなたをいつも見ていたもの」とか!
しかもわかってて略奪しようとするなんて! いいぞもっとやれ。(修羅場見たさに)

クリスマス後から前話あたりまでの瞳子の行動や考えはつかみづらかったんですが、
今回は瞳子視点の話ということで、今までわからなかった部分も見えてきました。
両親や柏木など、身内には見せる飾らない表情やストレートな言動がいいですよね。
こういう一面もあるんだなって。ここで一気に瞳子に引き込まれた感じです。

だからなんでしょうか。終盤、見ててつらくなりました。
祐巳を信じることに臆病になっている瞳子が、どこか他人に思えなかったです。
あまつさえ祥子にまで噛みつくとか。だってあの憧れの「祥子お姉さま」にですよ?
衝撃的な一幕ですが、疑心暗鬼にとらわれている状態だったのがうかがえました。
そのあとまた百数えるシーンも、原作だといまいち情景が想像しづらかったんですが、
ビジュアルで見せられると…これは痛々しい。
身をかがめる姿から「数え終わるのが怖い」というのがじわじわ伝わってきました。

それまでは漠然と祐瞳かなあ、と思っていましたが、この話ではっきりとそれを
願うようになったと記憶しています。
こんな状態からでも救われてほしいって。自分の殻を破って、幸せになってほしいって。

マリア様がみてる 4thシーズン 第12話「クリスクロス」
これまで祐巳と瞳子の仲について口出ししてこなかった祥子が、ついに行動に出ます。
それについて、最初は「自分からけしかけるなんてなんか祥子らしくない」とか
「世話焼きすぎ」って思ったんですが、よく考えるとたぶん違うんだろうなと。
祐巳のためにじゃなくて、祥子自身が悔しかったからしびれを切らしたんでしょう。
ライバルにすらなってくれない、という言葉がそれを物語っています。
「私も怖いもの」にも驚かされました。まさか祐巳をそんなふうに見ていたなんて!
祥子と祐巳という姉妹は、完璧超人で厳しいお姉さまが凡人な妹を導いてるという
絶対的な上下関係にあるように一見見えますが、実はそうじゃないんだっていう。
祐巳といっしょにいることで、祥子も変わっていったり、成長してきたんですね。
期せずして祐巳最強説が裏づけられた形です。
そんな祥子の正直な告白が、瞳子を動かす結果につながったんだと信じたいです。

そして、もう一人の立て役者こと乃梨子。あの言葉攻め(違)ラッシュはしびれました。
祥子とは異なる立場で――友達だから、それでもう言いたい放題なわけですか。
乃梨子本人は「言いたくないことも言わなくちゃいけない」とか言っていましたが、
それまでの瞳子の態度にうっぷんとか相当たまってたでしょうし。
なんていうか、これが背中を押すラストチャンス、みたいな思惑もあったのかなと。
こういう激しい言葉もぶつけあえる関係、いいですね。一年生コンビ屈指の名シーン。

カード探しでは、もはや本筋と関係なくなりましたが黄薔薇さんちのドタバタが。
令もKYなら、由乃もブチギレるし。夫婦喧嘩はワンちゃんもいやぁんって感じです。
そして田沼ちさとですよ。オープニングで祐巳たちが剣道場にワープしたとき
いの一番に立ち上がったのはちさとで間違いないと信じたいです。(しらねえよ)

…って、あれ? ここでエンドロール? これなんて逆レイニー止め?<逆?

マリア様がみてる 4thシーズン 第13話「あなたを探しに」
前話が中途半端な(原作とちがう)位置で途切れたので不思議に思っていたんですが、
今回やっと合点がいきました。つまり、前回終わった場面から続きが始まるんですが、

いきなり瞳子のプロポーズ

ですよ。
しかも、そのときの表情がですね、もう…なんて言ったらいいんでしょう?(聞くな
たまんねえのよ。かわいいのよ。恋する乙女なのよ。きゃー言っちゃった的な。
デレ反転とか釘デレとかそんなレベルじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を(ry
たとえるなら綾波レイが笑ったときみたいな? それぐらいのカタストロフでした。
この瞬間に立ち会えて、長年マリみてを追っかけてきた甲斐があったというものです。
いやファンの苦労なんかどうでもいいですね。ここまでよくがんばったよ、祐巳!

あとは祐巳を自分のホームグラウンドに連れこんで、ずっと瞳子のターン。
お祖父さまにほっぺたぶにーってやられたり、病院の人たちと交流を交わしたり。
病院への愛着の深さがうかがえる、地味だけど見ていて温かい場面が続きます。
11話感想で、身内に見せる表情がいいとか書きましたが、きっと祐巳にそんな自分を
見せたかったんでしょうね。今までは学校でつっけんどんな態度ばかりでしたから。
それも含めて「すべてを知っていただきたかった」んだろうな、って。

そして本当の地獄はここからだと言わんばかりに帰りの電車で真のデレ部分発動とか。
あんなんしゃべらすなんてずるいわー。
なんていうか、エロゲだったら事後のピロートークもんですよ。<たとえが台無しだ
本当にごちそうさまでした。おしまい。

2009年6月2日火曜日

天にも昇る高き塔は

昔メールとかで「こん○○は」って書いてたよね。…こんにちは。(書かない)

言われてみればたしかに、この時期だと毎年修学旅行生をいっぱい見かけるんですが、
今年はなんか少ないような気がします。いたと思ったらみんなマスクしたりとかしてたし。
迎える側としてもなんかさびしいです。最近、女子中学生分が不足ぎみ。<ちょおま