2004年10月30日土曜日

ジャガーはジャガーですよ

今月は映画月間でした。どういう風の吹きまわしでしょうアイアム。だって今月だけで4本も観に行ってますもん。しかも仮面ライダー4回なんていうオチでもなく。<だれもそんなこと疑ってねえよ まあなんて言うか、私も歳相応に目が肥えてきたというか、それだけレベルの高い趣味にいそしめるようになってきたってことですよ!<新聞屋からただ券もらっただけだろ? と、いっちょまえなこと書いてしまいましたが、実際問題私はまだまだ若僧だなと思って。比較的アダルト層向けの映画が多かったんですが、そういった作品の魅力を十分に味わえるほどには成熟していないって痛感しました。べつに今観ちゃいけなかったとは思っていませんが、人生のさまざまなプロセスを踏んで、いわゆる大人の世界というか人間関係の機微にもよく触れて、そのうえで鑑賞するほうがもっと楽しめるんじゃないかなって気がしました。まあ、どんな物語を見たり読んだりするでも、自分の知識や経験っていうものとぜったいリンクしてきますからね。自分が知っている範囲以上のことは想像したり理解することはできないわけで。そういった新しい世界に出会ったときに「すごい」のひとことで片づけてしまってはつまらないですから、自分なりにかみくだいて飲みこめるように日ごろから感性という名の歯を磨いておきましょう。(寝言)
それと今月もうひとつ感じたのは、映画はただ黙って観るものじゃないなと。上映中はお静かに、というのは常識ですし、不必要に物音を立ててはいけないとかおしゃべりしてはいけないとみなさん知っていると思います。ですが、だからと言ってそればかりを気にしてひたすら声を出さないようにむすっとしているのもおもしろくありません。せっかく楽しむために来てるんですから、もっと感情をあらわにしてもいいんじゃないかなって。おもしろかったら笑っていいし、仰天シーンのときははっと息を飲んでいいし、なんか後ろから音が聞こえてきたと思ったら振り返っていいし、よくやった!感動した!と思ったらエンドロールで拍手していいし、うるうるきちゃったらそっとハンカチを差し出していいし、ラブシーンのときはどことなくそわそわして体をくねらせちゃっていいし(それはおまえだけだろ)、イケメン俳優が出てきたときは女性ファンにまじってきゃーきゃー言っていいしー。(ていうかそうなのか?きみはやっぱりそうなのか?) こういうのって映画館ならではのおもしろさだと思いますし、おおぜいの観客の心がひとつになる感覚というか、あれはなかなかくせになります。
……なんて、行くたびにこんなよけいなことにばかり思いがめぐって、肝心のストーリーのほうにちっとも集中できてないんですよね。どう言ったらいいんでしょう、観ているうちに自分の中であれこれ考えが広がって、本筋のほうに没入というかのめりこめないことが多いみたいで。たしかに、本を読んで自分で情景を思い浮かべるのとはまったくプロセスがことなりますからね。私には映画鑑賞という趣味は向かないんでしょうかひょっとして。

2004年10月29日金曜日

二代目とか若旦那とか

新米コシヒカリで栗ごはんキターーー!! というわけでこんばんは、ケンタッキーフライドondです。(またチキン?) いやー、やっと私にも春が来ました♪(秋だろ) 今まさに秋の味覚が夢の競演というか、三役そろい踏みというか(三?)、最萌トーナメントというか、つまりは最強のカップリングですよ! …カップリングって言うなぁ。ティーダとユウナぁ。はいちょっとはしゃぎすぎましたすみません。それはさておき栗ごはんですよ。夏休みにも勝る秋の魅力と大阪さんも豪語している栗ごはんですよ。私もご多分にもれず楽しみにしていましたが、ことしはいつまでたってもお目にかかる機会にめぐまれないものですから、もう自分で作っちゃうことにしました。はじめての栗ごはんってやつです(略してはじくり)。ひとりでできるもん!です。栗はもちろん国産の新栗。むいてあるののパックを買ってきまして、洗って新米にまぜて調味料をすこし入れてあとはふつうに炊くだけ。炊飯器からたちのぼる湯気のほのかな香りだけでカンゼンにクラクーラですよ。そして待つこと30分。<ずっと炊飯器の前で待ってたの? もうね、ふたを開けたら宝石箱でした。(はずっ) つやつやふっくらごはんに、黄金色にきらめく大粒の栗がぎっしり。茶碗によそってひと口。

なんてこったい。

あれですよ、真実はここにありました。<何 もうなんと言いますか、うまいっていうか甘ーーい! 小沢さんより甘ーーい! かぼちゃの煮物とか金時豆がスウィーツに思えてくるあの甘さっていうんでしょうか。なんたって100㌫天然素材ですから。栗の甘さと新米の甘さのダブルパンチというか、これはお約束路線に匹敵しますよ?(またそれか) というわけで感動もののおいしさでした。しかもそのあと納豆かけて食べました。(なんてことしてんだおまえ) だって賞味期限がきょうまでだったんだもんー。<べつにこんなときまで堅実に主婦業営まなくても

2004年10月28日木曜日

出会わない系

虚偽速報。

【社会】HPパクリ訴訟、判決は「どっちもどっち」
インターネットのホームページ(HP)の内容を互いに盗作したとして管理者二名が争っていた裁判の判決が、28日下された。自らの運営するHPの話題や書式が複数回にわたって無断で流用されたとして、HP「帝王は点数計算ができない」(テイテン)のなまず主宰(26)がHP「あまやどり」を相手取って訴えを起こしたのが事の発端。これに対しあまやどりのondメンバー(25)は、テイテンも自分のHPの内容を盗用していると逆提訴、完全に争う姿勢を見せた。何度か行われた調停でも和解には至らず、28日、某大法学部サークル有志らによる模擬裁判が開かれ、双方痛み分けとする「どっちもどっち」の判決を下した。
判決はまずテイテン側の主張について、ondメンバーに明白な悪意はなかったものの、冗談半分でネタを引用したことが結果的に盗作につながったとして「未必の故意」を認めた。一方あまやどり側については、なまず主宰の行為は先にネタを盗用されたことへの報復にあたるとの判断を示して違法性を否定、主張を退けた。その上で「いずれのHPのパクリも相手の権利を侵害する意図はなく、損害を与えるものとも認められない」と述べた。さらに、両者が相手HPの文章を真似て自HPに掲載した後、京都市在住の女性(26)がインターネット上に「交換日記だったのか」などと書き込んでいたことなどを取り上げ、「パクリが両管理者の交流を示すものと閲覧者に受け取られ、また相互にアクセス数が増加する波及効果も見られる。結果としてプラスに働いているのでは」と指摘し、双方の訴えを棄却した。両者とも控訴する構えはなく、裁判はこのまま結審する見通し。
インターネット上の著作物の扱いや文章の無断流用(コピペ)の問題が各地で取り沙汰される中での訴訟とあって司法の判断が注目されたが、盗作を事実上容認するという、意外にも軽くあしらわれた形での幕引きとなった。法廷で裁判官の一人は「どちらも一人前に権利など主張できるほど大層なHPではない」と一蹴。別の裁判官も「くだらなすぎてNFの企画にもならない。そもそも提訴自体が子供のけんか」と不満をあらわにした。また裁判の最中、ondメンバーが突然席を立って「異議あり! と思いきや異議なし!」「写メールやめてください写メールやめてください」「っていうか私の顔が犯罪なんですけどね」などとわけのわからないことを口走り、審議が一時中断する騒ぎもあった。

(注:虚偽速報そのものがパクリです)

2004年10月27日水曜日

抵当に入れて ガチガチにしちゃおう

法科大学院はどうなるんでしょうか。こんにちはondです。今年度(平成16年度)から全国の大学などでスタートした法科大学院ですが、私もわけあってその動向に関心を寄せています。そんななか早くもピンチが訪れているらしいのです。というのも、2年目となる来年度の入学志願者数が大幅に減っているんだとか。まあ、初年度は鳴り物入りということで志願者が殺到したと考えられるので、そのあと落ち着いてくるという傾向にはなると思うんですが。そういえば関係ないですけど、東大とかは毎年いわゆる記念受験をする人が相当数いるそうで、実際の難易度は見た目の志願倍率よりも低いみたいです。東大を受験するときは思い出してみてください。(なぜトリビア風) 話を戻します。ただ、新聞などで報じられていたのは、前に発表された、法科大学院卒業生の司法試験合格率の予想がしこたま低かったことが影響しているらしいということでした。ことし入学した卒業生がどっと受験するものの、いっぽうの司法試験のほうは合格者を急激に増やすわけにはいかないそうで、その過渡期にあたる数年間は、法科大学院出ても試験通らない人の割合が多くなるようです。たしかに、最高レベルの機関で専門の教育をみっちり受けたのに、それでも裁判官とかになれなかったとなれば浮かばれませんもんね。かと言って、旧来の試験制度で受験するみなさんのほうの合格枠をごっそり削ったりしたら酷ですし、なんともむずかしい話です。
裁判員制度などもそうですが、どうも見切り発車でことが動いている感がいなめません。はたしてちゃんと議論がつくされているんだろうか、と疑問を感じます。だいたい、法科大学院って幅広い経験や見識を有するすぐれた法曹?を育成するという構想のもと始められたと思うんですが、その出身者と般ピーから無作為抽出した裁判員をまぜていっしょに審議させるってどういう魂胆なんだろうと思って。それって相反することのような気がしているのは私だけでしょうか。司法制度改革はどこへ向かっているのでしょう。まあとにかく私が言いたいのは、ロースクールっていう略称にはまったく威厳が感じられないということです。<ハァ?ここまで長々と語ってきてそんなオチ?

2004年10月26日火曜日

オゼアス不敗神話

おはようございます、サンジャポの良心ondです。<何 自宅のユニットバスがすこし前からなんかにおうんです。ところが、どこかよごれている箇所があるとかっていう心あたりがありませんのだ。(ありませんのだって) 便器や浴槽は定期的に掃除していますし、排水口まわりもきれいに保っていますし、便座カバーや足ふきマットも洗濯して使っています。ですので、このにおいはいったいどこから来てるんだろうとずっと疑問でした。先日もなんとなくそのことを考えながらシャワーしていたとき、そういえばシャワーカーテンがあったことにふと気づきまして。ユニットバスってまんなかカーテン引きますよね、あれです。これはもしや…と思って鼻を近づけてみました。くんくんくん。

あなたを、犯人です

もうね、イターーと思って。犯人はこの中にイターーと思って。もう一目散にカーテン取りはずしてベランダでごしごし洗って水ぶっかけて天日干しですよ。<まっぱだかで? ちゃらりられってってーん♪(宿屋に泊まったときのBGM) …だめでした。においが消えません。もはやファブリーズをもってしても太刀打ちできないほど積年の悪臭がこびりついていました。残念ですがこれはもうあきらめるしかないようです。まあ、買い換えのいい機会だったかなということにしておきましょう。神様が買い換えろって言っているんですよきっと。(寝言) たしかに、今まで使っていたのは柄がちょっとかわかわすぎたかもなので。(どんなの使ってんだよ!)

♪10/19のこたえ
1. 冬季 2. キャミソール(髪剃ーる) 3. こ 4. サンドイッチ 5. 機嫌 6. 名古屋グランパスエイト 7. 「器」 8. 夜(ふけるから) 9. 人命<黒いよ! 10. Si(元素記号)

2004年10月25日月曜日

一応今日までは社員だから

あーん、「花のフヨウ」って言っちゃったよ、「花のフヨウ」って言っちゃったよ、どうしよう。(ゆみすけ?) それはそうとオンにちわ。きょうはこってり疲れました。だってさ、会う人会う人みんな同じことしか質問してこないんだもん。<そりゃそうだろうよ 私はそんな交友関係というか心が広くないので、具体的に言えば瀬戸内海くらいですので(ビミョーに広いな)、同じ心配されるにしても、親しい間柄の人とか長いつきあいの人だったら気にしてくれてうれしいって感じますけれど、そうではなくてふだん話をしない人になると、べつに心配してくれなくていいよって思ってしまいます。なんかこんなときだけ話しかけられても、ねえ。こんなときだからこそ、なのかもしれませんけど、だったら逆に聞きたいんですが、それって震災というものを話の枕くらいにしか考えていないのかと。ピロウかと。「ボディーピロー」って言うと健康グッズのイメージなのに「抱き枕」って言うとオタク臭がぷんぷんするのはどういうことかと。(しらねえよっていうかまったく関係ねえよ) そんなだったらほうっておいてくれたほうがましなんですがね。私が日ごろせっかくキープしている人との距離感みたいなものを、ここぞとばかりに踏み越えてこなくたってというか。…ひねくれすぎてますでしょうか私。
ただ過去には、そういう近しくない人から声をかけられてはげみになったってケースもありまして。それは大学受験のときです。京都市内のホテルに一泊して、受験当日の朝いざ出発というときです。客室フロアの廊下とかロビーとかで、ほかの宿泊客のおばちゃんたちに呼び止められまして。「きみ受験生? 試験がんばってな」みたいなことを言ってもらったんです。見ず知らずの人とは言えあれはうれしかったです。…どうして私が受験生だとわかったのかは知りませんが。それからタクシーに乗ったんですが(<206系統は?)、その運転手さんにも同じくご声援いただきました。慣れない町で受験のプレッシャーを抱えていた私には、こういう人たちからの気づかいが本当にありがたかったですし、そのおかげもあって合格できたんだと思っています。もちろん最大の理由は自分の実力ですがね。<おまえ嫌味なやつだな だから総じて思うのは、けっきょくのところ私はプライバシーに抵触されることがいやなのかな、と。

2004年10月24日日曜日

鳴砂(なずな)

最近髪サラサラなんすよ私。だって信じられますか。あのondさんがですよ?(どのondだよ) あのリモコンの使いかたがいまいちわからなくてほかの人がうたっている最中にまちがって演奏停止してしまうondさんがですよ?(それはカラオケのときの話だろ!) いえ、まだ世間で言うところのサラサラにはほど遠いかもしれませんが、それでも自己ベストというか秋物ベストというかYour Best My Bestというか。もっとバリバリっていうかー。というのも私、生まれつき超くせっ毛でして。昔はもう毎日台風直撃みたいな髪型で。頭髪と陰毛を一本ずつ抜いてならべてみても見分けがつかないくらいちぢれてて。<さらっとそういうこと書くなよ! ダサメンの称号をほしいままにしてきた私だけあって、自分の頭なんてろくすっぽいじったことがありませんでしたから。くしでとかしもしないし、お風呂上がりに乾かしもしない。おかげでものすんごい縮毛アーンド剛毛ですよ。バネとハリガネのフュージョンですよ。これでどっちを妹にしたらいいか悩まなくてよくなりますよ。(ならねえよ) カットしてもらおうにも、くしも通らないし指すら通らないし、ハサミの刃がこぼれるんじゃないかってくらいバリカタでした。床屋さん泣かせたあまさにこのこと。<自慢げに言うな
しかしまあ、私もしだいに歳をとって、人目なんてものをすこしずつ気にするようになってきて、さすがにこの荒れ放題(通称アレホ)の頭はまずいよなと思うようになりまして。と言ってもとくに思いつく改善策もありませんで、とりあえず毎日のブラッシングから始めることにしました。きっかけは動物番組です。(え) 犬を飼うときは毛並みの手入れが大切なんだそうです。スキンシップの時間がとれて絆が深まるし、毛色をきれいにするとワンちゃんの機嫌や健康もよくなるんだとか。ほかにも、牛や馬にもブラッシングが欠かせません。全身の毛を毎日とかしてきれいにすることで、おいしい肉牛とか速い競走馬が育つということでした。もうね、これだと思って。毎日の継続が必要不可欠なんだと感じました。大自然の知恵をひとつ学んだ気分です。<そんなの大自然の知恵でもなんでもねえよ あとはシャンプー。スーパーマイルドってべらぼうに効きますよね。あれ友人宅で借りて使ったとき、もう驚愕でしたもん。これぜったい自分の髪じゃないよってくらいツルツルのサラサラになっちまいましたもん。ですので、私も本当はあれ使ってみようと思ったんですが、いきなりそんないいものに手を出すには早いというか、まだ髪質が品質に追いついていないというか、そんな気がしたので現在はちがうのを使っています。いつかスーパーマイルドにふさわしい頭になってみせるとか誓いをあらたにしながら。(なにいつかきみにふさわしい男になってみせるみたいなこと言ってんの) で、このところほのかに効果が出てきたんじゃないかと実感しています。毛がごわごわしていないと、見栄えもそうですが、なによりも私本人がさわかや気分になれます。自分で髪をいじっていて(!)気持ちいいですし。坊主頭のザラザラ感の気持ちよさとはまたちがった魅力があります。(さいですか) そんなわけで私と髪との戦いはたゆみなく進行中です。…そろそろ別の問題と戦わなくちゃいけなくなる年ごろですがそれはさておき。

2004年10月23日土曜日

リボンの彼

30girlの本ってどこで売ってるんだろう。(挨拶) おはようございます、明け方まで情報収集に追われていたondです。それはそうとメイトたんグッジョブと思って。私は市内のアニメイトにときどき行くんですが、あんまりサービスがいくないなと思ってまして。品揃えにしても、新刊とかはやりものには強いんですが、ちょっと日がたってから買いに行こうとするともうなくなってたり、すこしマイナー路線にいくと置いてなかったりと、いまいち(ondの)的を射ていません。それに、週末になると客が多くて混雑するので、レジ前がてんやわんやでゆっくり支払いもできない。そうなると店員さんも気が回らなくなるみたいで、よくコミックカバーとか購入特典のおまけとか入れ忘れられたりするんです。もうね、やってられっかと。モウイカネーヨと。…どうせまた行くけどな。
そしてきわめつきは先月ですよ。買いもの行ったとき、ポイントカード受け取るのを忘れてしまいまして。それともあちらさんが渡し忘れたのか、責任の所在はさだかではありませんけれどもそれはさておき。以前書きましたがアニメイトカードは私にとってただのポイントカードではありませんで、私のオタク人生を語るうえではずすことのできないいろんな思い出がつまっているわけですよ。あらたな一ページを刻んでいるエブリニャンですよ! ですから、うち帰ってから気がついてそれはもう愕然としまして(ショック受けすぎ)、これでもうメイトとの縁は完全に切れたなと思って。(なんで) ですが、その前に電話して確認してみることにしました。記名もしていないカードを取っておいてくれているのか望み薄ですけれども、とりあえず電話だけしてみました。ダメもとで電話してみました。<なんでそんなネガティブなの ダメでもっともっと!<何 そうしたら、カード取っといてあるってさ。やったね。きょう買いものついでに取りに行きましたよ。手元に戻ってきたカードと再会の喜びをわかちあいました。この日ほどこんな親切なサービスに感謝したことはありません。グラシアス。

2004年10月22日金曜日

移動図書館がやってきます

火祭りをはしごしてきました。まる。

2004年10月21日木曜日

オレか?レオか?

時代は温熱調理ですよ。(唐突だな) このごろ料理の本とか読んでても、電子レンジをつかって調理するというのが増えてきています。<ていうかなんでそんなの読んでんだよ 簡単で手間いらずとか言って。私はかねてより電子レンジの効能(?)にいまひとつ疑問をもってまして。というのも、私が古い考えの人間だからでしょうか、加熱っていうのはやはりガスの炎でファイヤーするものだという固定観念がありまして。それを電磁波の力にたよるなんてなにごとだというか、そんなのでちゃんと煮えてるのかと思って。ですが、いろいろ調べてみると、メリットはただ簡単というだけではないようです。電子レンジで加熱すると、煮たり焼いたりするのにくらべて味や栄養が逃げないんだそうです。たしかに理にかなっていますよね。それで今ではすこしずつ使ってみるようにしています。にんじんとかブロッコリーとか、ふだんは火を通さないと食べられない野菜も、適当に切ってチンするだけ。もうね、まいうー。<またか この温野菜のホクホク感がたまりません(ホクホク感?)。なんというか、料理の幅もブロードバンドってかんじです。これでまた一歩いいお嫁さんに(略

2004年10月20日水曜日

自分へのごほうびとかいらないから

こんなボンバイエは嫌だシリーズ。
「猪木! ボンバーヘッド! 猪木! ボンバーヘッド!」
ここにきて年甲斐もないイメチェンはどうか。
「猪木! 口内炎! 猪木! 口内炎!」
格闘技界のドンのしょぼい一面。
「猪木! 盆栽へ! 猪木! 盆栽へ!」
趣味が老齢化してきている。
「猪木! ボンバザル! 猪木! ボンバザル!」
またずいぶんと微妙なゲームやってるのな。
「猪狩! ボンバイエ! 猪狩! ボンバイエ!」
刃牙のほうかよ。
「ジモティー! ボンバイエ! ジモティー! ボンバイエ!」
なぜか地元住民が異様な盛り上がり。
「ヒロシ! ボンバイエ! ヒロシ! ボンバイエ!」
…お祭り騒ぎできる状況じゃなかとです!
「エノキ! マイタケ! エリンギ! ブナシメジ!」
おいし~いきのこはホ・ク・ト♪
「猪木! 傷害罪! 猪木! 傷害罪!」
受験生をひっぱたいてけがを負わせ書類送検。
「猪木! 5パーセント! 猪木! 5パーセント!」
ああ、視聴率がね…。
「猪木! 茫然自失! 猪木! 茫然自失!」
いやショック受けすぎだから。
「猪木! 坊さんへ! 猪木! 坊さんへ!」
気持ちはわかるが、べつになにもそこまで俗世を見限らなくても。っていうかせっかくボンバーヘッドにしたのに。(してないし)

2004年10月19日火曜日

スケコマース

なぞなぞコーナー。(またやるのかよ)

1. 瀬戸物作りに適した季節は?
2. 下着を盗んだ泥棒が罰として丸坊主にされました。何を盗んだ?
3. 男の子にふたつ、女の子にひとつあるもので、大人になるとそれぞれひとつずつ減ってしまうものは?
4. 朝食も昼食も夕食も同じメニューでした。何を食べた?
5. 泣いている子どもからあるものを取ったら泣きやみました。何を取った?
6. おじいちゃんが在籍しているJリーグのチームは?
7. 口が4つある入れ物とは?
8. 朝と夜、どちらが先に歳をとる?
9. トラックにかぼちゃ、トマト、きゅうりが載っています。減速せずにカーブにつっこんで落としたのは?
10. タンくんはC、ヨウくんはI、シュウくんはBr。ではケイくんは?

♪10/12のこたえ
1. キウイ 2. 12勝3敗(参拝) 3. 水虫 4. 琴 5. 「恥」ずかしくなる 6. 新婦と神父がいるから 7. 折半 8. プリン 9. 鉛筆の芯 10. くし

2004年10月18日月曜日

越冬できずに凍える者よ

急にひえびえしてまいりましたので、これからの季節にそなえてということで夜になってかぜ薬を買いに行きました。ところが、すでに日が暮れるとぐっと気温が下がる時期だというのに、そのあたり認識が甘くて薄着のまま夜道をひた走ったものですから、なんつーか余裕で寒気がしてきました。おもしろいくらいに鼻水が止まりませんし。おかげで買ってきた薬をいきなり飲むはめに。ザ・本末転倒ってやつでしょうか。
それはそうと、あのオーガニック料理のお店に行ってきました♪(あのとか言われてもみんな知らないし) もうね、いいところでしたよ。アジアンテイストな内装に民族音楽と、独特のまったりとした雰囲気にもひたれますし、厳選された食材によるヘルシーな料理は、素材のおいしさがまるまるつまった豊かな味わい。自然のありがたみを感じながら、じっくりとよくかんで食べたい逸品ばかりです。そして食後は健康茶の香りを楽しみます。口にふくむと体の中からきれいになっていくようにさえ思えてきます。それでも私の腹黒さはきれいにならないんですがね。<そういうこと書かなくていいよ! このごろこうした健康料理がお気に入りでして。有機栽培のベジタリアン料理とかそういう系統ですね。ただでさえ食品の安全性ということがさまざまなところで取りざたされている昨今ですので、どうしても信頼のおける食材ということに意識が向くんだと思います。とくに農業にたずさわる身としては(嘘)、安心しておいしく食べられる野菜にこだわりたいという気持ちがありますから。それから私、味つけが薄いほうがすきでして。一般的に外食って味が濃いのでちょっと苦手というのがありまして、素材の味を生かしてあっさりめに調理してくれるっていうところもうれしいんですよ。
ただ、日ごろの食生活がまるでなっていないくせに、こんなたまの機会にだけ健康志向を気取ってみたところではたして本当に効果があるのかどうかうたがわしくはありますけれど。でもまあ、なるべくチャンスを見つけて通えるようにはしたいものです。そしてゆくゆくは市内のオーガニック料理店を制覇することを目指して。(←目的変わってきてる) それが終わったら次はラーメン店制覇を目指してー。(健康志向台なし)

2004年10月17日日曜日

泣いてます過疎化の農村

「なあ、ちょっときみ」
「はい? 僕ですか?」
「あんたさっきから私のことジロジロ見てたやろ」
「えっ、あっすみません」
「まったく若いのに、私みたいなおばちゃんにその気になられても困るんやけど」
「いえあの、けっしてそういうつもりじゃ」
「気持ちはわからんでもないけどな。こう見えても学生時代はすごかったんやで、私。下駄箱に恋文とかぎょうさん入っとったし」
「知りませんよそんなこと。…恋文ってずいぶん古いな」
「だからな? こんな歳になっても男子の視線集めるなんて、まあ悪い気はせんのやけどね」
「だから勘違いですってば。そういうつもりで見てたんじゃありません」
「あら、違うの? いやー早とちりしたわ」
「まったく、そんなことで疑われたらたまったもんじゃないですよ」
「ほんまそうやね、おばちゃんてっきり一目惚れされたんかと。えろいすんませんなー」
「……」
「ちょっと、今『えらい』と『えろい』をかけたんやで? ちゃんとつっこまな」
「気づいたけど無視しただけです。どうして見ず知らずの人につっこまなくちゃいけないんですか。しかも下ネタって」
「きみ頭固いなあ。そんなんじゃもてへんよ?」
「よけいなお世話です」
「それに生まれ大阪と違うみたいやし。そんな東京もんのしゃべりで大阪の人と張り合えるなんて思いなや」
「だれも張り合うつもりはありませんって。それに僕大阪出身ですから」
「へーえ、全然そうは見えへんけどね」
「ああ。両親は神奈川なもので。家じゃ関西弁使いませんから」
「なんや、やっぱり東京もんか」
「人の話聞いてましたか? それともこっちの人は関東一円をひっくるめて東京って呼ぶんですか?」
「なんか文句あるんかい。それよりきみ、大阪のどこ?」
「どこって、門真です」
「門真ぁ! いやーあんた見直したわ。いいとこ住んでるやないの」
「…なんだこの変わり様は」
「私も門真好きやねんて。弟が門真住んでてな、そこの家の嫁がな、まあ私の義理の妹にあたるんやけど、その嫁がめっちゃいい人やねんか?」
「いや、僕に聞かれましても」
「いけすかん弟をよう支えてくれとるみたいやし、あんな人なかなかおらんで。女の子もおってな、もう高校生になるんやけど今どきの感じと違ってな、大人しゅうて礼儀正しくてな」
「ただの身内自慢じゃないですか。それだけの理由で門真が好きって」
「それだけちゃうって! 弟の家の近くにごっつい公園あるしな、あとジャスコもあるやんか
「ジャスコが評価対象かよ!」
「おおー、ようやっとつっこんでくれたわ(ニヤリ)」
「しまった…。っていうか今まで僕をはめるためにこんな話…」
「いやいや、でも作り話ちがうで。あそこのジャスコ店広いしな、駐車場もこーんな」
「だからもうジャスコの話はいいですから」
「そうか? 東京の子はノリが悪いなあ。それやったら話戻すけど、なんで私のこと見てたん?」
「いちおう本題覚えてたんですね。えっと、僕の知り合いに似てたからですよ」
「似てた? ひょっとして長谷川さんか?」
「…長谷川さんのこと知ってるんですか?」
「いいや、これっぽっちも知らんよ」
「なんだそれ! わかわかんねえよ」
「いやな、私もなんでかわからんのやけど、よく長谷川さんって人に似てる言われんねん」
「へえ、変わったこともあるもんですね。たしかに似てますよ、あらためて見てやっぱりそう思います」
「なあなあ、長谷川さんってどんな人? 赤の他人やけど興味あるわ」
「同じスーパーでアルバイトしてたんですけど、ああ長谷川さんはパートか、見た目細いんですけど若い子に負けないくらい元気で」
「あれ、それ前聞いた人と違う。ほかの人から聞いたのは農協の職員さんやったで。窓口なのに愛想がないって」
「そうなんですか? それじゃ人違いかな」
「でもな、聞いた人聞いた人みんなバラバラやねん。だからおそらく全員違う長谷川さんやと思うわ」
「ものすごく奇妙な偶然ですね。まあ長谷川って苗字は多いですから」
「それもあるやろけど、私の顔がなんとなくハセガワっていう顔なんやろな、きっと」
「どんな顔ですかそれ…。ちなみに奥さんの名前は」
「私? 板倉」
「ああ、全然違うんですね」
「でも電話番号は教えへんよ! ダンナもおるし」
「聞きたくもありませんって!」

という脳内会話を(以下略

2004年10月16日土曜日

粉っぽい粉ミルク

テレビコマーシャル見て思い出したように腹筋してみる退屈な秋 ond

こんにちは、ひとり暮らしなのに室内にスリッパが4足あるondです。<うわぁ… だってさー、かわいいスリッパとか見かけるとついほしくなっちゃうんだもん。彼氏におねだりしたくなっちゃうんだもんー。(っていうかスリッパごときで安い女だな) …もっとも、4足のうち3足は底にイボイボのついた健康スリッパなんですがね。<かわいくも何ともねえよ それよりも、そんなに持ってるのに客が来ても出そうとしないってどういうことですか私。
それはそうと、実はここんとこ気分がどんよりがちでして。あまりおもしろいことがないんすよね。そこそこ人と会ったりとかはしているんですが、どう言ったらいいんでしょう、楽しいことにのめりこめなくなってきているというか。お気に入りのマンガとか読んでても以前みたいにドキドキしないんです。まあ成恵の世界は例外ですが。(また成恵かよ!なんなんだこの野郎!) このところ仕事で神経使ってるのでそのせいもあるんでしょうけれど、むしろそのぶん趣味や楽しいことで気分転換しなくちゃいけないはずなんですが。どうにもうだつが上がらない(?)毎日です。もしからしたらプチうつの兆候があるのかもしれません。(プチうつって) まあ、あまり暗いことばかり書いていても某あるけみさんの日記のようになってしまうのでこれくらいでやめておきますけれど。<なんてこと書いてんだおまえ 私の日記やテキストをおもしろいと言ってくれる人もいますが、実物はそんなたいしたもんじゃないっすよ?

2004年10月15日金曜日

テンタテン

どうもー、タカアンドトミです。(つかみはオッケー?) お笑いがすきなので最近の芸人さんはチェックしていますが、いわゆるキモ系キャラの人がめだってきているなって思います。めだっているっていうか私が注目をよせているんですけどね。漫才コンビで言うならドランクドラゴンとかペナルティとかキングオブコメディとか、ほかにもキワモノにいきますと安田大サーカスとかマイケルとか。(マイケルも?) 前田健さんの女装なんかも、ぱっと見ひきますけどネタはおもしろくて。オタク女の演技なんか実にツボをつかれるというか、むしろ個人的に思い当たる節がありすぎて急所をつかれるというか、天はわれわれに味方せり!とか思っちゃったりなんかしちゃったり。(またそれかよ)
イケメン芸人にも人気が集まるいっぽうで、こうしたダサメンのみなさんも売れるっていうのはおもしろいことだなと思って。だってさ、もしお笑いの道を志さなかったらこの人たちどんな生活を送ってたんだろう、とか想像すると気になって夜も眠れなくなりませんか。ドリエルとかより酔い止め薬のほうが催眠効果が高いって本当ですか。(まったく関係ないし) いかにも小学校のときクラスでいじめられてそうな雰囲気がぷんぷんするじゃないですか。まあ他人事とは言え。みなさんの特徴として共通しているのは、自分の外見が見劣りしているのをギャグでカバーしているんではなくて、むしろ前面に押し出してるんですよね。キモいことそのものが売りになっているっていうか。それが結果として、いじめられキャラなのにおもしろいというギャップを生み出して、ファンにうけているんだと思います。人はとかく自分の欠点を隠してしまいがちですが、そうはせずに自分のすべてをさらけだす勇気、そして武器にまで変えてしまう発想の転換、これは多くの人が見習うべきことではないでしょうか。同じくキモ系で通っている私も、かれらのネタを見てはげまされるような気持ちになります。

2004年10月14日木曜日

どっちにも転ばない

ちっちゃな雪使いシュガーに出てくる季節使いたちの名前がみんな調味料の名前になっているのはシーズンとシーズニングをかけているからだと思うんですがどうでしょうか。(だれに聞いてんのっていうか、そんな問いかけに反応してくれる人なんかいねえよ) それはそうと国連安全保障理事会ですが。最近にわかに国連改革ということが言われるようになりました。国連の役割や権限を見なおす時期にきているってことでしょうかね。某国が国連の決議を無視して開戦してしまったこともすくなからず関係しているのかもしれません。そんななか、日本政府も安保理常任理事国入りへの意欲を表明しました。なんていうか、どさくさにまぎれてってこういうことを言うんでしょうか、と思ってしまいましたが。あきらかに時期尚早というか。国内の景気や財政の建てなおしもままならない現状で、これ以上の国際貢献なんてしている場合かと。いえ、経済支援だけならどうということもないんですが、やはり武力の面でもよりいっそうの関与が求められるのではないかという不安はぬぐえません。現在の常任理事国はみな軍事大国ですし、核兵器ももっていて、そういった脅威をちらつかせることによってほかの国をたしなめるというか、安全保障の場において発言力を得ているわけですから。日本にもそうした期待が向けられることになるかもしれません。具体的に言ってしまえば軍隊をもたせるとか。ですから、それはちょっと待ってくれよと言わねばなりません。そのほかにも、アメリカにもう一票やるようなものだという反対意見が国外であがっています。いまの日本とアメリカの関係を考えたらそれもそうですよね。
ただ、そのあたりのこともふくめて国連改革をにらんでいるのかどうかまではわかりません。常任理事国の概念や条件をこれまでのものから変える、つまり日本のように兵力を提供しない国でも常任理事国になれるように、という提案をしていったらいいのかなと思います。でも、そんなこと言うならいっそ常任理事国そのものを廃止したほうがよいのではという気がしますが。現在の常任理事国はいささか特権的すぎます。国の力関係というか国力を考慮すれば現実的な制度と言えなくもないでしょうけれど、どんな大国であっても一国は一国だというのも事実です。国連改革が進展してこのようなところまで議論がつくされればいいのですけれど。

2004年10月13日水曜日

師匠の奥さん好きになる

しみこむラスク~。(挨拶?) 家帰ってから今しがたまでちょっと寝てました。きのうあたりからすこしかぜ気味だったみたいで、きょうは頭痛がしたり気分がすぐれなかったもので。まあそれはいいとして。<いいのかよ ブルボンのチョコビスケットがすきなんです。ギザギザにふちどりされたまるいビスケットのまん中に、チョコ味とコーヒー味のチョコが入っているお菓子です。あれが小さいときから大好物でして。地元のメーカーだからなじみが深かったというのがありますが、もう本当に食べまくってましたもん。外側のギザギザの部分を先に食べてそのあと中のチョコを食べたりしてましたもん。(貧乏性まるだし) おやつの時間だけでは飽きたらずに夜もふところに抱いて寝てたりしてましたもん!(んなわけねえだろっていうか、チョコ溶けるよ?) 今でももちろんファンなのでよく食べていますが、そういう昔ながらの思い出もあってか、いつもなつかしい気持ちにさせてくれます。おん的には、大人数でわいわいつまむよりも、こんな秋の夜長にひとり静かに食べたい一品です。
というわけで、新潟はお菓子のメーカーも有名だと思います。すでに名が知れ渡っているブルボンのほか、亀田製菓とか岩塚製菓も全国展開しているでしょうか。やはり米どころということもあって、米菓はよく作られているし評判がいいみたいです。ときどき、地元のおみやげとして元祖柿の種を人に買っていくことがあるんですが、それはもう大好評でして。こんなうまい柿の種食ったことねえー!ってみんな言ってくれます。ふふーん♪<なんでおまえが自慢げなのか まさに郷土の誇りです。しかし、有名ならばそれでいいってわけでもありませんで。ブルボンの商品でまっ先に思いつくものはなにか聞いてみると、…ホワイトロリータが圧倒的に多いんですが。なんでここまで悪名高いんだろうっていうか、そういうワードに反応する人が私のまわりに多いだけなんでしょうかもしかして。

2004年10月12日火曜日

私たちはテレパスじゃないんだから

なぞなぞコーナー。(えっ)

1. ondが9番目にすきな果物は?
2. 場所前に神社におまいりに行った関取の成績は?
3. かかると他人をまったく相手にしなくなる病気は?
4. 京都発祥の楽器といえば?
5. 心に耳を近づけるとどうなる?
6. 結婚式に花嫁がふたり。なぜ?
7. パンはパンでもお金を出しあって買うパンは?
8. 王子さまやお姫さまが持っているお菓子は?
9. Hになると硬くなる棒ってなに?
10. 歯があるのにかまなくてとかすものは?

2004年10月11日月曜日

大陸だわ

JR山口線がすきなんです。(唐突だな) というか、ちょくちょく乗る機会があるってだけの話ですけれど。…本当はあまり仕事の関係でどこ行っているかとか明かしたくないんですが、でもまあそれは作者のこだわりの問題なのでたいしてどうということもないというか、むしろ鉄道トークに花を咲かせたい衝動には勝てなかったというかー。(そんなこったろうよ) というわけでこんばんは、ローカル線だいすきondです。なんていうかね、山口線こそ地方路線の鑑というか、私の中のお気に入りランキングではお約束路線に肩をならべるほどなんですけれども。
昔ながらの黄色い車両が、汽笛を鳴らしながらのどかな町並みを走りすぎていきます。一帯は野山や田畑がひろがる変わらない日本の原風景。ガタンゴトンという揺れを感じながら車窓の景色をながめていると、心が洗われてくるようです。都会暮らしや仕事に追われた生活に染まっていると忘れてしまいそうな、おだやかでゆったりとした時間がそこには流れています。それから、この路線には歴史が残っています。なにせ、今でもSLが走っている路線として知られていますから。私はまだ乗ったことありませんけれども、お目にかかったことはありまして、蒸気機関車のあの黒い車体にはやはり感動をおぼえました。客車もレトロな昔のままのフォルムで、以前は日本じゅうでSLが走っていたんだと過去を想像するだけでわくわくします。チャンスがあればぜひ乗ってみたいものです。新山口駅は駅舎も古い建物を残していまして、おごほり(小郡)と書かれた旧駅名の看板もまだ立っています。一歩足を踏み入れただけで、そんな懐かしさいっぱいの気分にひたれます。これからもずっと変わらないでいてほしい場所のひとつだって思います。
なんて、年甲斐もなくマジトークしちまいましたすみません。<年関係ないし いっそ小郡オフなんてどうだろう。(無理だと思います)

2004年10月10日日曜日

ハートもチラリ 見せてあげたい

名にし負わばいざ言問わんホトトギスわが思う人はありやなしやと ond

きょうのトップランナーは栗山千明さんでした。いやー、今週は当たりの回でしたね!<どうせたまにしか見てねえだろ 私は以前から栗山さんの趣味を知っていたので、べつだん驚きませんでしたし、スタジオの観客もご存じの人が多かったみたいでしたから、司会のおふたりの引きっぷりがいっそう際だっていました。個人的に残念だったのが、出演作品の話題が映画だけに終始していたことでしょうか。テレビドラマでも、六番目の小夜子くらいは触れてほしかったんですが。同局の番組なのに。そういえば、きのうのアド街ック天国も秋葉原でしたね。テレビ番組なんかでそういう方面の話題が取りあげられると心なしかうれしくなっちゃったりなんかしちゃったり。天はわれわれに味方せり!とか思っちゃったりなんかしちゃったり。(せり?)
ということで前フリがすっかり長くなってしまいましたが、というより素直にそっちをメインにすえりゃいいって説もありますが、それはそうとこんばんは、客人に部屋の模様替えを手伝わせたondです。(ひでえな) 本日は衣替えに先立って冬じたくです。朝起きてまず扇風機をしまって、それから昨年購入の暖房アイテムを出して、そのうち予想外に気温が上がってきたのでまた扇風機を出しました。(ナニヤッテンノ) なんだか、ものすんごくひさしぶりに肉体労働した気がします。というわけですでに体はダルダルですがどちらかと言えば心地よい疲労感ってところでしょうか。期せずしていい運動になっちゃったよ。でもってあしたは満を持して衣替えです。…家事だけで連休がおわってしまいそうなのがちと心残りですが。でもいいんです。花嫁修業の一環と思えばこれくらいどうってことありません!(うわぁ…)

2004年10月9日土曜日

驚かせたいとベランダ出てくれた

○今日のBGM「白い奇蹟」(霜月はるか)
○地下道を歩いているときに女性に道を聞かれまして。

○「地下鉄の駅はどこですか」「あっちです」「どうもありがとう」ふつうはこれで終わるはずなんですが。

○自分もその地下鉄に乗って帰る道中だったので、同じ方向に並んで歩くことに。べつにどちらかが連れだって行こうと提案したわけでもないのに。

○あの長い地下道の東端から西端へ(どの地下道だよ)。

○ぽつぽつ話す。「道をまちがえたみたいで。この町はよく知らなくて」観光客っぽいしそんなところだろうと。

○見知らぬ男女が歩調をそろえてひたすら徒歩。はたから見たらカップル。

しかもメガネっ娘

○それだけなんだが。それしきのことで舞い上がっている自分はウブすぎやしないか。

○中年の白人だったというのに。



○むしろ完全にパクっている私は最低すぎやしないか。

2004年10月8日金曜日

青理論

今いちばんしたいことは何かと聞かれたら「とらのあなで同人誌を買いあさりたい」と答えてしまいかねない今日このごろですがいかがおすごしですか。(しらねえよっていうか勝手に行けよ!) どうも、バンプオブondです。(チキン?) まあその、それくらいショッピングしまくりたい衝動にかられてるってことです。<だからってその行き先はどうか 自分の中で最近もうひとつぱっとしたことがないので、刺激がほしいというかうさ晴らししたいというか。ですが、こと買いものに関しては、後悔が先に立ってしまって(?)なかなか実行にうつせないんです。
というのも、ふだんあまりむだ遣いをしないので、たまにそういう気分になってガーッと買いものしちゃったりすると、そのあと後悔することが多いんです。またつまらぬものを買ってしまった…みたいな。(五右衛門かよ) 先月も、前から聴きたかったCDを買いに行きまして、はじめはそのお目当ての1枚だけ買うつもりでしたが、お店でもう1枚気になってたのをたまたま見つけて、けっきょくそれも合わせて2枚ゲットしたんですけれど、そのことで今も後悔しています。(なんなんだおまえ) たかがCD1枚とお思いでしょうが、私にとって問題は金額ではありませんで。買う予定がなかったり、自分に必要でないものに手を出したという意志の弱さがくやまれるわけです。
とまあ、こんな調子ですから、使途不明金(え)はどんどんプールされるいっぽうでして。そんな私を倹約家とかリッチマンとか呼んでくれる人もいますけれど、たんに買いたいものもない、お金の遣いかたも満足に知らないつまらない人間ってだけです。…でもいいんです。名古屋人は貯金がすきだからこれでいいんです!(つうか名古屋人じゃねえだろ)

2004年10月7日木曜日

知識の小泉

バラエティギフト!(挨拶?) マールブランシュのお菓子つめあわせをごちそうになったondです。マールブランシュといえばケーキのおいしいお店でして、私もたまにお世話になるんですけれども。むしろカンゼンにクラクーラなんですけれども。<ベッカムさん? といっても、庶民には高嶺の花の逸品ばかりですので、入院したときとか特別な日にしか食べられません。(そんなメロンじゃあるまいし) いえね、なんと言いますか、ケーキが高級っていうよりもお店が高級感あふれてるんですよ。あの美しい欧風の白い建物に、甘い香りと格調漂う明るい店内。もう、ねえ、どうですか。<どうですかって言われてもみんな知らないし 貧乏くさい格好の私が一歩足を踏み入れた日にゃあコワモテーズのタキシード男たちに囲まれてあっという間につまみ出されそうなほどの敷居の高さ。いやいや、あの一触即発の緊張感(!)こそがケーキのおいしさを引き立たせるのですよ。
と、話がそれてしまいましたが、そこのお店のお菓子セットです。そんなの売ってたっけ、と最初に思ってしまったのはふたりだけの秘密ですが(誰と誰)それはさておき。今まで食べたことありませんでしたが、箱開けたとたんにそれとわかりますもん。もうマルブラ色が前面に押し出されているというか(マルブラ色って)、ていねいに個包装されたクッキーやプチケーキのひとつひとつが輝いて見えるようです。まあ実際輝いていたのは私の目なんですが、とにかくさっそく食べてみませう。……おいちー♪ っていうかまいうー!<まいうーとかあえて使わなくていいから おもわず顔がほころびそうになったので人目をしのんでこっそり食べたくらいです。(は?) 口の中にまだ甘い食感が残っててしやわせ気分ですので、もう今夜は歯をみがきません!(そんなアイドルと握手したんじゃないんだしっていうか、また虫歯になるよ?)
ついでですが、マールブランシュはこの時期になるとハロウィン限定のケーキが売り出されます。見た目もかわいいしおいしくておすすめです。って、そういえばそんなこともあったよね…。<なに突然たそがれてんの

2004年10月6日水曜日

あなたとおまえ、本当にアナウンサーか?

こんにちは、いまだに手首のスナップをきかせるってどういうことなのかもうひとつわかっていないondです。<えっ あれって何にでも言いますよね、手首のスナップが大事なんだっていうアドバイス。テニスボールを打つとき、ドラムをたたくとき、お好み焼きをひっくり返すとき、なにげない日常をカメラに収めるとき(それはスナップ写真)、ナンバーワンにならなくてもいいとき(それはスマップ)、バニー姿でモンスターじいさんの助手をするとき(それはイナッツ)。ねえ、こんなどこにいても何をしても出てくるような話なのに、それでもいっこうに頭に入らないんですアイアム。そもそもスナップって単語がぴんと来ない。むしろちゃんとことばで説明できる人っていますか。この中にお医者さまはいらっしゃいますかー!(何の緊急事態か)
でも、おかしいなあと思って。バスケットボールでもやったはずなのに。バスケットのボールってけっこう重くて、はじめのうちはシュートしようにもまずゴールまでとどかないんですよね。そのために腕の筋力をつけたり、全身のばねやジャンプ力がボールに伝わるように練習したりと、いろいろトレーニングが必要になるんですが、もうひとつ言われるのがやっぱりスナップでして。ボールが手から離れるときの手首の返しで、シュートのパワーもコントロールも自在にあやつれるようになる、ということで練習するわけでございますが。これが私はなかなか身につかなくて。どれだけシュート打ってもしっくりこないというか、手首のスナップがきいている手応えっていうのがどうにも実感できなくて。結果それであまり上達しなかったんですけれども。おそらくあれでしょうか、まずボールがゴールにとどかなければ話は始まらないので、とにかく力いっぱい飛ばすことに必死で手首の動作にまで気が回らなかったのかもしれません。…この想いがきみにとどかなければふたりの物語は始まらないのでー。(寝言)

2004年10月5日火曜日

13月に俺はバスに乗る

「どうしたニコニコして? いいことでもあったか?」
「はい、ちょっと友近のネタ思い出しまして」

…それはいいことなのかオレ。何はなくともondですこんばんは。(挨拶) 最近クマの被害が相次いでいるようですけれども。なんか人里(?)におりてきたとか、人がおそわれてけがをしたとか。なんとも物騒な話です。物騒は物騒なんですが、でもなんていうか、不謹慎かもしれませんけどそんなニュースを耳にするとほほえましく思ってしまうのは私だけでしょうか。だってさー、人間が人間をおそう痛ましい事件ばかりのこのご時世、野生動物の話題というだけで気持ちがなごむというかほのぼのホームビデオの領域ではございませんか。凶悪な犯罪や戦争の話にくらべたら、クマが出たくらいどうってことないというか、べつにかわいいものじゃないですか。っていうかクマは基本的にかわいいですよね? 私もご多分にもれずクマがすきでして(ご多分にもれず?)、クマさん柄のクッションとかクマさん柄のタオルとかむしろクマのぬいぐるみとか当然のように愛用しているわけですけれどもまあそれはいいとして。クマだって年がら年中凶暴なわけではありませんで、のんびりしているときや寝ころがっているときなんか、もう、ねえ、どうですか!(←ひとりで想像して盛り上がっている) それに人におそいかかるって言っても、クマのほうの気持ちとしてはただじゃれつきたかっただけかもしれませんし。人間とあそぼうと思って飛びついてみたはいいけれど、力がありすぎて張り倒してしまったってことも考えられるわけで。<なんでそんなにクマかばうの 私もいちど遭遇してみたいものです。むしろクマになら押し倒されてもいいっていうか。(病気) もちろんぬかりなく勝負下着はクマさんプリントっていうかー。(暴走しすぎ)

2004年10月4日月曜日

ごっつもの投げ

サークルの同窓会の案内が来ました。私の携帯電話に。…もうね、なんでなのさと思って(なのさ?)。その案内、いつもは往復はがきでとどくそうなのですが(なぜ伝聞)、私はたしか卒業後の住所を通知していなかった気がするのではがきが来ないのはまあしかたないとして、なにゆえケターイさ。百歩ゆずってPCメールならまだかわいげがあったものの(おそらくそっちもアドレス知られてないでしょうけれど)、いちおうちゃんとした案内状なんですから。これも時代の流れなのかと思ってしまうじゃありませんか。いまどきは猫も杓子もケターイケターイですかそうですか、はいはいはい、って。なんか最近ニュースの特集とかみてると、生徒の携帯電話にメールを送って授業を教えたり宿題を出す教師がいるそうで、そうすると生徒たちも教師を身近に思ってくれて学習意欲が出て成績もあpおまえらバカかと。勉強をなめるなと。事件は(教育)現場で起きてるんだと。この国はいったいどうなっちまうんだと。<ていうか話題かわりすぎ

種明かしをしますと、案内はがきが私の実家にとどいたそうです。それで弟(仮称)が気をきかせてその内容を私にメールしてくれたと、そういうわけです。これも時代の流れなのかと思ってしまうじゃありませんか。こちらはいい意味で。

2004年10月3日日曜日

川は万華鏡

思い出さがしの旅に出かけてきました。
大学時代、私はとある店で一年間ほどアルバイトをしていました。みなさんあまりご存じないかもしれませんけれど。(そりゃあ知らないだろうよ) そこにひとりの女子学生があらたにアルバイトに来ました。私より二学年下だったでしょうか、仕事を教えたりしているうちにすこしずつ打ち解けてきました。どちらかと言えばどんくさいというか、てきぱきとやるほうではなかったんですけれど、それでもいつも熱心に取り組んでいる姿には好感がもてました。それにとても人なつっこいというか親しみやすい人柄で、はじめは女の子というだけである意味警戒していた私も、そのうちなかよくしゃべれるようになりました。…あの、あらかじめ言っておきますが、そんなみなさんが期待するような話はないですので。っていうか私にそんな話を期待するほうが酷ってなもんです。戻りますね。それで話をしていて知ったことなんですが、その人は隣県の実家を離れて下宿しているんですけれど、その実家が貧しいらしくて毎日の生活もギリギリだったそうです。いつも質素な暮らしで友だちと遊ぶこともなくて、たしかにおしゃれや化粧もあまり気をつかっていないように見えました。私もそのときはビンボー学生でしたけれど、それでもひととおりの生活はできていましたし、そんな事情をかかえた人がいまどきいるんだと思って。ひきこもり留年の自分のことはすっかり棚に上げて、応援したい気持ちでいっぱいになりました。ていうかそういう話に弱いですね私。そんな彼女が、ある日なにやら急用のため退学して実家に帰ることになってしまいました。学業半ばでその道を閉ざされてさぞ無念だったろうと思います。もちろんアルバイトもやめることになりました。最後の日、シフトに入っていなかった私とは別れのあいさつもありませんでした。次の日お店に行くと、店長から包みを渡されました。その子が私へのプレゼントを託していったそうです。開けるとビンづめのチョコクッキー。近所のお菓子屋さんで買ったそうですが、きれいに包装もされていて、おそらく高級な品だったでしょう。彼女の状況を考えればこれでも大きな出費だったと思います。それを、ただ何か月かいっしょに働いただけの私に買ってくれた。思いやりに気がついて胸が熱くなりました。家に帰って食べてみると、甘くておいしくて、それにあのいつも明るかった笑顔の記憶が重なって、もうなんて言っていいのやらわからない気持ちになりました。
さて長々と語ってしまいましたが、そんなことを不意にふと思い出したので、無性になつかしくなってきょう行ってきたんです。ええ、そのチョコクッキーのお店に。(そっちかよ!おまえ超バカだろ!) だってあの味が忘れられなかったんだもんー。<きみがどうして女に縁がないのかだいたい見えてきたよ …以上、私のなけなしの淡い思い出話でした。あの子元気にしているといいけれど。

2004年10月2日土曜日

ケータイを振って愛をチャージして

さて。(さて?) このごろぶっとんだ話題ばかりのひびですがみなさんついてきてますか。もはや素で引いちゃってますか。そうですか。とくにオタクネタは自分でも暴露っぷりはだはだしいというか(甚だしいって言えてないし)。まあ申しあげるまでもなく私はもともとそういう人間なんですがね。ですが、あまやどりを始めたころは、もっとメルヘン色を前面に出したいっていういちおうのコンセプトがありまして、そのためにオタッキーな話題はひかえておこうと考えていました。封印しようと思っていました。…でも私にはできませんでした。(そんなこったろうよ) しのぶれど色に出にけりわが萌えは、ってところでしょうか。<だからそういうのいらないから
でもまあ、それも自分の言いたいことだけをすき放題書けるホームページだからこその話でして。そうでない場所では、やはりなかなか自分の趣味を明かせないものです。オタクであることをいまさら恥ずかしいとかは思いませんけれど、ではなにが困るって、それでしか私を見てもらえなくなるのがいやだからです。みなさんさまざまな趣味や興味をお持ちだと思いますが、どんな人の人生もそれだけで構成されているわけではありません。仕事でも学校でもプライベートでも、たくさんの経験をして、さまざまな知識を得て、日々いろんなことを考えているわけです。その人のすきなものや、あるいはキャラクターをひとことで言い表すなんて不可能なことです。ですが、ことオタクという趣味を打ち明けると、そういう人だっていうふうに完全にインプットされてしまって、以後こちらを見る視線にバイアスがかかってしまうというか。そんなにインパクトが強いんでしょうかね。オタク趣味に理解がない人ほどその傾向が大きいような気がしますし。オタクな人だと見られるのがいやなのではなくて、その一面でしか見てもらえなくなるというのは本人にとってなんとも不本意なことです。もっと私のいろんなところを見てほしい、って思います。…とは言え、まあ私の生活はほとんどオタクなんですけれどね。(自分で言うし)
ってか、こんな自己主張しているほうがよほど目ざわりに思われそうですけれど。以前しゃべり場で、オタクのどこがいけないのかなんて言い張るオタクの子が出てきてそっち方面で物議をかもしていましたけれど。私も風評にもれず、ああいう人がオタクの評判を落としているんだなと思わずにはいられませんでした。ええテレビの前でキーッてハンカチかみしめましたもん。<ていうか生でみてたの? 趣味はオタクだとしても人柄はぜんぜんあやしくないって人も大勢いますし、でもみなさん世間の目を気にすることなく自分の興味のあることにまい進しているわけです。それなのにあんな他人の言うことを怖がっているようでは、オタクを名乗る資格はないんじゃないかと。たとえ自分に罪はなくても、やっぱり多少は世間から白い目で見られてしまう趣味ですから、それしきのこと耐えられなくてどうするよと思ってしまいます。ずばり言いますと、自分はキモくないと主張するキモオタほどキモいものはないというか。自分の姿がまるでわかっていないようでは、オタクかどうかというより人としてどうなんでしょう。そう思います。それをふまえてあえて書かせていただきますが、

ondはただのキモオタです。

そしてカンニングはテレ朝っ子です!(まったく関係ないし)

2004年10月1日金曜日

マホカンタラリー

※本日のひびは性的な話題がふくまれています。ご注意ください。

……よろしゅうござんすか。<間を取ったつもり
学校で教えてくれないこと、っていうのはいろいろあると思うんですけれど。ITって何の略?とか。森さんはその略称のほうすら満足に言えなくてそれなのにインパクとか主導しちゃってたわけですがまあそれはおいといて(森さんって)。ガリ勉くんの私にも当然わからないことのひとつやふたつありました。というよりガリ勉くんだからこそ知らなかったのかもしれませんが、何かと言うとマスターベーションのしかたです。えーと……つづけますよ? 男子の場合ですと、あれを手でにぎってこするというのが一般的なやりかたというか作法(?)と考えられているわけですけれども、その方法を知らなかったんです。いちおう、股になにかしらの刺激をあたえると気持ちよくなるというのはわかっていたので、まあそれらしいことは昔からやっていました。ふとんにうつぶせに寝てこすりつけてみたりだとか、足の間にまくらとかまるめた毛布をはさんで動かしてみたりだとか。こうして考えてみると、やっぱり私はマセガキだったのかなって。性の意識に目覚めていたなんて言うと大げさですが、子どものうちからそういう方面に興味があったわけですから。新婚さんいらっしゃいのはっちゃけトークに心躍らせていたわけですからー。
でもまあ、子どものうちだったら正式な作法なんて知らなくてもとくに困ることはありませんでした。俗に言うおいたをしているっていう自覚もありましたし、こうするとなんか気持ちよくなるなあくらいに思っていただけでしたので。そう、問題は出るようになってからです。…何がとは言いませんけれども。知らないついでにもうひとつ、そのときにティッシュを使うんだという知識も当然ながらなかったわけで。なので、どうしようこれ、みたいな話になってくるわけです。よごれたパンツを自分でこっそり洗う、みたいなお約束の話になってくるわけです。ほんとにどうしてたっけかなあ私。トイレでしてそのまま流すとか、高校のときにはエチー本ではさむんだというまちがった情報を教えられて、…そのとおりやってしまったこともあります。このときほど自分の無知ぶりをなげいたこともないというか、そういうことってどこで習うの?とわらにもすがりたい気持ちでいっぱいでした。
ちょうどそんなとき、たまたま観たドラマでそういうシーンがあったんです。アパート暮らしの男性が、部屋であぐらをかいてもぞもぞと手を動かしてるんですね。そのかたわらにはティッシュの箱が置いてあって。もちろんテレビですので実際にやっているわけではないでしょうけれど、きっとあれをしているシーンなんだろうなってのは気がつきました。その場面をみてはじめて、そういう座った姿勢でやるものだとか、ティッシュで処理したらいいんだということをようやく知ったわけです。もしその当時にへぇ~ボタンがあったら連打していたことでしょう。まさに明日から使える知識だ、と思ったことでしょう。ただ、そのシーンをみてたらなんだかものすごくみじめに思えてきて。哀愁ただよう男の背中っていうんでしょうか。しかもそのあと、その真っ最中のときに突然知り合いの女の人が訪ねてきて思いっきりあわてふためくってオチにつづいてて、そういうものなんだって思って。オナニーは世間的には後ろめたい行為と受け止められているんだっていうことも、そのとき同時に悟ったわけです。おしまい。