2006年12月28日木曜日

ライバルにすらなってくれない

うちもそろそろブログに移行したほうがいいのかなあ。
いえ、やっぱり時代の流れというか。こんな昔ながらの手作り日記じゃ、トラバれないし管理もめんどいですし。しかし、いろんなところからサービスが提供されているブログは使いたくないなという気持ちもありまして。ページ中によけいなリンクや広告が入ってしまうのが、どうもね。ひびは画像とかリンクとか、そういったものを極力カットして書いています。ですので、ブログのようなシステムを自分で運用する、というのがいいのかなと思っています。まあ当然そんな時間ないわけですが。<おまえきのう暇だったじゃねえか 来年もこの昔ながらのホームページにおつきあいください。

2006年12月27日水曜日

ドライブ・オン・ドライブダ

来年のカレンダーを発売日ゲットしてきましたこんばんは。<おまえ暇だろ なんていうか、カレンダーを取り替えると、それがこうひとつの区切りになるというか節目になるというか、まあ気分一新っていう気になりますよね。いえ他意はないですよ? でも大掃除すんでないので一新しきれてないですけどね。

2006年12月26日火曜日

0ミクロンでささやいて

箱根のみなさーん、オリハルコンですよー。(何)
というわけで、今年もめでたくこの日を迎えることができました。これもひとえに私の実力です。<えっ 一年間オタ活動にいそしんできた私のたゆまぬ努力の結晶です!<あんた最悪だ
まあそれはさておき、今年は素晴らしい曲が実にたくさんリリースされました。もう大豊作と言っていいでしょう。むしろ、たくさんありすぎてとても10曲なんてえらべません。どれも甲乙つけがたい名曲ばかりなんですもん。
そんな状況でも、どうにかマイベストを選曲してみました。というわけでどうぞ。

2006年あまやどりOricon(オリハルコン)トップ10
1. Chercher ~シャルシェ~/KOTOKO
2. God knows…/涼宮ハルヒ(平野綾)
3. schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~/霜月はるか†Revo
4. 恋するココロ/eufonius
5. 童話迷宮/田村ゆかり
6. Red fraction/MELL
7. Beautiful day/榊原ゆい
8. がーるずvらいふ/片霧烈火
9. Silly-Go-Round/FictionJunction YUUKA
10. 秘密ドールズ/中原麻衣・清水愛

秘密ドールズ
ガチPV! ガチPV!(はいはい) TVA「ストロベリー・パニック!」ED。もうね、やってくれました。あんたら勇者だよ、と。…曲に対する評価じゃないような気がしますがそれはさておき。まあアニメもかなり刺激的でしたが。ストパニをはじめ、今年は百合作品でもアドバンストな路線というか、さらに一歩踏み出しちゃったものが増えたように思います。私にとってはウハウハなことこの上ありませんでしたが。全体的にそういう流れだったんでしょうか。つまり、2006年は百合ブームどころかガチブームだったと。

Silly-Go-Round
TVA「.hack//Roots」OP。タイトルはSillyとMerry-Go-Roundを組み合わせたもの、つまり、愚かにも同じことを繰り返している、といった意味です。ですが、けしてそれを責めているのではなく、ぐるぐる回っていればいつかはその勢いで飛び出していける、と前向きに歌っています。こうした明確に訴えるメッセージがある内容というのは、これまでのFictionJunctionにはあまり見られなかったのではないかと思います。重厚というよりもどちらかと言えば軽快なリズムと合わせて、新しいFJYの誕生を感じさせる曲でした。

がーるずvらいふ
アルバム「がーるずvらいふ」収録。思わず吹き出してしまうようなモエモエすぎる曲です。片霧さんと言えば、ひぐらしEDに代表されるような重いムードの曲、それから熱のこもった力強い曲を得意としているんですが、かわいい曲もお手のものだったりします。同人のころとか、そういうヴォーカルが多かったですもんね。そんな歌ばかりを集めたアルバムが出まして、それはもう電波ソング好きにはたまらない一大事でした。しかも、もっと一大事だったのが初回ドラマに収録されているぼーいず(えー

Beautiful day
TVA「乙女はお姉さまに恋してる」ED。デフォルメキャラたちが動き回るコミカルなエンディングによく合った曲です。そして、榊原ゆいさんがアニソン界に本格参入ですよ。そっち方面では揺るがぬ人気を獲得したあの人がついに、ということで喜びもひとしお。10月期は「はぴねす!」の主題歌も歌っています。…この2作品だけだと、まだPCゲームのジャンルから完全に抜け出したとは言えないかもしれませんが。ですが、これから間違いなく表舞台でもどんどん活躍していくでしょう。今後が楽しみです。

Red fraction
TVA「BLACK LAGOON」OP。かっこいい! 萌えバイアスをかけなければ、文句なしで今年一番の名曲です。英語の曲というのは、なかなか歌詞萌え(ぇ)ができないので個人的にはいまいちなんですが、それを差し引いてもノリにのれる激しさがあります。I'veファンとしても、古きよき時代のブラック路線への回帰がみられたりと大満足な出来です。2006年は、MELLさん、島みやさん、詩月さんとたてつづけにアニメ曲に進出してきて、その勢いはますますとどまるところを知りません。いっぽう、武道館DVDの騒動とか…。

童話迷宮
TVA「おとぎ銃士 赤ずきん」OP。ラブリーな歌声で元気づけてくれる、聴いていて明るい気持ちになる曲です。赤ずきんもめちゃんこかわいいし。ゆかりん旋風は相変わらず健在、といったところでしょうか。今年に入ってゆかりさんのラジオ番組とかも聴いたりしているんですが、デビュー以来あの声とキャラクターをずっと通しているなんて、本当にすごいことだと思います。17歳教に入った、というか17歳教に入れる条件を満たしたというのに。<ちょっ 来年はリリカルなのはStrikerSなどに期待がかかるところ。

恋するココロ
TVA「かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~」OP。この作品を見てこの一年の方向性が定まった、と言ってもいいくらいはまりました。オープニングもまた、非常に甘いメロディとヴォーカルで、うっとり聞きほれます。ほかにも「ぐるぐる ~himawari version~」(TVA「ひまわりっ!」ED)など、今年はeufoniusが自分の中で大ヒットでした。こういう曲にはほんと弱いというか、いっそ大好物です。なんというか、こう霜月チックなところが。(その例えはわかる人にしかわからないだろっていうか失礼だろ)

schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~
PS2「イリスのアトリエ グランファンタズム」OP。Sound Horizonの人とはるかさんがタッグを組んだ、もう私にしたらこれ以上ないってくらいの最強コンビが登場。もともと、はるかさんがサンホラの楽曲に参加したことがあったりとか、つながりがあったみたいなんですけどね。前のヴォーカル担当の人が抜けてからどうなるのか気になっていましたが、この曲のようにいろいろなメンバーで活動しているみたいです。schwarzweiβのほうは、ゲームの内容と微妙にマッチさせた歌詞の読み方がお気に入りだったり。

God knows…
TVA「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌。もはや言わずと知れた、あのライブアライブの曲です。アマチュアバンドのライブ演奏を忠実すぎるほど再現したアニメーションの質の高さもさることながら、本気が感じられる魂のこもったシャウトには思わず鳥肌が立ちました。ハルヒの中の人こと平野綾さんのたぐいまれなる歌唱力にも大きく驚かされたものです。10年にひとりの逸材と呼んでいいのではないでしょうか。近ごろは体調が思わしくないようですが、どうか元気を出して頑張っていってほしいものです。激しく応援します。

Chercher ~シャルシェ~
OVA「マリア様がみてる 3rdシーズン」ED。やっぱりこの人にしてやられたか、という感想。KOTOKOさんは、これまで恋愛ゲームの主題歌なども数多く歌ってきていますが、百合ソング、つまり女の子と女の子の仲を題材にした曲はおそらく初めてではないかと思います。ですが、そんな垣根なんてまったく問題になりません。とてもかわいらしく、それでいて相手を一途に思う意志がしっかりと表れている、そんな歌い方がきちんとできていると思います。聴き手の心に伝わるもの、ということでは右に出る者はいません。
もうひとつ注目すべきなのは、歌詞です。マリみて原作者の今野緒雪さんによる作詞なんですが、これがピタリとはまっています。今野さんは、前のアニメシリーズの主題歌「pastel pure」でも作詞をしましたが(歌:ALI PROJECT)、これがいまいちだったので今回も少し心配でした。ところが、ふたを開けたらあらびっくり。まさに少女小説のような文面、女の子らしさあふれるボキャブラリー、そしてまっすぐな感情表現。原作を読むときのままの、少し照れくさいような初々しい気分で聴くことができる歌詞に仕上がっています。

2006年12月25日月曜日

花のように恋のように移ろう

今年もさまざまなニュースがありました。なかでも衝撃的だったのが、某出身校で起きたできごとです。アメフト部OBが以下略とか、セクハラ教授が以下略とか。なんともいやな事件でした。そっち方面の犯罪は最も嫌悪感をおぼえるもののひとつです。「品格」というキーワードがとびかったこの一年、これでは学校の品格も何もあったものではありません。中から見れば変人の巣窟であっても、いちおう外部からはそれなりにいい目で見られていたのですが、これではイメージダウンは必至というか、評判が落ちるのはまぬがれません。私が入学したこと以来の汚点と言えるでしょう。
古くからある学校なので、セクハラなどに対する意識がもともと低かったのかもしれません。今はほとんどないでしょうが、構内の古い建物なんて、まず女子トイレがありませんでしたもん。昔は女子学生がいなかったからなんでしょうが、平成になってもこんなものが残っているなんて時代錯誤もはなはだしいというか。それでどうしていたかというと、男子トイレの中を仕切りなどで強引にふたつに分けて、その片方を女子トイレとして使っていました。素直に改築すればいいのに、なんという手抜きでしょうか。女子の気持ちに立ってみれば、とてもそんなところで用を足したくないですよね。男子からしたって気まずさ全開です。今さらですがあれはひどかった。

2006年12月24日日曜日

桂出身で、イニシャルがK.R

うちの近くの線路沿いに、昔ながらの小さなコロッケ屋さんがあります。
民家の壁から四畳半くらいの部屋がぽこっと一室だけ飛び出ていて、その中に調理のためのキッチンがあるだけという、およそお店とは思えないほどの小ささです。むしろ、そのキッチンですら収まりきってなくて、大きな冷蔵庫なんかはお店の外にほっぽりだされて並んでいるような状態です。
そのお店には一つだけ窓がついていまして、そこを開けて、中でスタンバっているおじさんに注文します。作り置きはしていないようで、注文を受けてから揚げるので、いつも新婚ホヤホヤのがもらえます(新婚?)。そんかわり待たされますが、それもまた隠し味だったり。<寒いよ!
でですね、これがまたおいしいんすわ。小判型ではなくて丸い形のコロッケで、衣はカリッとして中身はフワフワとしてトローンですよ。指でつまもうものならグシャッてつぶれるくらいやわらかいの。これぞとろけるうまさ。たまに思い出して食べたくなる一品です。

べ、べつにそれ買ってきてひとりの夜を過ごしたとかじゃないんだからね!

2006年12月23日土曜日

報われないのを楽しんでいるリスナー

歯みがきや洗剤などのテレビコマーシャルを見ていると、なんとかの成分で汚れがこんなにきれいに落ちる、とか言って、その様子をアニメーションやCGで表した映像が流れることがあります。視覚効果に訴えるってやつですね。あくどい商売してますねえ。<何でもかんでも悪人呼ばわりか
で、その画面をよーく注意して見ていると、たいてい汚れがすべて落ちきらずにちょっと残っています。あれはわざとそうしているんでしょうか。気になるところです。
ぜんぶきれいにしちゃったら、誇大広告だって訴えられたり、使ったけど落ちないじゃないかって消費者から苦情が来たりしかねないので、そのための逃げ道を作っているのかもしれません。言い逃れの口実ってやつですね。あくどい商売してますねえ。<またかよ

2006年12月22日金曜日

だから「アジアの虎」って何なのさ

クリスクロスきたー。そしてクライマックスシリーズくるー。(なんだその話のもっていきかたは)
というわけで、プロ野球の新しいプレーオフの内容が明らかになりました。<そっち? なんか、はた目に見たかんじでは、パ・リーグが先に面白そうな遊びを始めて、それを見ていたセ・リーグが「俺たちも混ぜてくれよ」と言って無理やり入ってきたような、そんな印象なんですが。
とはいえ、両リーグがこうして手を取り合って、プロ野球全体を盛り上げていこうとする姿勢はいいものだと思います。今オフも選手の大リーグへの流出が相次いでいますし、人気が下降してきてから依然として苦しい状況が続いていますから。

2006年12月21日木曜日

武士の十七分

ドラゴンクエスト9がニンテンドーDSで出ると発表されてからにわかにほしくなってきました。こんにちは。
しかし現在、いざ手に入れようと思っても、新型のDS Liteはかなり品薄のようです。その一方で、さまざまな懸賞でDS Liteが何百人に当たる、といったものもよく見かけます。…これってひょっとして、そういうふうに企業ががめてるから小売店に出回らないのでは。
iPodなんかも似たような扱いを受けていますが、こういうのってどうなんでしょう。ふつうにお金を出しても買えない、ネットオークションや懸賞に応募するなど特別な方法でしか手に入らない、という構図を作ると、商品の希少性というか金銭価値が不当につり上がってしまい、健全な経済状態とは言えないのではないかという気がします。
PS3やWiiの発売日に起こった騒動なども記憶に新しいですし、なんというか、ゲーム市場も殺伐としてきたなあと思って。もう完全に購買層が大人たちに移ってしまって、純粋にゲームを欲している子どもたちが買えないという、なんとも気の毒な世の中です。元ファミコン少年のひとりとして現状をうれえます。

2006年12月20日水曜日

そっちのアストラエア

ハッピーターンおいしいよね。(いきなり何だ) …さては貴様、ハッピーターンを知らないな?(だからなんなんだ) おせんべいだよおせんべい。あの砂糖味なのか塩味なのかよくわからない粉がまぶしてあるのがやみつきになります。お茶うけにあんなに合うお菓子があるだろうか。いや、ない。(反語) 物心ついたときからずっと食べている私が言うんだからまちがいありません。つまりそれだけロングセラーだってことでもあります。超おすすめ。
…いや、なんでいきなりハッピーターンの話をしようと思ったのかは、まあ察してくださいってことで。

2006年12月19日火曜日

LoveLoveLoveが見えちゃった

今年のイルミバトルはおとなしめです。こんばんは。
まあ「イルミバトル」で意味わかっていただけるかと思いますが。近所に新興住宅地がありまして、あのあたりはもとは田畑しかなかったんですが(ローカルトーク)、それをつぶして新しい家が何軒も建っています。そうした家々がですね、クリスマスが近くなるとこぞって軒先に電飾をつけるんです。これがもうカオシックルーン。たとえばマイカーバトルとかガーデニングバトルとかは年間を通じてくりひろげられていますが、かたやイルミネーションはこの時期だけなので、どうも気合いが入っちゃうみたいなんですね。それで、向かいの家がチカチカやりだしたら、うちはもっと派手なのを、それを見たお隣さんがさらに豪勢なのを、というふうにどんどん大げさになっていきます。まるで妹たちがお兄ちゃんの気を引こうとあの手この手でアピールしてくるようなものです。<何のたとえだよ! でもって、近所一帯はさながらネオン街のようです。キャバレーが立ち並んでいるかのようです。(ていうかきょうびキャバレーなんて言わねえだろ)
なんですが、今年はやけに暗いの。せいぜい二、三軒の家がひかえめにチカチカさせているだけです。これはどういうことでしょうか。ようやく省エネの大切さに気づいたのか、意味のない争いの愚かさに気づいたのか(何)、それとも昨年までの凄絶なるバトルの果てに友情が芽生えてしまったのか、あるいはただ単に飽きただけなのか。まあ私もとっくに見飽きてましたが。<おまえのためにやってるんじゃねえよ

2006年12月18日月曜日

天ぷらアイスなのかアイス天ぷらなのか

もうすぐ冬コミですが。今回は3日間開催で、しかも最終日は12/31っていう凶悪な日程です。さすがに大みそかはなあ。そもそも、夏も冬もちょうど盆と正月にモロカブリなので、帰省組としてはなかなか参加できません。だいいちそんな気力もないって説もありつつ。むしろさっさと帰省していとこ……いえ何でもありません
ですが、次回はちょっと面白い事態になります。次のコミックマーケット、つまり来年の夏ですが、これは開催日がすでに発表されていまして、日程は08/17・18・19(金・土・日)です。みごとに週末、かつお盆はずしてきやがりました。急にボールが来たのでっていうくらいのはずしっぷりです。これは誘ってるのか? 私のこと誘っているのか?(しらねえよ)

2006年12月17日日曜日

手ほどきはマリア様でも解らない

まあ私しましまニーソがすきなんですが。<なに書いてんだいきなり ていうかむしろ自分ではいてるんですが。<ちょっ いえ、さすがにニーソックスではなくてふつうの靴下ですが。
というのもですね、こないだ冬用の靴下がほしくなって買いに行ったんです。そうしたら、いいかんじのあったかそうなボーダー柄のをハケーンしまして。こうして私たちは出会ってしまったわけです。しみじみと思う、偶然だと信じたいと。(キョンかよ) で、さっそく買ってきてはいてみたんですが、これがですね、なんというか、その、…フフッ。<なんだよ!っていうかきもいよ! 自分で言うのもなんですが、けっこうかわいいですよ、うん。足元のおしゃれを演出っていうか、無意味に乙女チックというか、まあ靴下の中はすね毛ボーボーだけどな。(台なし)

2006年12月16日土曜日

いつも「山と渓谷」と「岳人」の広告が並んでいる

早いもので、もう2008年度の就職活動まっさかりな時期ですが。私もすでに社会人の先輩として後輩を迎え入れたりアドバイスすべき年頃なんですが、いまだに自分のことで手一杯でおはずかしいかぎりです。はふん。
採用する側、つまり企業側からすれば、こういう学生に入ってきてほしいとかいろいろ希望があるかと思います。私がリアルで就職活動していたとき(リアル?)、おもしろい採用条件がひとつありまして。とあるソフト会社が自分のホムーペに採用情報をのせていまして、そこをチェックしたところ、採用条件には「○○(勤務地)に通える人」などあたりさわりのないものと並んで、「毎日必ず風呂に入る人」というものがあったんです。それを見てドキッとしたことをよく覚えています。<それ墓穴なんじゃなくて? ユニークな文面だというのもありますが、たしかに言われてみれば重要事項だなあと思って。
どんな業種でも言えることでしょうが、とくにソフト屋なんかは、勤務によって生活が不規則・不摂生になりがちです。上に述べた風呂もそうですし、睡眠とか食事とか身だしなみとか。ゲームは1日1時間とか。(何) そこでだれることなく、きちんと自分の生活リズムを維持できるか、というのは大切なことだと思います。いまだに私もできてなくておはずかしいかぎりです。ふにょん。<なんか触った?

2006年12月15日金曜日

こんな志摩×乃梨

今日は空模様があやしかったというか、ときどき風が強い一日でした。たぶん。(たぶん?) 駅の階段を降りているとき、いきなり突風が吹いてきて、そのとき前を歩いていたおじさんがとっさに頭を押さえてました。頭っていうか頭髪ですが。<ていうか何書いてんだ もうね、そんなアクションじゃバレバレじゃないですか、と思って。もうちょっとあんじょうやらな。
とはいえ、私も人のこと笑っていられる場合ではありません。私もそのうちはげることが遺伝的にほぼ確定しているので。うちの家系はつむじから!<だーかーらー なるべく自然体でいきたいというか、隠したくはないです。まあ、いざそのときになってみないとわかりませんけども。というか、そんなこと気にしていたら、むしろ現時点でビジュアル的に隠さなくちゃいけないところがいろいろあるのはどうするんだって話になってくるので。たとえばこのフェイスとか! だから仮面舞踏会にあこがれるのですよ!(そんなところに話が戻るのか)

2006年12月14日木曜日

旧機軸

のどがかれて一向になおらないんですが。
まあ、いつのどを痛めたのかは数日前のログをごらんくださいってかんじなんですが(ログっていうか同じページだろ)、それが今日になってもしゃがれたままです。さすがに辛いスープを飲んでものどにしみたりとかはしなくなりましたが、いまだにガラガラ声が続いてて、おもに仕事に支障がっていうか、あうあう。今までは声がかれても、一日もすればすぐなおったのに、こんなに後を引いたことはありません。やっぱりというか何というか、歳をとるにつれて以下同文。

ああもう、今週は後かたづけ日記ばっかりだ。

2006年12月13日水曜日

まっことしやかにささやかれている

【ゆりかもめ音声案内ツアー】

♪企画要旨
新交通システムゆりかもめの各駅で2006年3月から提供されている、アニメ声優による音声案内を聞いて回る。
一見オタク向けのいっちゃってるサービスであるが、実は駅構内のバリアフリー化に重要な役割を果たしていることを発見しつつ、でもやっぱり聞き慣れたボイスに思う存分モエモエする。

♪所要時間
休日ダイヤの昼間は4分間隔で運行しているため、ひと駅ごとに降りて音声案内を聞いて次の車に乗る、というパターンでいけば、乗車時間を合わせても2時間ほどで全16駅回れる。
ただ、音声をじっくり聞こうと思ったら4分というのはやや厳しい。もう一本次の車に乗るか、運行間隔が少し長い朝夕のダイヤを利用する手もある。その場合、所要時間はもう少し長くなる。

♪必要経費
800円~。一日乗車券か、水上バスなどの乗り放題もセットになった周遊券があれば十分。
駅構内案内図は改札の外にあるので、改札の内側にいながらにしてこの音声を聞くには、タイミングよく案内板の前を人が通り過ぎてくれるのを期待するしかない。それでも位置が遠かったりしてよく聞こえない駅もあるので、確実に聞こうと思ったらやはり駅ごとに改札を出るのがよい。っていうかそれがファンってもんだ。

♪音声案内について
音声案内が使われているのは、駅ごとに駅構内案内図、精算所、トイレ案内図の3か所。このうち精算所は一定間隔で再生される。スピーカーは精算所の真上の天井についている。案内図2つには前面にセンサーがついていて、人が通過すると音声が再生されるしくみ。
駅構内案内図は、駅によっては2つ設置されているが、流れるメッセージはどちらも同じ。

♪おすすめスポット
日の出(落合祐里香)、テレコムセンター(水橋かおり)、有明テニスの森(鈴木千尋)あたりは、一般人が引くんじゃないかと思うほどアレな感じに仕上がっている。それ以外はおとなしめ。
あと麻衣たんは別格。案内板の前を何往復してでも聞きまくる価値あり。

2006年12月12日火曜日

みどりのゆび

デジカメが帰ってきました。
前回、修理に出したお店が閉店するからどうこうとかほざいていたんですが(<自分のことだとしてもほざくとか言うな)、本日なんと宅配便で送られてきました。なーんだ、閉店とかもう全然影響なかったってことですね。それにしても宅配便って。ちゃんとエアバッグ(?)で梱包されてきたけどさあ、いちおう精密機器なんですから。しかも修理されて戻ってきたばかりという、人間でいうなら病み上がりの状態なんですから。というか、わざわざ送ってくれなくてもよかったんですが。電話一本くれたら取りに行ったのに。こりゃもうチッチキチーやで。(親指にチって書きながら)

2006年12月11日月曜日

(ベビードールの)透明性を確保する

というかですね、そもそも東京行きの話があったんですが。(だから何の話か)
新しい仕事で、ひと月ほど東京に滞在してシステム開発に参加するというものがあって、社内からは私を出そうかという話になりかけていたんですが、けっきょく折り合いがつかなったようで契約には至らず。いやー残念です。新しい技術を取り入れたWebシステムなどのプロジェクトだったので、そういった仕事に関わって、経験やノウハウを獲得すれば大きなプラスになったんですが。……ってなんですかその目は。どうせおまえ別のものが目当てだったんだろって思ってますね? 私のこと疑ってますね? はいそのとおりでーす。(バカ)
まあ、でも、話がなくなってそれはそれでよかったのかなと。そう思うことにします。あんなお店やこんなお店のポイントカードなんかすぐにいっぱいになっちゃいますもんね。<やっぱりそっちかっていうか、むしろ望むところなんだろ

2006年12月10日日曜日

オヤジくさいところ

アキハバラデパートが今月いっぱいで閉店するそうです。(超何の話だ) 秋葉原の町で長年にわたってシンボル的な存在となっていた場所ですし、私にとってもなじみ深いお店だったので残念です(だからなんで)。ですが、お店の人に話を聞くと「また新しく生まれ変わるよ」と案外さばさばしたご様子。たしかに、またリニューアルして商業施設ができる可能性は高いですが。
ちなみに、駅前で変な洗剤とかを実演販売しているおじさんも閉店にともなって撤退するそうです。

2006年12月9日土曜日

ヒロイン王子

Jリーグ観戦記2006「札幌-新潟@フクアリ」
えーと…。うん、その、なんだ。気がついたら高速バスに乗りこんでました。(えー) 高速バスは今回初めて利用したんですが、いまはLoppiでも直接乗車券が買えます。まあ、事前に空席確認しておいたほうが無難でしょうが、それでも予約なしで思い立ったそのときに購入できるというのはありがたいです。とくに今回の私のように、突然いてもたってもいられなくなったときとかは。試合のチケットもLoppiで買えるので、一度に両方すませられて便利も便利。そんなローソンがうちの近所にないことが実に悔やまれます。いや、自転車で15分の距離にあればじゅうぶん近所でしょうか。って田舎スタンダードだなあ。<ていうかコンビニトークなんかどうでもいい
ほかにも今回はいろいろと初めてづくしでして、天皇杯の本戦を観るのも初めてならば、関東でのサッカー観戦も初めてです。そういった意味でもドキワクな気分での千葉入りだったんですが、むしろ対戦カードのほうが意外だったというか。てっきり、満員のジェフサポーターに囲まれたどアウェーの中でゲームするんだと思っていたもので。
そうそう、あと、ゆりかもめにも乗りました。<なんで乗る必要があるんだよっていうか、おまえ今あからさまに話題をそらしただろ 乗り物ファンとしても声優ファンとしても(ぇ)なんとしてもかなえたかった一大事業だったんですが(事業なんだ?)、その話はまた別の機会に

2006年12月8日金曜日

知ったが、知っただけである

昔話をします。実家のとなり町にそば屋さんがありまして、よく利用していました。人のよさそうなおじさん(現おじいちゃん)がやっていて、とくにラーメンがおいしいんです。<ちょっと待て 「今日はおそばの方が…」な日でも安心です。<しらねえよっていうかどんな日だよ
このお店、出前もしていて、うちも出前をとることもありました。本当にちょくちょく頼むので、もう電話機の前にお店のメニューが貼ってあったくらいです。でまあ、電話で注文して持ってきてもらうんですが、そのときにですね、注文したときの電話代として10円くれるんです。…いやまじで。べ、べつにそこまでサービスしてくれなくてもいいんだからね!(なぜツン) というか、その理論でいくと、こっちも配達してもらうときのガソリン代やらを払わなければいけなくなるんですが…。宅配ピザなどはお店に取りに行くと割引してくれますから、なんというか時代の逆をいっています。これが、私のうちが常連だったからおまけしてくれたのか、それとも出前ではいつもやっているのか、そこまではわかりませんけども。まあ心温まる思い出です。<思い出とか言うな
現在では、電話のサービス体系が複雑になって電話代が10円とは限らなくなったので、いったいいくら受け取ったらいいものやら。

2006年12月7日木曜日

倖田來未通信

猟師不足が深刻なんだそうです。
まあ、きょうび日本国内で狩猟で生計を立てている人なんてそうそういないでしょうし、そもそも猟銃なんて持っていたら銃刀法違反でタイーホされちまいます。しかし、猟銃を扱える人の需要は増大しています。その背景にあるのは、近年頻発している野生動物による被害、とりわけクマですね。民家などにクマが現れたときに退治するために駆けつけるわけです。場合によっては抹殺することも許される。<それなんて機動刑事?
あるいは、シカやサルなどが増えすぎたから駆逐するためとか。人間の都合特盛りってかんじですが。そういえば、ほかにも琵琶湖の外来魚を釣りまくる集団とかありますよね。うひょー!(連動企画) さらにそういえば、琵琶湖での外来魚のキャッチアンドリリースは条例で禁じられています。釣ったら強制お持ち帰りぃ~。

2006年12月6日水曜日

アジア率1/4

今年の乾燥肌は顔からきました。
まあ、冬になるといつも頭を抱える問題なんですけれども。これまでは手足がかゆくなったり、タマちゃんがシュワちゃんになったりということが多かったんですが、この冬は顔です。なんかね、夜道を歩いているとそれだけで顔面がしみるのよ。べつに傷があったりするわけではないのに、冷たい風があたるたびにもうピリピリピリピリと。おかげで、常にしかめっつらで歩く状態になってしまっています。いい男が台なしです。<寝言は寝て言え うーん、やっぱりというか何というか、歳をとるごとにお肌の悩みが増えてきている気がするなあ。

2006年12月5日火曜日

ふたヨーグルトとか本気でやっている芸能人

IE7入れました。
今バージョンの最大の特徴は、やはりタブブラウザになったことです。おんおんさっそく挑戦。今までタブブラウザはいくつか出ていましたが、どれも試してみたことはありませんでした。旧来のウィンドウをいくつも立ち上げてそれぞれでページを表示するやりかたのほうが、慣れているとどうしても使いやすく感じるので。だから、IE7インストールして最初のうちは、操作や見た目に慣れなくてとまどうんじゃないかと思っていたんです。…いたんですがね? まったくもって杞憂でした。超便利じゃんこれ! ヒストリはちゃんとタブ画面ごとに持っていてくれるし、タスクバーで見たいウィンドウを探して切り替えるよりずっと楽です。PC画面もごちゃごちゃしなくなってすっきりまとまってくれます。最強なのがクイックタブ。開いている全部のページのサムネイルを表示してくれるという、かゆいところに手が届く新機能。タブの数が増えて目当てのページがどこに行ったかわからなくなったときでも、これなら簡単にアクセスできます。もうあくせくすることはありません。(くだらねえよ!)
タブブラウザを使用する場合、というかタブブラウザによる閲覧を想定したウェブページを作成する場合、これまでとは変更すべき点がひとつあります。それは「新しいウィンドウを開く」です。アンカーをクリックすると自動で新しいウィンドウが立ち上がってページを表示するケースがあると思いますが、あれをタブブラウザで開いてしまうとかえって不便になります。なので修正がいるんではないかと。そもそも、リンクをクリックしたときに新しいウィンドウが開くかどうかは、ユーザの操作で選択できるので(たとえばIEならShift押しながらクリック)、閲覧者におまかせすることにしてページには組みこまないほうがいいと思うんですけどね。

2006年12月4日月曜日

スキマスティック

あまやどりの本棚より。

♪ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2)(鬼頭えん)
ただの番外編と思うなかれ。この恐怖は半端じゃない&やみつきになります。おなじみのキャラクターが出てくるとか、終盤のどんでん返しとか、しっかり恋愛しちゃっているところとか、そういった部分も読んでいて楽しいんですが。最大の注目点は、本編でもときおり触れられるオヤシロさま信仰について描かれているところです。べつに日常が狂い出したりはしなくても、ああいう経験というか状況って、わりと身に覚えがあることだと思うんです。だからこそなお怖いんです。何気ない日々に隠れた、ほんのわずかな違和感や悪寒が。

♪成恵の世界 (9)(丸川トモヒロ)
うわぁ…。なんか急にむずかしい話になってきました。4回くらい読み返したのにいまだに内容が飲み込めない私が頭が固いだけでしょうか。一応SFものに分類されるマンガであるのに、そこらへんの設定が、けっしていい加減ではないんですが、なんだか妙にふざけているというか宇宙っぽくないというか、そんなところがすきだったんですけれども。今まで漠然としか触れられていなかったことが明らかになったりして、そこはよかったですけどね。まあ、どちらにしてもそこが萌えポイントじゃないからべつにいいや。(えー)

♪くちびる ためいき さくらいろ(森永みるく)
時期的には超いまさらですが…。言わずもがなの百合コミックの金字塔。これ、単行本で通して読むとまた新鮮な面白さがあります。というのも、百合姉妹とかで読んでいるときは気づかなかったんですが(まじ)、これみんな舞台がおなじ学校なんですよね。正確には2校出てきますが。しかも登場人物も少しずつつながりがあって、たとえば、前の話で脇役で出ていた人が次は主役だったりとか。そんなふうに、ひとつの舞台の中で百合カップルがじわりじわりと増殖していくさまがなんとも興奮するっちゅうかなんちゅうか、ねえ?

2006年12月3日日曜日

F-35

ん? もしかして報道特集みてたオレは勝ち組なのか? …とは言うものの、毎日が常識ぶっとんだニュースばかりなので、もうどれが最新のできごとやらすっかりわけがわかんなくなっています。しかも、どんなに衝撃的なニュースでも二、三日もすればすっかり忘れてしまうってのがなんとも。昔は人のうわさも七十五日と言ったものですが、きょうびそんなに日持ちするうわさ話なんてあるのかなあ。

2006年12月2日土曜日

わからないことは俺に聞くな

ことしのJリーグの全日程が終了しました。おらがチーム新潟は、終わってみれば14位とすっかり下位に低迷…。まったく情けないったら。J1の観客動員数トップの座も、優勝した浦和に明け渡してしまいました。でもそれもしかたないでしょう。正直、サポーターにそっぽ向かれるようなふがいない試合内容だったこともしばしばでしたから。つねに全力のプレーでいいゲームをすればファンはおのずとついてくる、そういう自明の理なんですよね。まあ、だからって私はファンをやめたりしませんけど。…たぶん。(たぶん?!)
それに、今年のアルビはまだ終了ではありませんよ?

2006年12月1日金曜日

フェイトをいじめるプレシア

ミスドナのポイントが新しくなりましたよ。(変な略語はやめなさいって言っているでしょう) さっそく買い物がてらゲットしてきました。今度のはゲーマーズのポイントカード方式です。<なんでそんな例えなんだよ 色も黄色なのでちょっとゲーマーズっぽいです。<いい加減にしろ! 有効期限は最初に買い物した日から1年間という、ちょっと微妙な期間ですが、これまでのように景品が変わるたびにカードがむだになってしまうよりかはずっとためやすくなったと言えます。よーしパパポンデライオンたんとかもらっちゃうぞー。
たしか以前にも、ポンデライオンのグッズがおまけについて売られていたことがありますよね。そのときはゲットできなかったんですよ。子ども限定販売とかで。そこで榊さんみたく「いま親戚の子がうちに来てるんだ」とか言えなかった私がチキンだっただけんなんですが。(そもそも言う必要なんかねえよ)
というか、榊さんも榊さんですよ。(そっちに話がいくんか) そこまでしておまけがほしかったという気持ちの強さはくみますが、あの真面目な性格の榊さんがうそをつくんですよ? 信じられますか? シンジラレナーイ!(誰だ) 榊さん派の私には少なからずショックでした。まあ、榊さん派っていうか榊×かおr