2003年10月28日火曜日

シゾフレア・バーニング

こんにちはおんだですどうもどうも。(たまには昔の名前で) 私は神様というものはそれほど信仰していないんですけれど、マリア様なら神の見えざる手の考えはすきだったりします。国富論の有名な一節ですね。各人が自由に自分の利益を追求すると社会全体のバランスがとれる、という一見まゆつばもののできすぎた話ですが、この理論が資本主義や市場経済の原典となって今や多くの国で息づいているわけです。
ですが現代社会においては、当時とはもちろん世界のありさまがちがってきているため、それほど自由奔放というわけにはいきません。ひとつの大きな要因は国家間の作用です。国富論ではせいぜい一国の中での議論だったのでしょうが、今はワールドワイドな産業や流通があたりまえです。対象とすべき規模がまるでちがいますし、同じ経済活動でも貿易や国際競争となると話はがらりと変わってきます。さらに国家間の力の差がネックでして、資源の多い国少ない国、競争力のある国ない国、それぞれありますし、また各国ごとに内部事情も抱えているでしょうから、そこで全員が同じ舞台に立ったところで足並みが揃おうはずもありません。分配の濃淡や貧富の格差は広がるいっぽうですし、かといってそれを是正しようとするオペレーションも自由経済の名に水を差しているようできまりがよくありません。私たちに与えられているのは結果の平等ではなく機会の平等なのですから。このように、経済主体の単位が個人や企業から国家に遷移したととらえればよいでしょうか。そのため、国による内外へのさまざまな制約が課せられます。以前述べた為替介入や関税などがその例です。自国内の資源や産業を保護するため、つまり自分の利益を確保するために、現在では国際間の自由な取引がいたるところで阻害されているのです。もっとも、地下資源の枯渇や環境問題など、完全に無制限にしてしまったら大変なことになる部分もあるのですが。
というわけで、神に代わって市場経済という世界を動かしている国家、そのトップである国会や政府の代表者を決める大きな選挙がちかぢか行われるわけですけれども。<すごい前置きだな 一票の権利を行使するもしないも個人の自由かもしれませんが、やはりなるたけ多くの人が投票に行ってほしいです。たくさんの声が集まれば本当に世の中は変わるんです。たとえば今年のプロ野球オールスターファン投票でも(検閲削除) 白票だってりっぱな意志表明ですし、むしろこういう人に大臣をやってほしいってのを勝手に書いちゃえばいいんです。<それはどうだろう とくにジャニーズ内閣なんておもしろいと思うんですが。政策はニューシングルで発表、街頭演説はさながらゲリラライブ、法案審議はバラエティ番組のノリ、企業献金はスポンサー契約料に変更、ハンサム揃いで外交もスムーズ、そして首都機能をDASH村に移転。これまで政治に関心が薄かった若者や女性もこれでついていくことまちがいなしなしです。…私がいちばん政治をなめてますか。そうですか。ただ、これでも完全に変わるわけではないというか、派閥とかはまた作られてしまうんでしょうね。ちなみに私はヨッちゃん派。<そっちの派閥かよ

2003年10月27日月曜日

玉砕ならいいんです

カコーーン。(温泉?) お風呂上がりのondです。あられもない姿です。…想像しちゃだめだよ?(キモいこと言うんじゃねえっていうか、食事中の人とかいるかもしれないから発言には気をつけろ) きみといっしょなら寒くないよ、って言いかけてやめました。<日記か?それは日記なのか?
てかね、ここんとこスランプ気味でして。ひびがっていうか、むしろ人生が。<最悪じゃん ちょっとこう、くさくさウィークだったというか(?)、ふて寝ウィークだったというか(どうしたよ)、そのへんのニュアンスをお伝えするのはちとむずかしいんですけれど、具体的にたとえるなら電話で自宅までの道順を説明するのと同じくらいむずかしいんですけれど、なんていうか、来月アパートの更新料払わないといけないので赤字確定ですどうしよう。…平和なお悩みですこと。

2003年10月26日日曜日

朝露と朝日を抱いて

そういやこないだお酒飲んでから仕事行ったんですよね。(?!) お酒といってもお祭りの御神酒をひとくちですが。そんなことより聞いてくれよ>>1よ。きょう繁華街のミスドナ行ったんです、ミスドナ。そうしたらなーんか人がめちゃくちゃいっぱいで身動きとれない。おまえらな、全品100円ごときでふだん来てないミスタードーナツ来てんじゃねえよと。(おまえもな) しかもな、高いからってふだん食わないマフィンとかえらんでんじゃねえよと。(おまえもな) さらにな、ポイントカードが変わったことに今ごろ気づいてんじゃねえよと。(おまえもなっていうか、それはたいていの人がそうだろう) というか実は昨日もちがう店行ったんですがね、もう棚がガラガラ。まだ夕飯どきだったってのに閉店間際を思わせる撤収っぷり。なんか厨房の奥から店主が出てきて「お客さんすみませんねー、もう今日かまどの火落としちゃったんだよー」とか言ったりしちゃって。どこの店だよ。つーかかまどなんか使わねーよ。

2003年10月25日土曜日

キープしたつもりがキープされ

本日公開の映画キルビルを観に行きませんでした。<なんだそれ ということでこんにちは、無から有(日記のネタ)を生み出す忍者ハッタリくんただいま参上。そういえば学生時代も架空の実験レポートとか心にもない感想文とかよく書いてたでござるよ。にんにん。
まあそれはさておき、興味があるのは事実なんです。おもしろそうですし。とくに日本寄りなのがそそられますね。日本を題材にした海外の映画って、なんかサムライとかスモウレスラーとか、ちょっとそれ日本を誤解しまくってるだろうっていうかいつの日本だよって思うのがちょくちょくあるような気がするんですが、それさえも個人的にはそこはかとなく楽しみだったりするんですが、キルビルはそういう意味での日本かぶれではなくって、むしろ監督さん日本オタク? それと配役。だって、日本人俳優がハリウッド映画に出るなんて石橋貴明さん以来じゃないですか。(かなり誤った知識)
で、私が注目しているのがその栗山千明さんでして。ていうか彼女にはわしゃあ期待しちょるけえ。<それが言いたかっただけじゃないのか? 俳優の話なんて私めったにしませんから耳の穴かっぽじってよくお聞きください。そのうちボロが出るから。それでね? まず六番目の小夜子ではこれ以上の人はいないってくらいのはまり役で、一気にフォーリンラヴしちまいまして。原作のもつ恐怖感を表現するうえで最大の功労者だったことは言うまでもありません。あとバトルロ。あれなんかさ、よーしパパ亜季ちゃんにモエモエしちゃうぞー、と胸に誓って臨んだわけよ。そうしたら、そうしたらね。そっちに転ぶっちゅーねん。コロッといっちゃうっちゅーねん。千明さんの魅力はなんと言ってもあのミステリアスな雰囲気です。ホラー要素がとことん似合いますよね。最近は髪切って明るくイメチェンしているようだけれども、ロングの黒髪がいちばんすきです。お姉さまロザリオをくださいって思わず口走っちゃいそうで。<それはおまえだけだろ そしてはずせないのが、瞳。あの鋭くてけわしい目つきがたまりません。だってさ、あんな年端もいかない子にキッとにらみつけられたらどうですかっていうか、どうよ。<しらねえよ むしろその目で私を呪い殺して?!(病気) ということを、某写真集のときからファンだった私はずっと思っているわけですけれど。…あーあ書いちゃったよ。

2003年10月24日金曜日

炭におけない

手袋デビューです。(公園デビューですみたいなノリで) 今朝の冷えこみにすっかり負けてしまいました。時期早すぎますか。根性なしですか。そうですか。ということでこんばんは、見た目のわりに気がちっちゃいondです。痛い話とかダメだし。誘導尋問に弱いし。(関係ないよ?) ついでに言うとあっちもちっちゃいんですがね。<最低だオマエ
さて気を取り直してまいりましょう。っていうかまいります。手袋もちゃんとしたの買わなきゃなあと思ってまして。というのも、今しているのが去年のダカラのおまけなんですよ。買うときはべつにそんなの激しくいらなかったんですが、まあ私も鬼じゃないし(?)このままポイポイのポイしちゃうのもあれかなあと思って、使ってみたわけ。ちびっこサイズにむりやり手つっこんで。そうしたら結局それがひと冬じゅうつづいちまいまして、という次第で。でもってロゴマークとかもすっかり色あせたそのおまけ手袋で二年目の冬を迎えようとしているわけですが、…ちょっとまて自分。それはケチっぷりにもほどがあるだろうっていうか、そもそもきみはそれをして会社に行ってたのか? ま、それはご想像におまかせしますわ(ニッコリ)ということにしておいて、通勤のときも格好がつく手袋がほしいものです。そこで狙っているのが白手袋。そう、あのタクシーの運転手さんやデパートの受付係さんがしているあれです。あれいけてねくね? すれちがった人たちから一目置かれることうけあいです(距離を)。でもあれどこに売っているんでしょう。次週につづく。

2003年10月23日木曜日

私と挑んだ百二十日

No.002 新潟県・ondさんからのヤドリビア

道頓堀川に飛びこんで溺死した人がいる

確認VTR:
・優勝が決まった日とか事故当日とかのニュース映像を適当に。

補足ヤドリビア:
・不謹慎ですか。そうですか。
・ondに言わせれば不謹慎なのはどっちだろう。
・○○した人がいる、というネタは本家でも多く見られる気がしたので、それにのっとって。
・数十年後にはかならずトリビアになるはずなので、それを見越しまくって今のうちに。
・湾岸署はレインボーブリッジとかよりもこっちを封鎖すべきだった。
・犠牲者のご冥福をお祈りします。(テレビ的配慮)

2003年10月22日水曜日

ブルーリベット

あれですね、日がとっぷり暮れるととんと暗くなって、しかも夜の冷えこみもしだいにきつくなってくる時期ですが、そうすると家々の明かりが目にしみて泣きたくなります。<なんでいきなりそんなセンチなの ごめんなさいうそですもう涙は見せません。
それにしてもね、うちの近所に新興住宅地がありまして、朝晩いっつもそのへん通るので目に入るわけなんですが。ほんとにいいお宅ばっかりです。ちなみに私はいい歳こいたオタクです。<言わなくていいし つくりはモダンだし外壁はきれいだしこぞってガーデニングしてるし庭には芝生はってるしいい車停まってるしまだ風鈴つるしたまんまだし。見ばえのよさに思わずため息出ちゃいますっていうか、むしろ目にしみて泣きたくなります。(またか) いちばん驚くのが、電気。そう、玄関やガレージの明かりが勝手につくやつ。センサーか何かでやっているんでしょうね。あれは便利だし防犯にもなるし言うことありません。ただ、できがよすぎて、通行人(=私)が家の前を通りがかっただけでついてしまいます。それはちょっと射程範囲広すぎだろってくらいに。そうするとまるで自分がわるいことしたみたいに思えてきて、ついピンポンダッシュのごとくに逃げちゃったり。そしてよけいあやしまれたり。(泥沼)
もちろん、家にとって重要なものは見てくれや豪華さではありません。心と体を休めるやさしい空間、守られているという安心感とぬくもり、そしてなにより家族がいて、いたわりと語らいがあって。そういうもんじゃないですか。一家団らんなんて平凡なことと思うかもしれませんが、そんなあたりまえのような姿が現代社会においては消えつつあるのです。今こそその大切さを見つめなおすときなのかもしれません。かくいう私も、家庭というものにあこがれてみたくなる年ごろです。住宅地の家々から楽しそうな子どもの声が聞こえてきたりするときなんか、とくにね。だから思うんです。…ぼくも子どもにもどりたーい!<そっちかよ

2003年10月21日火曜日

メキメキ数字に強くなる

ハーゲンダッツのモナカ…もといクリスピーサンドは危険です。やう゛ぁいです。はまっちまいそうで。まじでくせになるおいしさというか、サクッとしてパリッとした食感もいいし、袋開けたとたんにほわーんっていいにおいが広がるのがSUTEKI。市販のアイスであそこまで強い香りってなかなか出せないと思うんですが、そのへんやはりさすが大御所ってところでしょうか。これなら品不足のために各地で混乱や騒動が起こって販売中止になったっていういきさつも納得できます。(注:理由ちがいます)
それにしてもあれですか、そんなもん食ってるなんてondのくせに生意気ですか。(のび太のくせにみたいなノリで) むしろ私自身がそう感じるんですが、ハーゲンダッツなんて今までブルジョアの食いもんだと思ってたわけよ。値段が高いのは百歩譲って許すとして(ていうか何様)、量がべらぼうに少ないじゃん? カップのやつとかこんな小さいの。あんなの17秒で完食できちまいます。しないけどさ。もったいないから。それだけの値打ちがある代物だってことはたしかなんでしょうが、どんなに味がよくても、食べた気がしないってのはなんともむなしいですよ。余韻にひたれないっていうかー。まあおまえは大箱の徳用アイスでも食ってなさいってこった。

2003年10月20日月曜日

女は子宮で考えるんだ

つよインクondですこんにちは。ああいう原点に帰る的発想(何)がなんかいいですよね。それはそうと、ここんとこワインをたしなんでおります。たしなむっていうか、たとえるなら優勝チームが決まったあとのリーグ戦っていうか、そう消化試合。<そんなにいやなら飲むなよ というのもね、小瓶一本だけなのに下戸なものですから減らない減らない。もともとワインなんてそんな量多く飲めるものじゃないじゃないですか。それなのにこいつ(=私)ってばまた無理して買ってきちゃったわけよ。だって、だってさ、限定醸造の逸品だったんだもん。(衝動買いかよっていうか、きみ限定品に弱いね) あのね、地元の特産品のやつでして。今そういうの各地で出てるじゃないですか、えっとなんて言うんですっけ。…地ビール?<ワインっつってんだろ 微炭酸だし強くないはずなんですけど、それでも一日にグラスの底のほうにちょっと入れたくらいの量でほろ酔い気分のサラリーマン早調べクイズというか改正道路交通法(0.15mg/l)に引っかかるというか。いえ前科はありませんが。
そしてワインのおともにはチーズですが。なぜチーズなのかいまいちわかりませんが、たぶん柿の種とかししゃもではワインに合いそうにないので消去法でチーズとかが残ったんじゃないかという気がしてならないんですがそこんとこどうですか。それにしてもベビーチーズってのは中途半端というか、われながら小市民っぷりがありありと表れています。

2003年10月19日日曜日

断水時用ジャグジー

フーちゃんがだだをこねているようですが。もしくはフーたん。あんなおとなげないシーンを見せられても国民はやる気なくすだけですよね。私たちの生活と遠くはなれた雲の上のような世界の話で、それでいてそこでは多額の税金が右へ左へしていて。さてこんばんは、えせ社会派日記ひびのお時間です。ニュースの話題でもうひとつ気になるのが、事件などで警察官が拳銃を撃ったときに警察署とかが発砲に関して判断は妥当だったとか適切な行動だったとかいちいちコメントを出すのはなんなんでしょう。なんなんでしょうっていうか、なんなん?(またか)
さて、わたくし煮豆が好物なんですけれども。豆はいいよー、豆は。節分のときに投げたのをあとで拾って食べる投げるのがもったいないくらいすき。なんであんな食べものを粗末にするにもほどがあるっていうくらいの風習が日本に長年根づいているのかもわからないくらいなんですけれど。…ていうか節分の話とか時期はずれでしたねすみません。それでね? やっぱ大豆だと思うのよ。(何が) なんたって、そのおいしさと栄養価の高さから畑の大豆って呼ばれてますからね。<なんか日本語おかしいよ? 煮るとよりいっそう甘みが増すの。とくに砂糖と水あめとかでぽやぽやに煮た金時豆なんか出された日にゃあよう。なんかこう、一粒一粒がてかてか光っててうっとりするほど甘くてとろける食感でまるでお菓子のようではありませんか。文字どおりスウィーツですよ。もう昼下がりのひとときはこれでオッケーだね。そして言うまでもなくそれらの最終進化形は甘納豆であり麦チョコであるわけですけれども。(誤った知識)

2003年10月18日土曜日

白鳥の湖ぜんぶやります

今週だけでラーメンを何杯食べただろう。(挨拶) こんちゃーす、三河屋です。うそです。本日は抜けるような青空でございました。ハァハァ。<?! なんかね、空に浮かぶ飛行機の姿もはっきりくっきり見えるの。プルミエールなの。それにしてもこんな雲ひとつない快晴もひさしびぶりな気がしますが、こんなよき日に洗濯ができなかったことがまったくもって悔やまれます。(仕事) あしたも晴れますように。
さて、このごろ英語力が落ちたなあと思っている今日このごろなんですけれども。いえ日ごろ使う機会がないものですからなまっちゃうのはしょうがないことなんですが、なんかこう、オーストラリアの英語みたいになっちゃうよ。トゥデイがトゥダイみたいな。<そっちのなまりかよ とくに実感するのは、プログラム書いてて変数使うじゃないですか。変数名をできれば英語にしたほうがかっこいいんですが、適当な単語を思いつかなくてしかたなくローマ字にしてしまうときとか。もうダサプロもいいところです。ようするに単語の語彙をふやしたいだけなのかもですが。話は変わりますが、booleanをぶーりんと読んでしまう私はまちがってますか。まちがってませんよね?(涙ながらに訴え)

2003年10月17日金曜日

ベイシングエイプのシャツ

ハンドソープを買ってきました。<ネタにするほどの話題じゃねえよ このところのマイブームが手洗いという、ちょっと口にするのもはばかられるしょぼいご趣味をお持ちのondさんですが、これでアウェーでも(?)ホームでも手がしっとりです。季節の変わり目はとくにカゼの予防が大切ですしね(いかにもとってつけた理由)。で、さっそく使ってみたんですが。なんというかこう、ダヴなら?砂漠状態のお肌に?水がしみこんでいく感じ?(使用感には個人差があります) どうでもいいですがあの人はインパクト強かった。

2003年10月15日水曜日

ちかっぱ入りよった

電車は公共の施設です。電車内における以下の行為を禁じます。
一、花束を持ちこむこと。
一、つり革に雨傘をひっかけること。
一、扉のガラスに額を押しつけたりキスマークをつけること。満員電車のときもなるべく耐えてください。
一、車窓の風景をぼんやり眺めてときおりため息をつくこと。いかにも何かあったみたいな様子を見せられてもこっちは困るだけです。
一、隣の人が読んでいる新聞を覗きこむこと。あまつさえ自分が読み終えたからってはやくページをめくるようせかすこと。
一、対面の座席にスカート姿の女性が座ったとたん姿勢を低くすること。狙っているのがバレバレですっていうか、もうちょっとうまくやれよ
一、がんばって無表情でいること。
みなさまのご協力をお願いします。

2003年10月14日火曜日

寄らば刺激的な大樹の陰

とある県の県庁所在地が1982年に「新たかは市」に変更されていたという事実を今の今までぜんぜん知らなくて赤恥をかいた、という夢を見たondです。さいたまさいたまー。<関係ないよ?
さてきのうの話なんですが、出かけるときは事前にきちんと調べておかないと気がすまないたちでして。というか心配性なだけなんでしょうけれど。いざ出てから見知らぬ土地で道に迷ったり電車をまちがえたりするのがやだっていう。もうひとつは、よくばりの表れでしょうか。というのも、けっきょく外に出る機会ってそんな多くないので、いちどきにできるだけいろんなとこ回ろうとするんですよ。いつにもまして早足でせかせか歩いちゃって、旅先の雰囲気をのんびり楽しむことをしらない。これはもったいないなあといつも思ってはいるんですが、ここに来たのにあれを見ないで帰ったらきっと後悔する、という気持ちが先行しちゃうみたいです。同様の理由できまっておなかもいっぱいになります。

2003年10月13日月曜日

ここに味方がひとりいるよ

むしゃくしゃしていたから行った。どこでもよかった。(何の予告も計画もなくふらっと一人旅に行ってきた男の供述調書より) グッドイーブニン、計画なしでと言いつつちゃっかり前日の下調べに余念がなかったうそっぱちondです。そしてチカレタビーにつきもう大殿ごもります。(そろそろ体力の衰えが顕在化してきた男の供述調書より)

2003年10月12日日曜日

きれいにやろうとするといいことない

ユニクロのカシミアセーターのコマーシャルのような恋がしたいですね。<なに心にもないこと言ってんのっていうか、あれべつに恋のかたちじゃないし さてこんばんは、ここんとこ頭の中で「浜口順子」と「浜口京子」がごっちゃになっているondです。プロレスラーを父に持つ武闘派ナマ足アイドル? もう何のこっちゃ。私はどちらかと言えば「川口順子」のほうがすきです。
それはそうと、イタリアンきたーー。郷土の誇り、晴れて全国デビューです。あれ新潟に本当にあります。そういえばこのほどなんばパークスでも出ますよね。うれしいかぎりですな。でもですね、あれ県内では二派あるんですよ。きょうからくりに出てたみかづきは新潟市中心のショップでして、もうひとつ長岡市に拠点を置くフレンドがあります。まあ同業者ということらしいんですが。どちらも新潟県内ではなじみ深いファーストフード店でして、そのポジションは名古屋におけるスガキヤと言えばわかりやすいでしょうか。もちろん私も例にもれずといいますか物心ついたころから等身大ラヴしちゃってまして、今では帰るたんびに食っている始末。どのへんがイタリアなのかまったくわからない実はただのあんかけ焼きそば、しかも食感の決め手はもやしというへっぽこな食材、でもいちど口にしたら忘れられないどこか昔懐かしい味、それがイタリアンです。お越しの際はぜひどうぞ。

2003年10月11日土曜日

そういうの、銀ブラっていうのかな

きのこっのっこーのこげんきのこ♪<きみも飽きないね トゥデイはきのこ展に行ってきました。ええ上からの命令で。行ってみたらすごいの。こぢんまりした展示スペースの中に黒山の人だかり。ここはもう同人イベント会場かと思うほどに。<どうしてそういうたとえしかできないの お客さんもほんとバラエティにあふれてて。中高年の自称きのこ通さんとか、休日なので親子連れとか、熱心にメモをとる学生とか。このところの空前のきのこブーム(そうなの?)を裏づける人気ぶりでございましたのことよ。こりゃあ今年は当たり年ですよ?<そんなワインの当たり年じゃないんだし でも、でもさ、まさに一見の価値なのよ。当然ながら見たことないのばっかりで驚かされました。いちばんびっくりしたのがセミタケ。そう、セミの死骸からひょろって生えてるんです。たましい出てるー!みたいな。
そんな中でひとつだけ閉口してしまったのが、出口のテーブル。…きのこグッズ販売、だそうで。しかも微妙にいけてないの。これだったらいっそホクトくんのキャラクターグッズだったほうがなんぼかよかったか。

2003年10月10日金曜日

戦ジェレイダ

たのもー。「レンタカーを借りる」という言いかたはヘンだと思うんです。だってrent-a-carですけん。そりゃ頭痛が痛いって言ってるのと同じことなわけですよ。いつもこんなことばっかり考えている頭の痛い子ondです。
さて、秋といえば騎馬戦ですが。<飛んでるよ? 秋の夜長ですので(?)ちょっとアッチの保養になりそうな話題をひとつ。高校の体育祭なんですがね、うちはもう激しいですよ。ふだんはわりとおとなしくてそんなおいたする生徒はあまりいなんですが、体育祭の日は化けます。なんかあれですね、ふだんはもの静かでひかえめな子が夜ベッドの上ではまるで別人みたいな。<なに言ってんの 男子の団体競技は棒倒し(棒を倒す競技)と俵運び(俵を運ぶ競技)があるんですが、っていうか説明になっていない気がしますがそれはさておき、もうなぐる蹴るはあたりまえ。(2割3割あたりまえみたいなノリで) 運動部員のくせにそういうのがからっきしの三級品だった私はかなーり及び腰だったんですけれども…。それから女子は綱引きと騎馬戦です。とくに騎馬戦がすごいの。まさに真打ち登場ってかんじで。ふつうの騎馬戦では、上に乗っている人のハチマキを取られたらおわりじゃないですか。うちもね、一応ルール上はそうなんですが、そうなんですがね? なんていうか、男子に負けず劣らず血湧き肉躍るというか、女の本性まる出しというか(失礼発言)、完膚なきまでにたたきつぶすんです。そう、上の人を引きずり落として騎馬ごとくずすまでやめないの。ママこわいよう。さて大変長らくお待たせしましたメインディッシュです。そんなわけで、つかみあい取っ組みあい引っ張りあいの激しい応酬なものですから、もうシャツが破れる破れる。
…はい。オチは言わないままのほうがおもしろそうなので本日はここまでにしときます。余談ですがうちの体育祭は6月です。秋関係ねえじゃん。

2003年10月8日水曜日

大人は騒いで乗り越えないよ

むかし習ったことや教訓などを、ひょんなことから思い出したりするときがあるかと思います。中学のときの担任がまたユニークな人でして。しゃべりはフレンドリーなのにちょっと怖かったり、授業はわかりやすいのにテストはむずかしかったり、教室におもちゃを持ちこんでも怒らないけど宿題とかの提出が遅れるとすごい厳しいっていう、そのへんメリハリというか道理をわかっていたり、なんとも特徴をあげづらい人でしたけれども。←自分の表現力のなさを棚にあげてるよこの人
学問よりも私はどちらかってーと哲学を学んだ気がします。ええ、考えかたのほう。勉強は楽しくやってなんぼだとか、あと学級委員をしていたときはクラスをまとめるためのアドバイスも受けました。そんな中でひとつ印象に残っているのが、おっぱいトークです。…つっこみは話を聞いてからにしてください。ホームルームだったか道徳の授業で、突如あらぬことをおっしゃるわけですよ。自分の体におっぱいがついている人は手をあげい、と。当時ウブなひよっこだった私はそれだけですっかり気が動転してしまったんですが、それにしたってなにがなんだかわかんない。そんなこと言われたって、男子はハア?ってな感じで手をあげないし、女子は女子で恥ずかしがってあげないし、そもそもそんなのわざわざ聞かなくたって…と102のだれもが考えていたと思います。そのとき担任が教壇の上でみずから高らかに挙手して言いました。「なんでよー、俺はおっぱいついてるぜ。ちゃんとふたつ。おめえらはねえのか? ハハーン?」(注:ハハーン?とは言ってません) わたくしこのひとことに思わず胸を打たれました。おっぱいだけに。<そんなこと言わなくていいし 説明するまでもありませんが、乳房に脂肪がついてふくらむのは女子だけだけどおっぱいそのものは男女どちらにもあるってことです。中学生ともなると突入せよ思春期事件って状態でして(事件?)、主に身体面での性徴というか性差なんかを気にしだす年ごろです。女と男はここがちがうんだっていうところにばかり得てして目がいきがちになってしまうこの時期にあって、性別がある前におなじ人間なんだってことに目を向けさせた担任のことばはとても意義があったように感じます。
まあ、こんなことも今だからわかるわけなんですが。当時は意味がよくわからなくても、大きくなってふと思い出したときに、あああれはこのことを言っていたんだなって気がつくときがある。それでいいんだと思いますし、そういうことがひとつでも多くあったほうが、過去の記憶と現在の成長とをアソシエートできるっていうか、あのとき学んだことはけっしてむだじゃなかったんだって思えるじゃないですか。きっとそれは素敵なことです。だって私はかつての教えからもうひとつの真実を知ったのですから。そう、男子だっておっぱいを攻められると弱いってことを!<エロオチかよ! …先生ごめんなさい私はこんな大人になっちまいました。

2003年10月7日火曜日

いじり納め

パジャマがなんかサロンパス臭いんですが…。さて気を取り直していきましょう。秋が深まってきて行楽シーズンというか、どうせそんな予定もあまりないのでロンリー夜長というか、どっちにしてもすごしやすい季節です。暑くもなく寒くもなく、ちょうど今だけの特権といいますか、今夜だけは恋人でいさせて?! なので私も、この時期だけはかなくていいんですよ。ええステテコを。…そんな目で見ないでください。私の場合はこれしかたなくっていうか、必要悪なんだってば。<悪? 夏は汗をかくからはいとかないとズボンがえらいことになるし、冬はもちろん寒さ対策になくてはなりませんし、ソフト屋もいろいろ大変なんすよ。<職業関係ないし でも、このごろ日増しにお尻のたるみが気になりつつあるので、本当はガードルとかはいてみたいんですがそこんとこどうですか。なんかこう、下半身がぴちっとしまっているとなんとも心地よさそうな予感がするんですけれども。…そんな目で見ないでください(二度目)。

2003年10月6日月曜日

You're in the Nightruth

あ゛ー。<また処理班か? さて話は変わりますが、変わりますがっていうかまだなんにも始めてなかったんですがそれはさておき、昔っからのりの佃煮がすきなんですアイアム。それはもう物心つく前からラヴというか、血のバレンタインの前から(?)ラヴというか、語尾がダニになっちゃってるくらいラヴなんダニ。<それが言いたかっただけじゃないのか?
ここでまた拙者のボンビートークなんですがね、いちばん気に入っているのが佃煮のビンが空っぽになったときです。なくなったらもう食えねえじゃんと思われるかもしれませんがところがどっこい、ここからが真のお楽しみなんです。空いたビンにごはんを8分目くらい入れて、ふたをしめて振るんです。それはもうバーテンダーよろしく、あとは日ごろのうっぷんやうらみつらみなんかもこめちゃったりなんかしちゃったりして、とにかくガー振ります。そうすると中から、きれいなまるい形のおにぎりがコロンって出てきます。元気な男の子だ、みたいな。ビンに残っていたのりがぜんぶごはんにくっつくので、手をよごさずにおにぎりが作れますしビンもきれいになる。なによりおもしろいのなんの。ということで子どものころからやみつきです。…24歳になった今でも。

2003年10月5日日曜日

呼ばれて消えて

ひさびさにやってまいりましたチャレンジショーお時間です。ていうかまいりました。ここんとこ水虫がひどくってね。番組収録中とかも足がかゆくてかゆくていっつもモゾモゾしてるから、あんまり足下は撮らないでくれよ。ハハハ。……え? これリハじゃなくてもう本番? カメラ回ってんすか? ああそれは失礼しました、ではまいりましょう。きょう挑戦していただくミッションはこれだ!(フリップに貼ってある紙をはがしながら) 「格助詞『の』を使わずに日記を書け」 はじめにひとつ補足説明をさせていただきますと、使ってはいけないものは格助詞だけです。所有や修飾を意味する「の」だけですね。語尾などで使う「ソワソワールなの。」なんかは終助詞ですからセーフです。さあー、これはどうなんでしょう。難しいんでしょうか。たしかにどんな文章でもいちばんよく出てくる助詞と言っていいでしょうからね。そんなに言うならためしに「の」で検索かけてみ? えらいことになるから。あと中国語で言うなら「的」ですね。だー。(大阪マン) あちらでは「の」ブームだそうで、「的」と書くべきところでかわりに「の」と書くことが流行なんですって。意味もだいたい同じですしね。というわけでマッスル超人集うここ緑山(どこ?)、苦戦が予想されそうですがさっそくいってみましょ……んん? ああっとよく見たら出だしていきなり使っちゃってるこれは問答無用アウトだ失格だ勇み足もいいところだーー。…いやー残念でした。次回はぜひ「英文で日記を書け」にチャレンジしてくださいね。それではまた来週。

2003年10月4日土曜日

鞭牛に関するフォークロア

実写版セーラームーンみちまった……。
この秋のドラマというと西部警察が放映中止になってしまったのでかわりにこちらに期待するしかないんですけれども(<それはどうだろう)、そもそもあれはドラマのうちに入るのか微妙な判定なんですけれども、っていうかいい歳こいて期待とか言ってんじゃねえよって感じなんですけれども、いやそれがあんた。あのね、なんていうか、その…ぱんつでした。ええ、くり返しますが土曜日の朝からぱんつ全開です。<最低だオマエ いえ変身したときのあれは下着じゃなくてレオタードの一部だって説が有力なんですがそれにしたって。ということで脳内会議では非常に物議をかもし出している本案件なんですけれども、どっちにしてもこれでやどラー内の視聴率は20㌫上がったネ!<きみがどんな趣味をもとうが勝手だが他人を巻きこむのだけはやめとけ

2003年10月3日金曜日

「吉野家」は、変わりはじめます

あ゛ー。<onちゃんも?! きょうは栗ぜんざいをゴチになりました。えっと、会社で。どこぞから取れたての栗をもらってきたということで、私たちにふるまわれました。給湯室からただよってくる甘いにおいに心をぜんぶもってかれた私は仕事がまるで手につきませんでした。(ダメ社員っていうか、それはさすがに脚色入ってるよ?) でもって終業。たいへん甘くて期待を裏切らないおいしさだったんですが、それはいいんですが、…つくりすぎ。甘いものがダメな人ははなっから不参戦ですし、たとえすきでもそんないっぱい食べられるものじゃないじゃないですか。もうあまっちゃって。そうなると処理班出動というか、つまり若いもんの出番というか、むしろこういう機会に積極的に名乗り出ることで私はまだ若いんだと自分に言い聞かせようとしているんですけれども、とにかくガー食べました。もう一年分くらい。…なんですかその目は。またこいつ誇大広告だよとかおっしゃりたいんですか。ウソじゃないんですって。ぜったい日本人ひとりあたりが年間に食べる量ってあれくらいだって! だって私の試算によると(またか)、そもそも食べない人も多いでしょうし、ぜんざいといえばたいていおもちか白玉だんごオンリーなので栗が入っているのはどちらかといえばマイナーでしょうし、そう考えると平均はそんなに多くないんですよ。ということで思いがけずすっかり秋の魅力を満喫してしまったというか、もう夕飯これだけでいいや。

2003年10月2日木曜日

すごいモアレ

HusHusHはなんて読むんだろう。(挨拶) さてお晩でやんす。うちの近所ではいろんな鳥を目にすることができます。朝はスズメやキジバトの鳴き声で目覚めたり。日によってはカラスの足音で目覚めたりもするんですがそれはさておき。あと川べりにもたくさん集まってきています。この辺りの自然もまだ捨てたもんじゃないって思えてきます。渡り鳥が羽を休めたりしているんでしょうか、ほんとに季節ごとにさまざまな種類のが来るんですよ。水面をすいすい泳いでるのや、一瞬びっくりしてしまうほどでかいのや、色彩あざやかな羽のとか。なんか見てると癒されますよね。<今さら何いってんの しかし残念なことに、見かける鳥たちの名前がほとんどわからないんですが。名前がわからないとなかなか記憶に残らないし人にも伝えられない。ほかにも花の名前とか犬の種類とか、ぱっと言えたらインテリなのになあと思ってみたりみなかったり。

2003年10月1日水曜日

さつむらきょうこ?

私を出張に連れてって。<そんなにのぞみ乗りたいんか ということでビーアンビシャス(挨拶)、ondです。なんていうか節目の日というか、ビーアンビシャスもそうですが今日からいろんな新しいことがはじまる日だったりします。大学も後期の授業がはじまったりするんでしょうか。南無。うちもそうなんですよ。そういえば私が追い出された卒業した翌年度からセメスター制になったんですよね。授業が完全に前期・後期にわかれるってやつ。それまでは半期のほかに通年の講義もあったんですが、これがもうたるいのたるいの。一年をとおして同じ授業に出つづけるのって、遊びたいざかり目移りざかりの大学生にとっちゃきついことでして。はじめは興味や意欲をもって登録とかするんでしょうけれど、だんだんあきてくるのね。そうなるともうつらい。しかも教授のほうも、年間の講義ってなるとなかなか計画を立てづらいのかなんなのか、どうしても中身がうすいというか間延びした授業になっちゃう。これなら短期集中でビシッとやったほうがいいわけで。
なので基本的には半期制マンセーなのですが、そうすると語学はどうなんでしょうね。うちそれまで語学の授業はたいてい通年だったんですけど、それでもなんつーかさ。正直な話、1年か2年講義うけててもそんなたいして上達しないじゃないですか。それとも私が不まじめだっただけですか。そうですか。…ああそうだよチャイ転したよヴァーカ!(何っていうか、なんで逆ギレしてんの) とにかく年間とおしてもこれなんだから、前期後期で小間切れにしちゃうとまとまった内容教えられないし、よけい身につかないような気がして。もう自分には関係ないこととはいえそこんとこ大丈夫なんでしょうか。むしろ語学とかやんなくてよし。<そこまでいわんでも