2004年9月29日水曜日

ジャム&クリーム

サクラ大戦5が発売されるというコマーシャルをみてびっくりしたんですが、それ以上に此花4がすでに出ていたという事実のほうにもっと驚かなくちゃいけないと思うのは私だけでしょうか。ondです。XPSP2を入れようかどうしようか迷っていたところ、きょうパソコンを立ち上げているときに勝手にダウンロードしてインストールしてくれたので決める手間がはぶけましたっていうか選択の余地なしですか。

2004年9月28日火曜日

雪中四友

ondも点数計算ができない。(えっ) こと人間関係に関してはまったく計算ができないondですこんにちは。<自分で言うし この町にはわりと外国の人がたくさんいるような気がするんですがどうなんでしょう。道を歩いていても電車乗っててもしょっちゅう出くわすんです。やはり土地柄でしょうか、観光に来ている人とか、あと大学も多いですから。しかしてその実、半数くらいの人がキリスト教の布教のために来日している…というのは私の個人的な印象なのでそれはさておき。<ていうかおまえ声かけられすぎ そんなわけで、もうどこにいても海外留学って雰囲気なんですが(は?)、そんな市内でもとくに多国籍っぷりが密集するスポットがあります。それはアニメイトですNOVAです。ええ、あの英会話の。夜遅くにタイミングよく閉店直後の(店?)NOVAの前とか通りかかったりすると、中からインターナショナルな顔ぶれがずらりお目見えするの。人種のるつぼなの。いっぱい聞けていっぱいしゃべれるの。(なにが) 講師は全員外国人の看板にいつわりなし、とか思ってはからずも感心してしまうんですけれども。でもべつにみんなそろって帰らなくたっていいと思うんですけれども。
さて。きのうも話が出ましたが、出ましたがっていうより出しちまいましたが、こんなネタを書いている私自身こそが国際派なんですけれどね(顔が)。だって、似ている有名人で言われたことあるのが、プロ野球の助っ人選手とか、NBAプレーヤーとか、アフリカのなんか部族とかばっかりで、日本人の名前があがったことありませんもん。ていうか部族は有名人じゃありませんよね…。(涙がキラリ☆) それともあれですか、まだ人間に見られているだけましってことですか!

2004年9月27日月曜日

Fareal Story

伝説の男~? 伝説の男~? ということでビバondです。まあ伝説というものは、他人の口から語られることによってはじめて重みがでてくるわけですから、自分で自分のことをネタにしているだけのondみたいなのはまったくの小物というか話にもならないわけですけれども。そんな意味でも、自分の知らないところでいろいろにうわさされているとか、自分の名前が有名になっているとあれば、それは大物の証と言ってもよいのではないかと思います。……なってたんですが私。
自分の中でいちばんびっくりしたのが中学にあがったとき。ちがう小学校出身の男子たちが私を見るなり「あーっ!」て声あげるんですよ。もちろん初対面のはずなのに。そうしたらなんか、そっちの小学校では私のことがかなり知られてたようなんです。というのも小学生のとき、私はとなりの学区にあるそろばん塾に通っていました。独学派のondさんが習いごとなんてものをしたのはあとにも先にもこれだけだったんですがそれはさておき。いつも自転車で行っていたんですが、その途中に公園があって、いつもそこで男の子たちが野球とかやって遊んでいるのを横目に見ていました。でまあ、その子たちっていうのが中学校で出会うことになる未来の同級生だったんですが、かれらも私のことに気づいていたそうです。しかも、メガネをかけた謎の外国人がいる、ということで学校じゅうで話題になったこともあったとかで。まあ、それがきっかけでみんなとすぐになかよくなれたので、よかったと言えばよかったんですけれど、ですけれどね? …ちょっとそりゃあないだろ。なんだそのうわさのしかたは、と。なんかもう、うれしはずかしというか、はずかしはずかしというか(?)、いたしかなしというか、ねえ。
もうひとつあげなくちゃいけないのが、大学のときの話でしょうか。これは実際は卒業後に知ったことなんですけれども、在学中に住んでいた学生ハイツでも私はかなり名が知れ渡っていたようなんです。ああそうだよあそこだよわるかったな畜生!<突然キレられてもみんなわからないし というか、あんなところに卒業するまで住み通しただけでもある意味伝説なんですがまあそれはいいとして。こちらは、なぜ有名になってしまったかという原因はわかりませんけれども、むしろ私自身に思い当たるふしがいっぱいありすぎるので聞く必要すらありません。だってさー、部屋の壁一面にポスター敷き詰めてたし、そんなのが窓から見えたりもするわけだし、テレビやパソコンからは女の子のアニメ声ばっかり聞こえてくるし、あやしい歌もエンドレスだし、宅配便とかでもいかにもな梱包の荷物届くし、抱き枕カバーを洗濯して干してたし(!)、しかも当のondも部屋の中で奇声発してたりハァハァしてたりインターネットラジオの録音してたり(!!)してたんだもんー。(なんできみはそんなに死に急ぎたがるんだ?)
まあその、なんていうか、いずれも有名になりたくてなったのではないというか、望まない伝説ってやつですね。できちゃった伝説ってやつですね。(え) 私はこんなことで世間の注目(おもに冷たい視線)を集めたくはないんですけれども。どうやったら目立たずにこっそりと世渡りしていけるんでしょうか教えてください。

2004年9月26日日曜日

同じ風船で空に浮かんだ

ユリスキー粒子砲!!(ぶっぱなしやがった!)
さて、本日は特筆事項がありませんので(ひきこもり)きのうのつづきでも。いったん書いて公開してしまった話題をもう一度引っぱり出してくるなんてテキスト書きとして最低ですが。<そこまでじゃねえだろ というわけできのう思ったのはですね、マンガとかの第1話にパンチラシーンがあるっていうのもわりと基本パターンじゃないかなって。<えらぶネタが最低だよ! 転校生と出会い頭にぶつかるとかもふくめて、いかにも80年代テイストってかんじがしてすきなんですけれども。古きよきものをめでる私としては、ええ。それから、私の記憶がたしかなら、遊戯王の第1話にもパンツ出てきました。遊戯の想像だったとは思いますが。というかあの女子の制服はかわいかったですよね♪ …そんなことしか記憶にないってあたりできみの人間性がだいたい見えてきたよ。というか初期の遊戯王がよかったんですが。弱虫だった遊戯が先年パズルを手に入れていろいろなゲームでいじめっ子たちをやっつけていくっていう。いかにも少年マンガってかんじがしてすきなんですけれども。
それはそうと、この「第1話のお約束」はパンチラにかぎりません。飛べ!イサミなんか胸さわってましたもん。信じられますかあのNHK教育アニメでですよ。N教アワーですよ?(誤変換) やっぱりそういうお色気要素というかムフフなシーン(!)っていうのは、日本男児たちの心をとらえてやまないってことなんでしょうかね。しかもこぞって1話目にそういうのをもってくることに意味があるってことでしょうか。今後もまたそういう展開があるかもしれない、という期待をもたせる意味が。ねえ、ウブなボーイズのピュアな下心(?)をたくみに利用しているというか、あくどい手口ですよね。(それでもだまされつづける人がここに約一名) でもまあ実際、その期待を裏切らなかった作品なんて成恵の世界くらいしかないんですけれど。<そんなわけねえだろっていうか成恵とか言うな

2004年9月25日土曜日

属性:a beast

ヒーリングプラネットは第1話の微妙なパンチラにみんなだまされるんだ気をつけろー!(長井さん?) ということでいらっしゃいませ、第1話といえば主人公がパンくわえながら走って曲がり角で転校生とぶつかるのが基本だと思うondです。えっとですね、新装版が(なぜか)マッグガーデンから出てたのをいい機会に読んでみたんです。…こんな作風だったっけ、と思って。いえ絵柄とか話はもちろん私好みだったんですが、なんか作者のひとりつっこみがやたら目についてしまったもので。たまにあるくらいならいいんですが、あまり多用されると作品の世界と現実がまざっちゃうような気がするし、それに人によってはわずらわしく感じるのではないかと。私のセルフつっこみの数々もうざったく思われていることでしょうけれどそれはさておき。
きょうマンガ喫茶行ったんです。ふだんあまり行かないので、いろいろ目移りしたというかおもしろかったです。すっかり満喫してきました。漫喫だけに。<うっわぁ… でですね、雑誌もいろいろ置いてあって、そのなかで目にとまったものがあったので読んでみることにしました。フラウという女性向けの雑誌なんですが、その雑誌の存在を知ったのもきょうがはじめてですしもちろんいつもだったら私が気にとめるような要素はひとつもないんですが、この日だけはちがいました。だって表紙がツバサなんだもん。あのマガジンの。ていうかむしろCLAMPの。しかも特集記事がCLAMPインタビューで、ついに明かされる15年目の素顔とか書いてあって、これはもうファンとしてチェックしないわけにはいきませんよね。<だれに同意を求めてんの さっそく自分の席にもっていって、ページをめくりんこ。おっ、ありましたありました。最初のページに描きおろしイラストたあなんとも粋なはからい(粋なはからい?)。その横にあおりの文章が書いてありました。どれどれ。「…いがらし寒月・大川緋芭・猫井椿・もこなの四人のメンバーが…」

 そ ん な 名 前 だ っ た っ け

4人のグループだってことは知っていますが、いつの間にかメンバー総入れ替え? いやいやまさかそんなはずは、と思ってよく見ると、いずれの人の名前もなんとなく見たことがなきしもあらずというか、あながちなくはなーいというか(何)、そこはかとなく昔の面影があるの。でまあ、その真相は記事の中でも触れられていて、このほどみなさんそろって改名したそうです。細木数子に言われてみなさんいいかんじにエイジングしてきてますので、昔の名前のままでははずかしいって人もいたでしょうしね。おもにあぱぱさん。<名指し批判かよ! …って、そんなのとっくにご存じでしたか。私が情報に遅れていただけですか。そうですか。まあそれはそうと、そんなびっくり新事実もまじえつつ、たいへん楽しく読ませていただきました。(読者投稿欄チック) ファンには保存版になることうけあいです。でも数ページの記事のためにあの分厚い雑誌を保存しておけと言われるとちょっと迷ってしまいますが。むしろファンだったらそんなことはちっとも苦にならないかもしれませんが。そしてCLAMPノキセキ第1巻も好評発売中です。(どこの回し者か)

2004年9月24日金曜日

二人の距離 言葉はお守りだね

こんばんは、ここまひです。うそです。ていうかきょうは言わせてください。みんなオジコンの何たるかをわかっていません。(唐突だな) オジサンっていうのは、茶目っ気があって気さくなところとかもあって哀愁もただよってて、とにかくもっと愛されるべき人たちなんです。わかってくれっだろ兄弟。たとえば、古畑任三郎はあの推理力よりも人柄のほうが萌えるでしょ? アイフルのコマーシャルはあの犬よりもお父さんのほうが萌えるでしょ?? そしてトリビアの泉は八嶋くんよりも高橋さんのほうが萌えるでしょ???<そもそも八嶋くんにも萌えねえよ!

2004年9月23日木曜日

無のファント

私が書く文章がきれいかどうかはわかりませんけれども、私が書くHTMLはきれいです。これちょっと自慢。ということでこんにちは、世界が嫉妬するondです。(アジアンビューティー?) だってどうですか、このCGIではき出しているかのような寸分のくるいもないレイアウトは。…自分で書くのもあれですが。あまやどりの現在のレイアウトは、サイトをはじめるときに最初からぜんぶ決めてありまして、ずっとそれを貫いています。文法もよりきびしい整合性が求められるXMLを意識していますし、HTML-lintとかとも日夜格闘しております。それと手塩にかけたのは掲示板。フリーのCGIスクリプトやレンタル掲示板をそのまま用いると、デザインが自分の本家のページとまったく別のものになってしまいますよね。それはサイト全体のデザインってことで考えたときにどうなんだろうと個人的に思いまして。なので私は、コアの処理の部分はそのまま流用して、HTMLを出力する部分をあまやどり本体とまったく同じ結果になるように書き換えました。掲示板も自分のサイトの一コンテンツと考えれば、やはりデザインは合わせるほうがいいんじゃないかと思いますから。なんというかこう、同じ空間というか世界の中にいるっていう意識がもてるっていうか。でもあのアイコンのせいで別世界になっちゃってますけれど。…自分で書くのもあれですが!!
ホームページを作ったことのある人ならみなさんおわかりだと思いますが、HTMLってのは奥が深いんですよね。細かいルールとかつきつめていくときりがなくて。そんななか、やはり職業柄でしょうか、私はHTMLっていうのもプログラム言語のひとつだと考えてまして。だからストリクトに書きたいっていう意識はつねに持っています。フォント指定とかイメージ貼りつけとかいろいろやっちゃうと、それだけHTMLがきたなくなるというかごちゃごちゃになるので、なるべくシンプルなデザインにしておきたいというか。うちはなるべくクリーンなイメージでいきたいんだよっていうかー。<何 それから、パソコンによって見栄えがかわってくるのはイクナイ!ということで、フォントサイズとか表示する位置なんかを事細かに指定してしまう人もいますが、私は逆にそれはイクナイと思うのですよ。使っているパソコンやモニターの設定、ブラウザの文字サイズなどの指定、それにウィンドウの大きさや表示のしかたなど、人によってさまざまですから、どんな表示のしかたでも内容がちゃんと表示されるようにということを優先的に気をつけなければいけません。HTMLについて言えば、細かい見栄えは二の次だというのがマイ意見です。それにホームページを公開している身としては、やはり中身で勝負したいという気持ちもありますし。
と言いつつ、人に見えないところ(=HTMLソース)にばかり一生懸命になるのもどうかなあ。

2004年9月22日水曜日

あなたに掘られたおケツがうずく

こんばんは、本拠地申請が仙台でかぶっちまったondとondです。<だからそういう不謹慎なこと書くなってばよ せっかく新規参入のチャンスがひろがるかもしれないっていうのに、そんなところではりあわなくてもいいのにというか、はってはられてはりかえされてというか(?)、もまえらネタかぶりすぎ。(ネタっていうな) むしろブレンメル!<それはベガルタ仙台の昔のチーム名だろ! 以前も書いたかもしれませんが、新規に球団をつくるならぜひ四国にできてほしいです。だいたい私たちの中で、四国4県の県名がぜんぶ言えない人がどれだけいると思っているんですか。日本人としてはずかしくないのか?!ってのもさることながら、それだけ四国があまり脚光をあびてないってことのあらわれでもあるわけです。ここはひとつプロ野球チームでも誘致して盛り上げてほしいものです。なんかこう、バーッと? グワーッと?(またそれか) 地元の高校球児たちをごっそり集めて育てればかなり強いチームになると思うんですけどね。まさに地域密着型っていうか(とってつけたようなアピールポイント)。そして応援歌は済美高校校歌で。<おまえそれが言いたいだけちゃうんか

2004年9月21日火曜日

わたしのえがおさがしにいこう

あまやどり予備校・秋期追い上げ講座(追い上げ?)

【音楽】「夢は終わらない」の歌手名と、何の曲として使われたかを答えよ。

答:The会計バンド(大阪IT会計法律専門学校CMソング)

解説:吉田由香里(テイルズオブファンタジアSFC版主題歌)、よーみ(テイルズオブファンタジアPS版主題歌)はいずれも誤り。こちらの曲名は「夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~」なので。SFC版は主題歌が流れるスーファミソフトとして当時話題になった。また、吉田由香里はPS版エンディングテーマ「星を空に…」も歌っている。ちなみにondはPS版のほうが気に入っている。だってよーみのほうがだんぜん声が(長くなりそうなので以下略

2004年9月20日月曜日

そんな名前の恋人もいました

ベランダがため池状態。(挨拶) そうなんです一大事なんです枝豆は大豆なんです。洗濯がおわってピーピー鳴ったのでさっそく干そうかなと思ってアパートのベランダに出てみたところ…ぺしゃっ。足もとが水たまりになってやがんの。どうやらベランダの排水用の穴がつまっているようです。穴というか、入り口の金網みたいのがはまってあるところですね、そこが目づまりしてました。もうね、えらいこっちゃよ?<そう言われても 今までいちどもベランダの掃除なんかしたことなかったツケってことになるんですが、排水口にごみがものすんごい堆積してて。黒くてねちっこくてどろソースで(ソース?)、もうばっちいのなんの。食事中のみなさんごめんなさいってくらいのヘドロっぷり。しかしこれを取り除かないことにはわれわれに未来はないわけで、だからそれを手づかみで取りましたよあたしゃあ! …むしろ現在食事中のond自滅

2004年9月19日日曜日

TEAMぱちゃぽ

なんでみんなポッキーの話であんな一生懸命になれるんだろう。<挨拶? ということでこんにちは、サークルKondです。(サンクスかよ) きょうスーパー行ったんです。(サンクスじゃねえのかよ) そうしたらなんかポッキーの新製品の試食やってて。もうね、たかがお菓子が、と。(たかが選手がみたいなノリで) というか、きょうは試食の人がむちゃくちゃ多かったんですが。スーパーとか行くとお店の人とかが出て試食をすすめてくるって光景はよく目にしますが、その人数がきょうは尋常じゃなかったわけ。もう半端ねえぜ?<だからそれは何なの だって私がかぞえただけでも、
♪ポッキー
♪つけもの
♪冷凍食品のフライとか
♪ソーセージ
♪ヤクルト
♪黒酢
♪豆乳
♪肉まん
♪枝豆
おいおい! きょうはなんかのひなのか?! こんな数はおそらく私の人生最高峰ですっていうか(峰?)、もう人大杉。とくにヤクルト・黒酢・豆乳の健康ドリンク四天王がすごいのなんの(四天王じゃないし)。飲みもの売り場を完全に占拠しちゃってるの。牛乳を買いたくてもこの包囲網を突破するのは至難の業なの。一歩まちがえれば営業妨害なの。ねえ、もうちょっとおたがいシフトを調整しあうとか、なんとかならなかったものなんでしょうか。試食が楽しみでお母さんの買いものについてくる子どもさんも(あるいは子どもをダシにして自分も試食にありつこうとするお母さんも)、きょうばかりはまいったでしょうね。こんなに食べきれるわけありませんもん。これほど食傷ということばがぴったりはまる光景もめずらしいっていうか。

2004年9月18日土曜日

双子オチはもういいから

100の質問を自分で作って公開してみようと思ったんですが、そんなのすでにたくさんの人が作っちゃってるから、いまから新規参入しても審査とかに時間がかかって来季の12球団維持はむずかしいだろうなって思って(<そういう不謹慎なネタをもりこむなよ)、ていうかありきたりすぎて盗作怪人ネタカブラーもいいところなので、ここは逆転ホームランということで100の回答を作ってみるのはどうだろうって思いつきまして、つまり100の質問っていうのはこちらが100個の質問を用意してそれをほかの人に答えさせるわけですが、かたや100の回答っていうのはそれとは反対に、100個の回答を用意してその回答にあうような質問をさせる、つまり問わせるわけなんですが、それっておもしろいのかどうなのか以前にどういう意味があるのかよく考えてみたらぜんぜんわからなくて、まあネタと割り切って作ってみるくらいだったらいいかなと思って、でもいざ作ってみようと思うとこれがなかなかむずかしくて、というのも質問と回答っていうのはいわばボケとつっこみの関係というか、英文法で言うなら A is to B what C is to D なんですが(何)、つまり質問に対して答えるのがセオリーというかまず質問ありきでそれに言葉のピンポンダッシュな世の中の摂理なわけで、だから逆に回答が先にきててそれに対して質問を考えるなんて無謀じゃね?ということに気づいたっていうか、恋をしたら人生が変わるんじゃなくて人生が変わったから恋をするんだーと思ったっていうか、つまりはムリッポなのであって、もうこのネタはおゆずりしますのでだれか作れるものなら作ってみやがれ、と投げやりになってみるondです。…なんだこの日記。

2004年9月17日金曜日

たくらんけ

ヘボイモ恐れ入ります。(懐かしいな) というわけでこんばんは、ワンピだいすきondです。(誤解を招く表現) ルフィが海賊王を目指しているとか言っているのになぜか泳げないという設定がはじめはすきでした。あの第一話は衝撃でしたよ。やっぱりあれでぜんぶもっていかれましたもん。<何
と言っても、今では話がどうなっているのかまったくわからないんですが。というのも、ジャンプもふくめて少年誌なんてとんと読んでないことに気づきまして。大学のとき部室に置いてあったのを読んでいたくらいでしょうか。だから最近のマンガは実は全然しらないんですよ。テニスの王子様もNARUTOも読んだことありませんし、つい先日まで金色のガッシュもジャンプだと思ってたくらいですもん!<んなバカな 和月さんもるろうに剣心と今の武装錬金のあいだにひとつ連載もってたことも知りませんでしたし、ていうかそのあとのブランクはなんだったのかもわかりませんし、それから中川さんも連載初期は両さんとつるんで悪さばかりしてたことも知りませんでしたしー。<それは関係ねえだろ それにしても、ジャンプは小学生のときからずっと読んでたのになあって思って。私の青春のひとつだったと言ってまちがいないですね。高校のときも、友だちと話す話題といえばバスケとジャンプとごっつええ感じ(!)ばっかりでしたもん。それだけでご飯3杯いけてましたもん。まだ私の中のオタク心は芽を出してませんでしたもん!(しらねえよ)
それなのに、どうしてか読まなくなっちゃった今を思うとすこしもったいない気もします。先月のひびで、夏休みの自由研究と称して電車に乗っている人が読んでいる新聞を調査しましたが、そのときマンガ雑誌読んでいる人も多かったんですよ。サラリーマンもジャンプ。だから世間的には問題ないはずなんですけどね。だけど、また読もうって気にはなかなかなれないですね。今から入っていってもストーリーについていけなさそうな気がするし。それに拙者、現在読んでいるマンガ雑誌ってなかよしラブリーですから! 切腹!!

2004年9月16日木曜日

諫早湾景

…おかえり。<おかえり? ドラゴンファンタジーやっててすっかりさぼっちまいましたondです。ってそんな理由かよ。

2004年9月15日水曜日

クリーンX

こんなウォーターボーイズの続編は嫌だシリーズ。
「ファイヤーボーイズ」
それはめ組だろ。
「ウォーターボーズ」
またの名を海坊主(シティーハンターの)。
「ウォーターガールズ」
女子シンクロ部の日々を描いたドラマ。って普通やん。
「ウォーターボールズ」
水球部の(以下略)
「モーターボートズ」
泳ぐのがめんどくなった。
「ヲーターボーイズ」
「ウォ」って打ててないし。
「ゥオーターボーイズ」
さらに間違えてるし。
「ウォーたあ坊イズ」
あののほほんキャラが必死の形相。
ボボボーボ・ボーイズ
おまえボーボボすきだな。
「ウォーター浪人ズ」
みんな大学行けなくてでもシンクロやってる。

2004年9月14日火曜日

賞味期限はなしです

こんにちはー、エプロントークでーす。(CGCグループ?) オールレーズンのパッケージがあたらしくなりました。(どこの回し者か) それはそうと、こないだママンが私に

キシリトールガム

を送ってくれました。…なんつーか、親子して考えることは同じってことでしょうか。おかあさんといっしょってやつですか。<そういうのいらないから オッス、じゃじゃまるさんだぞ!<しらねえよ でもなんていうか、キシリトールガムってたしかに歯にはよさそうなヨカーンがするんですが、味がいまいちすきくない。なんかさ、健康のためにしぶしぶ黒酢を飲んでいるようなかんじじゃございません奥さま?(聞かれても) 口の中にひろがる味わいと香りこそがガムの最大の魅力っていうか(何トーク?)、もうずばり言っちゃうともっとフルーツミントなのがいいんすよ!<おまえフルーツミントって言いたいだけちゃうんか ミントと口笛もいいんすよ!<そっちかよ
まあそれはさておき、実はべつに歯の健康だけを考えてキシリトールガムがとどいたわけではありません。ガムというのはもともとわが家にとってなくてはなないものなんです。たとえるなら勇者の泉の洞窟(ローレシア北)に向かうときのどくけしそうと同じくらい必需品なんです。福引券をおまけにもらってもそれを売ってそのゴールドでどくけしそうをたんまり買いこむくらいの消耗品なんです。<わけわかんねえよ そんな冒険者の心得さながらといった話なんですが、私は小さいころから出かけるときにはよくガムを持たされました。子どもが外出するときに、家の人はハンカチもった?とか鼻紙もった?とか確認するわけですが、ていうかきょうび鼻紙ってどうかと自分でも思いますがまあそれはいいとして、私の家ではそれにガムが追加されてたってところでしょうか。当然たくさん買い置きしてありましたし、家の自家用車にもつねに搭載(?)されていました。車に乗って出かけるときはかならずみんなガムを食べて出発です。…もうおわかりですか。そう、ondさんちは乗りもの酔い一家なんです。ですが毎回薬にたよるわけにもいきませんし、口を動かしていれば車酔いもまぎれるだろう、ということでガムの登場とあいなったわけです。そのうちしぜんと家にガムがありふれる(??)ようになって、車で出かけるとき以外でもいつも食べるようになりましたとさ、ってなところです。だから私たちにとっては、ガムはあいさつのようなものというか(え)、米を送るもガムを送るも大差ないというか、食卓にどんぶり山盛りのガムが出てきてもおかしくないっていうかー。<それはおかしいだろ

2004年9月13日月曜日

ビュートがびゅーっと伸びる

「あのさ、ひとつ聞いていいか?」
「なんだよ」
「テーゼとアンチテーゼが合体すると何になるんだっけ」
「は? 何の話?」
「だからー、テーゼとアンチテーゼ」
「ああ、弁証法の話ね。おまえ質問が唐突なんだよ」
「牙突ってやつだな」
「そういうのいいから。ってか自分で言うなよ」
「で、さっきのわかるか? 昔習っただろ」
「倫理だよな。なんか出てきた気はするんだけど」
「そうだろ。だったら思い出せよ。ほら早く」
「おまえがそんなこと言える立場かよ」
「それもそうでしたごめんなさい」
「やけに変わり身早いな。なんだ珍しい」
「手の平を返したようってやつだな」
「だから自分で言わなくていいっつうの」
「おまえさ、前から思ってたけどいちいち言うこときついよな」
「うっ…」
「母さんはあんたをこんな子に育てた覚えはないよ」
「いつからおまえの子になった」
「もう来月からお小遣いあげません!」
「いらねえよ」
「冷凍庫の中のプチゼリーも没収です!」
「それもいらねえよ…って、なんで俺んちがプチゼリー凍らせて食ってるって知ってんだよ」
「それもそうでしたごめんなさい」
「謝罪はいいから説明責任を果たせ」
「そういやテーゼの話だったよな」
「なんつう切り返しかただよ」
「アウフヘーベンはわかるんだよ」
「アウフヘーベン? ああ、なんか出てきたような気が」
「だろ? それは覚えてんだ」
「ちょっと待て。じゃあ答え知ってるのに俺に質問してきてんのか。なんて野郎だ」
「違う違う。俺が聞いてるのはアウフヘーベンじゃない」
「どういうことだよ」
「アウフヘーベンっていうのは、テーゼとアンチテーゼが合体するときの作用っていうか現象の名前なんだよたしか」
「そうだったっけ。言われてみればそうかもしれんな」
「でな、合体してできあがったほうのやつの名前を知りたいんだよ」
「…それは別のものなのか? 別の名前なんてついてるのか」
「あったと思うぞ。俺は信じる。自分の記憶を信じる!」
「むちゃくちゃ言うなあ」
「いいからきみはさっさとそれを思い出しなさい」
「だからそれが人にものを頼む…あっ、待てよ」
「なんだ」
「うん、あったかもしれん、名前」
「ほら見ろ。信じるものは救われる。神に感謝しなさい」
「いきなり気味悪いこと言うなよ」
「で、何だ? やっぱり何とかテーゼか。語尾」
「多分そうだ。テーゼとアンチテーゼが合わさったくらいだからな」
「そうだよな。俺もなんとなくそう思ってたんだ」
「だったらそれを先に言えばいいだろ」
「まあまあ。それで結局何なんだ?」
「そんなすぐ思い出せたら苦労しねえよ」
「そうだな。凡人の頭ではその程度だろうな」
「凡人以下のおまえに言われたくないけどな」
「うるせえ。こうなったら意地でも俺が先に思い出してやる」
「そうか。がんばれよ」
「うーん、テーゼテーゼ…リパーゼ?」
「なんだそれ」
「違うのか? じゃあペプチターゼか。それともデヒドロゲナーゼ?」
「それってぜんぶ酵素の名前じゃないのか」
「そうだっけかな。よくわかんねえや」
「ようするに口から出まかせなのな」
「当たって砕けろだ」
「それを言うなら数撃ちゃ当たるだと思うが」
「シロガネーゼとかもそれっぽいな」
「それっぽいけどそれだけだし」
「あと思いつくのって、コニーデ・トロイデ・アスピーデくらいか」
「それ火山の種類な。ていうかゼじゃなくなってきてるぞ
「じゃあ何なんだよ。おまえもなんか言えよ」
「だから思い出せないって」
「そうか。きみには失望したよ」
「俺にはおまえが物知りだったことが意外だよ。でも単語と意味が結びついてないようじゃ全然だめだけどな」

……という脳内会話をひとりでくりひろげていたondです!<病院行っとけ?

2004年9月12日日曜日

驚き!も、もう納期?!

あいあい、オンガールズでーす。(挨拶) というわけで、きょうはアンガールズばりにやる気が感じられないondです。自宅にこもって何もしないまくりでした。まあ、もともときょうは何もする気がおきない予定にしてたんですが(そんなこと予定にするなよ)、最近だるくなりがちだなと思って。どう言ったらいいんでしょう、日曜日とかは積極的に出かける用事を作らないと、どんどんネクラになっていく気がして。とはいえ私は根がネクラなので(どんな日本語?)、多少遊んでハッスルしたくらいではどうにもならない部分もあったりするんですがそれはさておき。
ただ、実際出かけていないかと聞かれるとそうでもないような。あれだけカラオケ行ってるわけだし、そのぶん人と会っているってことですので。でも自分ではそんなにおさかんだって意識はあまりありません。まだまだ遊びたりないお年ごろってことでしょうか。(あんたいくつだ) ほかには、ことしは市内の植物園にまだ行っていませんが、かわりにかねてから興味あった神社には行きました。あとJリーグの試合も観に行ってますね。でも先月の対神戸戦はパスしました。というのも、試合時間が日曜夜だったもので、移動時間とか次の日仕事だとか考えると、ちょっと出かけるのはむずかしいかなって思って。それともうひとつ、会場が神戸ウィングじゃなかったんですよ。せっかくならあのビッグなスタジアムで観戦したかったんですが、というか行ったことないので一度足を運びたかったっていうのが正直なところなんですが、それが叶わないんなら魅力ダウンかなーってなわけで。ただですね、試合として見どころ満載の対戦カードだったことはまちがいないんですよ。元神戸のFWオゼアス選手が新潟に移籍して、古巣との因縁の対決みたいなお膳立てでしたし。それから神戸は期待はずれだったイルハン選手にかわって東京Vからエムボマ選手を獲得して、あらたに注目を集めています。ほかにも大御所のカズや若手の播戸選手など、こんなにタレントぞろいで見ごたえのあるチームはほかにないってくらいです。そんな神戸とわが新潟との対決はいたく見ものだったんですけれど、観戦できなくて少々心残りです。やっぱり出かけられる機会はものにしたほうがいいかもしれませんね。
……。
……。
……なんか観戦記のときよりずっとまともにサッカーの話題書いてないか? だってさー、こんな話ちっともおもんないじゃん。私も自分で書いてていまいちもりあがりませんもん。(そうなの?) そもそもだれも興味なさそうだし。せっかくですから申しあげたいんですが、あまやどりの読者層を考えると(!)、Jリーグの話なんかより少女マンガの話のほうがまだついてきてくれる人がいそうな気がするんですが気のせいでしょうか。

2004年9月11日土曜日

髪フェチな妹

こんばんは、みつみ美里です美墨なぎさです。DATTEやってらんないので歌をうたいます。聞いてください。「ぶっちゃけありえない歌」。

本棚フィギュアが占拠中
ぶっちゃけありえない♪

まんだらけで偶然再会
ぶっちゃけありえない♪

自動改札に金入れる
ぶっちゃけありえない♪

ケターイメールが3000文字
ぶっちゃけありえない♪

玉ねぎ放置で花が咲く
ぶっちゃけありえない♪

革靴の中に ヤ ツ が い た
ぶっちゃけありえない♪

おっぱいポロリでもモザイク
ぶっちゃけありえない♪

光輝寝たばこで焼死
ぶっちゃけありえない♪

ライダー剣かみまくり
ケッチャコありえない♪

復活ふたりはメロキュア
ぶっちゃけありえない♪

…とっととおうちに帰りなさい!(私が)

2004年9月10日金曜日

レイビー・イントラセント

ondも性欲をもてあます。(なんてこと書いてんだおまえ) むしろネタがわかってしまう自分がどうなのよと。ネットサーフしたりいろいろ情報を仕入れたりなんて、年々ひかえめになってきていると思っていたんですが、やっぱり嗅覚みたいなものをもっているんでしょうね。ピンポイントなネタを的確にかぎつけるというか。…自分で分析しててよけい悲しくなってきましたが。まあそれはそうとondです。
ことしもヒガンバナが咲きました。まだ彼岸までは日があるのですこし早い気もしますし、それに台風なんかが多くて変わりやすい天気だったせいか、いまひとつ元気がないようにも見えます。それでもやっぱりあの鮮やかな色はビューティフルでパッショネートでヴィヴィッドのひとこと。(ひとことで収まってないし) なんというか、たとえるならフラミンゴの群れを見たときのような気持ちになれます。<そっちの機会のほうがすくねえよ 意外に思われるかもしれませんが(え)私はヒガンバナの花がすきでして。色もさることながら、あの花の形がすてきじゃございませんこと奥さま? あの、細い針金みたいな花びらが出てるところとかさ、なんかこう、バーッと? グワーッと?(貧弱な語彙) 顔文字でたとえるならщ(゚Д゚щ)みたいな? 放射状のひろがりぐあいに力強さというか雄々しさを感じます。…なんかアロエのときも似たようなこと書いたかもしれませんがそれはさておき。まあそんなわけで、大学の敷地内や近所の畑の草むらのなかに咲いているので、毎朝通りがかりにみているんですけれども。それから半袖短パンの体操服姿で通学する女子中学生もすれちがいざまに横目でみているんですけれども。(きれいな話が台なしっていうか、なんできみはそんなに死に急ぎたがるんだ?)

2004年9月9日木曜日

喫茶「今日は帰ってください」

みんなー、訴えてるかーい?(挨拶) こんにちはondです。世間ではいま空前の裁判ブームです。(そうかなあ) テレビをみていても、こういう問題は有罪になるかとか、こういう被害をうけたらいくら補償してもらえるとか、そんな番組や話題が増えてきています。それで、ちょっとなにか人とのあいだでごたごたがあると、すぐ訴えてやるとか慰謝料とか言い出したりするわけです。私がもともとお金の話を好まないというのもあるんですが、なんか短絡的というか、アコギなことこのうえないというか。だってさ、当事者間でいざこざを解決できないからって、すぐ第三者にたよろうとする性根がまずなっていません。自分の弁だけでは相手を言い負かせないとわかると、まわりの人を味方につけようと被害者ぶる人はどこにでもいると思います。それも、いわゆるお上にすがるんですから。あれですね、同級生がふざけているのを見つけるとすぐ担任に言いつけるいやみな優等生ってかんじですよね。見ていてあさましく思えてしまいます。むしろ威嚇している子猫みたいでかわいく見えることもあるくらいなんですが?!
裁判がらみの話で強く印象に残っているのは、もう何年も前の話だったと思いますが、ある男の子が友だちに遊戯王のカードを取られたそうです。まあ子どものすることですし、どこにでもありそうな話です。そんな話題がなぜかニュースに報じられました。というのも、その子の両親がどうしたかというと、カードを取った子とその親御さんを相手取って損害賠償を求めたっていうんですよね。…どうですか。もうね、バカかと。正気の沙汰かと。おまえな、ブラックマジシャンガールやるから訴状を取りさげろと。そんなの親ばかでもなんでもなくてむしろばか親です。それともやはりコナミイコール訴訟なんでしょうか。だいたいさ、カードゲームのカードだよ、カード。私もかつてトレーディングカードなどに青春をついやしたほろ苦い経験があるんですが(自分でほろ苦いとか言うな)、たしかにコンプリートめざしたりとかたった1枚のカードを求めて東奔西走したこともありますけれど、それでもさあ、さすがにそりゃないよと思います。これが子に対する親の教育なんだろうか、自分の子に見せる親の姿なんだろうか、と本気で頭をかかえてしまいます。友だちとけんかになったら裁判所に行きなさい、なんて教えるのが保護者のつとめだとはとても思えません。そんなだから、他人と正面切って言いあいができない人がふえているのではないかと疑わずにはいられません。人間生きていれば、多少のトラブルにはどうしても見舞われてしまうものです。そういうときに自力で立ち向かえるようになりたいですね。

2004年9月8日水曜日

初めはただ痛がってばかりだった

いつか君にもわかるだろう
長谷川裕一を語らないその意味が
記憶を閉ざす その意味が

…厳島神社が台風で倒壊してしまったそうなので本日は休講ですおくやみ申しあげますっていうかシカたちはだいじょうぶかなあ。

2004年9月7日火曜日

ハルカリ

カタカナ語のよくあるまちがいシリーズ。
♪「シュミレーション」ではなく「シミュレーション」。
♪「バーモンド」ではなく「バーモント」。
♪「プラットホーム」ではなく「プラットフォーム」。
♪「コングラチュレーション」ではなく「コングラチュレーションズ」。
♪「レディース・アンド・ジェントルマン」ではなく「レディース・アンド・ジェントルメン」。
♪「ボーリング」ではなく「ボウリング」。(掘削するのはボーリング)
♪「パット」ではなく「パッド」。(ゴルフクラブはパット…ではなくパター)
♪「バトミントン」ではなく「バドミントン」。(鼻息で羽根をとばすのはブタミントン)
♪「ファイティング・ニモ」ではなく「ファインディング・ニモ」。(!)
♪「フインキ」ではなく「フンイキ」。(ていうかカタカナ語じゃないし)

とゆうわけでこんにちわ(←ひらがな語のよくあるまちがいシリーズ)。外来語の表記というものがしばしば問題になってくるわけですが。まちがえではなくても、書きかたが複数あってわずらわしいというのもあります。たとえば、ヒンズー教なのかヒンドゥー教なのかとか、スムーズなのかスムースなのかとか、デジタルなのかディジタルなのかとか、フラムなのかフルハムなのかとか、エレベーターなのかエスカレーターなのかとかー。…わかってるねんで?!
まあそれはさておき、カタカナ語っていうのは発音を聞いたままにカナをあてはめて作ることが多いですから、もともとの母国語とは異なってくるというか、それでいろいろ食いちがいが生じてくるわけです。エンターテイメントもentertainmentのまん中のnが抜けてますし。たしか明治時代初期だったか、犬は英語でカメヤ(come hereから)と呼ぶと思われていたそうですから、まさに聞いたまんまみーやというか。そんななかにあって、McDonaldの日本名を英語の発音とは異なるマクドナルドにした田さんはやはり奇抜な発想の持ち主だったんだろうなって。<そういう話のもっていきかた?

2004年9月5日日曜日

間違いだらけの中高一貫校選び

退社時に履歴とキャッシュ消去して証拠隠滅今日も精勤 ond

おはようございます、スーパーでつまごい産キャベツを買ってきたondです。なんつうかタイムリーですが。あちらのほう心配ですね。北軽井沢には昨年末に行きましたから、ことさら気になるお年頃です。<年頃関係ないから 現時点で私の人生最高峰(標高2100㍍)ですし。タイムリーといえば本日の日曜洋画劇場、もとは火山を舞台にした作品を放送する予定だったんですが、急きょ別の作品に差しかえられたそうです。なんかいろいろ配慮してってことでしょうね。
まあそれはさておき。あのあたりの特産品といえばキャベツです。地域限定キティもキャベツ着てますし。(え) 報道によると、キャベツをはじめとする農産物も被害を受けたということで、農業にたずさわる(嘘)私としてはやはり他人事とは思えません。農作物が自然災害によって被害をこうむるってのはたびたびあることですけれども。ことしも台風や大雨が多かったのでそのあたり心配でして、せっかく育てた作物が収穫を前にしてだめになってしまうというのは、作っている人にとってこれ以上悔しいことはありませんから。なので、転んでもただで起きるわけにはいかないというか、被害をうけたことをうまく追い風にして商売しようとします。たとえば有名なのが、りんごが台風で実が落ちたとき、木から落ちずに残っていたのを縁起物として受験生などに売ったりとか。あれって落ちちゃったら売りものにならないんでしょうかね。なんだかもったいない気もします。むしろ体重が落ちるとか言ってダイエットりんごとして売ってみてはいかがでしょうか。(何の提案か) キャベツもそれと同じように、たとえばシンデレラの語源「灰かぶり」になぞらえてシンデレラキャベツとかどうかなーなんて。<これっぽっちも心配してねえだろ!最低だオマエ!

2004年9月4日土曜日

気を悪くするキーワード

私は知らない。わたおにが一般的には渡る世間は鬼ばかりの略だということを知らない。(養老さん?) ということでこんにちは、ダウナー系転校生ondです。きょう新聞のチラシにマンションの広告が入ってまして、それに住めば都とか書いてあったんです。もうね、アホかと。コスモス荘かと。ことばの意味をまちがえるにもほどがあります。私の記憶がたしかなら(え)住めば都っていうのは、どんなしょぼいところでも長いこと住んでいればそこがいちばん快適に思えてくるって意味ですから、これはダメ物件ですって自分で言っているようなものです。マンションの紹介としてはあきらかにマイナスアピールです。いやさマイナスアッピールです。<それなんで言いなおす必要あんの 簡潔なフレーズで見る人に興味をもたせるキャッチコピーで、このようなまちがいは致命的だと思うんですが。こんなマンションぜってえ売れねえよヴァーカ!
…まあ種明かしをすれば、都と都をかけているだけなんですけどね。(ローカルネタ)←ローカルでもなんでもねえよ

2004年9月3日金曜日

いっそもうグーで来い

私の戦闘力はいくつなんでしょうか。こんばんはポンピーです。戦闘力っていうのは言わずとしれたあれですね、ドラゴンボールでスカウターでピピピッてやつです。作中ではキャラクターの強さを示す絶対値として重宝されてきたわけですが。あたらしい敵が出てきたり、変身してパワーアップしたときに、どのくらいすごいのかっていうのをわかりやすく表現してくれるので、ストーリーをもり立てるのに一役買っていました。<そんなマジトークいらないから で、私たちボイズンギャルズが想像したのは、あのスカウターで自分の戦闘力をはかってみたらどうなるんだろうってことです。俺はヤムチャくらいになら勝てる(!)、と思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらかれも武道の達人ですから。亀仙人とか神様とか界王とか、ぶちゃーけありえない人たちに修行をつけてもらっていますから、なんていうかそれこそ人並みはずれた強さなのですよきっと。あんなのでもZ戦士なんです。あきらめてください。それでは、武道の心得のない一般人の戦闘力はいかほどか。これぞ判断基準と私が思うのは、ラディッツが地球に到着して最初に会った農夫です。あの人の戦闘力は5でした。だからその前後かなと思って。たとえば、昔スポーツやってたからちょっと多めの6かなとか、でも今はオフィスワーカーで体動かしてないから3くらいかなとか、そういうふうに思いをめぐらせられるわけです。…非常にみみっちい話になってまいりましたが。(自分で言うし)
でも、それはあくまで平常時の数値です。作中の設定にもあるように、私たち地球人は気を集中したり感情がたかぶることによって、一時的に戦闘力を高めることができます。ここ一番というときにふだん以上の力が出せるってやつですね。それがどんな場面なのかは人それぞれだと思いますが、うまくすればアニメ版のように体の周囲にゴウッゴウッていう闘気というかオーラみたいなものを出せるかもしれません。たとえば私の戦闘力が増大するのはこんなときです。

♪歯医者に行ったら別の歯科を紹介されたとき
♪仕事中に落雷があってしかもUPSが作動しなかったとき
♪まだ2、3回しか使っていないアロンアルファの中身が固まって使用不能になったとき
♪散歩中の犬とすれちがうとき
♪プール帰りの女児とすれちがうとき
♪日曜朝のアニメタイム
♪だれも何も言っていないのに場がアニソンしばりの空気になっちゃってるとき

……体の周囲にゴウッゴウッていう変態オーラが出ているかもしれません!!(涙がキラリ☆)

2004年9月2日木曜日

もせだよ、もせ

JTBの青いタグをつけた旅行かばんを見かけると、修学旅行を連想してしまってやたらチープに思えてくるのは私だけですか。こんにちはondです。以前ヤドリビアのコーナーで書きましたが、私は修学旅行にろくな思い出がありません。思い出がありませんっていうか、高校にいたっては修学旅行そのものがなかったですから。ハハハ。なので、私がまともに修学旅行を経験したと言えるのは中学のときだけです。あのときみんながかばんにつけていた旅行会社のタグまでもがいまだに記憶に焼きついているくらい、私にとってはかけがえのない思い出だったというわけで。
桜舞う4月、行き先は奈良・京都でした。もうシチュエーションからして萌え萌えですよね。(またそれか) なにがって、新幹線の窓から見た富士山がきれいくてきれいくて。<現地の思い出じゃねえのかよ それはさておき、この世にこんなすてきな場所があるんだって本当に思いましたもん。そんなこんなで(どんな)めくるめくときめきデイズを堪能して帰ってきたわけですが、そのときの記憶のメモリーがいつまでも胸に残ってまして(記憶とメモリーいっしょだし)。京都へのはるかなる思いがどうしても忘れられず、とうとう4年後の春に舞い戻ってきてしまったってのは有名な話ですが。<そんなの初耳だよ? さらに加えて、もうひとつの思い出の地である奈良へはコスプレイベント見に大学の卒業旅行で行きました。旅行っていうか友人宅へ泊りに行っただけなんですが。もうさ、奈良公園でシカに囲まれて集合写真撮った日のこととか、ぶわーって思い出されてさ、涙がちょちょぎれるかと思ったね。…ごめんちょっとタンマ。(目頭をおさえながら)←なにひとりで浸ってんの
ということで。美しき思い出は色あせずと言いますか、修学旅行っていうのは私にとってそれくらいビッグイベントだったのですよ。なにせその後の進路や生きかたまで左右したわけですから。旅の思い出を大切にしようと思うようになったのもこれがきっかけかもしれませんし、そう考えるとますますとんでもない影響をあたえているものです。そんな、いつまでも心に残っている大切な思い出がありますか? ありませんか?(なんで電波少年みたいな聞きかたになってんだよ)

2004年9月1日水曜日

歌会読本

私はよく、知らない人に呼び止められることがあります。もしかしたら平均値なのかもしれませんけれど、自分では多いほうだと思っています。道をたずねられたり、駅でどの切符を買えばいいか聞かれたり。私駅員ちがうし、とか心の中でつっこんだりもしますが、そういうのはべつにいいのですよ。ちょっと教えてあげるくらいなんでもないですけん。困るのはそういう人ではなくて、たとえば街角でのアンケートとかセールスで声かけてくるって場合。そんなの応じたってろくなことがありません。大学生のときなんか、キャンパスで某学生団体の人にアンケートと称して話しかけられて、そのままかれらのアジトに連れてかれちまいましたもん。集会場みたいなところで変な講義みたいなの受けさせられちまいましたもん!!<おまえ大丈夫なのか ほかにも多いのが、あなたは神を信じますか系の人とか私に祈らせてください系の人とかー。(かってに系とか分類するな) 土地柄(?)そういう人が多いのかもしれませんけど、でもそれにしたってなんでそんなのばっかり。私が隠れキリシタン(=マリみてファン)と知ってのことなんでしょうか。それとも、やっぱり私の体がなにか発してるんでしょうかね。ひょっとしてあれですか、スタンド使いはスタンド使いに引き寄せられるってやつですか。魔法遣いになる方法ですか。そうですか。
いえまじめな話、私ははたして声をかけられやすいタイプの人間なんでしょうか。ひとりで出歩くのが多いってのがまずあるとしても、歩くの早いですし、それにそんなに人相のいい顔ではないと思うんですが。むしろ貧相なんですがー。<自分で言うし それとも、呼び止められたときに無視しないでいっぺん立ち止まってしまうのがいけないんでしょうか。はたまた、話しかけてきた相手をやりすごすときの切り返しかたがまちがっているのでしょうか。…ちょっくら思い返してみましょう。

大学祭の模擬店で唐揚げをすすめられたとき
「これ、ちゃんとコラーゲン入ってます?」

Y!の業者から電話がかかってきたとき
「ぼくは広末より天海祐希のほうがすきです」

夜の繁華街で風俗店に誘われたとき
「頭の中に恋人いるから間にあってます」

……スタンド使いはスタンド使いに引き寄せられるってやつですか!!(涙がキラリ☆) ていうかビバondの再来じゃねえか畜生。