2003年11月30日日曜日

マリアカラス

あちこちの花屋さんにポインセチアが並ぶ季節になりましたがみなさんお変わりありませんか。おかわりしてもいいですか。<何 というわけで柄にもないこと言ってすみませんondです。きょうすでにけっこう見かけたんですけれど、このごろのポインセチアって赤色だけじゃないんですね。なんかピンクや黄色もあったんですが。でもいいですね、びっしり並べられている色あざやかな葉っぱをながめていると、それだけでなんだか心がポカポカしてきます。私もおもわず部屋にひと鉢おきたくなってしまいそうになったり。<シングルベルに花を添えてどうするよ
さて、もうすぐファインディング・ニモが公開されるんですけれども。いえね、はじめてその題名聞いたとき、昔あったアニメ映画「ニモ」の続編だと思ってまして、うわー懐かしいなーあれ観たの小学生のときだったもんなー続編だったらどんな話なんだろうなーきっとCG技術を駆使した見ごたえのある作品になるんだろうなー行っちゃおうかなー、と気分はすでに荷作りに取りかかっていたほどなんですが、……なにこの魚。おまえなんか知らないよ! 僕が知っているニモは夢と勇気にあふれる男の子だよ! こんなブサイクな熱帯魚じゃないよ! ブラジル帰れ!(ブラジル?) ということで私のせつない恋ははかなくもあっけなく散ったのですが、単に別ものだったってだけの話ですハイ。というか「ニモ」がディズニー映画だと思っていたことがまず私のかんちがいだったんですが。でも絵柄がディズニーっぽくなかったですか。もしかしていわゆるリスペクトだったんでしょうか。信じてたのに…。でもあれはよく覚えています。はじめて同級生だけで観に行った映画ですけん。とくにラストシーンなんですが(ネタバレ注意)、主人公ニモとヒロインのお姫さまがちゅーするんです。ええ、くちびるとくちびるで。<そんな具体的に書かなくていいし キャーッ、子どもができちゃうよーっ。(ガキの知識) 10歳の私には刺激が強すぎてスクリーンを直視できませんでした。青かったなあ自分。

2003年11月28日金曜日

マッケンジーには負っけんじー

懺悔します。私は今月、単月赤字が確定しているにもかかわらずおもっきり散財しちまいました。それも肉を食らわば皿までもみたいな開き直りっぷりで。しかもあまり表立って人に言えないような用途で。<どうせ百合本とかだろ? すっごいダメダメ。なんていうか、天使のいない11月ってかんじです。(え) どうでもいいですが、天使12という略表記を見るとどうしても「天使のしっぽ」を思い出してしまいます。♪6・3・3で12人~、ですもん、あれにはまいりました。<ていうかきみはさっきから何の話してんの
さて、マイフェイバリットコマーシャルのひとつに、ホンダのアコードがあるんですけれども。おそらく有名になっているかもしれません。ご存じのかたは「あーあれね」とか適当に相づち打っておいてください。あのめちゃくちゃ長いやつです。自動車の部品が次から次へと出てきて、なんか回ったり転がったりしながらどんどん次のを動かしていくという内容です。…って、あまりうまく説明できてませんが。そうですね、たとえるならピンアクションのくり返しというか、あるいはドミノたおしみたいな流れというか、むしろピタゴラスイッチのパクリかよ!(そのたとえはホンダにとって屈辱だと思う) なかなか圧巻です。やることがちがうというか、さすが世界のHONDAってかんじです。はじめとおわりの文字を取ったらONDです。<で?

2003年11月27日木曜日

ダックカイト

昔の同級生とテレフォンしました。もう懐かしいったらありゃしないっていうか、懐かしいにもほどがあります。みんな元気かなあ。私はかなり道を踏み誤ってしまったことをのぞけば変わりありません。だめじゃん。それはさておきやっとかめ、このごろ携帯電話で話す機会が増えているondです。…信じられますか? あの悪名高いケターイギライ人間だったondさんがですよ?<あのとか言われてもみんな知らないし だって、だってさ、無料通話分をすこしでも使っておかないともったいないじゃないですか。<うわぁ…
長いつきあいと言えばもうひとつ。三つ子の魂百まで、ということわざにあるとおり、小さいころからのくせって大人になってもなかなか抜けないものです。私にもひとつありまして。いえ正確には689個くらいあるんですが残りは割愛させていただくとして、それは手いたずらです。や、地方によって呼び名がちがうかもしれないのでなんて紹介していいかわからんのですが、とりあえずうちの地元では「手わさ」と呼んでいたやつです。<よけいわかんねえよ ひまなときや考えごとをしながら、手元にあるものをなんとなくいじってしまうことですね。すこし行儀がわるいというか、ソワソワールなのというか、あまりいいものではないので子どものときからたびたび注意されていた気がするんですが、いまだになおらない。とくに私はよく前触れもなくボーッとしたり妄想にふけったりするもんで、そうするとやはりくせが出てしまうみたいなんです。
こないだ銀行だったかどこだったかの窓口行ったんですね。で、なにやら手続きしまして、書類をコピーしてくるとかって窓口さん(人名?)が席を立ってお店の奥のほうに行ったんです。待ちぼうけですよアイアム。ちょっとの時間だったんですが、ひまだなあとかぼんやり思いながら待っていました。そして、戻ってきた窓口さんが私を見るなり「ひっ」てちいさな声あげるもんだから何ごとかと。いくら私が目にあまる変態オーラ出してるからって、それはちょっと失礼じゃございませんこと? とか思って(思うなよ)自分の手元を見ると、そこにはバラバラに分解されたボールペンが……。やっちまったみたいです、ええ、まったく無意識のうちに。あーん、「ひっ」て言われちゃったよ、「ひっ」て言われちゃったよ、どうしよう。(ゆみすけ) しどろもどろの言いわけしながら速攻組み立てたりして、あれはもう恥ずかしかったのなんの。

2003年11月26日水曜日

入店管理法

先日飲み屋で食べた茶碗蒸しがとってもおいしくてしかも中にギンナンとユリネが入っていて気分はホクホクだったので、本日のひびは祝日とさせていただきます。<なんでそんな時間差で発動してんの

2003年11月25日火曜日

豚足に乗り夜空を駆ける

No.003 新潟県・ondさんからのヤドリビア

ondは、「オンディー」と読む

補足ヤドリビア:
・読みかたの由来は、マサル会議でキャンディーにまぎれている人。
・水の精霊オンディーヌや斬鉄剣をもつオーディンとも似ているので、なんか神話っぽい。(自己満足)
・表記の由来は、昔どこかでフリーメールアドレスを取ろうとして、ondaがすでに使われていたのでかわりにondというアカウントを取得したことによる。
・「ond@」ってちょっとかっこいいかも、と思ってしまったことは秘密。
・これをもって公式発表(?)とさせていただきます。
・でもオフでは実名で呼んでください。

高橋さん:
八嶋くん、きみも今のうちにせいぜい名前売っておきなさいよ。

2003年11月24日月曜日

多国籍料理

おはようございます、もしかしなくてもondです。皆既日食がありました。南極で! 白夜で!<すけべー 小さいころから宇宙や天体に強い関心があったのでその手の話題には目がありません。人間の力ではどうしようもない途方もなく強大な力が、かぎりなく広がる宇宙にはあるのだということを感じられるからです。地球もまたちっぽけな存在でしかないと思えてくるというか。星空を見上げてなんとなくジーンとくるのの延長線だと自分では思っているのですが。最近では太陽フレアによる磁気嵐がおおきな問題として扱われています。このほど日本の衛星が故障して廃棄に追いこまれた原因もそれではないかと言われていますし。今後も、人工衛星を利用した通信・観測・軍事などのさまざまな方面への影響が懸念されています。人類の技術発展や進歩にかかわる重要な障壁となるかもしれないんですが、これも、人間はけしておごってはいけないという太陽からの警告なのかもしれません。じっさい私たちは、地球上のみならず、打ち上げた人工衛星の残がいなどで宇宙空間までも汚しはじめています。そう遠くないうち、ごみや廃棄物を宇宙に捨てるビジネスが始まってもおかしくないでしょうね。環境問題のグローバル化ということが言われている昨今ですが、すでにそれよりももっと広範囲での議論が必要な時期にさしかかっているのです。

2003年11月23日日曜日

抱いたん?

今夜は祝杯です!
それと同時に、この世にまたひとつあらたなヤドリビアが誕生しました。っていうかただのジンクスですけど。それは「J2に降格した2クラブのうちどちらか1クラブは翌年J1に昇格する」というものです。まあ、まだJリーグ2部制が導入されてから5年目くらいなので統計もなにもあったもんじゃないんですが、とりあえず確認VTRをごらんください。

1999年 浦和・平塚(現湘南)が降格 → 2000年 札幌・浦和が昇格
2000年 京都・川崎が降格 → 2001年 京都・仙台が昇格
2001年 福岡・C大阪が降格 → 2002年 大分・C大阪が昇格
2002年 広島・札幌が降格 → 2003年 新潟・広島が昇格

ほらー。そして、これら復帰を果たしたチームにはそれぞれドラマがありました。2000年の浦和と言えば小野選手です。将来日本のエースかと騒がれた小野選手にとって、J2でプレーすることはマイナスアピール必至でした。当時すでに海外行きの話もあがっていたのですが、チームメイトとの絆をえらんだ彼はよそに移籍せず浦和に残り、自身のケガとも闘いながらチームを1年でのJ1返り咲きに導きました。その翌年に晴れてヨーロッパに渡ったわけです。また、2001年の京都では、韓国の若きエース、パク・チソン選手が活躍しました。ワールドカップ2002でのスーパープレーはまだ記憶に新しいところです。ほかにも黒部・松井両選手の成長も目立ちました。2002年のC大阪は、森島・大久保の新旧日本代表プレーヤーを抱えてのまさかの降格という悪夢からみごと立ち直りました。そして今年、2003年の広島はこれからの日本サッカーを担う若い選手ががんばりを見せ、世代交代による古豪復活を強く印象づけました。いいですね。いい話です。ていうかドラマ仕立てのストーリーに弱いですね私。
今季、このジンクスの実現を予感していた私は、はじめから残るイスはひとつだという気持ちで声援を送っていました。そして悲願の栄光を手に入れたわけですから、たいしたものです。このままの勢いで、新潟はどうか上がったり下がったりのクラブにならないよう上昇しつづけていってほしいと思います。

2003年11月22日土曜日

寝たり這うたり

学祭シーズンズです。(複数形にしなくていいし) 先日書いたとおり自宅の近所に大学がありまして、この週末は大学祭をやっているようです。ひっきりなしに聞こえてくるアナウンスやにぎやかな音楽ですでにおなかいっぱい。私はもうこの秋に何も思い残すことはありません。さっさと次行ってください、次。<なんかあったの? でもそれにも負けずスピーカーで大声をはりあげていたのが古紙回収のトラックだったんですが。
さて、うまくいかないことがつづくと気落ちしてしまいます。タイミングが合わないというか。人が衣替えしようと思った日にかぎってピーカンで気温高くなったりするんですよ、もうやんなっちゃいます。<まだやってなかったのっていうか、きょう寒かっただろ?! そういえば小学校のとき、うち校内で裸足だったんですよ。裸足少女ですよ。<え なんか健康にいいからって理由だったと思うんですが、なんにせよノー上履き。だから中学に上がるまで「上履き」という単語すら知らなくって。…なんですかその目は。またこいつホラ吹いてやがるよっておっしゃりたいんですか。はいうそですごめんなさい。(そんな素直に認めんでも) いえ、でもうちではもっぱ「内履き」って呼んでたんですよね。だからあながちまちがいではないんですがそれはさておき。さすがに冬期だけは上靴オッケーだったんですが、そうすると問題となるのがいつ履きはじめるかってことです。今の時期だったらもうさすがにほとんどの子が履いていたと思うんですが、クラスに何人かはがまんくらべというか、つまりいつまで裸足でたえられるかやっていました。当人たちにとっては単なるゲームというか友だちどうしの意地のはりあい程度のものだったんですが、それを学校側が真に受けちゃったものだからさあ大変。12月になってもハダシックス(当時流行語)だった児童は表彰されるんです。冬でも元気なわんぱく小僧とか言って。<小僧とか言わないだろ その中に私もふくまれていたことはある意味言うまでもなく

2003年11月21日金曜日

高菜ラーメン-高菜=ラーメン

あなたのホームページがふたつある?というお話。ということでこんにちは、パリッとしっとりいとおしいほどondです。今夜は私のテクニカルレポート(別名へりくつ)におつきあいくださいっていうか、むしろ私とつきあってください?!
現在インターネット上にはホームページがくさるほどあります。それぞれのホームページはURLという定められた書式の文字列で識別されます。最近ではURIと言うこともありますが。たとえば、あまやどりの現在のURLは
http://www9.plala.or.jp/ond/
です。ほかには
http://www9.plala.or.jp/ond/index.html
という表現もあります。両者のちがいは、コンピュータ内のディレクトリを指しているかファイルを指しているかという点にあります。ブラウザでHTMLファイルや画像ファイルなどを入力すれば、その名前のファイルを読みこんで表示しますが、ではディレクトリ名のときはどうなるか。これは、サーバー管理者やインターネットサービスプロバイダによるコンピュータの設定により異なります。おもに①そのディレクトリにあるファイルの一覧を表示する、②そのディレクトリにある特定のファイルを表示する、③ファイルが指定されていないとしてNot Foundを返す、あたりをよく見かけるでしょうか。一般的なプロバイダで多いのが②で、代替のファイルが「index.html」になっているものです。この設定のうえでは、/ond/というディレクトリを入力すれば、かわりに/ond/index.htmlが表示されるしくみになっています。多くのホームページでindex.htmlがトップページになっているのはそのためです。
これらふたつのURLは、実際に表示するページはたしかに同一ですが、URLとしては異なります。ブラウザのお気に入りにもべつべつに登録できてしまいます。「ホームページがふたつある」というのはこの問題のことです。…問題でもなんでもないけどな。でもどちらかに統一したいものです。あまやどりなら前者です。すなわち、ond的には
http://www9.plala.or.jp/ond/index.html
というURLは存在しません。URLをひとつにするには、ホームページ内で注意書きをしておくのがいいでしょう。ブックマークやリンクはこのURLにしてください、という具合に。電子メールに署名したりほかの人に教える場合も同様ですね。
ところが困ったことに、このように対策をとっていてもURLがふたつ存在してしまっているホームページもあります。それはなぜか。上に書いたものはあくまで対外的な、つまりそのホームページを見るほかの人に対するアナウンスであって、原因は内側にあると私は考えます。そう、ホームページ内部のハイパーリンクです。トップページに戻るためのアンカーが
<a href="index.html">もどる</a>
となっている場合を考えます。ほかのホームページのリンクや直接入力などで
http://www9.plala.or.jp/ond/
からホームページに入ったとします。そしてほかのページを閲覧して、上記のアンカーをたどってトップページにもどり、この時点でお気に入りに追加しようとします。このときのURLは
http://www9.plala.or.jp/ond/index.html
になってしまっています。ここが落とし穴です。URLをディレクトリ指定かファイル指定のいずれかに統一しようとするならば、ホームページ内のすべてのハイパーリンクも合わせなければなりません。ディレクトリ指定のときは相対パスによるリンクが便利です。たとえば次のようにします。
<a href=".">もどる</a>
いかがでしたでしょうか。URLは広大なインターネット世界にひとつだけのリソースを特定する、便利で重要なものです。ひとつとして同じものはないんです。もともと特別なオンリーワンなんです。その花を咲かせることだけに一生懸命になればいいんです。咲かせてください恋の花。<何いってんのっていうか、なんでいきなり演歌調なの

2003年11月20日木曜日

あたしが壊れても

ピコファラド。(静電容量の単位) ながらごはんはいけません。ほかのことをしながらごはんを食べることなんですけれども。子どものころ、食事中にテレビを観ていて親御さんに注意されたことがある人は多いと思いますが。私も自薦他薦を問わずそのタイプでした。とにかく行儀がわるいというか、ちゃっちゃと食えばいいのにそれができないんですよ。テレビはもちろんのこと、魚の骨とか小さいのまできれいに取らないと気がすまないし、みそ汁の表面に浮いている油をぜんぶひとつにつなげて遊ぶし、佃煮のビンが空こうものなら突如おにぎりバーテンダーに変身するし(以前のひび参照)、あげくの果てに寝だすし。……そんな目で見んじゃねえよコンニャローオメー。(菊池) 誰だってなあ、子どものときは多かれ少なかれそうなんだよバッキャローオメー。(山田) ということで、人よりちょっと好奇心旺盛な子だったということにしておいてください。<ちょっとか?それはちょっとか?
で、そんな落ち着きのない少年時代をすごしたondさんは、きょうもパソコンの前に座って日記を書きながらごはんを食べています。

2003年11月19日水曜日

青い白地図

東京人に対する誤解シリーズ。
♪東京の人は、おいしいものを食べるためなら金と時間をいとわない。
♪東京の人は、大阪も大きな地方都市くらいに考えている。
♪でも大阪弁にはちょっとあこがれている。
♪東京の人は、値切らない。
♪東京の人は、みんな「山手線一周」をやっている。
♪でも駅の名前をぜんぶ言えない。
♪東京の人は、人と会うとまっ先に左手の薬指をチェックする。
♪東京の人は、ウィッキーさんが駅前からいなくなって心底ホッとしている。
♪でもサラリーマン早調べクイズには出たがっている。
♪烏龍茶ポリフェノールは、脂肪がきらい。<またか
♪東京の人は、「キ」と「ス」の間に「ッ」を入れない

2003年11月18日火曜日

盲腸コアラ

シュミレーションじゃなくシミュレーションだ!(挨拶) ということできょうはシミュレーションの話です。ええと、サッカーの。近ごろ試合中継みてると、どうもとりすぎなんじゃないかって気がするんです。本当にファウルを受けたのかそれともくらったふりをしたのか、たしかに判別がむずかしいことも多いと思うんですがなかなかどうして。せっかくゴール前に攻めこんでチャンスを作ったのに、倒されて痛い思いして、なおかつ自分がカードもらったりしたらいたたまれないことこの上ありません。サッカーは紳士のスポーツである、とよくフェアプレーの精神がうたわれますが、実際のところ、それ以上にずる賢さやだましあいがワンプレーの大きな鍵をにぎっています。事件は現場で起きているんだってやつですね。関係ないですね。そうですね。
なにが問題かって、あのだだっ広いグラウンドのなかに主審がひとりしかいないってことです。副審もふたりいますが、おもにラインやオフサイドを見ている担当で、ゲームを止めたり判断をくだすのはやはり主審にゆだねられています。なので運動量がはんぱじゃない。ひと試合のあいだにどの選手よりもたくさんの距離を走っている、というデータもあります。ですから、いちいちフィールドのすみからすみまで行っていられませんし、あまりプレー中の選手に近づいても自分にボールが当たったりじゃまになるので、どうしてもすこし離れた位置からしか見張ることができません。そのために大胆なプレーが横行します。相手を押さえつけたり服を引っぱったり、一対一のときはさながらつかみあうような激しい攻防も見られます。これではまずファウルなのかどうなのかすらわかりません。取りすぎてもゲームが中断してばかりで流れがとぎれてしまいますし、観客も興ざめしてしまいます。だいいち遠目ですから主審もただしく判定できないことがあるでしょう。そこで、選手が倒れたかどうかをファウルが起こったという目安にしているわけです。それだと大雑把すぎないかなって。
私は高校のときバスケットをやっていて、大学ではサッカーをやったんですが、両者の差異をいちばん感じたのはやはりそのへんのところというか、ボディコンタクトのちがいです。バスケはスクリーンプレーなど、全身を使って相手の進路をふさぐことは認められていますが、強く押したりちょっと相手の腕をたたいたりするともうファウルです。また主審はふたりいて、わりときびしくチェックしています。そういう畑で育った私がサッカーの世界にとびこんだとき、一見ラフプレーとも思える激しい当たりや、審判の目をぬすむずるいテクニックにはほとほと戸惑わされました。今は、それもサッカーのうまさのひとつであると理解していますが。ときにはうそをつくことも必要だ、って、なんだか人生みたいですよね。<なに悟ったようなこと言ってんの というわけで、マイオピニオンとしては、反則はきびしく見てほしい、でもシミュレーションは取りすぎないでほしいというわがままさんなんですけれども。むしろ審判制度を見直してほしい。
そういえば、いつの間にかグルグルが完結してたんですが。<いまごろ気づいたのっていうか、そっちが本題なのかよ

2003年11月17日月曜日

ガストアルバイター(ガストで働く人)

くわえタバコ禁止条例。(ちょっと違) というわけできょうは喫煙の話です。喫煙場所を制限するあらたな法律や条例がつぎつぎに制定されて、しかも増税につぐ増税と、喫煙者の立場がどんどん追いやられていっているさまは、はた目に見ても気の毒だなと思うんです。自分のすきなものを取りあげられるのはだれだっていやですから。私も同人誌禁止条例とか出されたら困るどうしてそこまで敵視されなければならないんでしょう。ひとつに昨今のキーワードとも言える受動喫煙。タバコを吸いたくない人が副流煙をゲットしてしまうってやつですね。これは個人的には迷惑をこうむる機会があまりありません。というのも、私の知り合いは見識のある人ばかりでして、私と同席するときは吸わないでくれるか、かならずひとこと断ってからにしてくれます。しかし世の中そういう人ばかりではないわけで。一部の心ない行為のせいでルールがきびしくなっていく、というのは口惜しいながらもそうせざるを得ないんでしょう。そのへんは一人ひとりのマナーが問われているということでしょうか。
また、喫煙者本人の健康に留意して、という声もあります。…よけいなお世話ですよね。みなさん体によくないことくらいわかっていて吸っているんですから、そんなことあらためて他人に指摘されたくありませんよね。私も二次元から足洗えとか言われたら腹が立つむしろアメリカみたくいざガンになったからって裁判起こすほうがけしからんわけで。驚いたことに、そんな訴訟がことし日本でも起こったっていうんですから。たしか訴えは棄却されたそうですけれども。めでたしめでたしなんですけれども。ただ、タバコのパッケージには、健康を害するおそれがありますみたいな注意書きはしてあると思うんですが、中毒性については触れられていません。かっぱえびせんですらちゃんと「やめられないとまらない♪」ってうたっているというのに! 私は禁煙をしたことがありませんが(そりゃそうだ)、やめようとしてもなかなかやめられない、それが実はタバコのいちばんこわいところだと思いますので。だからそのことももっと広く知らせてほしいです。周知に徹底ってやつですね。(禁句?)
てなとこで。やっぱりね、タバコ吸う人吸わない人いるわけですが、どちらかが他方を押しやるのではなく、共存できる社会であってほしいものです。そのためには、相手の立場にたって気持ちを考えること、そして、自分とちがう意見をもつ人もいることを認めあうことが大切なんじゃないでしょうか。私の趣味も理解してあげてください。<もうそのネタくどいし

2003年11月16日日曜日

真っ赤な靴履いて歩きたかった

こんばんは、宮家きってのダンディーondです。(詐称) 裏地が赤色の財布は持つな、とさる方面から忠告されたんですがどうしましょう。<どうしましょうって言われても ああ、理由なんですけれども、赤だと赤字を連想させるから縁起がよくないとかって。反対に黒はお金がたまるんだそうです。私はそういう迷信のたぐいはおしりに聞かせちゃうタイプなのでそんなことはどうでもいいんですけれど、むしろ気になったのは、そんな財布がそもそも存在しているのかってことです。印鑑のケースならあるんですが、財布は聞いたことがありません。こないだデパート行って見てきたけどなかったべ?(ていうかわざわざ行くなよ) だってこれだけ下馬評でこきおろされているんならまず作らないでしょうが。あ、もしかして海外のブランドのだったら、赤字とか黒字とか言わないからあるかもしれません。でも、でもさ、あったとしてもそれセンスわるすぎだろう。
ということで、基本姿勢は鼻で笑っちゃうということにしておくとしても、いちおう肝に銘じておこうかと思います。なにせきょうびフッ素の入っていないハミガキがいまだに売られているくらいですから。

2003年11月15日土曜日

そけーさん

道ばたを歩いているとなにやらゴリッとしたものをふんづけた感触があって、足下を見てみるとドングリがいっぱい落ちてました。(NHK風挨拶) 山の色づきぐあいはまだまだまばらなんですけれど、こんなところで秋まっさかりといったところでしょうか。通学中の小学生が楽しそうに拾っている姿がほほえましかったです。あと犬を連れて散歩中の奥さんもごっそり紙で包むように…ってそれはドングリじゃなくてワンちゃんのアレですねきっと。
そんな秋深きこの近所一帯なんですけれども、最近どういうわけかスズメバチをよく見かけます。通勤中にばったり遭遇してしまうとこれでもかってくらい危険です。こっちが黒い色のスーツなんか着てた日にゃあそりゃあもう襲いかかってきますから。きませんけど。それとびびったのがきょうの事件。家の窓開けたらそこにいやがんの。網戸一枚はさんだ向こうがわでホバリングしてんの。なんかあれですね、映画とかでビルの最上階に立てこもった犯人のところにヘリコプターがバーッて飛んできて強烈なライト当てておまえたちは完全に包囲されているシーンみたいな。目と目が合ったらミラクルみたいな。<? この付近のどこかにあの芸術作品のように美しい球体の巣があるのかと思うとちょっと怖いです。でもあれですよね、元をたどればかれらの住みかを奪ったのは私たち人間なんですから。<なにそんなエコロジストぶってんの とは言え自分の身は自分で守らなければならないこの時代、護身用に殺虫スプレーを携帯しようかと本気で検討しているondです。あちらさんが冬眠に入るまでの間だけでも。

2003年11月14日金曜日

汗だく乙女

ども。私が霧隠れしているあいだに世間ではさまざまなニュースが飛び交っていたようですが。ond的に聞き捨てならなかったのは、天皇さまが即位してから全都道府県訪問を達成したとか。先をこされちゃいました。<なに対抗意識もやしてんの あとはコイの大量死。これぞまさに突拍子もないというか、ねににみにずだったというか(寝耳に水って言えてないし)。動物の大量発生や収穫減少のニュースはたまに登場するのでそのたぐいの話かと思っていたのですが、どうもコイ特有のウィルスに感染して死ぬらしいのです。さしずめコイの病といったところでしょうか。…はいすんまそん、こんなオチじゃ許してくれませんよね。<許す許さないの問題じゃなくて
けさ道を歩いていると、垣根の向こうからなにやら大きな声が聞こえてきまして。どうも若い男女が激しく言いあっているご様子。おいおい朝っぱらからなに見せつけてくれてるんだい?(どこぞのオッサンか) と好奇心はムクムクで、聞き耳をたててみたんです。そうしたらイベントの司会みたいなのの練習しているみたいでした。なーんだ。<なんでがっかりしてんの そう、通りがかったのは大学の横でして、大学祭も近いんだなって感じさせるひとこまでした。
それにしても朝からテンション高いんですけど。いえね、私の中ではもう大学生は朝が苦手なものだとすっかり思っていたものですから。そして烏龍茶ポリフェノールは脂肪がきらいですから。(関係なし) つーかまる聞こえなんですけど。朝ですし頭の中仕事モードですし、聞いてるこっちが恥ずかしくならあ。

2003年11月13日木曜日

ラティス販売

そっと悲しみにこんにちわ。(タッチ) ということでご無沙汰しておりました星屑ondです。…はい、ondですとロンリネスをかけてみました。<説明しなくていいし ていうかね、ようやく長旅から帰ってきたというか、つまりは自分のinner space tripだったんですが、私ってあいかわらず失言大王だなと思って。昔から、自分のことを棚にあげたり立場を考えないでえらそうなこと言いまくっちゃうんですわ。それをホムーペでもやっちまって、なんというかショボーンというか自宅謹慎というか。たとえば、ダイエットしたらあかんとか自分の体を大切にせなあかんとか前に書いたんですが、ていうかなんで唐突に大阪弁なのかわかりませんが、そういう本人はいま歯科矯正やっているんですよ。もう2年目になるんですが。こないだ歯をけずられながら、これってどこがちがうんだろうとふと思って。
でも、でもさ、言いわけがましいですがこれにはやまれぬ事情がありまして。私はもともとやるつもりはなかったんですが、親にどうしてもと言われたんです。幼少期は体が弱くすぐ熱出したりなんだしたりだったものですから、おかゆとかすりおろしたリンゴとかヨーグルトとか消化のよいやわっこいものばかり食べてたんです。成長期にそれだとあごがきたえられなくって、しぜんかむ力もつきません。だから、そのせいで私の歯並びがわるくなったって責任感じているみたいなんです。それはもうこの親にしてこの子ありってくらいの自虐っぷりで。そんな言われたらしかたないなあ、と。ただ、やるにしてもこっち(親指と人差し指で輪っかを作りながら)まで親の世話になるわけにはいかないじゃないですか。いえ人様はどう考えるか知りませんが。なので社会人になったら自分の稼ぎでやるから、ということになりまして、そして現在にいたるわけです。
これだけならちょこっといい話なんですが、なんですがね? 私が重たい腰を上げたことで気をよくしたのかなんなのか、これですこしはいい男になってもてるかもな、とか言ってくるんです。ここでまたブチ切れですよ。まったくひとこと多いっていうかよけいなお世話だっていうか。や、息子の将来を案ずる親心は察するにあまりあるんですが、だからってそんな俗っぽい話にからめてほしくないわけで。ていうか歯を治したくらいで人生変わるなら苦労しませんし、それに私に必要なのはむしろ性格の矯正なんですってば。