2004年12月26日日曜日

ザ蚊帳の外ズ

年末蔵出し大掃除。(ストックネタの)
♪キャッシュカードの話。(長井さん?) こないだお金おろそうと思って銀行のATM行ったんです、ATM。そうしたらなんかぼけてたらしくて、まちがってゆうちょのキャッシュカード入れちゃったのね。言いわけをするなら色が似てたからなんですが。で、気づかないで操作してたらそのカードがそのまんま使えて、みごと郵便貯金からお金を引き出せてしまったっていう。ただし手数料もよけいにふんだくられてしまいました。なんていうか、ちょっと待てと。ノンストップと。郵便局のカードまちがって入れたらふつうはじきそうなもんだろ。まあさ、ほかの金融機関のカードも利用できるようにしたのは百歩ゆずって許そう。(何様) だけど前もって断ってからにしてほしいよね、ひとことくらい。ちょっと通りますよ、とか(カードの認証が)。ちゃんと書くなら、画面にほかの金融機関のカードが挿入されたことの通知、およびそのカードを使用するかっていう確認のメッセージを出して、はいorいいえを選択させるようにしないといけません。そしていいえを押すと「そんな、ひどい…」って言われていつまでたってもエンディングが終わりゃしません。そんなに温泉宿でお楽しみしちゃった責任を取らせたいんですか。<おまえもそのネタ引っぱりすぎ
♪ゴールドキウイがすきなんです。いえ正確には森永乳業のゴールドキウイドリンクですが。あれ期間限定だったのかそれとも好評でなかったのか、いまはもう姿を消してしまいましたが。いまどきのかわいらしいイメージキャラクターもえがかれていて、私はこれは売れるんじゃないかと思っていただけに残念です。どんな商品かと言うと、名前のとおりゴールドキウイの果汁と果肉が入っている飲みものでして。キウイと聞くとすっぱそうなイメージですが、そんなことないの。たしかにあの緑色のふつうのキウイはすっぱいですよ。あれでジュースをつくったら青汁もびっくりのしかめっ面も意のままですよ。(意のまま?) ですが、ゴールドキウイはあの黄色いやつです。あれ現物も食べたことありますが、あんまりすっぱくないの。つまり、キウイからすっぱさを引いた味。キウイ-すっぱさ=甘ーーい! ポカリスエットを冷凍庫で凍らせてちょっとだけ凍らなかった濃い液より甘ーーい! そんなフレッシュな甘みをふんだんに生かしたドリンクですから、こちらももちろんすっぱくなくて非常に飲みやすい。ただ、キウイはすっぱいものであるべきだと考える人には邪道と思われるかもしれません。私も本当はそのクチなんですが、ゴールドキウイもキウイとは別もののあたらしいフルーツだと割り切ればそれなりに愛せますよ?
♪夢がチカラよりコメノチカラ。(?) 米どころ越後の農村(住所はいちおう市ですが)に生まれ育った私にとって、食事は一日三食白米なのが当然でした。その反動でしょうか、昔はごはん以外の主食にものすごくあこがれていました。まあ、子どものころは無邪気だったというか。だから志摩子さんの気持ちがものすごくよくわかります。<志摩子さんって 幼児のときはとくにパンがすきで、将来の夢をパン屋さんと書いて両親を悲しませたものです。それからラーメン、とくにカップラーメンに幻想と言ってもいいくらいのあこがれを抱いていました。たまに袋のインスタントラーメンを作って食べることはありましたが、カップラーメンなんてお母さんが毎日休まずごはんを作ってくれる家庭にあっては無用の長物です。だからめったに食べる機会がなかって、なんて言うんでしょう、ずっと会えないとなおさら想いがつのるっていうか。(酩酊) ものを知らなかった当時の私は、実はカップラーメンってとても高級なもので、だから庶民には手の届かないものなんだって激しく誤解してましたから。今となってはもちろん買い放題ですし実際に食べる機会も増えましたが、あのころのあこがれはもうありません。ふるさとの白いごはんよりおいしい主食はないと思っています。
♪社長のブログがおもしろい。…とうとうネタに困ってよそのサイトの紹介をするまでに落ちぶれてしまったondですええそうですともプライドのかけらもありませんとも。まあ、私が社長と呼ぶのは言うまでもなく永田さんのことなんですが、ことしからブログを公開されていまして、それがもう楽しいのなんの。目下私のお気に入りで、ときどき見に行っています。<ときどき程度かよ! 今となっては、これまで日記コンテンツを公開していなかった(たぶん)ことのほうが不思議でなりません。こまめに更新されているページですから、わざわざ日記をふやす必要もなかったでしょうけれど。それでも、やはり日記には作者の素顔が出ますね。社長のブログも、趣味のこと、仕事のこと、ご家族のこと、地元の少年野球チームの女の子たちのこと(!)など、毎日のできごとや身近な話題をありのままに書いています。その人のありのままの声が伝わる、っていうのがウェブ日記のいちばんのおもしろさだと私は思いますから。それに文才というか語り口も楽しい。その真相を、社長みずからブログで語ってくれました。お祖父さんが有名な芸人だったんだそうです。あの明朗で人をひきつける人柄はそこにも一因があるのか、とこてんぱんに納得したものですが。これからも目が離せない日記のひとつです。

2004年12月25日土曜日

また定義問題

どこの本屋に行ってもみなみけが売り切れてるんですが…。(挨拶か?) インタネ上では、ひとりで何冊も購入してその写真を公開している猛者どもの愚行勇姿が見受けられますが、それを思い返すとますます買い占められたのでは?という疑惑がぬぐえません。ということでこんにちは、ondです。ond&ヒロシ…。言ってみただけとです!(そもそもまちがえてるから)
そういえば桜場コハルさんって「にんじんなんて大嫌い」の人なんですよね。どうりで名前&絵に見覚えがあると思ったら。マンガずきのくせにマンガ雑誌はあまり読まない私ですが、実はほんの一時期だけヤングマガジンを購読していたことがあります。あれは忘れもしない西暦2001年。…ええそうです年号だけで察してください。某4人組が青年誌初連載となる某作品を描くってことで、どうしても気になって読みはじめたんですが。…なんていうかその先も察してください。気がついたら毎週読んでたのは某妹ギャグマンガだけでした、はい。そんなさなかのある日、新人作家による短い読み切り作品が掲載されます。それがにんじんです。もうね、電撃でした。<雑誌ちがうよ? 某ちょびっツが途中からおもんなくなってきて(←書いちゃってるし)それでもだらだらと読みつづけてきた、私の今日(こんにち)までの行動は、この作品に出会うまでの巧妙な布石だったんだってスーパーハイテンションで思いましたもん。私の天空の花嫁は(以下略 実に心打たれる名作でした。こういう系統がすきな人にはたまらないと思います。ええ、異性を見る目や恋愛観が小学校とか中学校で止まってそうな人たちには。<おまえもな

2004年12月24日金曜日

ひとふでくすぐり

あしたちょっと映画を観に行こうと思って下調べしていたondです。いまはなんでもインタネで調べられる時代になったから便利なものです。立派だ立派、立派なもんだ。繁華街の中ではなくすこし遠いところにある映画館だったので、そこまでどうやって交通手段を乗りついでいったらいいかまず調べました。私の住んでいるところは市営バスがたくさん走っているんですが、修学旅行に来たことのあるかたはみなさんご存じだと思いますが(え)、なにぶん路線が多すぎてどれがどこに行くのやら。それでも私は最短経路を探しました。スタッフ全員一生懸命探しました。そしてお母さん見つかりました!(ていうか今紳助さんいないよ?) どうやら、私が通勤で利用する駅からバス一本で行けるようです。駅までなら定期券があるので、つまりはもともと特別なオンリーワンです。咲かせてください恋の花。<いつのネタ蒸し返してんだよっていうかだれも覚えてねえよ
つづいて上映時間を調べます。ぐぐってみると、その映画館のホムーペジーを発見。なんともちゃちなページです。ただ無造作にテキスト書いて写真はっつけただけの、失礼ながらデザインならあまやどりのほうが勝ってんじゃね?ってくらいの。それでもまあしかし、必要としている上映時間はきちんと載っていまして。あしたの朝の上映のときに監督さんの舞台あいさつが行われるという情報まで入手しました。これにて下調べ完了……ぶぶぶ舞台あいさつ?! 私そんなの未体験ゾーンですよいいんですかいっちゃっていいんですか?(落ち着け) つーかあんなしょぼい劇場に本当に来てくれるんですか?(失礼) しかもホムーペをよく見ると「あす12/25(土)に舞台挨拶が行われる予定です」って書いてあんの。あす25日、ってことはつまり、そこの部分はきょう更新したってことですよね。そしてその情報が当日のうちに閲覧者である私のブラウザに! これはまるでタイムリーヒットのようなタイムリーさですよ。<何 もうなんていうか私は教えられました。ホームページを運営するうえでいちばん大切なのは見た目とかかっこよさじゃない、最新情報をこまめに更新することだと。とくに最近の私にはズキューンと胸にくるものがありました。
まあそれはさておき(さておくのかよ)、思いがけないかたちであしたのスケジュールが決まりました。なんたってはじめての舞台あいさつ(略してはじぶた)ですから。<おまえがオンステージするわけじゃねえだろ これを自分へのクリスマスプレゼントにしたいと思います。(寒いよ!) というわけで早いですがきょうはもう寝ますおやすみなさいっていうかいまから徹夜でならんでいいですか。深剃りのためなら肌を削ってもいいですか。(は?)

2004年12月23日木曜日

すべてを否定するゲーム機

こんなありきたりなネーミングはどうか。
♪小学校とかで全員にあげる賞が「がんばったで賞」。
♪丘の上にできた新興住宅地の地名が「自由ヶ丘」か「希望ヶ丘」。
♪住宅展示場の紹介が「住まいるフェア」。
♪雨の多い日限定のセールが「雨季雨季セール」。
♪夏限定のお得なセールが「夏得セール」。
♪ボードゲームで使う紙幣のすみに「こども銀行」。
♪ドラマとかに出てくる架空の政党が「民自党」。
♪ドラマとかに出てくる架空の新聞が「毎朝新聞」。
♪ドラマとかに出てくる架空の大学が「T大」。
♪テニスが題材の恋愛マンガのタイトルが「ラブゲーム」。

2004年12月22日水曜日

フルクルムラプトン

人様がどんなハンドルネームを使おうが勝手でしょうが、さすがに「クロッチ」はどうかと思ったondです。もしかして、その呼び名ってあまり使われていないんでしょうか。おさなブラ(流行語大賞)みたいなものでしょうか。まあ私もその名前を知ったのはここ数年のことなんですが。そういえば昔、へんなどろぼうさんがいたんですよね。ハサミ男とかなんとかいうニックネームがついていて、ハサミに乗り合わせた女性との恋の行方を…もとい、ハサミを持って深夜の民家に侵入して、寝ているおなごのパジャマのズボンを脱がせてそこの部分だけを切り取ってお持ち帰りしちゃうっていうのをくり返していたっていう。まあ、その、なんだ。かつては変態キングの名をほしいままにしてきたondさんだってそんなこたあ思いつきませんよ? そのニュースをはじめて聞いたとき自分はなんてちっぽけな存在なんだって骨の髄まで思いましたよ? なんというか、たしかにシリーズ女のコのヒミツというか女体の神秘というか(女体とか言うな)、気持ちはまったくわからないでもないあたり悲しいSAGAなんですがそれはさておき、とりあえず下ネタでスマソ。みなさんも誤解を招きかねないハンドルネームの使用にはお気をつけください。(何の注意か)
ちなみに、私が以前どれくらい変態あつかいされていたかっていうと、親戚に歳のはなれた女の子がいるってだけで犯罪者呼ばわりでしたから! 切腹ぅ!

2004年12月21日火曜日

没罠

ondのためなら死ねる。(つまり自分がかわいいってこと?) 突然ですが、くしってどうやって洗っていますか。あれしばらく使っていると、だんだん歯によごれがくっついてきて、そのまま放っておくとこんどは髪をとかすたびによごれが髪についてえらいこっちゃになります。社会科のテストで「ええじゃないか運動」を「えらいこっちゃ運動」と書いてしまったondです。(しらねえよ!) なので歯のよごれをときどき落とさないといけないんですが、これがことのほかめんどっちいんですよね。私は耳かきとか綿棒とか、はたまた使い古しの歯ブラシなんかを使ってちまちま落としていますけど。なんか聞いた話によると、お風呂に入ったときにシャンプーしている髪をくしでとかすというか、むしろくしで髪を洗うようにすると、くしもいっしょにきれいにできるので楽なんだそうです。これは使えるかもしれませんね。そういえば、床屋とかでばれんみたいな形のまるいくしを使ってシャンプーしてくれるときがありますやん。<やん? あれってすこぶる気持ちいいですよね。超気持ちいいっていうか。(言わなくていいから) シャンプーついでにくしも洗って頭皮もマッサージできるというお得な技、ぜひうまく駆使したいものです。……お後がよろしいようで。<よろしくねえよ

2004年12月20日月曜日

水着っていうより布

発表!2004年あまやどり10大キーワード(年末2時間スペシャル)
「なかよしラブリー」
これに始まってこれに終わった一年。少女マンガ業界の第一線を退いていたondを幸か不幸かみごとに復帰させた増刊誌。おかげで百合姉妹の相対評価がすっかり下がった。水無月真の今後の活躍に激しく期待。
「オフ」
昨年のスキーオフにて、次回は京都座禅オフなんてどうだろうという話が出たのが発端。その後も思いつきで「いっそ佐渡オフなんてどうだろう」など案だけを乱立するも実らず。ondの行動力のなさが全面的要因。
「法科大学院」
司法制度改革の一環として本年度から全国の大学で開設。卒業予定者の司法試験合格枠が小さいなど問題も噴出。ondもわけあって(笑)強い関心を寄せる。おもにロースクという略称に対してではあるが。
「KOTOKOメジャーデビュー」
そっち方面では最大のニュースか。耳を腐らす電波ソングが公衆の面前に、と思いきやまったくの新境地を開拓しまくっている。カラオケにI've曲が増えるのはondも鼻高々だが。アルバム全曲登録したUGAは神。
「なまず」(敬称略)
大学の同期生だが、なぜか在学時より卒業後のほうが仲がよい。ほかの知人からもなにかとネタにされやすいモテキャラ。ondは実はオンラインでの呼称に苦慮している。広島ツアーズなどお世話になりました。
「Jリーグ観戦記」
J1昇格を果たした新潟のゲームを観戦する企画。地元チームに声援を送るondの情熱を伝えたかったのだが、日記のネタとしては失敗しまくりの感。本当に観に行ったのかという疑問の声もあるとかないとか。
「短歌」
これもひびで突如始まった新コーナー。意味不明ワード製造機のondが定型詩を書いたらどうなるか、という友人の勧めで挑戦。評価以前にとにかく少筆。失恋をすると山のように歌が出てくるらしいが。(え)
「おせんみこちゃー」
日記では明言を避けたと思うが、夏前に那覇に行った。首里城でおせんみこちゃという部屋の写真を撮りまくったり、沖縄限定ゴーヤーTシャツを探したりと、あずま様への狂信ぶりをいかんなく発揮するond。
「岡崎律子」
急逝したことよりも、その事実を夏まで知らずにいた自分にショック。こんなことではオタク失格である。というかメロキュアの存在すらも知らなかった罰当たり者。5月はondの周囲でも訃報が相次いだ。
「梶浦由記」
アニメ・ゲーム作品の楽曲を手がける。ダークで激しい曲調は、とくに気分が沈んでいるときに聴くと中毒的にはまってしまう。ondもかなり引きこまれた。声優・千葉紗子への提供曲もグッジョブ大作戦。

2004年12月19日日曜日

機械の私

……とうとう週刊になっちまいましたごめんなさいもう許してくださいっていうか主人には言わないでー。(何) ええと、ここんとこ更新に身が入らない状態がつづいていてご迷惑をおかけしております。というかこのままでは消息不明とみなされて捜索願いが出されてもおかしくないくらいなんですが。なんていうかあれですね、秋に昔住んでいた町内の祭りに行ったんですけれども、夜中にたいまつをたいてたら近所の人が火事だとかんちがいして消防車呼んじゃったっていう、もちろんれっきとした祭事でしかも毎年やっていることなのになんでまちがうんだよって一同ポカーンな騒ぎがあったんですが、それと似たようなものでしょうか。(全然似てないうえに長いし) あまりインタネさわってないだけで無事は無事ですので、ええ。日記については、毎日下書き(!)は書いているんですが清書(!!)に手がつけられない、といったところです。
先週の動静としましては、2回ほどカレーを作って食べました。つまりカレーのにおいが気になって人前に出られなかったっていう。…はいうそです。つーかインタネとにおい関係ないし。そのカレーなんですが、たびたび挑戦しているのになかなかおいしく作れない。市販のカレールウを使えばいちおうそれらしいものはできるんですが、なんか自己主張が弱いというか味に奥行きが感じられないというか。(そんな抽象的なこと言われてもわからないしっていうか、おまえも意味わかってないだろ) にんにくも入れてるし、たまねぎもしっかり炒めてるし、しつこいくらいアク取りしてるし、肉を入れていないなんていうオチでもないのに、いったいどうしたものでしょう。きっと煮こむ時間が短いのかもしれません。料理にあまり時間がかけられないせいか、どうもそのへんけちってしまう習慣があるみたいで。煮立たせてすこしぐつぐつやったらすぐルウ入れちゃうの。たぶんそれがいけないんですよね。かと言って長いこと煮こんでいられるほどひまでもないし。それに、ガスを使っているときに目を離すのって危ないですから。火事にはならないまでも、私はよくその手の失敗をしてまして。火の元を離れてほかのことをしているうちに料理のことを忘れてしまって、気がついたら煮汁がすっからかんとかむしろおなべこがしちゃったとか。…わかりますわかっていますからなにも言わないでください。なんというか、花嫁修業の道は長く険しいものなんですね。<なんでいつもそっちに持っていきたがるの?

2004年12月18日土曜日

新潟市は50万人、シアトルだって50万人

木を隠すなら森の中、人を隠すなら森の中。<怖いよ! おはようございます、もはや半分雲隠れしてるっぽいondです。それはそうと、婚約内定発表が延期になりましたね。しかたないこととは言え、まことに残念です。日記のネタとしても残念です。(またかよ) というか、もともとは先月発表する予定だったのが震災とかに配慮して延びていたと思うので、これで再延期ということになります。遊園地デートもびっくりです。レイニーブルーです。これにならって私も慶事の発表を延期させていただきます。<おまえに慶事なんかあるわけねえだろ
それにしましても、今回の婚約は本当におめでたい話だと思います。社会にもおおきな影響をあたえたことでしょう。影響って言うより希望でしょうか。男39歳・女35歳という年齢がミソなわけですね。もともと皇族のみなさまの生きざまっていうのは、私たち国民にとっての模範というかモデルケースとして取り上げられたりしますから。もしくは反対に、現代の晩婚の風潮を象徴しているとも考えられます。同年代の未婚の人たちにはよい刺激となるニュースだったのではと思います。ただでさえ最近は負け犬のなんとかって言われたりしていますし。そしてondはかませ犬の効果。(だからそれは何なの)

2004年12月17日金曜日

とおせんぼキラー

そういえばこの日記も、いろいろな分野の話題をところせましとならべたり、むだに長い文章をだらだらと積み上げたりしていますから、その点では圧縮陳列方式と呼べるかもしれません。<なんてこと書いてんだおまえ! こんばんは、いつも不完全燃焼でくすぶっているondです。(なにが) ドンキは私も行ったことありますけどたしかにすごいですよね。あのでかいハンバーグはまさにびっくりです(お約束)。
さて、季節のわりに温暖な日がつづいておりますが。近所の大学の敷地内では桜が咲いています。もともと冬先にも咲く品種らしいのですが、こんな12月中旬までとなるとめったにないことみたいです。まあ、カレンダーの上ではめずらしいことでも、この連日の気候を考えればなるほど納得とうなずけます。まわりの木は紅葉もおわってみんな葉が落ち、枯れ木になっています。その桜の木も葉っぱがなくて花だけがついているっていう状態なので、本当にそれだけが際立って見えるというか。さくら(独唱)ってかんじです。<そういうの書かなくていいから ほかにも、垣根の木になっている赤い実とか、ツバキの花とか、この時期でもまだまだ自然のいろどりを楽しめるんだってことを再認識しています。ほら、これからの季節の木っていうとみんなクリスマスイルミネーションで飾られちゃうじゃないですか。そんなものに目をうばわれるよりは、もっと自然の草花の美しさをめでましょうと、そういうことです。つまり私がなにを言いたいかっていうと、…クリスマスなんかきらいだー!(涙がキラリ☆)

2004年12月16日木曜日

つかみかかったおまえが逃げる

こんなアリババは嫌だシリーズ。
「ネコババと40人の盗賊たち」
大群押し寄せてるのにやっていることはしょぼい。
「アリバイと40人の盗賊たち」
必死に親分の無実を証言しあう団結力。
「サイババと40人の盗賊たち」
盗賊団っていうよりは宗教グループっぽい。
「肩幅が40人分の盗賊たち」
どんだけ大男やねん。
「高田馬場と40人の東大生たち」
いや、たしかに学生いっぱいいそうだけどさ。
「秋葉原と40人のオタクたち」
オタクのがめつさはある意味盗賊より怖いかも。
「アリババと40人の妹たち」
増えすぎだから。その路線はもういいから。
「アリババと40人の同級生たち」
ネギまを超えた。しかも全員がCDデビュー。
「アリババと40人の赤穂浪士たち」
こんどはちょっと減ったよ?
「アリババと四十の瞳たち」
全員が三つ目だとしても数があわない。(←?)
「アルカリから40年目の新発明たち」
オキシライド乾電池のことね。
「アリババと30人学級をめざして」
なんか教育制度改革の討論会みたいになっちゃってるし。

2004年12月15日水曜日

カルバンクラインが似合いそうな体型やね

ああ、そういえば思い出しました。私が今まで流星群をさけていた理由。いやな思い出があるからです。大学生のとき、一度だけ高校の同級生が私に会いに来たことがあります。京都に下宿していた私をうらやましがる人はたくさんいましたが、なにぶん地元からは遠く離れているので、訪ねてくることなんてめったにありません。その人は観光を計画しているときに私を思い出したようで、一晩宿を貸してほしいということでした。そして当日を迎えます。ひさしぶりに顔をあわせた私たちは再会を喜び、ごはんを食べたりすこし名所をまわって、それから家に戻りました。…ああそうだよあの部屋に連れてったんだよ!(だからみんな知らないから) つもりつもった話に花を咲かせ、私が当時買っていたアダルトゲーム情報誌を発見されて(ぇ)、でも案外興味があったらしくて事なきを得(ぇぇー)、時間はあっという間にすぎていきました。で、まだまだ話はつきなかったんですが、次の日も朝から観光したいということでほどほどに切り上げて休むことにしました。私は魔女の宅急便をみて以来、泊まりに来た客人にはベッドを貸すのが礼儀だと思っていたので、かれに自分のベッドを使わせて、私は床にふとん一枚ひいて横になりました。本当はベッドを貸したかったというより、出入口に近いほうだと夜中に人が通ってうるさくなるかもしれないと思ったからなんですけれど。そしてそのまま夜が明け…たらふつうのいい話だったんですが、だったんですがね? 事件が起こります。深夜も深夜、丑三つ時になって突然うちの電話がけたたましく鳴り出しました。びっくりして飛び起きますが、こんな時間にかかってくる電話の心当たりがまるでありません。しかし、お客もいるのに鳴りっぱなしの電話を放置するわけにもいかず、もしかしたら実家とかから緊急の用事なのかもしれないと思って受話器をとりました。悪友某の声でした。

「おー! いま流星群見てるよ! 車で山登ってきたんだけどな、すげえ見晴らしよくて星がきれいなの。もう感動だって! おまえも見てるか? 見てるだろ? 流星群ってサイコーだよな! ひゃっほう!!」

……うわああああああああああああああっ!!

あの、いや、もう、なんていうか。みなさんはわかってくれますよね。私の言いたいことをわかってくれますよね?(涙の訴え) これほど怒りに打ち震えた瞬間もありませんって本当に。いくら大学生の本分は夜ふかしだからって(うそ)、くり返しになりますが午前3時ですよ午前3時。流星群が観測できる日だったらそんな時間に電話かけていいなんて理屈はありません。非常識もいいところです。しかも、しかもさあ。なんでよりにもよってこの日なんだよ。せっかく私が旧交をあたためてたっていうのに。はるばる訪ねてくれた同級生にすてきな旅の思い出をプレゼントしたかっただけなのにー。でまあ、当然ながらかれはわけもわからずに目が覚めてしまって、私が平謝りして事情を説明するって始末。もう情けないやら申しわけないやら。流星群なんて絶対に見てやるものかと、そのとき固く心にちかったものです。
っていうかこれ見てますか某。今からでもいいからこの件の謝罪を求めます。まじで。

2004年12月14日火曜日

専売地

ふたご座流星群がいま見られるそうです。天体イベントに目がない私の好奇心がムクムクと鎌首をもたげてきそうなところですが(何?)、よく考えたら流星群って毎年のようにあるんじゃないでしょうか。あまりしょっちゅうやられてもありがたみが薄れるというか。ミスタードーナツの全品105円セールもあまりしょっちゅうやられるとありがたみが薄れるんですが。コミックスやCDの特典にフィギュアつけるのもあまりしょっちゅうやられるとありがたみが薄れるんですが。しかもフィギュアの出来にあたりはずれがありまくりなんですがー。(全然関係ないし) しかし、またまたよく考えたら今まで流星群をまともに鑑賞したことがなかったondさん、ここは思い立ったが吉田ということで夜になって出かけました。夜になってっていうか、家帰ってすぐだけどな。
自宅からちょっと走ったところに広い公園がありまして。<っていうか走って行ったの? 山のふもとのようなすこし高い場所にあって、一面に芝生がひろがっているだけの、何もないだだっぴろいところです。桜のシーズンになると夜間もライトアップされるんですが、そうでないとあたりはまっくら。まっくら森は心の迷路。<えっ ひっそりと静まり返って人っ子ひとり通らない、女の子にはちょっとこわいところですけれど(女の子には?)、しかし星空をながめるにはもってこいです。そんな閑寂とした敷地のどまんなかに寝ころがります。うーん、星がきれい。こんなにまじまじと星空を見上げることもひさしぶりのような気がします。オリオン座もチカチカとまたたいています。プラネタリウムを貸し切りにしたような優越感っていうんでしょうか、とてもすがすがしい気分になれました。…夜中にひとりでこんな行いをはたらいているむなしさと寒さを差し引いても。(自分で言うし) で、しばらく粘ったんですが、肝心の流れ星はおがむことができませんでした。残念です。日記のネタ的にも残念です。でも私としては、流れ星よりもすばらしいものを目に焼きつけられたような気がします。そういうことにしておいてください。っていうかそっとしておいてください。<どうしたよ

2004年12月13日月曜日

人は畑に麦を踏む

「紫の鏡」ということばを大人になるまでおぼえていると死ぬとか、なんかそんなうわさ話が子どものころありませんでしたっけ。思いちがいかもしれませんけど。まあ、すでにすっかりいい大人になってしまった今となってはどうでもよくなったことなんですが。でもどうして、そんな不吉なうわさを流したがる人がいるんでしょうか。京都の三年坂でころぶと3年以内に死ぬとか(京都検定試験問題より)、自分のクローンと出くわすと死ぬとか(またドッペルゲンガーとまちがえてるよこの人)、雪山で遭難して寝たら死ぬとか(そして裸で抱きあうと温まるとか)、死の宣告をくらったらカウント5で死ぬとかー(ゲームじゃねえか)。ねえ、むだに人の不安をあおるようなことは言わないでほしいですよ、まったく。
それはそうと鏡がすきなんです。と言っても、鏡にうつった自分の顔に見とれたりするわけではありません。<だれもそんなこと疑ってないし ものが反射して見えるという特徴というか科学的側面ですかね。小学校の理科の実験でもたびたび登場しました。スリットを通した太陽光を反射させて角度をはかるとか、たくさんの鏡で反射光を集めて水を加熱するとか、好奇心に胸おどらせながらやりました。…実験ぎらいの最近の子どもたちにはこの気持ちはわからないでしょうけれど。ほかにも、遊園地の鏡の迷路みたいなアトラクションとか万華鏡とか手鏡でのぞくスカートとか、鏡が見せる神秘的な視覚の世界は私たちを魅了してやみません。2枚の鏡を平行に向かいあわせで置くと、そのあいだにあるものが幾重にも反射しあっておなじ像が無限にうつります。あれってよく考えたらものすごく不思議な現象だと思います。ものが見える、つまり光が反射して私たちの目に入ってくるまでには、ごくわずかに時間がかかります。どこまでも奥につづく鏡の中の風景は、2枚の鏡のあいだを何十回何百回と往復してきた光がもららすわけです。なので、何重にもつらなっている像のうち、手前のほうにうつっているものと奥のほうにうつっているものとは正確に同一ではなくて若干の時間差があるとか、そもそもあの像は右の鏡から反射しはじめたものなのか左の鏡から反射しはじめたものなのかとか、ちいさな疑問がふつふつとわいてきます。まさに奥が深いっていうか。
鏡といえばもうひとつ。ラジオ体操の先生バージョンがおどれるondです。先生バージョンっていうのは、みんなの前に出てお手本となっておどるもので、鏡写しになるようにすべての動作を左右逆におこなわないといけません。いざやってみるとけっこう頭使います。機会があればおためしください。(どんな機会だよ)

2004年12月12日日曜日

ことづけをきく

おはようございます、トリュフチョコを食べるとココアパウダーでむせるondです。サッカーのトヨタカップが行われました。トヨタカップなのに会場は日産スタジアムだったけどね!(ガーン) まあ内容はともかく(え)、今回でラストなんだと思うと感慨深いものがありました。私も以前からちょくちょくテレビで観戦しているもので、ええ。ヨーロッパと南米の強豪クラブを日本に呼んで試合させるなんて、ずいぶんと大それた大会を思いついたものですが。世界クラスのトッププレーが披露されて、日本でのサッカー人気や海外リーグへの興味をひらくのにおおきな刺激になったことでしょう。
もうひとつ最後の大会というと、先週ときのう行われたJリーグチャンピオンシップもそうです。これまではリーグ戦のシーズンをふたつのステージに分け、各ステージの優勝クラブが年間王者の座をかけて対決する、というシステムになっていました。ところが、ふたつのステージともおなじクラブが優勝することが何度かあったりして、チャンピオンシップの存在意義が再考されるようになりました。それで、どうやら来シーズンから、2ステージ制をやめて年間をとおしてのリーグ戦だけで優勝を争うかたちに変更するという話になっています。その結果としてチャンピオンシップがなくなると、そういうことです。ヨーロッパリーグに近いかたちになるのかなって思いますが、プレーオフずきな日本のファンにとっては少々ものさびいしいものがあるかもしれません。まあ、毎年のように制度がかわっているJリーグですから、今後またどうなるかわかりませんけれど。

2004年12月11日土曜日

わいわいカルガモ

ども、ペルドモです。きょうは生命倫理の話を。(えっ) このフレーズでまず思いつくのがクローン人間でしょうか。フィクションの世界では、スイッチひとつで自分のそっくりさんがずらりとできあがる夢物語がえがかれています。コピーロボットに自分の代わりをさせる、なんて都合のよすぎる話とか。道徳に反してヒトクローンの開発を進めようとする動きがあるのは、やはり実現を望む声があるからでしょう。そこでそもそも疑問なのが、自分のそっくりさんなんて本当にほしいかということです。だって出会ったら死んじゃうじゃないですか。<ドッペルゲンガーとかんちがいしてるよこの人 もしクローンがいたとして、その人に自分の仕事を肩代わりさせたいですか。そんなのはただのものぐさですよね。だいいち、たとえば役割を分担することになったとき、自分は会社に行って仕事して、クローンは家で奥さんと夜の仕事なんてことになったらどうするんですか。悔やんでも悔やみきれませんよ? 竜王に世界の半分をやろうと持ちかけられてうっかりうなずくと男の世界を押しつけられるくらい悔しいですよ?
まあそれはおいといて、現状では、体細胞から胚みたいなのをつくりだして女性の子宮に入れ出産させる、というところまで可能になっているようです。もちろん、受精によらず一個人からあらたな生命を創出するなんてけっしていけないことですが、それはそうとしても、その生まれてきた子ははたして自分のクローンなんでしょうか。とてもそうは言えないと思います。遺伝子が同一というだけの赤の他人です。赤ちゃんだけに。(まじめな話してるときにそういうこと書くなよ) 個人や個性をつくる要因は、出生よりもそのあと成長していく環境のほうがウェイトが重いはずですから。それに、その赤ちゃんを産んだ人の人権や気持ちはどうなるんでしょう。だれの子としておなかの中で育てていけばいいのでしょうか。
ほかにも体外受精や代理出産などともかかわってくる話ですが、やはり心情的には、赤ちゃんを産んだ人をその子のお母さんだと思いたいですよね。女は母になると強くなる、とよく言いますが、それはもちろん壮絶なお産を経験するからです。おなかを痛めて産んだ子どもにこそ本当の愛情を注げるわけで。その子をなんとしても守りたいという強い意志が生まれるわけで。だから、たとえば自分あるいは自分の奥さんが妊娠できないからと言って、生殖子を提供して他人に出産させた子どもを、本当に自分たちの子として愛せるかどうか。疑問が残ります。だれにでも子をもつ権利がある、と主張する人もいますけれど、それは生きものとしての人間が本来できる範ちゅうをはみ出してなんでもかんでもやらかしていいということではないでしょうし。
自分が同じ立場に立ったことがない、また自分の知っている人の範囲でそのような話を聞かない、というせいかもしれませんけど、どうしても賛同する気にはなれません。夫婦が先天的な問題で子どもを作れないのなら、それは子宝にめぐまれなかったということで涙を飲んであきらめてもらうしかないのではないでしょうか。自然信仰?をかかげる私としては、人間は自然の摂理をおかしてはいけないと思うんです。ただこういう話になると、現在でも医療現場では倫理スレスレの生命操作がふつうに行われているわけで、あれはよくてこれはだめだっていう線引きがむずかしい状態になっています。延命装置とか臓器移植とか性転換とか、最近では着床前診断なども問題になっています。ですが、「線引きがむずかしい」という言いわけを盾にして、あいまいな境界線をずかずかと踏み上がっていくというか、NO BORDERとしてしまうようなことがあってはなりません。命の大切さ、というものが声高にさけばれる今だからこそ、人の命をとりまく現況を見つめなおす必要があるのではないでしょうか。

…そんなことよりも、妊娠中絶が日常的に横行している事実のほうがよっぽど嘆かわしいんですが。まあどのみち漏れには縁のない話だけどな。(でたよ)

2004年12月10日金曜日

時には薔薇の似合う少女のように

ドゥドゥバドゥビドゥビ、ドゥドゥバドゥビドゥビ、
ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ!(ワオ!)
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!

(松本くん松本くん、あれあれのフレーズを大事にしてな)
(うんまかしとき。よっしゃ浮かんできた浮かんできた)
(ほんまに大丈夫か? ほな一発ドーンとかましたれ)
(おう、いくで西川くん。せーのっ)

地下街迷ってとらのあな!(ワオ!)
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!

(今のあれあれか? ある意味あれあれって思うけども)
(だって梅田行ったらこんなことしょっちゅうやん)
(せやけど、もっと一般の人にわかるネタにせな)
(注文多いなあ。まあ、そんならほかのやついくわ)

上司に芸風パクられる!(ワオ!)
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!

(いや芸風て。お笑いの世界やないねんから)
(なんていうか、新手の嫌がらせっちゅうやつやな)
(いじめられとんのかい。そんなもん景気わるいわ)
(じゃあこんなんどうや? 次のはバッチリやって)

それよりパーティー抜け出さない?(ワオ!)
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!

(あかーん! 松本くんが小沢さんになってるやん
(でも顔は180度ちがうねんけどな。イシシシシ)
(アホか。もう次で最後やから、ちゃんとしたの頼むで)
(わかってるがな。ビシッと決めるで。せーのっ)

抗菌パンツにカビ生える!(ワオ!)
あれあれ探検隊! あれあれ探検隊!
どうもありがとうございましたー。

2004年12月9日木曜日

キニオラ

あまやどりは閉鎖しました。

…いや、うちじゃなくてね。
ということでondです。先日、こことおなじあまやどりという名前のホームページが閉鎖することになりました。管理人さんのたわいもない日記や、ほのぼのタッチ(恥)のイラストを掲載していたところで、もちろん私とは関係がないんですが、実を言いますと、以前からそのホームページが気に入っていてよくのぞいていたんです。飾り立てず淡々とつづられる日常、みたいなのが読んでいてほんわか気分にさせてくれました。ですが、今まで声をかけたりカキコしたことはありません。ホームページ名がいっしょというだけでなれなれしくするのはちがうと思ったので。それに、ファンだからといって自分の存在を押しつけたくなかったというか、ただ遠くから見ているだけで私は幸せだったのっていうかー(寝言)。それでも、だんだん規模が縮小していって、そして閉鎖ということを聞くと、やはり他人事とは思えないというのも正直な感想でして。
晩年の(?)日記では、ホームページの運営やインタネ上の人間関係などに関することが書かれるようになりました。疲れがにじみ出ているようにも見て取れました。たしかになあ、と思うところありまして。個人でホームページを作る場合、まず身近な人にだけ見せる用に作りはじめる人が多いと思います。ちょっとした近況報告とか、私書箱がわりの掲示板とか。それがだんだん手を広げていくと、自分で気づかないうちにホームページやインターネットにかける精神的な負担が大きくなってきます。増やしたコンテンツの更新に追われたり、見知らぬ人が多く訪れるようになったり。ある程度までなら新鮮味もあり楽しいのですが、度をすぎるとしだいに疲れを感じてきます。そんなもろもろの原因もあって、ホームページは毎日のように消えたり生まれ変わったりをくり返しているわけです。こうなると、もう持ち家ではなく住みかを転々とするかんじですね。ローリングストーンズですね。(何) 私はその意味ではどっしり腰を落ち着けたいマイホーム派なんですけれども、さて今後どうなることやら。

2004年12月8日水曜日

見てはならないブタの入れ知恵

12月になったというのにパソコンの壁紙が水着の女の子のCGのままだということにきょう気づいたondですこんばんは。(長いし) いやーまいりました、こんなところまで季節はずれの夏日ですよ。(だからそういうの書かなくていいから) 気に入っている絵師のものだったのでそれほど疑問をもたずに使っていたんですが、さすがにこの時期これは寒そうだなあと思って。<なんか壁紙に感情移入してるよこの人 まあ、季節感なんて気にしなければそれでいいって話なんですが、日出づる国に生まれし私としては、やはり四季のうつろいをめでたるいとをかしっていうか。(なに時代だよ) はた言ふべきにあらずっていうかー。(何) というわけで壁紙を変えてみました。あじさいに。

…むしろ季節戻ってんじゃね?

2004年12月7日火曜日

anoshimayori.com

こんばんは。朝晩すっかり冷えこむようになりました。けさは今シーズン初の忍法瞬間湯沸かしの術も発動しましたのことよ。これでようやく冬らしい冬になりそうというか、むしろ秋らしい秋はどこへ行っちゃったんでしょう。紅葉もなんだかちぐはぐでいまひとつ見ごたえに欠けていたし(ちぐはぐ?)、行楽シーズンなのにこれといった遠出もしなかったし(個人的な都合だろ)、なんとも不完全燃焼だったという感想です。だけどくりごはんはきっちり押さえたのでもう思い残すことはありません
それはさておき、友だちの誕生日なのでメールでひとこと祝いました。そっけないかもしれませんが、なにぶん住まいが遠いもので。それでも、そういったお祝いをすることになんとなく気恥ずかしさを感じるようになったかなと思って。大の大人が誕生日おめでとうなんて言いあうのは、ちょいとばかし照れが入ってしまいます。成長するにつれて、歳をとることや誕生日のありがたみはだんだん薄れていきますし、反対にありがたくないと思う気持ちのほうが大きくなってきたりもします。口に出すだけでも抵抗を感じる人もいるでしょう。とくに自分より年上の人になると、その人の誕生日を祝ったほうがいいのか、それとも触れないでいてあげたほうがいいのか、判断に迷うとろこです。ただ思うのは、本人が気にするしないよりも、一年に一度だということに意味があるんじゃないかと。ふだん会わない人や遠くにいる人と、ひさしぶりに連絡をとったり集まれる絶好の機会ですし。それに、大人になるにつれて時間の経過が早く感じるものなので、一年間の区切りを振り返ったり見つめなおしてもらう日として、その人の誕生日がいちばん適しているのかなと思います。できるだけたくさんの人と、いくつになっても誕生日を祝いあえる関係でいられたらいいな、なんて。
一年に一度のおめでとう、というと、そろそろ新年のあいさつを送る時期ですが。私は、大人だからと言ってへんにお堅いビジネスライクな年賀状は書きません。いくつになっても子どもの落書きみたいなのを出しています。…こっちの「いくつになっても」はちょっとどうなんだろう、と自分でも思いつつ、でもこのほうが友だち感覚が出ますよね。<はずっ

2004年12月6日月曜日

大縁談

こんにちは、システムondです。(キッチン?) 先だって、日本で観光目的の海外渡航が解禁されたのは1964年のことだという事実を知りました。それまで知らなかった私には驚きでした。なんたって、それまでは海外旅行ができなかったということですから。今ではだれもがあたりまえのようにしていて、あの田舎者のondですら経験のある海外旅行も、その歴史は思ったより浅いというわけです。まあ、いま現在でも中東のイラクとかは行ってはいけませんけど。<不謹慎なこと書くな!
もうひとつ注目すべきは、その1964年という年です。今から40年前のこの年、国内でさまざまなできごとがありました。そのいくつかはこの場でも取り上げたと思います。1964年とことし2004年、このふたつの年は運命的とも言えるただならぬ関係があります。そんな40年前のできごとを振り返っておくのは、2004年に生きる私たちの責務なのではないでしょうか。本日はそれをまとめてみたいと思います。どのように運命的なのかというとこんなかんじ。これ試験に出ます

【1964年の主なできごと】
♪国内にてアルカリ乾電池発売
♪東京オリンピック開催。日本が15個の金メダル獲得
♪「愛と死をみつめて」がベストセラーに。ドラマ化、映画化
♪東海道新幹線開業
♪新潟地震
♪東京で異常渇水。水不足で東京砂漠と呼ばれる
♪三菱重工業設立
♪「オバケのQ太郎」連載開始

【2004年の主なできごと】
♪松下電器産業がオキシライド乾電池を発売
♪アテネオリンピック開催。日本が16個の金メダル獲得
♪「世界の中心で、愛をさけぶ」がベストセラーに。映画化、ドラマ化
♪九州新幹線開業
♪新潟県中越地震
♪記録的な猛暑。全国各地に深刻な水害
♪三菱自動車工業大ピンチ
♪「劇画版オバQ」91へぇ

ほらー。(後半のこじつけの苦しさはどう弁明してくれるんだ?あぁ?)

2004年12月5日日曜日

ユラグソラ

きのうときょうはものすごい天候でした。私が住んでいるところでは猛烈な風が吹き荒れて、晴れたりくもったり雨が降ったりと、せかせか空模様が変わってせわしないったらありませんでした。きのうは家から出られませんでしたし(引きこもってただけですが)、きょうは午後から天気がよくなるという予報でしたが、どうやら傘を持って出て正解だったみたいです。
そんなさなか、南の空におおきな虹が出ました。こんなに間近に見たのはひさしぶりの気がします。みごとなまでのスペクトル分解で(理系チック発言)、本当にきれいかったので一瞬目を奪われました。子どものころはだれもが虹を見て感動をおぼえたものですが、成長するにつれてそうした純粋な心を忘れていってしまいます。上空の虹よりも、道行く女の子のスカートが強風でめくれるのに目がくぎづけになったり、あるいは虹よりも二次元に目を輝かせるようなダメダメな大人に育ってしまいます。…どちらがよりダメダメかは人それぞれでしょうがそんなのは五十歩百歩として。
私は自然が見せてくれるものにはとても心ひかれます。虹もそうですし、身近なものでは雲の流れとか草花とか、大きいものでは暴風雨とか天体ショーとか。きわめて高度な知能をもった人間はさまざまな芸術を生み出せますが、その人間もけっきょくは自然の中に生きているわけで。という考えが、子どものときからずっと私の中にあります。自然科学への関心の強さがそう思わせているのでしょうけれど。私がどれだけ歳をとっても、どんなにスケベになっても、どんなにオタクになっても、自然を大切にしていきたい気持ちはきっと変わらないと思います。地球にはやさしいけど人にはやさしくないondです。←べつに無理してオトすことないのに ondはダメピュア。(全然わかんねえよ)

2004年12月4日土曜日

そっちへ行くと、帰っちゃうよ?

その、なんていうか、やっぱりMAJORのほうがおもしろいや。(ガーン) てなわけで、土曜18時はどっちにしよう論争再びなんですが(いきなり変なタイトルつけんな)、やっぱりね、あれですよ。桃子せんせ。これ。…ごめんなさい許してください私もしょせんは人の子なんです。<人の子とか関係ないから あまやどりの掲示板でも桃子スレがPart5までいっちゃう人気ぶりなんですが(いっちゃってねえよ)、その期待を裏切ることなく非常にぐっとくる展開になってきております。ストーリー上今がいちばんいいところですしね。(失礼だろ!) こんなことなら健太やりますを最終巻まで読んでおけばよかった。<あんまり関係ないし かたやデスたんはというと、むだに多いキャラクターや複雑な話を追いかけるのに精一杯で、展開をじっくり楽しめるものとは言えません。わびさびなんてもってのほかです(?)。肝心のルナマリアも出番いまひとつですし。したがってこの勝負、軍配は

桃子先生 > 真綾さん

といったところでしょうか。(比較対象ちがうじゃねえか) お堅いスポ根アニメかと思いきやこんなハートフルメモリーズなんですもん。あなどりがたしNHK。地道に視聴者の信頼回復にとりくんでいますね。<黒いよ! …一部の大きいお友だちのね。
しかししかーし、私がメジャーを推す理由はそれだけではありません。ていうか桃子先生どころの騒ぎじゃありません。(えっ) もっと注視しなければいけない事実がそこにはあるのです。つまりこれ。

倖月美和 > 桃子先生

……倖月さん!!(なんかスイッチ入ったよ?) とうとうそっちの路線までカバーされてしまわれましたか。(つーかまたその展開かよ) え、えーと、また比較対象がちがうってのはさておいて、倖月さんといえば知る人ぞ知るえろげ声優でして。キュートでチアフルでハスキーというツボヒッターな声の持ち主で、そっちの業界ではブイブイ言わせているっていうか、むしろ多くのファンをハァハァ言わせています。<そういうこと書かなくていいから テレビアニメ出演も、今までは深夜枠のギャルゲー作品(原作と同じ役)くらいが関の山だったんですけれども、それが今回の大抜てきということで、いやがおうにも注目が集まります(ondの)。だって信じられますか。そんないかがわしい経歴の人があのN教に呼ばれてんですよ? あわーって思いませんか? まさにN教あわー!(やかましいわ) 地道に視聴者の信頼回復にとりくんでいますね。<またか …ごくごく一部のオタもだちのね。

2004年12月3日金曜日

潮彩ラーメン

うちの部屋の前に水をつめたペットボトル置いたのはだれですか! どうもonにちは。っていうか、入居前からずっと置いてあるんですがね。これで本当にネコよけの効果があるのかどうかという疑念ももちろんですが、そもそもこんな上の階までネコのぼってきませんって。住人の私でさえしばしば階段上がって帰宅するのがおっくうに感じることがあるくらいなのに。(うわぁ…) さらに言うなら、ときどきうちのベランダにカラスがやって来て迷惑しているので、むしろカラスよけにネコを誘致(!)したいくらいなんですが。…いえ断じて子猫ちゃんを部屋に連れこみたいっていう意味じゃなくて。<だれもそんなこと疑ってねえよ だってさ、ベランダでなにか物音聞こえたと思って出てみたらカラスとface to faceなんですもん。あれですね、キキが山小屋の屋根に顔出したときみたいな。そりゃ度肝抜かれますって。そのカラスがなんか手紙持ってきててそれ読んだら「ホグワーツに来ちゃダメだ」とか書かれてたらそれはそれでおもしろいんですが(入学拒否されてるのに?)、まあそんなことが起こるわけもなく、もしかしたらカラスが襲ってくるんじゃないかとびびってしまうのがふつうなわけですけれども。どうぶつだいすきondさんとて、さすがにこれは怖いです。心に決めた人(=クマ)と思いを遂げるまでは操をたてておきたいですし。<さらっとそういうこと書くなよ! でもですね、うちに来るカラスはちょっと態度がちがうんです。攻撃的にこちらをにらみつけるというより、どちらかと言えばあわれみの視線なの。軽くバサバサッと羽ばたくさまが鼻で笑ってるかんじなの。社会の嫌われものはおまえのほうだってその目が語ってるのー。(あんたどこまで発想ネガティブなの) というわけで、被害というよりもむしろ精神的苦痛を訴えたい今日このごろですので、本当にネコでもうろついてくれてたらいいのになあと思って。とりあえず、このペットボトル撤去してもいいですか?<そんなのしかるべき人に聞けよ それから煮干しでもつるしておきましょうか。ネコじゃなくてザリガニが釣れるかもしれませんが(無理だと思います)。それとも、電車に乗り合わせた女性とのたどたどしい恋の行方でも書きこめばもっとたくさんの人が釣れてあまつさえ本まで出しちゃってガッポガッポでしょうか。<わけわかんなすぎ

2004年12月2日木曜日

力が欲しくて近づいた

ジョン・レノンのGodという曲がすきなんです。いらっしゃいませondです。ビートルズが解散してソロになったばかりのころの曲だと聞いていますが、なにぶん洋楽はくわしくないのでそこはあまりつっこまないでいただけると幸いです。まあそれはともかく、内容がとても過激なんですよ。世界のいろいろな宗教の神の名前をあげて、そんなものは信じないと次々にメッタ斬りにしていきます。さらに歌がすすむと、世界的に有名な歌手の名前や、しまいには自らが活動していたビートルズまで斬ってしまいます。ギター侍もびっくりです。そしていちばん最後に、自分が唯一信じているものを歌い上げるという、なんとも殺伐としていながらそれでいて奥深さを感じます。この曲を生んだときのかれの心境はいかなるものだったのか、なんて私にはとうてい考えがおよびませんけれど、なにやら壮絶なできごとなり事情があったのでしょうね。…くり返しになりますが知識がないのであんまりつっこまないでください。しかし、宗教性のうすい日本のファンにとって、神なんて信じないと口にすることがどれほどの重みをもつのか、いまひとつ共感できないというのが実際のところではないでしょうか。おしまい。

2004年12月1日水曜日

プリンセス・クグロフ

初春を指折る松の何思う降誕祭のルミネ着せられ ond

こんにちは、川越ゴエです。(川越?) このところゆううつがちな日がつづいているんですけれども。タイクツとユウウツなんですけれども。なんかね、秋口からずっとこんな感じみたいで。はじめは夏ばてがやけに長びいているなあくらいに考えていたんですが、まさかそんなはずはなく。何をするにもいまいち気が乗らないというか調子が上向かなくて、最近では日記の更新も休み休みになってしまったり。そのわりにはちゃっかりチャージショットしてたり。でまあ、こんなときはなるべく機会を見つけて人と会うようにして気分を晴らしたいなと思うんですが、沈んでいるときはなかなか人前に出づらいものでして、顔を合わせるのはなんか相手にわるいと考えることもあって、うまく機会を生かせずにいるような状態です。
自分なりの分析ですけれど、運動不足で体力や筋力が落ちているせいじゃないかと思うんです。体がだるかったりこわばっていたり疲れやすかったり、近ごろとくに感じます。「病は気から」ということわざがありますが、あれは体の病気は気のもちようで起こるという意味ですので、それとは逆に「気の病は体から」とも言えるのかもしれません。もしくは、単に体を動かしてなくてストレスを発散できていないというのもあるでしょう。仕事では基本的に一日じゅう座りっぱですし。そういえば、高校で部活していたときは悩みなんてなんもなかったもんなー。いやあれはただ若かったからだけかもしれないけど。ということで、ようやく最近になってジョギングとか腹筋とかやりはじめているところです。しかししかーし、なかなか継続できないのが私のわるいくせ。なにかジムとか稽古に通ったら、って話もありますけど、長つづきしそうにないからもったいないな、とか考えてばかりで行動にうつせない自分にさらに凹、みたいな。