2003年7月30日水曜日

今夜はチョップ抜きで

麻婆豆腐なの! 今日は!(4日前から決めていたらしい) ということでこんにちは。ていうか「今日は」って書いて「こんにちは」とも読めるので、実はあいさつがだぶっちゃってる罠。(つまりネタがないらしい) ごはんがおいしいとそれだけでちょっとしやわせ。…安上がりライフですか。そうですか。私もそう思います。

2003年7月29日火曜日

減給でも時短でもなく クビかもしれないんだ

♪ろーっこーおーおろーしにー、さーあーっそーおーとー。(山田隆夫) はいこんにちは。とりあえず阪神ファンのふりをしておかないといつ夜道で襲われるやもしれない今日このごろですがいかがおすごしですか。気のせいですか。とくにこっちは熱気やら殺気やら、とにかく異様な盛り上がりがぷんぷんしております。まあふりだけならやっておいて損はないと思います。だってアンチ阪神ファンの人ってあまり聞きませんものね。しかしどうですかこの独走態勢。さくら(独唱)って感じです。<? 銀河ぎりぎりぶっちぎりってやつです。友人はどこかで必ずオチがつくはずだと言っているんですが。やはり大阪人たるもの、ここでど派手につっころんで球史に別の意味で名を残すくらいじゃなければいけません。<そんな大阪やからって
大阪と言えばもうひとつおもしろいのが、アメちゃんです。そう、アメちゃん。言わずもがなアメ(飴)のことなんですが、みんなちゃんづけで呼ぶんです。それはもう老若男女問わず。コワモテーズのおっさんもアメちゃん。貞淑なマダムもアメちゃん。そしてみんなアメちゃんだいすき。いつもポケットにアメちゃん。泣いている子どもにもサッと差し出すアメちゃん。テーブルを囲んで語らうときもお菓子っていうかアメちゃん。袋買いしてみんなに配るアメちゃん。そして漫才コンビが客席にばらまくアメちゃん。もはや大阪の代名詞と言っても過言ではありません(過言です)。すばらしい。エクセレン。

2003年7月28日月曜日

ドレデモ ナンデモ アワセヨウ

シチューなの! 今日は!(3日前から決めていたらしい) ということでこんにちは。ていうか作りすぎたのでだれか犬連れてきてください、犬。(人様に出せるようなものではないらしい)
まあそれはさておき、頭がジンジンするのですよ。今朝からまんべんなく。頭痛じゃなくてですね、ちょうど頭のてっぺんとかのあたりなんですが、具体的に言えば頭皮がしびれてるの。わかりますか? だれかこの気持ちをわかってくれますか?(?) あの、正座していて足に血がいかなくてしびれるときあるじゃないですか、あれが今まさに後頭部で起こっている感じなの。それで原因がわからなくて。朝起きてからってことは寝相がわるいせいかもしれません。とくにここんとこ、タオル地のシーツにほおずりしてうふふふふとかマイワールドにひたりながらいつの間にか寝入っているパターンも多いので。<……
で、感覚もにぶくなっててちょっとピンチかなって思ったので、血のめぐりをよくしてやれば直るかなあと考えて、指でとんとんしたりもみもみしたりぐしぐししたりしてたんです。会社で。そうしたら、なーんか、視線が痛いの。そう、ホワイトアイズ(和訳:白い目)です。むしろ若いのに苦労してんだな、みたいな無言の圧力なんですー!(あらかた被害妄想) 要するにあれですね、男の事情ってやつですね。どうもあの手の動きが頭皮に刺激を与えて育毛を促進しちゃってる図に見えたんでしょうね。…私はまだ大丈夫ですよね? ね?!<あわてるな
さて。それとはまったく関係なく(嘘)、子どものころハゲのかぞえ歌ってありませんでしたか。こんなの。

ひとつ ひとには ハゲがある
ふたつ ふるさと ハゲがある
みっつ ミックス ハゲがある
よっつ よからぬ ハゲがある
いつつ いかんせん ハゲがある
むっつ むなげも ハゲがある
ななつ ナウシカ 渡しなさい
やっつ やばっ! ハゲがある
ここのつ やっぱり ハゲがある ←?
とおで とうさん ナスッポコツルッパゲ

もしまちがえているところがあったら教えてください(超確信犯)。地方ルールも同時募集。

2003年7月27日日曜日

風が通り抜けない部屋

あ゛ー。放心状態ondです。お昼はリッチに焼肉ランチとしゃれこみました。土用丑だしね! …なんですかその目は。うわーこいつ丑の日を牛の日だと思ってるよバッカでーとかおっしゃりたいんですか。それくらい知ってるよ。わざとだよ。ついだよ。<どっちだよ でも個人的はうなぎよりうしのほうが精がつきそうなフィーリングでいっぱいなんですけれどもそこんとこどうですか。でも日曜なのに土用だってさ。<まだ言うか

2003年7月26日土曜日

死ぬまで死ぬまで虫刺され

フルーツトーク♪ グレープフルーツジュースがすきです。思わす顔をしかめてしまうほどにがいのが。パイナップルがすきです。口の中がピリピリするくらいすっぱいのが。アセロラジュースがすきです。ニチレイのが。これメーカーによって味かなりちがうので、私はニチレイ以外みとめません。スイカがすきです。黄色いのが。さくらんぼがすきです。パフェとかに乗ってると最後までとっとくタイプです。レモンがすきです。唐揚げとかにしぼる用に輪切りのが出てくるあれをまるかじりしちゃうタイプです。梨がすきです。シャクッていう音を楽しむためにあるのだと思います梨は。桃がすきです。食べるとき種のまわりに毛みたいな繊維がついていてなかなか取れないじゃないですか、あの近辺の果肉がとくに。えり好みしてるんだかしてないんだか。だけどやっぱりバナナがいちばんすきです。<わっ!バカがいる!

2003年7月25日金曜日

サービスマスター(使用人主人)

やかんを火にかけている最中ですが朝礼はじめます。(朝の風景) おはよござまーす。最近悲しかったことは徳用麦茶パック買ってきたら煮出し用だったことです。こんなめんどうなものだれが考えたんだと逆に思っちまうくらいに。
まあそれはさておき、大仁田議員強すぎ。野党の反発を体を張ってバリケード。どんな無理難題な強行採決だってこの人がいれば百人力です。ヒャック!(?) むしろこうしたキャスティングを見越してスカウトされたんじゃないかってくらいやたら場慣れしてるの。かつて目にしたリングの上の勇姿さえ私の胸の中をリフレインなの。つうかやってることガードマンといっしょですし。むしろこれからの政治はああいう人材を確保することが重要になってくるんでしょうかね。今後の議員えらびや選挙のありかたにまで影響を与えてしまいかねない、そんなひとこまでした。や、あんなシーンを見せられたところで国民はどう反応したらいいものやら。

2003年7月24日木曜日

桃色とろろ

ロンバケきちゃったよ? ということで夏休みですくそったれ。(どうしたよ) 夏休みなんてなくなってしまったサラリーマンもそう悲観することはありません。すこしですが変化はありますので。たとえば通勤。いつもと同じ時間の電車に乗りますが、すいてます。ゆったり。まさにビジネスクラス。高校生とかの姿がまったく見あたらないので目にもやさしい。…え、意味がわからないって? だってさあ、どうよ。<どうよって 人を見かけで判断するのはよくありませんが、だからってあのだらしない格好はなんですか。この国の将来が本気で不安になってくるスカートの短さとか。ただでさえ冷房で寒気がするってのに、見ていて頭痛くなりませんか。なりませんか。むしろウハウハですか。そうですか。…そんなだから何も好転しないんです。べつにわかってくれなくていいです。まあ、そんなわけで個人的にちょっと心穏やかな夏休み。でも小学生もいなくなっちゃったのはさびしいね。<国よりおまえの将来が不安だ!
もうひとつ目にあまるものに、ティッシュ配りの人があげられます。これは単純に通行の妨げになるってだけの話ですが。地下道の階段を上がった出口のところとかで待ちぶせしてるんです。しかも、晴れていれば一歩外出たところにいますが、雨降りとかだったりすると中に入ってきてるのね。ただでさえあそこの通路せまいってのに(ローカルトーク)、もうじゃまくさいのなんの。人が傘を出したりしまったり、ぴるぴるぴるって水はらったりしてるのに、おかまいなしでティッシュ突き出してくるの。あまり気分のいいものではありません。そんなわけで、ティッシュ配りの人撲滅をもくろむondはリジェクト運動を奨励しています。ぜったい受け取っちゃダメ。需要がなくなれば供給もなくなる、これ市場原理。今こそ市民の結束が問われるときです。(選挙演説風) …って、言ってるそばからみんなもらってるし。だめじゃん。まだまだ道のりは遠そうです。

2003年7月23日水曜日

カルフールに行ってきました

はぁー、だっるぅー。ということで休みボケが抜けないondです。きのうも疲れが残ってて会社で使いものにならなかったとかなんとか。(ダメ社員) それはそうと、やっぱりあれですか、友人には自分にないものを求めるタイプですか。<だれに聞いてんの 私もそうですね。いえ、だからって自分より上回っているところがなければ友情を交わさないなんて薄情なことを言うつもりはありませんで、だからそういうことじゃなくって。ほら、自分はどうあがいてもこの人には勝てないって思える人。自分との差は大きくても小さくてもいいんです。なまじ実力が近ければよきライバルとして、そして離れていれば身近な目標として、それぞれ相手を認められますから。きっと心の中でいろんな方面の師匠が乱立されてるんだろうなと思いつつ。
でもそう思えるのは、才能とか特技に関してのことです。いっぽう性格や価値観については、自分とにている人じゃないとどうも敬遠しがちになってしまいます。ずいぶんとかってな理屈だとは思っているんですけれど。しかも偏屈な私に見そめられればその人もなかなかの偏屈だってことになってしまいますし。そういうベースの部分では、まだまだ相手や話題をえらびすぎているのかもしれません。

2003年7月22日火曜日

にんじんなんて大嫌い

そして自分流をつらぬくレポートをめざします、私は。(倒置法)

01
手はじめにピンキーさん(源氏名)に会いに行きました。…源氏名? いえそれだと聞こえがわるいのでハンドルネームということにしときましょう。だってはじめて名前聞いたとき、まずハンドルか、そうでなければネタかって思いましたもん。まあ、オフ会とかですと、おたがいハンドルのまま自己紹介しあうことって多々見受けられますから。服にたくさん缶バッジをつけ、カウボーイハットが似合い、髪の色に負けないほど明るい子でした。印象に残っているのはとても気がきくところでしょうか。私はリブサンドを食べていたのですが、飲み物がなくなったのを見つけるなり水を持ってきてくれました。いえそれはもともと私がけちって追加オーダーしなかったせいなんですが。それにしても水かよ。パンに水はどうしても合うとは思えません。かと言って炭酸飲料も困りますが。ハンバーガーとポテトとコーラ、というアメリカンの食生活をひとごとながらほのかに心配してみたり。ともかくそんなピンキーさんの心やさしさに胸を打たれました。むしろ惚れました。第一印象ってやつです。(何が) っていうか実はたまたま寄ったお店の店員さんってだけのことなんですけれど、でも惚れました。受け取ったレシートに本当にPINKYって書かれてたときはちょっと頭が痛くなりましたがでも惚れました。ぼくはこの街に恋をしたね!<またか そして何より素敵なひとときをゲッツ。

02
そしていまだにどちらがどちら回りなのか覚えられないondです。せめて「時計回り」と「反時計回り」にしてください。見た目よりも機能性重視で、ええ。<機能性? 休日の閑散としたオフィス街でリーズナブルに一杯やって、さてそれからどうしようかという話に。私がけつかっちんだったのもあるし、ふたりでカラオケってのも何かと心もとない(?)ですし。でもなんていうか、アバンチュールしたい年ごろじゃないですか、ねえ。というわけでぶらり夜の歓楽街へ。<ガーン 目の前にあったのは、幻想的とも思えるほど明々とライトアップされた建物やネオン、そして深夜になっても眠らない街でした。街が眠らないから人が集まってくるのか、それとも人が集まってくるから街が眠らないのか。(注:うまいこと言っているようで中身がまるでありません) ていうか怖いです。戦慄です。甘いバラにはとげがあるってやつです。気をしっかり引きしめておかないと、いつなんときほにゃららなお店に引っぱって行かれるかわかったもんじゃありません。つーかそんな思いしてまで行く必要があったのかどうなのか疑問ですが、でもなんていうか、アバンチュールしたい年ごろじゃないですか、ねえ。(二度目) いえここは社会勉強と言うべきでしょうか。なのではぐれないように、それからむやみに声をかけられたりしないように、男ふたり身を寄せあうように歩いて回りました。…そのまま二丁目に迷いこんでいたらよけい危険だった、ということをのちに知りました。

03
ごきげんよう。また思い出の地へと帰ってきました。思い出の地っていうかM駅に。あの街はよすぎです。ピーコです。静かで趣があって、そこにいるだけで心が洗われるというかうっとりさんというか、とにかく最萌えなんです。なんというか、殺伐とした都会に咲く一輪の花のような、むしろ山百合っていうかー。<やっぱりそこか さて。目移りしてばかりの写真を見せてもらったり面白エピソードを聞かせてもらうたびに海外旅行に思いをはせてみたりするんですが、でもはせるだけだったりの私。だってめんどいもん。あとは爬虫類はかわいいなあという話題。<いつ分岐? そう、以前沖縄行ったときにゾウガメに会ったんですよ。すごいのっそりしていて、首のあたりの皮膚がすごいしわしわでふにゃふにゃしてて(ていうか触るし)、木の葉っぱとかちらつかせると寄ってきてぱくってやるんです。しかも乗れるの。ただきちさーんとか言いながら。もうたまりません! この気持ちは爬虫類フェチのかたにしかわかってもらえないと思いますが、とにかく最萌えなんです。(二度目) 夜は布団を貸与してもらって寝ることにしましたが、カメムシの死骸がへばりついていたり、むしろ半面ほど腐敗してるっぽくてなんかべっとりとしていたり、なかなか苛酷な生活環境だなあ、と。
それにしても。もっと気づかったり何かしたいと思っているのに、それをすべき立場にはない。私たちは同じところで足踏みしているようでした。自分にできることってなんだろう。

04
朝から買い物がてら歩き回って、日ごろまったく運動していないこともたたって早くも足がガクブルになっちまった状態でお昼を迎えました。そんなわけでもし機嫌わるそうに見えたら失礼。そしてばったり初対面。きやー。目がつぶれそうなほどみなさんセレブでいらっしゃいました。美しいしおしゃれさんだし、やっぱり都会っ子はちがうなあと素直に感動でした。そしてかわいらしいゲストも。ぐっ。いえどちらかといえばゲストは私なんですがそれはさておき。で、とりあえず昼食を取ろうと練り歩きツアーなご一行でしたけれども、なーんか、どこ行っても人がいっぱい。はじめに行こうとしたなんとかスタジアムというところは、はじめに入場券が必要でそこも行列で、しかも中に入っても一時間待ちとかむしろコーナーによっては入場制限とか言われたので、断腸の思いであきらめました。残念賞ー。人口の多さと、世間様は夏休みに入ったということを考えれば当然かもしれませんが、都会っ子はごはんを取るのもひと苦労。それからボウリングへ。ここでの特記事項は、やはりキティボウリングだったってことでしょうか。キティレーンに(私たちはちがうレーンでした)、限定グッズに、キティシューズに、もちろんキティボウル。私は言うまでもなくウハウハ平気ですが、免疫のない人だったら恥ずかしくてやってられないだろうなと思いつつ楽しい汗を流しましたとさ。

05
見ろ人がゴミのようだ。(メールより) とりあえず駅舎のあまりもの都会っぷりに驚いてしまったんですけれど、でもあえて言おう。さいたまさいたまさいたま! さて来ちゃいました。いちおう今回のメインオフであります、テーマ日記軍団のみなさんとお会いしてきました。みなさん日ごろから面白いテキストを書いているだけあって、リアルでもたいへんユーモラスで個性豊かで、しかも今まさに青春を謳歌しちゃってるヤング垂れ流しなメンツでございます。つまらんキャラをそこそこの文章力でごまかしてるだけのondとはちがうのだよondとは。はいすみませんこんなやつでした私。<平謝りモード 夜もふけてそのままお泊まりツアーズ。そういえばあの質問には明言を避けています。そして翌朝、はやく目が覚めてしまった私は、よそ様宅の朝刊をかってに読みふけったり近所の寺を散策したりとのどかに過ごしていたのですが、そうしたら会っちゃったよ。そう、VIPなゲストです。かねてから(というか前日に)耳にしていた噂の有名人ことナベさん(実名)。田んぼ一枚はさんだ位置からこっち見てます。まじ動けません。目と目が合ったらミラクルってやつです。戻ってからそのことを喜びいさんで報告したんですがトリビア的反応しか返してもらえず、ちょっぴりせつなかったらしい。でも、そんなところもふくめてみなさんがすきです。

intermission 1
ああ堅い話ですご了承。なんつーか、私も人の子だったっていうか、すっかりケターイ人間になっちまったなあと思って。まあ、今回は遠出でしたし、人と会う約束もたくさんしていたので、携帯電話がなければまったく立ち行かなかったってのは事実なんですけれども。や、逆にこんなときしかろくに使わないって説もありつつ。それにしてもこのondがねえ、と自分で思うくらいに。この脚線美がわからないとはねえ。(スネ毛を見せつつっていうか、関係ないし) 電車に乗っているときとか、あと人と話をしているのにぽちぽちいじっている人を見るのが、今までほんとにいやだったのですが、いざ自分がそれをやっているとなるとなかなかそうは言えなくなっちゃう。まあこれまでの嫌悪感ってのもいわゆる「今どきの若いもんは」程度の食わずぎらいだったんでしょうけれど。
そういえばこれ、べつに仕事で必要になったから持ったというわけではありません。そうでなきゃあんなピンクのなんかえらびません。完全に趣味です。ひとつの出会いが終わって、次の出会いがはじまろうとしていた、ちょうどそんな時期に契約したんですけれど(フィクション)、いくらパソコンとか専門でも根はローテクな田舎者なのでまったく使い慣れていません。つうか、しかも忘れ物も多い私はときどき携帯し忘れます。だめじゃん。

intermission 2
その日のスケジュールの関係ではからずも(つっこみ不可)同人誌即売会に行くことになりました。そっち方面のイベントに行くのはまる数年ぶりということになるでしょうか。まあ、オンリーものだから規模も知れているでしょうが。その日は夏まっしぐらとは思えないほど涼しく、電車の冷房にもあてられてすっかり体を冷やしてしまった私は乗り換えの駅まで長袖かぶってちぢんでました。ここ二日間の疲れもあったし、こんな体調で一日もつのかすごい不安だったんですが、駅に着いたらどこ吹く風。もう元気も元気、会場まで走ってるし。やっぱり私はこの世界の人間なんだなあ、としみじみ。
で、入場。キターー! そうだよ待っていたよこの雰囲気だよ。もう飛び込まずにはいられません。そしてondさん、いそいそドキドキ。あれです、あちこちのスペースでお釣り受け取らずに立ち去ろうとしたのは私です、はい。なんていうかね、同好の士には言わずもがなかと思いますが、買い物なんて考えてするものじゃないの。もう本能なの。一目会ったその瞬間が運命のシャッターチャンスなの。むしろ気がついたら買ってたとか事も無げに言えなきゃだめ。…いえわかってくれなくていいです。それから、一体になれるムードが楽しいのかな。みんな同じ穴のむじなっていう安心感がありますしね。カタログ完売のアナウンスが流れたときは全会一致でスタンディングオベーション。あれは盛り上がりました。

06
そんなわけですっかり魂の回帰(!)をなしとげて、意気揚々と移動。もう何だってできちゃいそうな気分です。具体的にはファーストフード店内で買ったばかりの戦利品をおっぴろげることだってできます。だってここはすべてが許される街ですから。<ちがうよね?隣の席の人ひいてたよね? すこし休憩がてらそんな感じでマイワールドにどっぷり四つして、それから感動の再会。感動の再会どころか、きやー。今日ぼくはキタキツネを見てしまった。<またか それからこりずにディープゾーンに連れてってもらう私。あー、うん、やっぱね、いいわ。すごいわ。何がって品揃えが。これはよそではまねできません。そして私自身も、こういうものを切り離して生きていくことはできないかもって思いました。今だから言いますが(?)、一時期はオタクな趣味からきっぱり手を引こうとか考えていたこともありました。でもできませんでした(失笑) それももともと見栄みたいなものがあったっていうか、そんなことのためにすきなものを我慢するなんてやっぱりばかげてるって、この日あらためて思いました。…最近はまたちょっと方向性がへんなほうへ傾きつつありますがそれはさておき。
いろんな人と会って、多くのことを教えられて。今までのそうした積み重ねが今の私を作ってきたのでしょうし、これからもそうやって私はやっていけるのだと思います。

2003年7月17日木曜日

おやかたワークス

それを追跡中やー。昔から疑問に思っていることがあるのですが、「目に入ったごみを取る」ってどうやってやるんですか。ふつうは、というか私はこうだと思っていたのは、水や目薬で洗い流すという方法なんですけれども。そういえば学校のプールに目を洗う専用の蛇口ってありましたよね。あれはすごい便利でした。だけど、いくつか並んでる中にひとつだけ水の勢いが超ゴイスなのがあってすんげえ痛いの。もしくは思いっきり蛇口ひねりまくったときとか。ぐぎゃーってなります(?)。だめじゃん。むしろ一般家庭や、公衆トイレとかにあれ設置してほしいって思いませんか。家にあったら、アイボンとか買わなくてすむし。それから、外とか歩いてて目がかゆくなったりしぱしぱしてきたなと思ったら、トイレにかけこんでぱちぱち洗うの。なかなかいけてるでしょ。え、マスカラとか落ちるからだめですか。そんなこと言われてもぼくわかんないもん。なにせマスカラとマラカスのちがいがわからないくらいだもの。むしろ乙女の繊細な気持ちを察してあげられない男はだめですか。そうですか。やっぱりね。
…さて。<おかえり ようやく話が戻るんですけれども、なんかマンガとか読んでいると、直接手で取るって場面が出てくるんですけどあれってやっぱりマンガの中の話ですよね。(というのが本題) 見たことありませんか? たしかに最近のにはあまり見られないかもしれません。なにせ80年代テイストなシチュエーションですから。たとえばですね、世話焼きな女の子が幼なじみの男の子の目にごみが入ったのを見かけて寄ってきて私が取ってあげるとかなんとかかいがいしく言うなり手を伸ばしつつ顔をのぞきこんだりするんですけれどもちょうどそこにその男の子に等身大ラヴしちゃってる女の子が通りかかってキスシーンに見まちがえちゃってムキーッ、みたいな。<おかえり(二度目) だからね、その彼女は本当に直接眼球に指つっこんで取ろうとしてたのかどうなのかと問いたい。小一時間問いとぅめたい。
指で取るなんて、私はそんなこと絶対できるわけないと思っているんですけれども、もしかしてできる方法があるんですか。あるのならぜひ教えていただきたい。もし私が伊東家の司会やってたらかならず30万出しますから。でも実は案外いんちきだったりしてね。ぐさって目に思いっきり指ぶっさしてあまりもの痛さにちょちょぎれる涙でごみを洗い流そうって算段ですか。それなら納得できるかも。83へぇ。それともあれですか、目に入れても痛くないほど等身大ラヴしちゃってるんですか。つまりはただのおのろけシーンですか。ムキーッ。

2003年7月16日水曜日

で、一年生がひよこ

枝豆週間はじめます。(酒はないけど) 捜さないでください。そういえば高田純次さんって昔よくバズーカ撃ってましたよね。いえそれだけです。というか今日はいろいろ大変なことになりましたのでお休みです。(エージェント・スマソ)

2003年7月15日火曜日

世界が二人を乳首

スイカ週間はじめます。(ふるさと小包) 捜さないでください。
さて。なんであれっていつも小学校の作文とか文集とか引っぱり出してくるんでしょう。専門家みたいなの呼んで筆跡がどうだとかこんなこと書いてるからこういう性格だとか分析したりしちゃってさ。いえ、凶悪犯罪の加害者の人間像にはきまって世論の高い関心が寄せられますから、どういう人間かってのをすこしでも明らかにするためにわずかな情報や検証でもほしいってのは理解できます。ただ、書いた文章とかでその人の何がわかるってんだろうと思って。
もし私が社会的に重大な犯罪をおかして、このサイトの存在が明るみに出た場合、お偉いさんがたやマスコミは私という人間をどうとらえるでしょうか。どれだけ偏屈でゆがんでいるか、劣等感や不安でみちているか気づくでしょうか。こんな人間ならあんなことをしてもしかたない、と判断するでしょうか。そしてまたしても「インターネット」が槍玉にあげられてしまうのでしょうか。それは私が書いたものを見ているだけで、私自身を見ているわけではないのに。
まあ犯罪者ってのはともかく、ホームページでこうして日記を書いていたところで、読む人に伝えられる情報は微々たるものだと思っています。とりわけ私は自己表現がへたですから。自分の手で書いている以上、見せたいと思っているものしか表に出していないわけで。たとえそれが無意識の操作だとしても、そのへんすきなようによりわけたり隠したり、また書きかえたりゆがめたりしているはずです。そうでなくても文章でものごとを伝えるには限度があるのですから。だから、ぶしつけなこと言うようですが、ホームページを読んだというだけでひとりの人間のことを知ったつもりになるべきではありません。そこに書かれているのはほんの一握りのデータでしかないのですから。それではもの足りない、もっとよく知りたい、そう思ったから私は会いに行くのです。<なんかいいこと言ったよ!

2003年7月14日月曜日

こんなわが家にダビがスタ

鳴き声よりも抜け殻よりも、セミの死骸をはじめに見つけてしまった今年の夏。こんちゃーす。昨日今日と予想外に涼しかったので面食らっちゃったんでしょうか。ぐずついた天気がつづいていて、私も心なしかぐずついております(鼻が)。
さて。私は美容院を利用したことはないんですけれども、聞いたところによるとなかなか大変らしいのです。何がって、待ちが。とくに休日は混雑するので予約をするんだそうです。ハァーン?! 予約しなくちゃならないって時点で拙者にはカルチャーショックでござるよ薫殿。しかも驚くべきことに、いざ当日行ってみるとやっぱり超満員。平気で4時間とか待たされるの。もうおじちゃん何がなんだかわかりません。なんで予約してあるのに待たなくちゃいけないのかまるで理解できませんって言うか、まるでなっちゃいません。だってその間どうしてるの? ずっと待合室で座りっぱなの? それで女性誌とか何冊も読破しちゃうの? それともスタイリッシュにゲームボーイアドバンスSP? むしろ4時間空いたらエルセーヌに2回行けちゃうよ?<落ち着け 髪は女の命とはよく言いますが、美容院の順番待ちにこれだけの時間を割いているわけですから、まさに身をけずる思いでセットしているんでしょうね。…この話は知識ゼロの状態で書いているので誤解もあるかもしれませんご容赦ください。
で、それと対比して私はといいますと、すでに書くまえから申しわけない気持ちでいっぱいなんですがそれはさておき。床屋だったら回転早いし待つって言ってもそんなたいしたことありません。そして自分の番がきても、私いっつも15分くらいでぜんぶ終わるのですが。早すぎてうとうとするひまもありません。この差はなんなんでしょう。答:バリカンでやってもらっているから。

2003年7月13日日曜日

ケーキだけはこだわりたかったの。

『百合姉妹』買っちまった……。

2003年7月12日土曜日

建設的な建設現場

一家四人でスターバか。おめでてーな。(休日の風景) ていうか今日はデスクが血の海に染まりました。というのは大げさですが、仕事中に鼻血ブーしてしまったのでいまひとつテンションがあがりませんがご容赦ください。むしろちったあおとなしくしてろって説もありつつ。
さて、夏はワイ談やでー。というのもですね、このところ寝ているときに金縛りにあわないなってのをふと思い出したものですから。金縛りの原因についてはいまだに究明されていない部分もあるんですけれど、やっぱりあっち的なものもあるんじゃないかと言われています。それで、私が今までいつ金縛りにあったか思い出してみたんですね。
・高校まで(実家):2、3回
・大学(某ハイツ):そりゃもうしょっちゅう
・社会人(現住所):未体験
…あそこ絶対なんかいるよ! まああのころは生活費をみんなオタグッズ購入に回しちゃって貧乏だったからろくなもの食べていなかったもので、そうした健康上の要因もあったのかもしれませんが。むしろそうであってほしいのですが。それとももしかして本当に、と思うと、今でも悪寒がします。まさかともちゃん(仮名)でしょうか。…心当たりがある時点でかなり危険ですが。
あれね、本当に体動かないのよ。もうどんながんばって上体起こそうとしても。意識はわりとちゃんとあって、おそらく起きているんだと思うのですが、でも目が開けられない。だって怖いじゃん。だってよ、もし開けてみて、目の前に本当に何かいたらどうするよ。(しかも正座しているッッ<何) たぶんもう驚愕のあまりショックで即死しちゃいますね。つまり、何かがいることそのものが怖いんじゃなくて、心臓まひで死ぬかもしれないことが怖いの。だからぜったいに見られない。あの恐怖感は経験した人にしかわからないと思いますきっと。で、しばらく身が縮む思いでその時間帯に耐えていると、ようやく動けるようになったりします。それでもまだ怖いものだからおそるおそる目を開けたりして。こう目の手術をして見えるようになった人みたいに。そうすると何もいなくて、念のため部屋の窓とか開けてあたりを見回してみたりもしますが異状なし。そしてもう寝汗びっちょり。その汗が気持ちわるいのと(きがえれよ)、もしかしたら今夜中にまた来るんじゃないかって思うと、そのあと寝つけないのがまたつらい。
まあ、たしかに怖いできごとではありましたけれど、さいわい実害(?)はなかったし、なかなかゴールドなエクスペリエンスをさせてもらったなあと思っちょります。っていうのは不謹慎ですか。プラス指向すぎますか。そうですか。

2003年7月11日金曜日

株式会社日本テディベア

本日の出張には半袖スーツを着て行くようにと命じられる夢を見たondです。出張と言えば行き先や持ち物などをふつう指示されるものですが、服装を指定されたのは今回がはじめてです。ってそりゃそうっすね。しかし半袖スーツなんて私は持っていません。つーか売ってませんよねそんなの。しかたないので、もったいなくはありましたが自分の背広の袖を切って着て行きました。そこまではよかったのですが(よかったのか?)、道中でえらいことに気がつきました。ワイシャツが長袖のままです。はみでてます。タイガー・ウッズです。こ、これはパンダじゃありません。<何 そんないでたちで敵陣に乗りこんだんですけれども、意外にも先方のうけがよかったのでほっと胸をなでおろして今夜はぐっすり眠れそうです。っていうか寝てます、夢だから。
思うのですが、きっと夢に出てくる自分っていうのは、びみょうに自分じゃない自分なのではないでしょうか。<聞かれてもっていうか、わけがわかりませんわ どこか不思議で、矛盾があって、それが夢の世界だと思うんです。こんなことがあったら奇妙だ、でも考えられない、って心のどこかで思っているかもしれない世界。その中にいる自分というのも、またひとつのつかみどころのない、とりとめのない存在であるのかもしれません。
さて、道端のあじさいの花がすっかりしぼんでいました。気温がめきめき上がって梅雨が明けようとしているこの時期、本格的な夏の訪れと引き換えに過ぎ去っていくものもある、ということでしょうか。花びらはすっかり痛んでしまって黒々しく、すこし前の鮮やかさは見る影もありません。そんな状態になってしまったら、もちろん足を止めて見入る人の姿などありません。もちろん来年も梅雨がやってくれば、この木はまた美しい花を咲かせるのでしょうが。そうしたポテンシャルをたとえ内在していようと、輝いているときしか愛してはもらえない。それってなんだか、ね。

2003年7月10日木曜日

それは黒い色をしていた

ピキーンときちゃったよ? もうピキーンときちゃったよ?<しつこいし 仕事中に突如肩が悲鳴をあげました。肩がっていうか、むしろ私が。こちとらデスクワークなエブリニャンなもので、そうすると肩こりにはいつも悩まされるわけです。いっそ短冊に「肩がこりませんように」って書いて笹の葉につけたいくらいなんですけれども。(そんな夢すててしまえっていうか、七夕の話題はタイミングはずしてるし) しかしそんな願いもむなしく、肩こりと背中合わせの綱渡りで三位一体の改革を朝までドライブっていうか(何)、その目その肩その腰にとか言いながら石像にひびが入って中から東山さんが出てくるって寸法なんですけれど(東山さん?)、こんなに急転直下なのは今日がはじめてです。それはもう雷が落ちたかのよう。不意打ちのキスであなたを困らせてあげるどころじゃありません。<?
そんなわけで帰って速攻サロンパス。つねに買い置きを常備してあることは内緒にしておいてサロンパス。あー極楽極楽。<大地の治療が必要でふ! そして患部がすっかり熱くなってしまって眠れない罠。ただでさえ熱帯夜だっつうのに。良薬肩に熱し、ということにしておきましょうか。…話をまとめたところでなにが解決するでもありませんが。

2003年7月9日水曜日

シトラスブール(柑橘系二値演算)

私めが今さら申し述べることではございませんが、エアマスターのエンディングはおもろいよね。スピード感あふれるっていうかただ走りまくっているだけだし、それになによりあの歌詞。よーしパパ動悸なく飛び回っちゃうぞー、みたいな。(注:説明になっているようでなっていません) 私は例によって(?)パロディflashを先に発見してしまってそれはもうヤヤウケの渦だったんですけれども、あとで本家をみてみたらなんていうかそのまんまなの。むしろ歌詞あれで正しかったのかっていうか元からあんなんなの?!と思って。あれにはまいりました。
ああいう曲が日本のミュージックシーンをリードしたりアニメ業界に旋風を巻き起こしたり……はたぶんしないんでしょうけれど、楽しい曲だったので今後の動向にも期待してみたりしています。いえ、ただ珍しいからって言いたいのではなくて。意味もなんにも持たせないでひたすらバカに徹する、というのは、楽曲のみならずあらゆるものを作るうえでひとつの重要な手法だとわたくし思っているのですけれど。しかもウケをねらっているかどうかもわからないようなライン、こういうのがいいんですよ。

2003年7月8日火曜日

甘酢流るる砂礫谷

抜けた乳歯をマンションのベランダから投げないでください。(近隣住民からの苦情) あれってなんでしたっけ、たしか上の歯は軒下に、下の歯は屋根に投げると、生えかわりの歯がすこやかに伸びるっていうか、すなわちセノビィなんですが。でもそれがよく言われていたのはほとんどの人が一軒家に住んでいたころの話で。年月がへて私たちの生活が変わってくると、こうしたいわれがだんだん時代にそぐわなくなってきます。
時代の推移に対応すべきもの、それは法律もそうでしょうか。数十年前には想定されなかったたぐいの問題や犯罪がつぎつぎと発生してきています。公害、知的所有権、インターネット上のトラブル、教育制度改革。人々の暮らしはたえず変化していくのですから、小さな法律や特例といったものだけでなく、大きな法律や憲法などもこまめに見直してちょくちょくいじっていく、というふうにしたほうが即応的ではあると思うんですけれども。や、私は真剣にリーガルトークなぞしたくはありませんのでここいらでお開きにしますまた来週。
ほかに時代の変遷を感じさせるものとして、フィクションがあげられます。小説やマンガなども、多くのものがその時代の風潮や流行を反映しているので、今になって読んでみると不思議に思ってしまう話題や価値観もあったり。知られた話では、鉄腕アトムに登場する通信手段は黒電話なんです。そう、黒電話。原子炉積んで怪力で空も飛べるのに、黒電話。お茶の水博士も黒電話。<もういいっつうの 作中でアトムの生年とされる2003年現在、衛星放送やインターネットが通信の主要な地位を占め、電話も携帯電話が広くまん延しています。こんな世の中になるだなんて、当時は思いもしなかったのでしょうね。
だからと言って、そうしたものを今の時代に対応させればいいというわけでもありません。古きよき時代はたしかにあったのですから。だって、波平さんに携帯電話持たせたりマスオさんにパソコン使わせたりするのはどうかって思いますもん。

2003年7月7日月曜日

高分子ケトル

雨上がりの天気がすきです。おなじ湿った空気でも、梅雨どきのじめじめした不快なものではなく、高原の朝露のように澄んでいます。思わず深呼吸したくなるような、きれいな味がします。早起きのスズメやチョウに目配せをして。住宅街を歩いていたって大きく両手を上げて伸びをして。こんな日は気持ちもちょっとだけ大胆になるんでしょうか。ふと周りを見渡すと、山並みがよりいっそう近くに見えます。すっかり夏の色をした、青々とした山肌。そこから、真っ白な霧がもくもくと立ち上っています。大らかで、そこだけ時間がゆっくり流れていると錯覚してしまいそうなパノラマ。雲が誕生する瞬間を、今こうして目の当たりにしているのですから。雨が降ったりやんだりでなかなか気持ちが晴れないことも多いかもしれないけれど、季節は着実に、より暑くて光り輝くところへと向かっています。

2003年7月6日日曜日

明日からお前が舵を取れ

浴衣姿でスイカ食べてるお姉さんは色っぺえなあ。(挨拶っていうか、どこぞのオッサンか) こう、長い髪をうしろでまとめてぱくついたりなんかしちゃったり。や、私はあれなもんで遠くから見ているだけでよろしゅうございますが。浴衣って夏の風情というか、見ているぶんには心がなごむし一部の男性はハァハァしちゃうんですけれども(!)、着ている本人は暑いし動きづらいし汗かいたら肌に貼りつくしで大変そうだなって思ってしまいます。
こんな前フリではじめたのは広くて浅い理由がありまして。すなわち、今シーズン話題のヌーブラってどうなのよ、と。あれの第一印象、私は「つけたら肌にあとがつかないかな、肌がかぶれないかな」だったんですが。すっかり自分がつける気満々のご様子。むしろこんな私ってどうなのよ。
そこでね、昔テレビで観たおもしろい法則を思い出したのですよ。フロントホックブラとはなんぞや?という質問を街頭インタヴューなコーナーだったんですけれども、そんなのだれでも知っているのになあと小首をかしげながらVTRは進んでいったのですが、そのうちすごいことがわかったの。インタビューに出てくる人のうち、女性はみなさん「体の前でつけるブラ」、そして男性はことごとく「前ではずすブラ」と答えていました。そりゃあもうくっきりと。意識の隔たりデース。セクシャルギャップデース。さらに、体は男で心は女ないわゆるニューハーフさんにも同じ質問をしてみたところ「前でするブラ」と。かくして彼女たち(?)の内面が本当に女性であることが証明されました?!
そんなリサーチと、マイ浴衣感ならびにヌーブラ感。……。なんていうか、あれだよね、女の子になりたい24歳ってかんじだよね。<ママ!この人男捨ててるよ!<見ちゃいけません!ホラ行くわよ!

2003年7月5日土曜日

物理とは何か

「<」はツッコミ記号といいます。いえ世間様ではどうなのか存じませんが私はそう呼んでいます。やどラー(あまやどり読者の意)のみなさんにはなじみ深いと思いますが、ondがよく使っているあれのことです。本日はこれの話を。
そもそもどこが起源なのか。BBSやチャッツで「>」や「<」の記号が使われだしたのが大元でしょうか。「こんにちは>○○さん」みたいなの。さらに掘り下げるとこれはUNIXのシェルから来ているんだと思います。元来の「>」は標準出力をファイルに書き出す…みたいなむずかしい話になってしまいますが。ほかにも「@」や「%」も、ホスト名などの表示に使われる記号がネトコミに転用されました。(「投稿者:○○@自宅」など) それで、一時期議論になったのが、「>」と「<」の使い分けです。これも諸説あると思いますが、私が当時聞いたところでは、前者が人物を指すとき、後者が物事や発言の引用を指すときに、それぞれ用いるということでした。本来のUNIXコマンドの意味に立ち返れば、「>」は発言の内容を特定のデスティネーション(人物など)に送っている、「<」はソースの情報を根拠になんらかの発言を導き出している、というのがイメージに近いでしょうか。しかし結局どれが正しいのかはわかりませんし、そもそもインタネでひとりでに広まっていったものですから正しい使いかたなんてはじめからないのかもしれません。
では、「<」の記号を発言の補足というか、いわゆるセルフツッコミに使うようになったおこりですが。これはもちろん私が立案したわけではありません。私自身、以前見ていたとあるサイトのテキストに感化されてやりはじめたものです。これが実にツボヒッターなところで、暴走したときの私の文章をさらに文字化けさせたような感じ、と言えばいいのでしょうか(わかんねえよ)、ねちねちとした回りくどさはまさに一子相伝ものでした。当時私はこのページに心酔しまくっていまして、そこの人が日記ページを自費で本にしたものを入手したり、投稿コーナーに自分の人生相談を切々と訴えたり(ロリコンの気があるようなんですがこの先だいじょうぶでしょうか?など。…ネタですよ念のため)、当然私が書くテキストにも大きな影響力となりました。いつの間にかそのサイトもなくなり、今は私が師の遺志を受けついで「<」を使っているというわけです。ごめんなさい最後うそです。
そして、なぜこれがツッコミ記号なのか。ここからは完全に私見ですけれど。たとえば「これくらいハデに受けたほうがいいかな?<なんでやねん」のように使うわけですが、この文をコンビ漫才に見立ててください。左の人の発言に対して右の人がツッコミを入れている、という図式ですが、間にある「<」がビシッとつっこんでいる手の形に見えませんか。…見えないって言われたら話がつづかないっていうか一家四人首つるしかなくなるのでどうか見逃してください。とまあ、そんなわけで自分なりの理屈をつけて使っていたりするのですけれど、私の中でこれだけ定着してしまったのは、やはり、ボケたのにだれもつっこんでくれないさびしさを紛らわすためだったのでしょうか。(ほんのり遠い目)

2003年7月4日金曜日

怖れないで傷ついたら

犬がアスファルトの上を歩くときのシャシャシャシャシャシャシャシャという足音がやけに耳に残っている今日このごろ。四本足だし歩幅もせまいので16連打な爪のひっかきぐあい。きっと本心では土の出ている地面の上を歩きたいと思っているのかもしれません。こんなときはバウリンガルを使ってみましょう。「オナカスイタヨー」 …つかえねぇ。
さて気を取り直して。というかね、汗。連日こんな話題ですまないというか、悩んでいるのは自分だけじゃないんだから万事OKさ!みたいな感じなんですけれども(何)、朝から大変なの本当に。電車に乗ってるでしょう、私が降りたあとの座席には座らないほうがいいですよ、ってくらい。それはもう背もたれがぐっしょりと。ここはやはり、席を立つときにペンキぬりたてみたいなノリでond降りたてと書いた紙を貼っておくのがマナーってものでしょうか。さもなくばこんな私は電車に乗るなっていうか社会のゴミです。<そこまでいわんでも それともあれですかね、いっそ背中にタオルしょっちゃえばいいのかしら。
実はこれ幼い時分の知恵でして。外で雪遊びをするときや、学校でスキーの授業があるとき、服の下にタオルをしこんでおくんです。冬なので超厚着なわけですよ。オールウェイズスキーウェアというか、理屈じゃないんだノーリーズンというか、そのうえ体動かすわけですから服の中はもはや放送コードギリギリのすごい状態になっています。あはーん。<?! でもあらかじめタオルを入れていれば安心、外から帰ったらそれを引っぱり出すだけ。実装バリエーション(?)もさまざまでした。背中だけに入れておくと途中でずり落ちちゃったりするので、2枚のタオルをひもで縫いあわせてゼッケンのようにしておなかと背中にくっつけるやつとか。あれははやりました。クラスで「おまえダブルタオルじゃん!かっちょいいー!」とか何とか言いあったりして。<かっちょ悪すぎ
で、なんかそんな昔話を思い出しつつ、もしかしたらそれ使えるかもと思い立ったのですが3秒で思いとどまりました。あれは冬季限定技ですから。だってこの時期やったらタオルが背中にスケスケになっちまいますから。いえ、白で無地とかなら許せるかもしれませんが(そうか?)、ついうっかり愛用の花柄タオルやでじこタオルなんか入れてしまった日にゃあ、ねえ、次の日から会社行けなくなりますよ。夏との闘いはまだまだつづきます。…なんかちがうものと闘っている気がしてならないんですが。

2003年7月3日木曜日

顔がセクハラだって言われたことある?

玉子パックが製氷皿。(挨拶) とくに用事はないけれど氷を作りおきしておきたい季節です。あれジュースとかを買ってきて凍らせるとちょっとしたデザートになるのでおいしいのです。おすすめはコーヒー牛乳とかマミーとか。シャリシャリとしたシャーベットのような食感になります。
ほかに凍らせるものといえば、バナナ。そう、バナナ。英語で言うならバナーナー。<そうだね 皮をむいてラップにくるんで冷凍庫にゴーです。これぞ真のまるごとバナナ。凍らせるとあらふしぎマジカルバナナ。<もういいっつーの これがね、おいしいことはおいしいんですが、おもしろいほど食べづらいの。とくにガチガチに固まっちゃってるとき、もう言葉どおり歯が立ちません。むしろバナナでくぎが打てます。ていうか凶器です。後頭部を殴打してそのあと食べて証拠隠滅です。ってこのネタ既出でしたね失礼しました。
それからもうひとつ、あれを忘れちゃいけんのですよ。ほらあの、なんて言うんですっけ、細長いチューブに入ってて、凍らせてまん中でふたつに折って食べるやつで、そのときどちらか片一方だけ先っちょが飛び出てるものだからそこの部分でびみょうに量がちがうとか兄弟げんかの原因になったりするあれですよ。(なげーよ) いえ名前知らないわけじゃなくて、なんかいろいろ流派があるというか、ルドルフとイッパイアッテナというか(何)、むしろ私は子どものころポッキンと呼んでいました!!←相当はずい告白だったらしい というわけでこの歳になっていまだに正式名称を知らないのですが、どれかと言えばチューペットがややメジャーな感があるでしょうか。でも商品名というか商標名はきっとまたちがうんだろうなと思いつつ。そんなわけであの氷菓のことをなんと呼ぶか、どしどしお送りください。宛先はこちら!(画面の下のほうを指さしながら)

2003年7月2日水曜日

コンパルソリー

だいじょうぶ、この道も知ってる。(挨拶) こんばんは、知りすぎたondです。そういえば結局のところ、タイヤとデジタイヤはどこがちがうのでしょう。それはエイトフォーとエイトフォーピーエイチプロテクトよりちがうん?
それはそうと、熱気と湿気のムンムンデイズな昨今ですがいかがおすごしですか。なんていうか、もわーっとしちゃってまいるよね。夜明けごろに暑さとまぶしさで目がさめちゃったり。髪のエクスプロージョンぐあいも輪をかけて威力大というか、ですからこんな日は朝シャンにかぎります。(朝からシャングリラの略)(シャングリラ?) それからひげももっさり。…なんですかその目は。夏とひげは関係ないだろうっておっしゃりたいんですか。いやそれがあんた、それが本当の話でして、なぜかこの時期とくに伸びやすくなるんです。その原因についてはただ今ファーイーストリサーチ社が全力で調査中ですので報告を待つことにして、なんていうか、朝そったのに夕方には青々としちゃってるサマーなわけですよ私の場合。このままじゃ帰れません。<なんで?
だからってそんな気合い入れてそりたくもないのです。なぜならお肌をいためちゃうから。自分で言うのもなんですがすでにかなりボロボロです。もうこれ以上私をもてあそばないで?! で、なんかね、こういう体の一部分だけがすっかり「成人男性」になっているのを感じるにつけ、精神年齢の幼さとの開きがまたいっそう……なんて思ってしまう年ごろです。

2003年7月1日火曜日

恋涼風

ここ数日「おっぱいラーメン」という謎ワードが頭にこびりついたまま消えなくて困っています。(新潟県・ondさん)(っていうかフツオタコーナー?) 自分で発生しておいてそれが何であるかまったく想像できないんですが、もしかして新手の商売みたいなものでしょうか。ほら、世の中、コスプレたこ焼きとかありますし。ためしにぐぐってみると……1件あるし。なんかそれっぽいし(泣)
さて気を取り直して。いえ、本日はインスピレーションベクトルが完全にそっち傾いちゃったのでむしろオールでいっちゃいましょう、はい。もはや昨日の今日で何も失うものはないしね♪ 昔ね、緒図乃真朋さんのマンガがすきだったのですよ。昔といってもかれこれ10年くらい前のことですが。…だめじゃん(法的に)。当時はそれはもう感動したものでした。なんていうか、あなたの知らない世界というかなるほど・ザ・ワールドというか世界ふしぎ発見というか、今日ぼくはキタキツネを見てしまったというか、そんなbrand-new everydayだったのですよ奥さん。<わかんねえよ ただえっちなだけでなく、絵柄のかわいさやネタのおもしろさも抜群でして。で、それほどSokoナシLoveだった作品なのに、大きくなってから読んでみるとあんまりときめかないの。なんで昔こんなのに一生懸命だったのか自分でわからなくなってしまうくらい。これはどうしたことかと。
ひとつは18禁という枠組みの存在。18歳未満の子は見ちゃいけません、と言われたら怖いもの見たさでのぞいてみたくなるのが心理というものでして。反対に、18歳をすぎて正々堂々とごらんなさいと言われると後ろめたさも半減してしまうわけで。大学時代に「アダルトゲームは18歳で卒業した」なんて言っていた人もいました。よくない話になりますが、万引きという行為は、本当にその商品がほしかったりお金に困っているのではなく、犯罪をおかすスリルを味わうという目的でやられることが多いんだそうです。あまり認めたくない感情ではありますが、きっとそれと同じなのだと思います。
もうひとつは母集団でしょうか。いかがわしい本なんて大っぴらに読めなかった年代、おのずと手に入る情報もかぎられてきます。私も、クラスの男子がこっそり持ってきたものを休み時間に見たり、道端に落ちているのを拾ったり(!!)、それくらいの行動しかしなかったので、その中でどれかと言えばこれがいちばんおもしろい、っていう程度の愛着だったんでしょうね。で、歳取って目が肥えてくればよりわける基準もシビアになってくる、と。何ごともそうだと思います、あれですね、RPGでレベルが上がったら強さに見合った装備に買い換えるみたいなものでしょうか。そうしてさらなる世界を求めて冒険はどこまでもつづくのです。究極のエロスを求める冒険が。