2004年4月29日木曜日

口から出まかせ選手権

まあ、もろもろは省略させていただくとして。こうなることは予想された事態だったondです。(どこまでが?) さて、いきなり総括といきたいところなんですが、今月のひびはやけにそっち系のネタが多かったなと思って。<安心しろいつもと変わんねえよ やっぱりこれが私の地なんだろうか、としみじみ思ってしまったわけですがそこんとこどうですか。愚問ですか。そうですか。たしかに地だったら、そんなの隠してもむだですからね。<そもそも隠そうともしてないよね?
私も、自分がオタクであることにコンプレックスを感じていた時期があります。(…も?) はじめてそれっぽいコミックスとかアニメ雑誌を買いに行ったときのあの恥ずかしさといったらなかったです。なんだか自分がものすんごくいけないことをしているんじゃないかって気がして。買いたいブツのありかはすでにロックオンしてあるんですが、なかなかそれに手が伸ばせなくって売り場の前を何度も行ったり来たりしちゃうとか、あとレジの店員さんと目が合わせられないとか。買って帰っても家族に見つからないように机の引き出しのいちばん奥に押しこめたり。きっと、あのころの気まずさや後ろめたさをずっと引きずっているんでしょうね。初心忘れるべからずってやつですね。(ちょっとちがう)
それで、そういうやましい気持ちや隠しごとを心の中にもっていると、どうしてもそれを自分の汚点に挙げがちになります。具体的に言うと、自分はオタクだから変質だとか、まわりに避けられると思ってしまうわけです。ですが、本当にそうでしょうか。まず、趣味をもつこと自体にはなんの罪もないはずです。すきなマンガやアニメ、ゲームがあって、それを深く知ろうとしたり追い求めているだけです。夢中になれることがあるならすばらしいじゃないですか。もし趣味の領域にうるさく口を出す人がいるのなら、それはその人が狭量なだけです。つまり、要は自分自身。もともとの性格や行動、態度が他人にどう見えているかです。私も自分をわきまえていなかったころはそのへんに気づいていなくて、オタクはダメ人間だっていうレッテルをみずから貼ることで、私自身の数多くのいたらなさや未熟さに目をつぶってきました。とくに他人とのやりとりが苦手な私は、そういう趣味があるから内向的なんだっていう言いわけをでっちあげようとしていました。自分がすきでしていることを、自分への非難の受け皿にしてしまうなんて最低ですよね。オタクの神様を冒とくする行為ですよね。(オタクの神様って何)
もちろん今は、こうして趣味を貫いていることを誇りに思います。オタッキーな知識の引き出しをいっぱい増やすことができましたし、どんな恥ずかしいグッズもためらいなく買えるようになりましたし(それは誇れるのか?)、お気に入りのマンガを読んだりCDを聴いている時間はお手軽なぜいたくです。そういう時間のすごしかたというか楽しみかたを確立することができました。いたって無問題です。だって、どうせなら明るく楽しく堂々とのめりこみたいじゃないですか。他人の視線や負い目を感じならがやる趣味なんて息がつまります。おもんないに決まってます。他人に理解されようなんて思っちゃいけません。自分の夢を追いつづけるってそういうことなんです。<なにいい加減なこと言ってんの というわけでありがとうオタク人生。グラシアス。

2004年4月28日水曜日

イベントドンブリ

「お客さん、どちらまで?」
「Bまで…Bまでなら」

はいどうもオンにちわ。(上のは何) 字幕スーパーに気をつけろー、の巻。ニュース番組などのVTRでは、外国語でだれかがしゃべっているときにその翻訳が字幕で表示されています。あれを注意して見てみると、しゃべっている内容のとおりに書かれていないことがよくあります。ええそうなんですよ聞いてください。<べつにだれも食いついてきてないよ? テレビ画面に表示するための文字数の制約などで手を加えている場合もあるでしょうが、それ以外にも、これはちょっとはしょっているなとか、わざと直訳をしていないなっていうふうに見受けられることも間々あります。
考えられる理由のひとつは、不適切な表現を避けるため。たとえば、某国の大統領や政府高官たちはえげつない発言が多いことで知られてまして、いわばエゲツナーといったところなんですが(ザケンナーの仲間のようなもの?)、英語でしゃべっているのを聞いてみるとときどきウヒャーな単語とか出てくるんです。聞いているこっちが思わず頬を赤らめてしまうくらいに。<どんな あと、批判や中傷もけっこう直接的ですよね。そういったものはあまり字幕ではでかでかと書きたくないでしょうから、おとなしい表現にあらためてぼかしたり、いっそ訳をはぶいたりしているんじゃないかと思います。真実をありのまま伝えるのがニュースのあるべき姿なんでしょうが、いかんせんテレビとなるといろいろな配慮が必要になってくるってところでしょうか。というわけで、英語の聞き取りに自信がある人はいっぺん比較してみるとおもしろいかと思います。…自信がない私だってやっちゃってるわけだし。

2004年4月27日火曜日

紫陽花にしようか

リーサルウェポン発動。
とある片田舎でバスに乗ったんです。停留所に着くやいなやでバスが来たのでとにかく飛び乗りました。のどかな町の中を走っていきます。乗客もまばらで、こういうゆったりした時間もいいものだなあとすっかりマターリ気分だったのですが、途中でどえらいことに気がつきました。あわてて財布を開ける私。…やっぱり。小銭がありません。もうきれいに全消し状態なの。さらに加えて千円札もありません。さて困りました、こんなバスでは高額紙幣の両替ができませんから。いやもう、バスに乗るときは細かいのを用意しておくってのは当たりまえのことですから、私の不注意さもはなはなしいんですが(甚だしいって言えてないし)、なにぶん急いでいたのでそこまで気が回らなかったんです。って、それよりも問題はこの状況をどうするかです。福沢さんをスッと出して釣りはいらねえぜとか言いながらにこやかに立ち去っていくなんてかっこいいことできませんし(それはかっこいいのか?)、ミスタードーナツのポイントカードじゃ運賃のかわりにならないだろうし(またか)、弱ったなあと思って。
そこでふと思い出したんです。私のかばんの中には、財布を忘れて家を出てしまったとき用に520円が入っていることを。こういうときにこそ使うべきものだわ! というわけでそれを使って事なきを得たんですが、備えあればなんとやらってやつでした。そのうち小銭どころか七つ道具までかばんに入れて持ち歩いてしまわないかちょっと心配なondです。

2004年4月26日月曜日

ためらい小立

…さて。<どうしたよ トイレットペーパーが百均で売っているのを発見してしまいました。やられました。がっくり肩を落とすマウンド上の先発ondです。…ヒャッキン!(何の叫び?)
それはそうと、このところわりかし涼しい日がつづきますがいかがお過ごしですか。いえ、このあいだまでが気温上がりすぎただけなんでしょうけれど。どうやらこっちが平年並みのようです。しかし、山々の緑はもうすっかり青々としてきていて、さながら夏のよそおいとなった風景とはアンバランスっていうか。草木はこんなにも萌えているっていうのに(本来の用法)なぜだか肌寒い、みたいな。私は山の色はちょうど今の時期くらいのがいちばんすきなんです。なんというか、太陽の光をあびて成長する木々の生命力というか息吹を感じられるというか、そしてさながら夏のよそおいというか(さっき書いたよ?)。連休中は晴れてあったかくなってくれるといいなあ。

2004年4月25日日曜日

棒銀戦法

おはようございます、オンドゥルです。っていうかさあ、あれはひどいよね。そこまでネタにせんでもって思っちまいますもん。いえ、たしかに子ども向け番組(か?)なんですからセリフは聞き取りやすくはっきりしているべきだったっていうか、むしろあれでオッケー出しちゃった監督さんはどうなのよって思わないこともないんですがそれにしたって。
私もそういうふうに祭りあげられてることを知るまではふつうに仮面ライダーとして観ていたわけですが、わけなんですがね? いっぺん気がついてしまうと、もうそっちが気になって気になってしかたがない。ちっとも話に集中できないじゃんよー。しかも、Ondulとondってにてるから自分のこと言われているような気がしてなりません。(被害妄想すぎっていうか、そのスペルはどっから持ってきたの) 名誉毀損もいいところです。……いや、たしかに私も滑舌わるいけどさあ。そして私も鼻の穴でかいけどさあ。<おまえだってバカにしてるじゃねえか

2004年4月24日土曜日

来年はいい年にしようね

近所にラーメン食べに行ったんです。…ああそうだよ一人だよ悪かったな!<まだ何も言ってねえだろ でね、そうしたらなーんかお巡りさんがいっぱいいて。もちろん目を合わせたりおどおどしたりしないように心なしかきりっとした面立ちで横を通りすぎたんですが。でも、なんか様子がおかしいの。事故があったわけでもなさそうだし、どこから持ってきたのかテーブルなんて置いて腰かけてるし。胸騒ぎがしたので(?)すこし見てたんですが、バイクや原付の人を呼び止めてなにやら質問したり免許証を照合したりしている模様。抜き打ち検査ってやつでしょうか。なんていうか、やけに一生懸命だったのが脳に焼きつきまくり。どうせたまにしかやらないくせに、しかもこんな週末ののどかな昼下がりにですよ。そのときたまたまその道を通りがかってスピードをちょっとオーバーしてた人は不運にもしょっぴかれるわけでしょう? ドライバーのみなさんにとってみたらたまったもんじゃないですよね。
まあそんなのどうでもいいや。(最低だオマエ) で、食べまして、帰りに見慣れない書店をハケーン。最近オープンしたばかりのところでしょうか。しかもどことなくアダルティーな臭いがプンプン。で、よく見たらなんかのぼりが立ってて、「4月29日 及川奈央がやってくる!」とか書いてあるんです。

不覚にもすげえ気になっちまったじゃねえか。

いえ、べつにファンでも何でもないんですが、それでもいちおう顔と名前くらいは知ってるっていうか、むしろ顔どころかm(ry どどど、どうしよう、私こっち行っていいですか?<ダメに決まってんだろ

2004年4月23日金曜日

そあら

Blogって最近よく聞くけどなんだろう。(知らんのかいな) こんばんは、意外にもインタネ事情にうといondです。…意外でもなんでもないけどな。ほかにも、意味がよくわからない単語というと、新聞記者とかでタカ派っていうじゃないですか。あれが子どものころ意味を知らなくて、まあ実をいうと今でもよくわかってないんですがそれはさておき、とりあえず対抗して「オレはノリ派だー」とか言い張っていた覚えがあります。<木梨かよ
さて、期せずしてぴちぴちピッチですが。(え) アニメが2年目に突入してしまいましたがどうですか。<だれに聞いてんの<またか はじめはあんな声がイマイチなのはどうかなと思っていたんですが、こうして続投しているってことはそれなりに人気があるってことなんでしょう。やっぱり子どもは声なんて重視しないんでしょうか。だめだよそんなことじゃー。よい子のみんなー、アニメは声優さんが声あててなんぼなんだからもっとクオリティを求めようよー。耳の肥えた視聴者になろうよー。<変なこと吹きこむな しかもそのダメ声で歌をうたって敵を倒すなんて! ある意味耐えられませんよこれは。まあ、今では逆にそれが刺激になっているんですがね。(耳腐りすぎ)
いっぽう、作画はお気に入りなんですよ私これ。素直にかわいくね? 質もそんなにわるくはないですし。いい歳こいた大人になってくると、もっと細かい描写とか手の込んだ作りの作品をわりかし好むんじゃないかと思うんですが、個人的にはそのへんはシンプルなのがいいっていうか、私にはこれくらいがちょうどいいんです。<何が? ストーリーも少女マンガらしいというか単純だし(いい意味で)。…ようするに私のシュミが幼女幼稚なだけなんですねきっと。

2004年4月22日木曜日

夢中で刺した

……おかえり。<またか 家に帰ったら保険証がなくなってて、顔面蒼白になりながら必死で探してました。どこかに持ち出したまま置いてきてしまったのか、それともいつの間にか空き巣に入られていたのか、…とか不吉な想像ばかりがふくらんでいたとき、机の引き出しの奥から1枚の見慣れないカードが。「健康保険被保険者証」 …これだー! そういや今年からカードになったんですよね。すっかり忘れてました。心配して損しました。

2004年4月21日水曜日

ことば羅針盤

こんにちは、ボブサップ対ondの兄です。(意味わかんねえよ) ていうか書かせろ。電撃大王を買いに行ったんです。はじめは買おうかどうしようかけっこう迷ったんですが、ええいままよと思って。私がママよと思って。<こんにちは赤ちゃんかよ でも夜も遅いので地下街の書店に寄りました。あまり帰り道にそっち系の買いものをしたくなかったんですが。ねえ、だれに見つかるともわかんないし。しかし背に腹はかえられません。だったらべつに今日じゃなくてもいいじゃんって説もあったんですが、発売日にゲツーせにゃならんという無意味な意気込みがわき上がってきちまったっつうか、なんていうかそれが悲しいSAGAなんです、はい。
で、不慣れな店内を右往左往して、ようやく1冊だけあったのを手に取りました。が、付録らしきものが見えません。ひもでしばられた雑誌の間に何かがはさまってはいるんですが、小冊子くらいの薄さしかなくて、フィギュアひとつぶんの厚みにはとても足りません。ひょっとして雑誌の中がくりぬいてその中に入っているんでしょうか、とか思ったりもして。まさかクロウカードじゃあるまいし。<そんなたとえしか出てこないのはどうかと まあきっとレジで渡してくれるんだろうな、と思ってとりあえず持っていきました。しかし、それらしきリアクションなど一切見せずてきぱきとレジを打ち袋につめる店員さん。もしかして付録の存在を知らないんでしょうか。本日の買いものの最たる目的であるブツを手に入れなければ何の意味もありません。私は勇気を出して尋ねました。
「あの、今回はこの付録(表紙の写真を指さしながら)がついてくるはずなんですけれど…」
ひもを切って雑誌を開いてみたんですが、やはりどこにもなさげ。そこから店員さん、探す探す。伝票をめくったり取り置きの棚をあさったり、誌面になにか手がかりが書いていないかと思ってページをパラパラとめくったり、しまいにはレジ奥に店員さんが3人ほど集結して相談タイムですよ。オタク雑誌1冊取り囲んでたいへんな騒ぎです。
「フィギュアがないのよ、このフィギュアが」
「ほかのふたつはここにあるんですが、フィギュアは見当たりませんねー」
「だれかフィギュアのこと確認したの?」

そ ん な 連 呼 せ ん で も _| ̄|○

その間ずっとレジ前で待たされる私。ほかのレジで精算をすませた客がひとりまたひとりと、いぶかしそうに私を横目で見ては去っていきます。…死にたいスモウライダー。いやもう私がわるかったんですこんな本買う私がまちがってたんですオタク人生でごめんなさいもう許してください。(落ち着け) で、結局見つからなかったということでここでの購入はあきらめたんですが、これじゃあまさに骨折り損です。ていうか恥かき損です。すでにそっち方面の第一線をしりぞいた私にはこの仕打ちはきつすぎました。<第一線しりぞいたやつはふつうの書店で堂々となかよしラブリー買ったりしないよな?な? もうね、こんなにつらい思いをするくらいなら二度と恋なんてするものかーとか思って。(何) でもすぐにほかの書店で買ったことは言うまでもありませんが。

2004年4月20日火曜日

さっチョコだち

ビーアンビシャス。(挨拶) ひかりレールスターに乗ったんです。なんていうか、もうリッチもリッチ。座席数は横一列に2+2でして、前後の座席ともスペースがけっこう空いていて実にゆったり。しかもひじかけがでかい。これはもうひじかけじゃなくて、ちいさい腰かけがシートとシートの間に置いてあるんじゃないかってくらいに。これでもう隣の席の人とひじ触れあうも多生の縁(え)なんてことを気にしなくてすみます。出張は大変だけれど、こういういい思いもできるのがうれしいです。<それはアメとムチじゃないのか?
しかも帰りはサイレンスカーだったんです。だったんですがね? 言うほど静かじゃありませんでした。たしかに、車内放送は流れないしワゴン販売は無言で通っていくんですが、要は乗客です。あっちこっちでペチャクチャやってたりガサゴソやってたりで、いっこうに静まる気配がありません。私なんかずっと屁をがまんしてたっていうのにー。<おまえバカだろ しかも最悪なことに、しまいには子どもが泣き出したり携帯電話が鳴り出したり。これではほかの車両とまるで変わりません。否、それ以下です。サイレンス、スを取ったらサイレンです。(そういうの書かなくていいから) まだまだサイレンスカーが認知されていないってことでしょうか。できれば乗る人一人ひとりが気をつけてほしいんですけれど。自分たちはサイレンスカーに乗っているんだっていう認識と自覚をもつことが大事っていうか。私たち全員が宇宙船地球号の乗組員なんだっていうかー。(何)
それを踏まえても、せめて飲食禁止と子連れ禁止くらいはやってもらわないとそれなりの静寂は作れそうにないんじゃないかって気がします。

2004年4月19日月曜日

WITHOUT A KNOCK

No.007 新潟県・ondさんからのヤドリビア

周南市の地名は、東京を意識しすぎ

確認VTR:
ざっとこんなに。(あまやどり調べ)
・周南市青山町
・周南市銀座
・周南市新宿通
・周南市千代田町
・周南市原宿町
・周南市晴海町
・周南市有楽町
・周南市代々木通り
これくらいってもしかして平均値なんでしょうか。いや、ぜったいに多すぎると思うんですが。

高橋さん:
新宿通の二丁目にはどんなお店があるか、気になりますね。

2004年4月18日日曜日

私は安土桃山キメラ

静岡!(静岡?) こんばんは、客人にお茶を出したら感動されてしまったondです。帰り道ですこし神社に寄ったんです。家の近くにあるわりには行くのは初めてだったりします。境内には広い芝生があったり、遅咲きでまだ花が残っている桜があったり、それに町全体もわりと閑静なところで、とても雰囲気がよかったです。自転車を降りてぶらり散策気分しちゃってました。こういう空気に触れるたびに、神社っていいなあとか日本っていいなあとか、ふと思ってしまうわけですけれども。
それで、夕方だったんですがまだ売店が開いてまして。あ、こういうところでは売店って言わないんですっけ、あのお守りとか買うところ。まあなんでもいいや。(あんまりだ) でですよ、神社ごとにこれぞっていう効能(?)があるじゃないですか。学問の神様とか商売の神様とかロマンスの神様とか勇気の神様とかー。(後半何) ここはどんなお守りがあるのかなってちょっと気になったもので、近づいて見てみたんです。や、それ自体はたいしたことなかったんですが、…売り子が巫女さんでした。もうね、キターーと思って。ひさびさに間近で見たものですから、思わずときめいてみちゃったりなんかしちゃったり。というわけで思いがけず巫女分を補給してしまいました。うへへ。<巫女分とか言うな こういう空気に触れるたびに神社っていいなあとか日本っていいなあとかふと思ってしまうわけですけれども!!

2004年4月17日土曜日

知らない海でY字バランス

ひさびさに時間があったので部屋を掃除したり日用品を買い出しに行ってたら一日がおわってしまいました。<勉強は? トイレットペーパーってさ、もっと小分けにして売ってくれないんでしょうかね。ホームセンター行ったんですが、12巻とか18巻とかそんなんしかねえでやんの。お徳用サイズなのはうれしいことなんですが、持って帰るのがめんどうだし、いわんやチャリだし、でもってこんなに使いきれませんよ。だって、だってさ。ここに引っ越すとき、実家からせん別としてトイレットペーパーを2巻ほどもらったんですが、それを使い切るのにまる2年かかってますもん。……ちゃんと拭いてますってば!<だれもそんなこと疑ってねえよ あとティッシュペーパーもそうですね。1箱100円くらいで売ってたってべつにいいと思いませんか。なんていうか、これだけ良質な紙がむだに安価に手に入ってしまうと、紙資源を大切に使おうっていう気持ちが育たなくなるんじゃないかと心配です。とくに最近思うんですよ。テーブルがよごれたとか水こぼしたってときに、ふきんを持ってこなくてティッシュや紙ナプキンで拭いちゃうって人をよく見かけるもので、ええ。
と、きのうに続けて紙ネタになっちまいましたすみません。(平謝り)

2004年4月16日金曜日

ごちごちかかと

はいそこ、熱唱編イラネーヨとか言わない。(挨拶) あれは、お笑いブームはそろそろ下火になるだろうっていうNHKの先見の明だと私は思っています。まーちがいない。<おまえだってブームに流されてんじゃねえか まーちがいにゃい。<なにかわいめに言いなおしてんの
それはそうと、最近キッチンペーパーを使いはじめたんです。(でたよ家事トーク) はじめはあんなの紙のむだだとしか思っていなかったんですが、いざ使ってみるともう驚きでしたのことよ。もう便利も便利。実は私、こう見えてもけっこうずぼらでして(そもそもどうとも見えてねえよ)、食べたあとの食器とか使ったフライパンとか、洗わないでそのままにしちゃうことがよくあるんですね。それで次の調理とか食事の直前になって洗う、と。そうするとぬれてるじゃないですか、それを水滴がついているまんまコンロにかけたり、ましてやごはんをよそったりするわけにはいきません。そこでサッとひと拭き。ほかにも、野菜の水切りとかには真価を発揮します。今まではざるに入れてぶんぶん振ってたりしてたんですが、そんなんじゃなかなか水気がきれいに取れてくれないわけです。シャキシャキのレタスが水にひたひた状態だったらおいしさも半減なわけです。そんな奥さまがたの悩みを一気に解決ですよ。
というわけで、また一歩家事の腕が上達しました。いいお嫁さんになれそうです(なれません)。

2004年4月15日木曜日

喜ばされてばっかりだね

オンビー? オンビー!<そんなの絶対はやらねえよ
さて、今夜はひさびさにテクニカルレポートをお届けします。(仕事のぐちとも言う) システム開発の業務において、相手方からさまざまな種類のデータを受け取って、それを利用したり加工したりするプログラムを作るようなことがあります。データベースだったりテーブルファイルだったりしますが、そこに格納されているデータを表示したり、検索したり、あるいは更新したりってなことですね。そこで問題となってくるのが、その元データの正当性です。仕様とまったく異なる値や、予想だにしない値が入っていたりすると、開発時でも稼働時でもそれが大きな問題となります。
ファイル構造などもふくめてこちらから提案する場合は、当然そのことに細心の注意を払う必要があります。項目ごとのデータ型を定義するだけでなく、入力できる値に制約をもうけたり事前に検証して不正なデータの登録を防ぐとか、どのような値を受け取ってもエラーとならないよう処理を工夫するなどといったことが重要になってきます。いや、それだったらむしろそれでいいのですよ。もっと厄介なのは、あちらさんがすでに独自にデータを用意してくれやがっていて(皮肉特盛り)、これをそのまま使いなさいと手渡されたときです。もうね、目もあてられません。いうても素人さんが作るデータですので、フォーマットも何もあったものではありません。数値が範囲外とかはまだいいとしよう。数値を入れるべき項目の型指定がなぜか文字列になっていてあられもないデータが入っているだとか、主キーであるはずの項目に重複した値がわんさか入っているだとか、データベースで言うところの正規化がされていないのでどう更新したらいいものやらとか、…どうよ。<どうよって いっそこっそりデータを書き直そうかとも思うこともありますが、レコード数が数千、数万ともなるとさすがに手をつける気も起こりませんし、そうなると結局プログラム側での対応ということになって、よけいな作業が増えるわけです。スマートですっきりしたコードを書きたいという私たち開発者の野望ははかなくもあっけなく散りゆくわけです。(何)
ま、そんなわけで。データは一貫性というか、せめて整合性をもったものを用意してもらいたいものです。ただ、利用者から見て扱いやすいデータ構造と、開発する立場から見て処理しやすいデータ構造ってのがそもそもちがうってケースはあるかもしれませんが。

2004年4月14日水曜日

トーマスマン

こんばんはウォンディーです。(巻き舌気味) 刀剣友の会に所属しています。(そういうこと書くなよ) もしくはリザーブ友の会。(懐かしいな)
さて、期せずしてプリキュアですが。最近どうですか。<だれに聞いてんの 放映開始当初こそはインパクトもあったんですが、そのあとのストーリーがつづいてこない。セリフ回しとかキャラ萌えとかギャグ要素とか、ところどころピンポイントではたしかにおもしろいんです。おもしろいんです、が。1話分のストーリーでみるとどうも薄っぺらな感じがしてなりません。まあ、前番組のアレとかアレとかにくらべたらずいぶんとライトな路線をいっているのは明らかなので、中身の質がちがってくるのは当然なんでしょうけれど。
それと、個人的にもの足りないと思うのが百合要素ですバトルシーンです。オープニングあるじゃないですか。あれの魅力って、あのダメ歌もさることながら(ダメ歌って言うな)、プリキュアのふたりの派手なアクションも見ものだと思うんです。本編でもこんなふうに動きまくる迫力のバトルが見られるのかと思って、いろんな意味で(?)期待していたんですが、回によっては実にあっさり。変身してすぐマーブルサンダー出ちゃったりするのはさすがに早すぎかと。まあ、仮にも子ども向けの番組で、あまり野蛮な戦闘とか女の子が殴ったり蹴ったりってのはあまりほめられたものではないかもですがね。
もうひとつ気になることとしては、イマドキ感の出しかたでしょうか。ぶっちゃけありえなーい、とかがあからさまに狙っているとはいえ好例ですが。私はそんな現代風であるってことを前面に出さなくてもいいかなって気がするんです。そうじゃなくても十分楽しめる内容だし。でも変身アイテムで携帯電話(っぽいの)とか出てきたりするし、そういう必要にかられてってことなんでしょうけれど。そのへんもふくめて、ようするに現代の中学生の日常とか学校生活とかそういうものを描きたいんだとは思いますが、どうにも出しかたが中途半端に思えてなりません。そこは、夢を見せたいか現実を見せたいかっていう、アニメならではのむずかしいバランスだったりもします。ただ、あまりにどっちつかずだと、某中学生日記の不思議な舞台設定を見ているようでむずがゆくなってくるんですが私。

2004年4月13日火曜日

似せようとしているだけまし

オッス、オラドラえもん。(まちがえすぎ) 最近マンガばっかり読んでます。仕事は忙しいし気晴らししたいしでも遊ぶひまもないし、となるとまずマンガに手が伸びるんですよね。もう読まなきゃやってられません。(飲まなきゃやってられないみたいなノリで) いい歳こいて読んでます。<最近はそんな気にするほどでもないし 夜な夜なバカ笑いするくらい読んでます。ホームページの更新をおろそかにする勢いで読んでます!(ダメ管理人

2004年4月12日月曜日

嘆くなり我が夜のファンタジー

春なんて嫌いだ…。<どうしたよ というわけでご臨終(挨拶?)、たましい出てるondです。いえね、ズボンのポケットにカードケース入れたまんまなのを忘れてて洗濯しちまったんです。あったかくなってお洗濯日和だなあとか思ってたらこのザマですよ。この仕打ちですよ。某オタショップとか某同人ショップとかのポイントカードが水の泡ですよ。海のもずくですよ!(もずくじゃねえし、海でもねえよ) …ていうか、あまり同情票を得られなさそうな被害内容だということには気づかなかったことにして。
いや、実はもうひとつ緊急事態発生なんです。春は動物たちが目覚める季節だということをすっかり失念してました。動物たちっていうか、具体的には虫が。さらに言及するなら某GとかKとかが!(※) さっそくやられましたトゥデイ。朝起きて着替えようと思ったらシャツの中にK!!!!<もう地獄 そのあとはond軍による掃討作戦が展開されたわけですが。どうやら洗濯ものの中にまぎれていたようです。それにしても、それ着る前に気がついたのは不幸中の幸いでした。もしそうじゃなかったら不幸中の災い(!)だったというか、むしろ今ごろ私はここにいなかったかもしれないんですが(なんで)、とにかく春だからって浮かれてばかりもいられません。

※G…GOKIBURI、K…KAMEMUSHIの略。ondの二大天敵昆虫。

2004年4月11日日曜日

待ってるぜ萌え!

証明写真を撮りに行ったんです。<きみはいつも前置きなしに話を進めるのな あのボックスの中でカーテン引いて撮るやつですね。いすをクルクル回して高さを調節するあれですね。無人だから気が楽だと思ったのにお札が使えなくて結局近くのお店に駆けこまなくちゃいけないあれですね!(もうええっちゅーに) で、撮りまして、1分くらい待っていると写真が出てくるわけですが。…誰だこのブサイクは。(おまえだよ) いえ、あれですよ、そんなことはもちろん前からわかっていたんですが、こう、写真という形で客観的事実(?)をあらためて突きつけられるとさ、ほら、なんていうか。
証明写真のなにが大変かって、自分の容姿にコンプレックスがある人とかだと、そんな自分の顔がずらりと並んだ写真を手に持って帰ってサイズ測ってハサミで切って貼りつけたりなんて作業はもはや拷問に近いのですよ。小学校のときテストの裏に書いたマンガとかが出てきちゃってどう処分しようやらっていうときの気恥ずかしさにも似たりですよ。<何 私も、コンプレックスとまではいきませんが、それでも宮家きってのダサメンですから(誰が宮家か)、やはり自分の顔写真と向き合うことにちょこっと抵抗あったりもします。そんなおっかなびっくり気分で受験票に貼っていたものだから、…上下さかさになっちゃったじゃんよー。

2004年4月10日土曜日

広報活動をみんなでやる

カラオケで延髄突き割るうたっちまった……。

2004年4月9日金曜日

バックファイヤー

どうしてきみの言うことを言葉どおりに信じられないんだろう。<日記か?それは日記なのか?

2004年4月7日水曜日

すみっこで寝る癖

ピンキーストリートってどこで売ってるんですか。(なかば切実) このところキャラクターのフィギュアが集まりつつあります。昔はそんなのぜんぜんやってなかったんですけどね。……なぜ目をそらすんです。なぜそんな目で見るんです。待ってくれよ信じてくれよ本当だってばよー。
というのも、きっかけはやはり付録として手に入るようになったからでしょうか。これってすこし前から広まっている食玩ブームの影響がすくなからずあるんでしょうかね、やっぱり。で、以前から何度かネタにしていますが、ガンガンのフィギュアつきコミックスとか、某わたおにとかがそうですけれども。マンガや雑誌とセットだったり、値段も手ごろだったりするので買いやすいし、おまけ感覚で集めることができます。今月もエヴァンゲリオンやよつばフィギュアが出るということなので、どうしようかなーみたいな。<つうかなにげにチェックしてんのな しかしキャラクターもののフィギュアは、手に入れる喜びや集める楽しさはたしかにあるんですが、部屋のビジュアルが急速にオタク化してしまうことが難点です。棚とかにずらっと並べちまった日にゃあ、家族や友人にマークされる諸刃の剣。素人にはおすすめできない。

2004年4月6日火曜日

おまえががんばれ

夜と言えばニュース番組ですがみなさまいかが見すごしですか。(見すごし?) こんばんは、滝川クリステルです。ワールドビジネスサテライトがすきなんです。<クリステル関係ねえだろ! あれぞ硬派のビジネスニュースっていうかんじで、経済に関するいろんな情報や最新の動向がまるわかりなんですよ。政治や世の中のさまざまな事件、それに流行にいたるまで、ありとあらゆるものを経済と結びつけてとりあげていて、ちょっと金のことばっかり考えすぎって思ってしまわないこともないんですが、まあそれも経済に明るい証拠だでよっていうかー。
いえ、ビジネスの話題に特化した内容もさることながら、キャスターの小谷さんがいいんすよ。うへへ。<そういう目つきで見るな クールで知的で目配せ(?)、これですよ。端的でピシッとまとめるコメントなんざ、もうニュースキャスターの鑑です。だらけた報道番組が増えているなかで、こういうまじめな作りを貫いているってのはいいことだと思います。というわけで根っからのファンなんです。それはもう直後の再放送をひきつづきみてしまうくらいに(微妙にローカルネタ)。

2004年4月5日月曜日

ネヒリム

しまったー、今まで市川由衣は堀江由衣の発展型で想像してた。(大阪) というわけでこんにちは、これは考えをあらためないといけないondです。うちではみなさん仕事中は自分の携帯電話を鳴らさないように、マナーモードとかにして机の引き出しやかばんの中に入れています。が、全員が黙々と作業しているオフィスだと、

バイブレーターの振動音すらもわりと響く

んです。しかも机の中に小銭やクリップを入れているとジャラジャラ鳴ったりもします。それマナーモードちゃうやん、とか思って。しかもバイブレーターかと思ってたら実は貧乏ゆすりだったとかー。<まさか

2004年4月4日日曜日

Uh 凍りつくかな

やべえ、ラブ・コナン面白い。(え) おはようございます、店頭で流れていたテニプリミュージカルの映像を延々見てしまってたondです。<何やってんの それはそうとラブ・コナンですよ。これはまた愉快なものが出てきましたね。いわゆるファンブックというかガイドブックのたぐいなんですが、コナンだったら今までもそんなの山ほど出ている気がするんですが、でもこれは一見の価値ありです! まず表紙からしてポップでキュートというか(死語)、なんかもう青春まっしぐらっていうか、ビバリーヒルズ青春白書っていうかー。<あれはただのエロ話だろ それもそのはず、どうも女性ファン向けのファンブックらしくて、内容もそういうつくりになっております。すなわち、この男キャラのここがカッコいいとか、これとこれのカップルがお似合いとか(※ここではヘテロなカップルの意<そんな注釈いらないし)、まあそんなんでした。たしかに、ストーリーや推理のほかにも個性あふれるキャラクターもコナンの魅力のひとつですから、そこを掘り下げて書いているってのはなかなかいい切り口かもしれません。ようするにキャラ萌えなあなたのための一冊です。…これですべてがつながった!<それは神宮寺警部だろ<って誰

2004年4月3日土曜日

キーワードは花と緑

安西先生、バスケがしたいです…。(リアル?) ということでこんばんは、ご近所さんになっちまったondです。もろもろは省略させていただくとして(またか)、あずまんが大王のアニメをまた観たんすよ。きょうのはなかなか見ごたえがありました。ほめてつかわそう。<何様 なんかね、回によってondさんの評価がまちまちなんですよ、あれ。重要ポインツはテンポというか間というか。ときどき異様に沈黙が長かったり間延びしているシーンってありませんか。そういうところに出くわすとあれっ?て思うの。なんでしょうね、自分がイメージしているタイミングとちがうっていう違和感なんでしょうか。
間のとりかたってのは、一般的にマンガ作品のアニメ化に際してむずかしい点でもあります。マンガは読者が自分でページをめくって読むものですから、登場人物を自分の頭の中ですきなように動かせます。しかしてアニメになると一連のシーンが映像として提供される、そこに読者が想像していたテンポとのずれが生じてくるのではないかと。でも、ほかのアニメを観ていてもそんなのが気になることってあんまりありませんよね。これはあずまんがならではの現象だと思うんです。セリフもなくて絵も上のコマとおなじで、っていう、空白の時間というか時間が止まっているシーンを多用しているあずまんが大王だからこそ、これだけ目に見える問題点として浮かび上がってくるんでしょうね。真のあずまんがワールドは、私たちファン一人ひとりの心の中にあるのかもしれません。<なにうまくまとめようとしてんの

2004年4月2日金曜日

ぼんのくぼモデル

アニマリ終了&原作新刊。ネタバレ注意↓。

                               
                               
                               
                               
                               
                               
                               

やったー、みんな引っかかったー。(最低だオマエ)
あ、いや、アニメは全話みましたですよ。<実は余裕あんのな 原作のストーリーをただなぞっただけって気もしましたが、それでも映像や音が加わって、あの世界観をうまく表現していたんじゃないかと思います。そしてゆみすけだけギャグ顔に! リアル百面相ですぜダンナ。あれは狙ったんでしょうかね、でもすごくよかったです。というわけでおおむね満足でした。ええ、祥子さまがやたらおばはんくさかったこと以外は。

2004年4月1日木曜日

言葉では足りん

酒なんかひさしぶりに飲んだ…。(挨拶) ということでこんばんは。このところ人と飲みに行く機会もなかったし、家でも全然飲んでいないことが判明。なんかね、そんな気分じゃなかったってのもあるんですが、もともと酒を飲むっていう習慣が身についていないと、どんどんほったらかしになってしまうようです。じゃあいざなにか飲んでみようと思っても、なかなかそこまでのモチベーションにもってけないの。ふつうの人はやってらんねえ気分のときに酒をあおって無理やりテンション上げたりストレスを発散したりってパターンなんでしょうが、私は反対に、よっぽど気分が高揚していてのっているときじゃないと酒に手が伸びないたちでして。よーしパパ今夜はクイッといっちゃうぞー、みたいな。
だってさ、やはり酒は楽しく飲みたいじゃないですか。やさぐれた気持ちをごまかすためとかじゃなくて。なんかそういうのって、あんまりうまくいっていないカップルがすぐエチーに逃げるみたいなやりかたに思えていやなんですよ(何)。私はからっきしの純愛スウィート路線ですから!<しらねえよ
それはそうと、知らない間に心なしか酒に強くなってきた気がします。