2006年4月30日日曜日

楊枝を吐き捨てたときの実力

どうでもいい話ですが、「クールビズ」と「スクールみずぎ」って似てるよね。……夏ががぜん待ち遠しくなってきました。やべえよ超楽しみだよどうしよう。女子小中学生がみんなスクール水着で通学したらいいのに。道端で日焼け跡の見せあいっことかしてたらいいのに。しかもちゃんと家出る前に水かぶってぬれてたらいいのに。ていうかこいつこそ逮捕されたらいいのに。

2006年4月29日土曜日

100てん>>>(越えられない壁)>>>100てん

やどりぎについて話します。プロでもないのに自筆の小説の解説をするなんて最強に寒い行為ですが、まあめったにしないことなので許しておくんなせえ。
ホームページの名前があまやどりなので、雨にちなんだ話を書きたい、というのは当初から考えていました。先に思いついて執筆を始めたのは雨河童ですが、こちらは話のほうも文章としてもすっかり破断してしまって、完全に手づまりになりました。もはやただの失敗作ですが、恥さらしの意味で公開を続けています。気に入らなかったら削除すればいいと軽く考えていたのでは、いつまでたっても自分の納得のいく文章を書ける力がつかないと思ったので。
それはそれとして、仕切りなおして次のアイディアへと考えをめぐらせました。あるとき、少女が木に登って雨露をしのぐ場面というのがイメージとして浮かびました。その子は木登りがすきな活発な子で、でも何かつらいことがあって泣いていて、そこへ木が心に語りかけてきて、…というふうに肉づけしていったら、話のもとができあがりました。
志恵は、私にとって理想の少女です。こういうところがかわいい、女の子らしいと思う特徴をすべてつめこみました。ふだんはモエモエばかり言っている私ですが、本当のストライクゾーンはまったくべつの場所にあって、それの具体像として生まれた人物とでも言えばよいでしょうか。人を慕い自然を愛し、感受性豊かで涙もろくて、純粋であるがゆえに悩み、自分に正直でありつづける。どれもいとしいです。ただ一点、ond節を語らせすぎてしまったことだけは残念というか、かわいそうなことしたなという気持ちですが。
もうひとつ書きたかったテーマは、…俗な言いかたになりますが、人間のキモさやイタさです。ond本人がキモキャラ・イタイ子なので、そういった人物や場面を書くときはやたらと心が躍ります。あたりまえに描かれる人間関係への対抗心といいますか、前提をひっくり返したいという気持ちがありました。
小説をふくむあらゆるフィクションの基本は、会話にあると思います。人と人が出会って言葉を交わして、そこから話が展開していくのが常です。ですが世の中には、そのとっかかりの時点でつまづく人もいるわけです。人前で緊張してしゃべれない、話がかみあわない、言葉につまると固まってしまう、外見や挙動から人に避けられる、などなど。子どものころから悩んできた私には、何の疑いもなく自然に会話が成り立っている世界のほうが違和感をおぼえたものですから、意思の疎通や対人関係のむずかしさにスポットを当てたかったというか。
やどりぎの今後ですが、早いめに次の第10話を書きたいです。それで完結にして、そのあとは次の小説の案が待っています。

2006年4月28日金曜日

下も黒なのか?

ふとしたことからクレジットカードを持つことになってしまったため、利用明細っていうんでしょうか請求書っていうんでしょうか、あれが毎月郵送されてくるようになりました。これがまたどでかい用紙なんですよ。もう折りたたみの地図くらいの。私なんかろくすっぽ使ってもいないのに、です。取っておくのがめんどうだし紙のむだだしどうせポイントなんてたまらないし、もーっ! ってかんじです。分厚い封筒が送られてくるたびにしょげてしまいます。大学の合否通知と逆パターンです。うっ、パツパツだ。

2006年4月27日木曜日

これから死ぬ人間の何か

空前の百合ブームです。…ここではオレが法です。その火つけ役となったのが、言わずもがなマリア様がみてるでしょう。もはや説明不要かと思いますが。お嬢様学園という秘密のヴェールに覆われた舞台でくり広げられる、少女たちの華やかな日常とちょっぴり危ない関係。どうですかこれ。これだけ雁首そろえられたら、夢中にならない人なんているはずありませんよね。…くり返しますがここではオレが法です。
ほかの数多くの百合作品にも影響をあたえた小説ですので、マリア様がきっかけでユリシーズに目覚めたという人も少なくないのではないでしょうか。実を言うと、私もそのひとりです。といっても、それまで女の子どうしの関係に興味がなかったかというとけしてそんなことはなくて、昔はいっそガチガチのレズものがすきでした。それが今は、マリア様の世界のような淡い関係も好むようになったというか、ソフトな路線もたしなむようになったというか、まあシフトダウン? コンシューマー移植?
いっぽう話は変わりますが、最近増えているオタク層向けコスプレAVの火つけ役となったのがマリア様がみていr ……え、えーと、これはひょっとして私に原点に返れと言っているのでしょうか。ひきかえせー、ひきかえすのだー。わーい大理石大理石。

2006年4月26日水曜日

「スラムの花売り」という表現について

って、もちろんメインは大会のほうだったんですが。いろいろ感じたことや思ったことはたくさんあるんですけれども、それはまたべつの機会に書くかもしれません。書かないかもしれません。まあそのとき考えればいいや。
そもそも、今回どうしてこんな突拍子もないことに挑戦しようと思ったかというと、大きな理由がひとつありまして。本当は小さいのも入れるとぜんぶで236個あるんですが残りは割愛するとして、自分の生活を立て直したかったからです。健康面や運動面の改善という目的よりも大きいです、これは。いまの仕事を始めたばかりのころの緊張感もすっかりなくなって、夜な夜なダメ日記のネタにばかり心血を注ぐような不健全な生活がつづいていました。それはそれで本人楽しかったんですが、でもちょっと待てよと。こんな行く先も何もない、だらだらとむだに時間を使うのはいくないと思って、ひとつのことをやり通そうと発起したのが昨年のことです。それで、友だちにすすめられたドラマのビデオを見たり、思いつきで登山してみたり、この際エロゲーでも何でもいいからと手をつけてみたんですけれども、なかなか抜本的な改革にはいたりません。なまけっぷりがすっかり板についた自分を思い知って、ことさらがっくり肩を落とすマウンド上の先発ond。
ここはやはり荒療治といいますか、期限を切って目標を課さないとだめだなと思って。そこでひらめいたのがマラソンです。出場エントリーしちまえばXデーは決まるし、逃げ道も断たれます。それに、ただ走るだけとはいえ、何の前準備もなしにできるものではありませんで、一定量以上のトレーニングが必要になります。そこで、最低限の練習をこなすために、たとえば毎日1~2時間走るということにしたときに、はたして自分の生活の中でそれだけの時間を割くことができるか、という話になります。いえ、なんとしても時間を確保しないといけません。そのためには、1日の生活パターンぜんぶを見直して変えていく必要があります。それをもしやり通せたなら、時間の使いかたというか、だらけていた自分の生きかたをすこしは改善できるんじゃないかと、そこに期待したわけです。
きちっと自立して、自分の生活をしっかり管理できるようになりたい。というのは私のかねてからの夢ですので、そこに一歩でも近づいていたらうれしいです。でも、まあ近づけていなくてもそれなりに収穫はありましたけれども。まあどっちだっていいや。

2006年4月25日火曜日

トロッテリア

というわけで週末は水族館に行ってきました。いえ、うそはついてませんよ? ひさしぶりにどうぶつパワーを注入しまくりでした。しかし冷静に考えれば、いい歳した大人がひとりで何しに行ってんの、と思わないこともないんですが。
べつにすきこのんで単独行動ばかりしているつもりはないんですけれども、こと明確な目的がある場合となると話が別というか。動物園とか水族館とか本当に激ラブなものですから、お目当てのものを、ひとつでも多く、心ゆくまで見て回りたいという気持ちがありまして。それが、ほかの人といっしょだと思うようにできないし、迷惑もかけてしまいます。なのでおのずととこぷよ状態というか。…あ、やっぱりすきこのんでやってますね私。
いちばん理想なのは、入口まではみんなで行くけど中に入ったら自由行動っていう。それならいいとこどりです。これはたとえば……同人誌即売会とかだと自然とそうなりますよね! それぞれが自分のすきなサークルのとこ行きたいわけだし。むしろきっちり役割分担決めておいて、あとで集まって戦利品の受け渡しみたいな? それじゃ3時間後に西館の連絡通路のところで?

2006年4月24日月曜日

未来にも程がある

お菓子を買いに行ったらびっくり、チョコレートになにやらパーセント表示がされています。最近、チョコレートの原料であるカカオの成分の割合を高くした商品が出ていて、その比率が外装に書かれているというものでした。70%とか86%とか、メーカーごとに何種類もあるんですよね。とうとうチョコもスペックで買う時代になったか、と店内であ然としたものです。
しかしまあ、チョコレー党の私がこんなおもしろいものに飛びつかないわけもなく。さっそく85%のに挑戦。ひと口食べてみたら……味がしないの。なんというか、ちょうど甘いのと苦いのの中間というか、中和されちゃってる? むしろ砂糖入れ忘れた? というのが口に入れた瞬間の感想でして、そのあとじわじわと苦味がきて、もごもごしていると最後ちょっと甘くなる、という。従来のブラックチョコレートとはまたちがう、なんとも深みのある味わいでした。これはくせになりそうです。
次はいっきに99%といきたいところですが、半端ねえ苦いらしいです。うーん、さすがにそれはちょっとなあ。やっぱりチョコは甘いほうがいいなあ。それから恋も……いえ、なんでもありません。

2006年4月21日金曜日

軽さを重く考えます

この市内でもよく駅伝やマラソンの大会が開かれるので、そのコースを実際に走ってみました。やはり、事前にいっぺん同じ距離を試しておく必要があると思ったので。既成事実を作っちゃえと思ったので。で、どうにか走りきりました。これで、さてどうなりますことやら。
帰ってきてからは、入念にふくらはぎをマッサージ。そのときに思い出したんですが、ふくらはぎは「第二の心臓」って言いますよね。脚に回ってきた血液を心臓に送り返すために、血管のまわりに強い筋肉がついているからです。言いえて妙だなと思って。当然ですが心臓は胸の位置にあります。ということは、それとの対比で言うなら、

 ふくらはぎは第二のおっぱい?

…とか考えてひとりでもみまくりだったんですが。ちょうどふたつあるし。ということは、シンジくんが「綾波のふくらはぎ」に見とれていたのも無理はないってことですね。なるほど納得。もうふくらはぎ萌え。…って、まあ私は第一のおっぱいも夜な夜な自分でいじr

2006年4月20日木曜日

ドリルでルンルン えみりゅんりゅん

ことしに入ってからずっと生活がカツカツでして、遊ぶ時間が取れていません。いえ、しっかりアニメ見たりマンガ読んだりCD聴いたり、あとアニメ見たりしてはいるんですけれども、そうではなくてもっとこう外向的な。どこかに出かける機会がないというか、人と会っていないです。最近した会話が「お弁当温めますか?」だけだなんていう病んだ話を耳にすることがありますが、コンビニにあまり行かない私はそれもありません
こういうときに、自分の人づきあいの薄さを思い知ります。昔から友だちの少ない子でした。奇行が目立ったのでよく注目されてはいましたが、正面切って話ができる相手がなかなかできません。会話の受け答えが変で、そもそも人の名前も恥ずかしくて呼べないのだから当然です。とくに女子と話すのは、なぜだか昔から苦手でした。同級生を家に連れてくることもあまりありませんでした。私が友だちの家に行くことはそこそこあったので、やはり積極的に話しかけられないたちなのでしょう。
そんな子だったので、進学などで環境が変わるときは、勉強の心配よりも人間関係の心配ばかりされました。中学校に入学するときは、小学校の担任の先生が裏で手を回して、当時いちばん仲がよかった子と同じクラスに入れてくれました。高校に上がって、それほど得意でなかったバスケット部をつづけたのも、競技そのものの上達よりも、集団生活に身を置くことで協調性やコミュニケーション力を高めたかったという目的のほうが大きいです。大学での下宿先は、寮のような共同生活をしているところをえらびました。…まあ結局そこでも打ち解けられなかったわけだが。
改善策があまり功を奏さないばかりか、人間関係に対する疲労感をおぼえるようになりました。大学で人とたくさん言葉を交わしたり、オフ会などで見知らぬ人たちと顔を合わせると、家に帰ってからどっと疲れが出ます。ひとりで閉じこもっていたい、だれとも会いたくないという気持ちに襲われます。初めはその気持ちが一瞬のものでしたが、回を重ねるごとに時間が長くなってきて、生活に支障をきたすまでになりました。ひどいときは、人がおおぜいいる教室やお店に入るのも怖くなって。知らない人と接するのも知った顔に会うのも気が重くて、なるべく人目を避けて行動するようになりました。昼休みは人の来ない新校舎の裏庭に身をひそめて、家から作ってきた弁当を食べていた時期もありました。
そんな過去をへて、今の私はどうでしょうか。会話に対しての抵抗感はなくなったものの、自分の時間に固執したり、余裕がないことを言いわけにして、積極的に人とつきあおうとしないところは何も変わっていません。自分のことを語るのも相変わらずできません。もっとこう、思っていることやしようとしていることをだれかに話して共有する、ということができないとだめなのかな、と。人並みの生きかたにはまだまだほど遠いという気がしています。それとも高望みしているだけでしょうか。

2006年4月19日水曜日

「大丈夫なんだろうか」光線

涼宮ハルヒの憂鬱みました。前評判にたがわぬ質の高さに思わずハッスル。すごく動きというか芸が細かくて、いい仕事しています。
しかし、話の中身はというとひどいものです。いちおうほめ言葉ですが。涼宮ハルヒは、教室でおもむろに制服を脱ぎはじめる美少女。…ちょっと待ってみようか? こんな変人見たことねえですよ。しかもしかも、理解不能な言動と横暴な態度で他人の迷惑おかまいないしに校内を駆け回り、極悪非道のかぎりをつくします。あまりにひどくてここでは書けません。ほかの女子まで脱がして恥ずかしいコス着せるとか女子の胸を背後からもみまくるとかむしろ男子に女子の胸をもませるだなんてとても書けっこありません。
こういう非道キャラが登場する作品って、どう感想を持っていいか困ってしまいます。対岸の火事のドタバタ劇を笑いとばしたり、ハプニングの連続により崩壊していく日常に手に汗にぎるのがふつうの楽しみかたなんでしょうが、ひどい目にあっている周囲の人たちに感情移入しちゃうといたたまれなくなります。話が面白くなるのはいいんですけど、こんな人が身近にいたらと想像するとげんなりというか。
まわりを引っかき回すトラブルメーカーということでは、松岡美羽をまず思い浮かべます。ハルヒほどの悪女ではないにせよ、美羽もひどいものです。関西弁で言うならたいがいです。ましまろを読んでいると、おかしさ半分、腹立たしさ半分というよくわかんない感情でいっぱいになるのは私だけでしょうか。だってさー、あの中で美羽さえいなければ、残りのメンバーは平和でおだやかな毎日を送れていただろうに、とか思うとふびんになってくるんですが。しかしそうかと言って、美羽がいなかったらまったくマンガとして成立しませんし。むずかしいものです。い、いや、まあ女の子が女の子をいじめるのもそれはそれでハッスルなんだけど、でもそれにしたってさあ。

2006年4月18日火曜日

どとうのバロン

おととい腕時計を買ったことを書きましたが、今回、ほかに新調したものやあらたに用意したものはありません。現有戦力でいくつもりです。シューズは長年履き古したボロ靴だし、靴下や短パンなんかもふだん使っているものの使い回しです。いちおう、それ専用の準備をしたほうがいいかな、とも考えたんですけども。たとえば、パンツはぴちっとしたタイプので、靴下は五本指のがいいみたいです。まあでも、私は一分一秒を競うわけではないし、格好だけそれらしくしてもなあ、という気持ちがあったのでやめました。べつにいいですよね。一人くらい近所をジョギングするような格好の人が混じってたって。貧乏くさいやつが混じってたっていいですよね?
かたや、Tシャツだけは数持っているのでとりあえず選択の幅はあります。といっても、ろくなものがあるわけじゃないんですが。えりがびろびろに伸びたのとか糸がほつれているのとか乳首のところに穴があいているのとか、あとアニメキャラのプリントTとか某昔の女のプリントTとかー。

2006年4月17日月曜日

オリーブマノンヴァージンオイル

最近のニュースで何がいちばん図々しいと思うかって、訴訟起こしているライブドア株主です。まあ、某フジテレビみたいに無理やりつかまされた企業には同情の余地ありですが、それでも、自社や関連会社の株式管理がずさんだったところを突かれたわけで、反省すべき点もあるでしょう。それよりも、本当にどうでもいいのが個人。損害賠償とか言っているのがあまりに浅ましくて、もう。株価が上がっているときはしっかりおこぼれにあずかっておいしい思いをしておいて、いざ急落したら被害者ぶってお涙ちょうだいって、そんな都合のいい話はありませんよね。せっかくいい気味だと思っていたのに。利益も損失もすべてこうむるのが株主の当然の責任であって、それが理解できない人は市場に投資なんかしないでほしいです。
そもそも、ライブドアの社長さんってそんなに悪いことしたんでしょうか。法律に違反して逮捕されたのは事実ですが、そのカリスマに多くの人がひかれていました。起業家としての成功もさることながら、なんとかヒルズから見下ろしたり自分用のジェット機買ったり球団まで作ろうとしたりと、むだ遣いを極めんばかりのゴージャスっぷり。マスコミが日夜その動きを追いかけ、たくさんの人がパフォーマンスや発言に注目しました。無意識に求めていたヒーロー像そのものだったからです。人生、金だけがすべてじゃない、金がなくても幸せになれる、と表向きは誰もがきれいなこと言いますが、腹のうちではそうは思っていない。金持ちになってぜいたくしたい、勝ち組になりたいと心の底では思っているのに、人目を気にしてなかなか声を大にして言えない。そこへ、そういうことを堂々と口にして実践する人が現れたものだから、自分たちの本音の代弁者ということでわっと人気が集まったと、そういうことなんだろうと思います。ルールや道徳やきれいごとなんて無視して自分の勝手気ままに生きたい、そう願う私たち一人ひとりの小さな悪意が寄り集まって、あのような人が生まれたのかもしれません。
虚像を膨らませた会社と、その幻にすがった投資者。おろかだと思う一方で、こういう金にばかになっている人たちの存在が社会に不可欠であることも認めないといけません。世の中が私のような人間ばかりだったら、まず経済なんて成り立たないでしょうから。…いや、オタク業界だけはうるおうのかな? そんな与太話はさておき。自分が世間からずれているというか、流れについていっていないと感じるのはこのようなときなんですけれども。それでも関わりあいにならないほうがいいと思っています。

2006年4月16日日曜日

こっちも事例分析

ondです。腕時計を買いました。…だからあんたいくつなのかと。よく考えてみたら、走るときに時間を計るものを何も持っていなかったので。前に書きましたが、手首がじゃ・く・て・んなので腕時計はあまりはめたくないんですけれども、今回ばかりはそうも言っていられません。いっそ、ズボンのポケットに目覚し時計でも入れておこうかとか考えもしたんですが、「ママー、あの人変なところがもっこりしてるよー」とか子どもに指さされたらかないませんし。ということで、取るものとりあえず近くのホームセンターに行ってきました。そして帰ってきました。ついでにリップと洗濯ばさみとタンスの防虫剤も買ってきました。…何がメインなのかと。
それで、さっそくつけてみたんですが、案の定というかなんというか辛抱たまりません。手首がたえずムズムズして、もう気が散って気が散ってですね。あちこち動かないように、バンドをきつめにしめておいたのがいけないのでしょうか。というわけで今度はゆるめてみました。そうしたらもう、しゃれにならないのなんの。腕を振るたびにバンドがかすかに手首の内側にふれるんです。ぴとって。そんな絶妙なソフトタッチが最強のダメージなのがわからんのかボケーッ、と。もうなんていうか、とても気が気じゃないというか、盆と正月がいっしょくたというか、身悶えるほどの興奮状態というか。これではべつの意味でランナーズハイです。っていうかただの変態です!

2006年4月15日土曜日

ゆり。だからすき。

きょうもネコの死体を無視してしまいました。

2006年4月14日金曜日

コーヒーを飲まない種族

あずまんが大王・登場人物紹介(ただし、脇役のみ

♪石原
動物病院の獣医。忠吉さんのかかりつけ。マヤーを診察した際、イリオモテヤマネコではないかと疑いかけるが、ちよの言葉を信じて雑種だと思い直す。ちよと先生が昔なじみの間柄でなかったらごまかせなかったかもしれない。

♪大山将明
ひょろメガネ。一年生の一学期に、ゆかりが顔だけで学級委員長に指名した。実際、成績はよい。卒業式にも名前だけ登場し、卒業生代表で卒業証書を受け取ることから生徒会長になったものとみられる。やはり外見で選ばれたのだろうか。榊や神楽のフルネームすら明かされない中で、脇役にしてフルネームが登場するのは珍しいこと。
また、木村の告白に感動して号泣する男子一同の中にも、大山らしき生徒の姿が見られる。その手の話題にも人並みに関心があるということか。健全な男子高校生である。

♪後藤くん
男子生徒。アメリカに旅行に行くので英語の勉強をがんばっているが、よこしまな気持ちをゆかりにとがめられる。というか、ゆかりの個人的なひがみ。

♪後藤先生
男性教師。ゆかりの素行の悪さをよく注意する。ゆかりや生徒たちには好かれていない。学生時代のゆかりを知っていることから、同じ高校でずっと教師を続けていると思われる。この高校が私立である可能性をにおわせる。
ゆかりとみなもがこの高校の卒業生であるという事実は、体育祭の仮装競走の場面で明らかにされる。当時は女子校だったため、制服が今のものと違う。作品内で女子の登場率が圧倒的に多いのは、そうした過去があるからだろうか。それとも作者の趣味か。

♪千尋
女子生徒。髪型はショートカット。初めのうちは名前こそ出ないが出番は多く、とも・よみと合わせて「女三人寄ればかしましい」の一人にも担ぎ上げられたが、その後影が薄くなった。体育祭の二人三脚ではかおりとペアを組む予定だったが、榊が代役を務めることになり、かおりに「シャーッ!」と威嚇されのけ者にされるあわれな扱い。というか、かおりの個人的なラブパワー。
また、その翌年の体育祭で、「千と千尋の神隠し」風の仮装をしている女子生徒が千尋に似ているが、これがもし千尋だったらかなり狙いすましたネタである。

♪みるちー
♪ゆかちゃん
ちよの小学校時代の友達。髪が短いほうがみるちー、長いほうがゆかちゃん。(作中ではどちらがどちらかわからないが、作者がかつてホームページで答えていた。みるちーの本名はみちる) 一緒に映画を観に行くなど、ちよが高校生になってからも交流は続いている。中学校に上がったときはセーラー服姿を披露する。
いっぽう、この二人の(元)同級生と比較しても、ちよは背が低いことがわかる。

♪よみの母
セリフのみの登場。よみが寝込んでマジカルランドに行けなかった日に、ともたちからの電話を取り次ぐ。感じ悪い友達だと思ったに違いない。
話はそれるが、よつばと!にも「マジカルランド」という名前が現れる。これらが同じ遊園地を指していると仮定すれば、両作品の世界がリンクしているという可能性が浮上する。

♪リアルちよ父
「ちよ父」で知られるネコもどきのほうではなく、本当のちよの父親。ちよたちが別荘に行く際に、全員が乗れる大きい自動車を借りてきた。ゆかり車対策、というちよの裏目的を知っているのかいないのか。みなもと会話しているであろう場面があるが、残念ながら姿を拝むことはできない。
年端のいかないちよのアメリカ留学を認めるなど、きっと理解あるいいお父さんなのだろう。

♪和田
女子生徒。前分けのロングヘアー。体育の授業でみなもに出席を取られて返事している。出番はそれきりかと思いきや、なんと卒業式にもそっくりな生徒が登場。金蘭賞をもらったちよに拍手を送る。大山と並んで、最初から最後まで通して出演した名脇役。

2006年4月13日木曜日

一三十三一の中には十三が入っている

腰が痛いの。ondです。毎日いすに座りづめなのが原因だと思うんですが。仕事中でも、たとえばこまめに席を立って休憩すればこんなにひどくはならないんでしょうが、没頭するとこうなっちゃって(視野がせばまるジェスチャー)、つい同じ姿勢をとりつづけてしまいます。気がついたら6時間くらいずっと座っていたこともあります。それが毎日ともなると、体によくなさそうな予感でいっぱいです。腰が痛くなってくると、もういすに腰かけるのもしんどくて、いっそ立ち姿でWORKING!!したくなるくらいなんですが。
そんな私の仕事は、たぶんSEではありません。いえ、SEの定義そのものがわからないのでなんとも言えないんですけれども。なんかSEって、バリバリ専門職というよりは、小間使い的なイメージのほうが強くって。気のせいでしょうか。いえ、まあ私は社内で小間使い担当ですけどね♪

2006年4月12日水曜日

せかせかフォンセカ

鹿児島で、フェリーが何かにぶつかって多数のけが人が出た事故がありました。まだ正体は特定されていません。いったい何がぶつかったのでしょうか。
クジラ?
サメ?
イルカ?
イナイノカ?
ていうか俺か?
エチゼンクラゲ?
それ何てエロゲ?
屋久杉の流木?
スペースシャトルの破片?
パンをくわえた転校生?
アメリカ軍の潜水艦?
北朝s

2006年4月11日火曜日

BODY FEELS EXIT

365日のテディベアってありますよね。いえ商品名とかうろ覚えですが。お菓子のおまけで、日付ごとに模様が異なる小さなテディベアが入っているあれです。おそらく誕生日のプレゼント用などに買われるんでしょうけれども、365日ということは2月29日はどうなんだろう、と思って。ちゃんと2月29日のテディベアも用意されているんでしょうか。あるとしても、誕生日が2月29日の人の数の割合は、単純に考えればほかの日付のおよそ4分の1です。ということは売り上げも4分の1。……はたしてそうでしょうか。2月29日のはめずらしいから、レア物ずきな人が誕生日でなくても買っていくかもしれません。つまり、売り上げは4分の1よりかは多くなるでしょう。これはたいしたものです。2月29日という日付は影の薄い存在ですが、それを逆手にとって希少価値をアピールしています。かたや、影が薄いうえにキショーい一面をもつondは……いや何も言いますまい。
と、くだらないことをぐだぐだ考えてしまいましたが。この商品は安価なものですが、テディベアは本当にピンキリあって、値が張るものはゴッス張るみたいです。国内や海外に著名なテディベア作者(?)の人がいて、その人たちが作ったテディベアが、デパートで数万円から数十万円という値段で売られているのを見たことがあります。もうね、うかつに触れるのもためらわれるくらい。私もぬいぐるみすきですが、さすがにそんなのはちょっと。

2006年4月10日月曜日

イベントが終わったダンジョンの監視

onにちわ。家にいても家事に追われるか疲れて寝ているかしかないので、昼休みを勉強の時間にあてることにしました。あててんのよ。もともと社内にとくに話し相手もいなくて、昼休みはすることがなかったものですから、ちょうどよい時間つぶしになります。勉強している姿を人に見られるのは気分のいいものではありませんが、もう日もないので背に腹はかえられません。いっぽう、着替えている姿や入浴シーンを人に見られるのは気分が……あ、いえ、なんでもありません。

2006年4月9日日曜日

ふわふわチーズ物性

和泉元彌さんがテレビ番組に出演しているのを見るにつけ、

 芸能界ってあったかいな

と感じるondです。いえ、かつては大河ドラマの主役もつとめたことがあるし、ワイドショーをにぎわせていた時期もあったから何も不思議はないと言えばないんですが、でもそれにしたって。ほら、芸能界ってよく生き残りをかけた競争が激しいとか、ライバルを蹴落としあう厳しい世界だって言いますよね。そんな中にあって、こうした助け合いの精神はほほえましいというか。元彌さんは、現在も狂言の活動を一部つづけているそうです。その点もあわせてよかったね、と。それからまったくの余談ですが、

 アニメ業界はもっとあったかい

です。あったかいっていうかホットです。この4月からのアニメ新番組が60本(地上・BS合計)もあるんだってさ。どう迎え撃ったらいいんでしょうこれ。

2006年4月8日土曜日

けよりな

夕方ごろ外を歩いていたら、天気がよかったのに日差しが暗くなってきました。見上げると、空全体が一面ねずみ色の煙に覆われたようになっています。これがもし雲だったら、雲のあるところとないところ、それから雲の厚さによって色むらが出てくるはずなんですが、このときの空は一様におなじ色でした。その不思議なもやに太陽がさえぎられて、かすかに薄明るくぼうっと光っています。こんな天候を目にすることはめったになくて、とても異様だったというか、ある種の不吉ささえ感じました。まるで世界の果てで見るかのような、不気味にかげった太陽でした。
あとでニュースを見て、きょうの気象が「黄砂」だったことを知ったんですけれども。この地方ではよくあることなのでしょうか。私のほかに空を見て驚いている人はあまりいなかったし。それとも、みんな空のことなんてどうでもいいんでしょうか。

2006年4月7日金曜日

工藤の人

私がどれくらい恥ずかしい人間かというとですね。
あるコンサートを聴きに行ったときの話です。私にはなじみの薄いクラシックのコンサートなんですけれども、たまにはこういうのもいいかな、という気持ちで行きました。さまざまな楽器やジャンルの人たちがグループで出てきて、つぎつぎに曲を披露していきます。管楽器のセッションや、オペラ歌手による歌もありました。初心者の客でも気軽に演奏を楽しめる構成だったので、とても満足しました。ぱちぱちぱち。問題はそのあとです。
そのコンサート、入場は無料だったのですが、チャリティーコンサートでした。世界の貧しい子どもや災害孤児への募金を観客に呼びかける、というものでした。それならば私も、と思い立ちまして。すばらしい演奏を聴いていい気分になっていたので、入場料の代わりというほどではありませんけれども、すこし出そうと思って。客席を出てロビーに向かいました。ロビーでは、募金箱を持った人が何人かいて寄付を募っていたんですけれども、その人たちというのが、ついさっきまで楽器を弾いたり歌をうたっていた演奏者たち本人でした。これには思わずとまどいました。演奏者に金額が見えるようにお金を出すということが、なんだかコンサートを値踏みする行為に思えてきて、非常に気まずさを感じました。私がもたついている間にも、ほかの客が演奏者たちのまわりにむらがって続々と募金をしていきます。ほとんどが紙のお金を。懐に余裕がありそうな、歳のいった客が多かったとはいえ、なんという気前のよさ。募金箱が投票箱に見えたくらいです。その光景を眺めていたら、百円玉を握りしめていた自分が急に恥ずかしくなったというか、みすぼらしく思えてきて、けっきょく何も出せずに逃げるように会場を出てきてしまいました。
頭で考えれば、寄付なんて善意だから大小なんて関係ないし、ましてや他人とくらべるものではないことはわかります。ですが、いざ自分の考えが人とちがうこと、見劣りしていることに気づくと、つい気後れして行動を躊躇してしまう傾向にあります。しかもこれ、私が23歳のときのできごとです。つまり今の会社に入ってからのことです。勝手がわからない子どものときや、金欠だった学生のころの話ではありません。いい歳した大人がこんなことでまごついて、ずばっと決断したりきびきび実行できない。そんな自分が情けなくてしょうがありません。

2006年4月6日木曜日

ラブ・セレブ

桜がきれいに咲きました。ことしも無事にこの季節を迎えられてよかったです。はらはら舞う花びらをながめていると、本当に「これ以上何を望むというのです?」という気持ちになってきます。なりますよね。なるんだよ。いまのうちにしっかり目に焼きつけておきたいです。それから、桜の花びらがのったあんパンをいっぺん食べてみたいんですけれども。色気より食い気かと。
そういえば、昨年は市内のいたるところを回って、桜の写真をたくさん撮りました。桜の名所として有名な観光地にも数多く行きましたし、自転車やバスや渡し舟(!)であちこちめぐって風景をデジカメに収めました。データ容量にしてざっとCDまる1枚分。はじめはホームページで紹介するつもりだったのですが、写真をえらんだり編集したりする手間がめんどうで現在にいたってしまいました。いまからでも公開できますが、もはや昨年の桜です。そんなの見てもしかたがないというか。意味ありませんよね。ないんだよ。それでもリクエストがあれば公開しようと思います。ご希望のかたは、ぼーどにさくらタンのえろ画像キボンヌと投稿してください。ごめんうそ。または、何食わぬ顔でことしの桜といつわってアップするとか。

2006年4月5日水曜日

英雄的万引

ここ最近は、スポーツクラブに行ってもルームランナーで走ってばっかりです。…前提条件をいくつもすっとばしたトークのような気がしますがそれはさておき。長距離を走るにあたっていちばん気をつけないといけないのは、同じペースをずっと維持することです。序盤は体力に余裕があるからってついついとばしてしまうと、後半きつくなりますので。ともちゃんの生きざまを見習ってはいけません。大阪さんの生きざまなんてもってのほかです。なので、目標タイムから速さを計算して、その一定のスピードで走れるように体に覚えさせるところから始めます。まだまだ前途多難です。
しかし、本当はもっとプログラムに参加したいところです。さすがに、一日にあっちもこっちもやるのは時間もバイタリティーもありませんけども。あそこのはいいですよ。なにがって音楽が。エアロビのときの曲がふつうにビーマニだったりするんですが。DDR世代の私の青春がよみがえってくるかのようです。授業にも出ないでゲーセンに通いづめだったなあ。…思い出さなくていいことを思い出してしまいました。はふん。

2006年4月4日火曜日

一眠りするまで帰してあげない

社長のブログですこし話が出ていたのを読んでにわかに食べたくなったので、フルーチェを買ってきました。…ごめんなさいこじつけです。本当はたまたまスーパーで特売だったからです。もちろん言うまでもなくいちご味ですが異論はございませんね。牛乳を入れてシャシャシャーッとまぜるだけ。かんたん、おいしい、ちょっぴり胸きゅん。これ。昔ながらのお手軽デザートの定番です。
しかしこれ、外箱には1箱で4人分作れるって書いてあるんですが、あるんですがね? 単独犯でぺろりと平らげちゃったよー。どう見ても1人分未満です。本当にありがとうございました。たしか子どものころは、フルーチェなんか作ってもらった日にゃあそれはもう飲めや歌えやのお祭り騒ぎだったんですが、いまでは腹のたしにもなりゃしません。もう若くないのかのう。わしはぴたぴたエンジェルになりたいのう。それとも、フルーチェを主食にしようとしたのがそもそもの誤りだったんでしょうか。

2006年4月3日月曜日

通り名はKR

某府知事選挙が寒くてしかたないんですが。って、まったくもって某になっていませんけれどもそれはさておき。というか府知事とか書いてる時点で二択だったりしますけれどもそれもさておき。こないだ地下鉄に乗ったら、全身白ずくめの若い兄ちゃんが立っていてびびりました。もうね、おまえは高校時代の私かと。(注:ondの高校の体操服は上下白) しかもよく見たら、おなじ格好の人が各車両にひとりずつ乗ってて。なんとも不気味な光景です。その人たちの背中になにやら文字が書いてあって、選挙の投票日や時間を告知していたっていう。…なんなんですかこの宣伝は。なぜこんなことに人を使うのかまるでわかりません。有権者に投票に来てほしい気持ちはわかりますが、そのための力の入れどころがそこはかとなくおかしい気がします。
また、選挙戦のほうも盛り上がりに欠けています。争点らしい争点がないどころか、現職は組織票だけで勝つ気でいてやる気が感じられないし、かたや対立候補はこれといってアピールポイントがないものだから、女性知事の実現をとか訴えています。性別なんかまったくどうでもいい。というか、もう一方の府知事がすでに女性だからキャラかぶっちまうじゃないですか。却下です却下。それよりも、そっちの府知事の土俵入りを一日でも早く実現してほしいのは私だけですか。きっと化粧まわし姿がさまになると思うんですがやっぱりだめですか。そうですか。
なんというか、こんなに投票したくないと思った選挙ははじめてです。しかし、一票の権利を行使しないのももったいないので、白票を投じてもいいですか。いえ、何も書かないのもそれはそれでもったいないので、なんか書いてこようっと。うん。「田村ゆかり」とかどうでしょうか。ちょっとわがままで気の強い声優知事ゆかりん、いいじゃないですか。われながらナイスアイディーア。もうどんな圧政にだってたえられそうです。むしろもっといたぶって~、みたいな。で、実際に投票してきて、開票結果が出て「田村ゆかり」に4票くらい入ってたらお笑いですよね。オレと同じこと考えてるやつがほかにもいるのかよ、と。まあ、マジレスすれば無効票の中身なんて公表されないけどね。なんであれ、選挙ががぜん楽しみになってきました。

2006年4月2日日曜日

男子のウェイトレスが来てほしいなんて一言も

すっかり時代に置いていかれていたので気づかなかったんですが、そういえばもう新年度ですね。ホームセンターに買いものに行ったら、大学の新入生とその保護者とおぼしき親子連れの客がいっぱいいました。新生活はなにかと物入りです。お店にとっても書き入れどきです。もう店内はごった返してるし、商品の陳列が追いついてなくて棚すっからかんだし、ひどいタイミングのときに来てしまったものです。
そんな私は、えり・そで汚れ用の洗剤をたんまり買いこみました。ワイシャツを洗濯するときに、これを毎回塗ってから洗わないと、えりの裏とかがすぐにまっくろくろすけになってしまいます。ある意味生活必需品です。それとも、私が不潔なだけなんでしょうか。きれいな体でいたいものです。いろんな意味……あ、いえ、なんでもありません。

2006年4月1日土曜日

きみはライバルじゃない

おはようございます、四月一日(わたぬき)です。それはそうと4月です。いよいよ大会です。が、このところ連日WORKING!!つづきだったものですから、ろくすっぽ体を動かしていません。むしろ以前より体力落ちた気がす。ちゅっか、腰とか背中とか肩たたき券とかこりにこってて、満足に走ることもままならない状況なんですが。どうしよう、こんなんで間にあうんでしょうか。ちなみにondはマニアってますがそれはどうでもいいとして。それとも、ここは早々に断念しちゃって休養にあてたほうがいいでしょうか。あててんのよ。…寝よう。もう起きなくてもいいや…。