2003年1月30日木曜日

ソグナ

自己評価。今月はがんばりました。なにがってひび。そう、これ。なんというか自分の中では入団テストのつもりで書いてました。<何 毎日のたいくつなひとりごとではあるわけですけれども、つづけていることに意味があるんじゃないかと思っています。そしてこの中途半端なノリっぷり。どうですか。だめですか。そうですか。それでもまあ変化にとぼしい毎日にありながらネタがつづいたものだと思いますきょうを除いて

2003年1月29日水曜日

金融不安よくしたね

訂正します。北国生まれで北国育ちのondです。なにがって市の中心部で雨が降っているときにうちの近くじゃ雪だったりするんですから。山中というほどでもないはずなんですが。気温が3℃ちがうというのもあながち出まかせではないのかもしれません。
というわけでこんばんワイン。ていうか4年もののボージョレーヌーボーを飲みました。飲みましたっていうか飲まされました(=処分)。おそらく倉庫の奥からほこりをかぶって出てきた程度の。ワインには長年寝かせるとおいしくなるものもありますがヌーボーはそういう種類じゃねえってことくらいは知っています。酸。

2003年1月28日火曜日

コンパイルしたらかなんけど

冬の暴露。北国生まれのくせに異様に寒がり(※)なことで広く知られるondには、例年よりさらに気温が低いと言われている今シーズンはまるで真冬のようです。<ようですっていうか 自宅ではエアコンがいまひとつ調子出なくてがんばってくれないので寒い。社内にいたってはPCがいたるところで稼働していて熱気ムンムンのはずなのに寒い。つまり暖房がついてても全然たりないんですよ。それではいかにしてこの冬を乗りきるかというと、もう厚着しかないわけで。まあ家にいるときはどんな格好していようが無問題なのですが、出勤時はそうもいきません。基本はスーツなのでその上からフリースをはおってたりしたら激しくヘンですし。ではどうしているかと言いますと、見えないところで勝負するわけです(?)。ズボン下標準装備なのは言うまでもなく、さらに靴下2枚重ね、シャツ2枚重ねという武装状態です。あすはもっと気温が下がるという予報なので、下手したら禁断の大技(3枚重ね)に手を出してしまうかもしれません。しかし服の下にちゃっかり厚着だなんて、隠しごとはよくないなあと思います。(ちがう)

※…反対に北国生まれだからこそ寒がりだという説もあります。衣服や家屋設備などで寒さへの対策がばっちりできているため、かえって寒さに身をおくことに慣れていないのだとか。私の実家も床暖房完備でぬくぬく~♪

2003年1月27日月曜日

寝るときもポニーテール

とめどなく。息苦しい、わけもなく悲しい、やりきれない、そんな感情がつぎつぎにわき立ってきます。こらえようとして止められるものでもなく、あるいはそれは私の心が弱っていたからなのでしょうか。目の奥だけでなく全身が、体の内側からエネルギーを発しているかのようです。悪い条件がいくつも重なって、私はきっとその報いを受けているのだと思います。こんな状況におかれてたしかに平然としているほうが無理なのかもしれません。ふいてもふいても次から次へとあふれ出てきます。それはもう顔じゅうがぐしゃぐしゃになるほど。指先で触れるととても熱いのです。私の体の中から出てくるのですから体温と同じ温度ということになります。その高さは自分の中でうずまいている気分や感覚や、そういったものがふつふつとわき上がっている熱なのだろうと思いました。とてもつらくて、こんなときに私はひとりぼっちなのだと気づくとよけいにせつなくなりました。そんな心細さがさらに胸に突き刺さるようです。とても痛くて、ちくちくとした刺激に反応してまた頬をつたいます。それは体内の悲しみや苦しみを排泄しようとする体のはたらきなのかもしれません。なにもかも投げ出してしまいたくなるほどのつらいできごとを、すべてを拒絶してしまいかねない不信感を、そうしたいわば心の中の老廃物を体外に捨てるために流れ出すのだと思います。私はいつまでも自堕落で肌寒くて、身も心もすっかりすさんでしまったような状態だから、だから逃れられなかったのでしょう。泣きつづける心の映し鏡のように。とめどなくあふれて止まらなかったのです鼻水が

2003年1月26日日曜日

一晩じゅうNO――!

それだけの企画書、書いてんのかよ!!(挨拶) かぜ気味で体調を崩してまっ先に思ったことがきょうがなにも予定ない日でよかっただったりするのは人としてまっとうな感覚なんでしょうかどうなんでしょうか。
3年目の真実。うちにはまちがい電話がよくかかってきます。先方は私をいろんな人だと思いこんでコールしてきます。山本さんだったり、橋立さんだったり、とある賃貸物件を紹介している不動産屋だったり、クレジットカードの会員だったり、親戚のおばちゃんにちっとも連絡をよこさない人だったり(留守電でどなられた)。これは電話を取りつけた当初からでした。しかもまちがいではあってまちがいではないようなのです。かけてきたかたに電話番号を確認してみると、たしかにうちの番号。これはおかしな事態です。どうやら以前にこの番号を使っていた人たちへのコールだったようです。私は電話番号が使い回されているという事実にまず驚いたのですが、そんなことをしても大丈夫なんでしょうか。現に私のようなケースも発生しているわけですし。あそこの話によると一度解約された番号は数年ほど使用しないでおいて、それから次の契約者に回すんだそうです。<あそこ? それでもこれだけ電話がかかってくるってことは、みんな10年ぶりに連絡をよこしてきたような超ご無沙汰なお知り合いばかりだったんでしょうか。不動産屋に関して言えば電話番号変えたのに訂正してない看板やチラシがいまだに出回っているんでしょうか。…だからってこんなたくさんの顔を持ちたくはないわけで。ほかに考えられる原因は、今って自主流通(?)で電話回線の買い取りや中古販売をしているところってありますよね。ああいう業者は電話番号をどういうふうに扱ったり管理しているのか気になるところです。というか素直に番号変えてもらうのが平和的解決かもしれませんね。あるいは例の運送屋にゆずってあげるとか。

2003年1月25日土曜日

ただ今テストのマイク中

真冬の芝生や真冬の花火もまた乙なものです。
さて、置いてけぼりをくらった気分。とある人の結婚の話をつい先日になって知らされました。ひさしくその方面の話題から遠ざかっていたので、驚きという以上にとてもなつかしい気分になりました。その人のことはだいぶ前から見てきたのでもちろん親近感もありますから、まあ率直に喜ばしいというかよかった~っていう気持ちがいちばんですね。ただ実は私、その人のことをすごい好きだった時期がありまして。…いきなりなにはっちゃけてんのかなコイツ。だからそういう意味ではちょびっとせつないというか、まあそういう部分もないでもなかったのですけれど、もちろん今でもずっと応援?というか気にしていますし、いつか幸せになってほしいって願いも持っています。だからこれでよかったんだと思います。素直に笑顔で祝福してあげたいです。おめでとう、って。ちなみにその人の名前は勝俣州和さんといいます。(え) しかもお相手をずっと本上まなみさんだと思っていました。←それは番組の企画ですっていうかえらい古い話だなオイ 芸能情報にさっぱりうといondです。なんたってモーニング娘のメンバー9人全員の名前言えませんし。

2003年1月23日木曜日

あなたはまだ子どもなんだよね

冬の雨はふしぎです。降るといえば雪ってイメージが強いせいでしょうか、この時期の雨というものはあまりぴんと来ません。でも雨だということは雪が降るほどの寒さではないということで、冷えこみもややゆるんだかなという気がしました。また空気が乾燥しがちな毎日なので、こういうふうに湿ってくれると肌も刺激されず気分のいいものです。と思っていたのですが夜はしばれました。手がかじかんでタイピングもままなりません。そういえば冬にそなえて使い捨てカイロを買いこんでおいたのにちっとも手をつけていません。カイロにかぎらずなんかそういうちまちましたものを持ち歩くって気になれないんです。それに、使い捨てのものってそれだけごみになるわけだからどうしても気がひけちゃって。じゃあ買うなよ。はいそうですね。案外思いつきでむだな買い物をいろいろしちゃってるかもしれません。気をつけましょう。気をつけます。
なんだかそわそわしちゃって寝つけないというか、遠足前夜の小学生みたいな心境でなんともはずかしいかぎり。あすの更新はお休みするかもしれません。しないかもしれません。

2003年1月22日水曜日

かきこめ~ない

今やすっかり時代を感じさせる80年代ワードになってしまった「ナウい」ですが、もっと昔は「イマい」と言っていたという情報をいただきました。参考になります。死語研究家ondです。
それはさておき、欠けた歯を瞬間接着剤でなおそうとするのはたいへん危険です。口に入れてはいけなさそうだということくらい子どもでもわかりそうなものですが。ましてや歯がもげたからって歯ぐきにじかに接着剤をぬりたくってくっつけようとするなんてもってのほかです。おそらくシャレではすまされません。ひとりで抱えこまずまわりの人(できれば歯科医)に相談してください。けして早まることのないよう、あまやどりからのおねがいです。

2003年1月21日火曜日

platinum distance

カモーンノバウサギチャーン。(挨拶) 近ごろなにが心配かって、ひまわりが心配です。気象衛星の。とっくに耐用年数はすぎていて、後継機を乗せたロケットは打ち上げに失敗…。ひまわりがもし寿命をむかえたら、私たちが毎日見ている天気予報がなくなってしまうかもしれないんですよ。時間ごとの雲の動きとかを目で追ったりもできなくなるんですよ!<なぜあおるか よその国が打ち上げたお古の衛星を借りようなんて話が出ているようですし、日本のロケット打ち上げもようやく成功を重ねてきたので後継機のことはなんとかなるでしょうが、自分の身のまわりにあたりまえのようにあるものが突然なくなってしまうことは想像するのもむずかしいしとても怖いことだと思います。
輝ける未来に幸多かれ。

2003年1月20日月曜日

メゾティント・スケーピュラー

茶柱がお茶わんの底のほうで立って浮いて(沈んで?)いるのですが、これも茶柱が立った状態として認定されるんでしょうか。こんばんば。話は変わりますが、私がどれだけ力加減を知らない人間かというのは、今まで破壊してきたゲームコントローラーの数や、今まで折ってきたシャーペン(シャーペンの芯でなく)の数や、今まで踏み抜いてきたベッドの数なんかが物語っているのかなあとふと思いました。

2003年1月19日日曜日

Webでんぐり紀行

あれってテントさんですよね?ね?
さて。私の特技はメガネをかけたまま目薬をさすことです。もちろんレンズの上にたらすなどというボケではありませんで、真上でなくななめ上を向いた状態ならばちゃんとさせます。<特技でもなんでもないけどな 実をいうと自分のメガネ顔はあまり気に入っていません。なにを身につけても似合わないことで有名な(だれに)ondですが、メガネはとくに自分でもそう思う逸品でございます。部活動をしていたこともあり高校から大学にかけてはコンタクツを使用していたのですが、お約束の壁にぶち当たりんぐというか、手入れめんどすぎ。ひとり暮らしで生活が荒れていくにつれてそっちのお世話も散漫になり、ちっとも洗わなかったりつけたまま眠ってしまって翌朝文字どおり目も開けられない状態になったりといつ眼病になってしまってもおかしくない一触即発の危機。あれって手入れをおこたるとレンズがすぐ汚くなるのでひんぱんに買い換えなきゃならなくなるというのもまた泣きどころだったり。そのくせ根っからずぼらでだらしのない私のことですから、毎日はめたりはずしたりその最中に落っことして足下にあるくせに裸眼だとぜんぜん見えないものだから見つからなくってetc.…もともとああいうちまちましたのは苦手だったのですよ。それでなんといいますか、将来のことを考えて(?)メガネへの転向を決意、要約すれば試練の道からのがれて楽な生きかたをえらんだ(??)っつーことです。せめてメガネっぽく見えないようにフレームレスのやつとかも考えたのですが、あれってレンズがまる出しなわけでそれもそれでぶきっちょな自分にはちょっちリスキーかなーなんて、やはり危ない橋はたたいて渡る主義といいますか(違)チキンなことこの上ないといいますか、結局ふつうっぽいやつになりました。もちろん目の健康のことを考えればこれでよかったのでしょうし、軽くて目もつかれないし(←度数を弱めにしてもらってあるので)機能面も申し分なさすぎなのですが、いかんせん顔。いかつさに磨きがかかってしまいました。そんな一年ちょっと前のおはなし。そして使い捨てコンタクトレンズが広く普及していることを知ってせっかく自分の稼ぎもあるんだしと検討しはじめている今日このごろ。いずれにしても言えるのは、視力が低いというのはりっぱな身体の障害であって得することなんてないのかなあということでしょうか。

2003年1月18日土曜日

バリネコですけん

仕事帰りにスーツ姿でふつうに同人ショップに寄っていたりする自分を思うにつけ、ちっとも成長していないのやらもしくはある意味でおとなになったのやら。私としてはとっくにそちらの第一線をしりぞいているのでいい加減に元オタクと名のりたいんですがそうは問屋がおろしてくれないでしょう。アニメイトだってここんとこコミックスしか買ってなくてそれだってどこででも買えるんですがどうせ買うならそちら方面の品揃えに特化していてカバーもついていてしかもポイントもたまるとこで買ったほうがお得じゃないですかと力いっぱい言いわけしてみたところできっとむだなんでしょう。それに旧知の各方面からクレームが飛んできそうですし。どうやらまだしばらく現役を抜けられそうにありません。
きょうはどうということもなく。冷たい寿司(おつとめ価格)をさかなにちびちびと。隣の住人が出ていったというだけのことなのにことさらものさびしく感じます。押し入れの天井から雨がもれてきています。年賀状のお返しもまだ書いていません。ガラス細工ももう音を発することはないでしょう。休日の好天を切望する洗濯物。ほこりをかぶったビデオデッキ。せまいテーブルいっぱいに陣取る同居人たち。そんなマイハウス、そんなエブリデイ。中途半端に寒い夜。

2003年1月17日金曜日

きょうは半ドン

いっぱい食べるっていいですよね!(会社の飲み会で残った料理を涙ながらにつめこまされる新人の心境で<若いんだから食っとけみたいな) 家でごはんを作っても食べる時間がないという罠。単身の人ですとコンビニを利用したり買いおきのカップ麺なんて食生活というケースも多いようですが、私が安易にそちらに逃げないのは多少なりともケチっている料理が楽しいからなんだと思います。自分で作ったものを食べるのはまさにアットホームといいますか、ようやく一息つけるといった気持ちになれます。

2003年1月16日木曜日

まずは一報ポプラパレスより

夜逃げ屋本舗。いつの間にか隣人さんが引き払っていました。そういえば先週末になにやら搬入するような音がしまして(注:おととい書いた音とはべつのものです)、家具でも買ったのかなと思っていたのですが、じつは搬出する音だったようです。けっきょくほとんどことばも交わさずじまいでした。名札がはずされた郵便受けの中になぜか大根が入っていたのはさておき。ともかくこれで壁の耳がなくなったことになりますので、ようやく気兼ねすることなく思う存分……あ、いえ、なんでもありません。

2003年1月15日水曜日

導きたまえトルマリンチップス

彼女は私にとって口内炎だった。<直訳<何 なにがって、メグミルクがおいしくてしかたありません。どう言ったらいいんでしょう、味わい深いというか幅があるというか、ただ濃いというんではなく生の牛乳の味が長いこと口の中に残っていて余韻にひたれるような、そんなおいしさ。言いようによってはやや甘みが強いだけとも評されてしまうかもしれませんが。どちらかと言うとあたためて飲むのに適している、まさにこの季節にぴったりの商品です。反対にすっきりした味わいが特徴でよく冷やして飲んだほうがおいしいというものもあります。明治おいしい牛乳なんかはこちらに入るでしょうか。ほかにはコーヒー牛乳やトマトジュースなどもメーカーによってすこしずつ味がちがいます。自分の好みやその日の気分(??)にあわせてえらんでみるのもおもしろいかもしれません。

2003年1月14日火曜日

やさぐれゆかりん

こんばんは。みのもみなです。このところ階下でよく大きな物音が聞こえます。どたどたと床をふみつける音だったり人と人が取っ組みあっているような音だったり。お取りこみ中なんでしょうか。他人のプライベートには立ち入らない主義です。
さて、自分の本当にやりたいことをやるのがいちばんだと思うのです。以前NHKのトップランナーという番組で氷川きよしさんが出ていたときの話ですが。氷川さんの趣味は絵を描くことだそうで、スマートで活発そうな外見とは似つかわしくないといいますか、子どものときから家でお絵描きばかりしていたんだそうです。それでテレビ番組ですのでいくつか作品をもってきて披露していまして、どういうものだったかあまりよく覚えてはいないのですが、…うーん、正直言いますとそんなに上手なものではありませんでした。ただ有名人のやることはなんでもよく見えてしまうようでスタジオの観客は拍手を送っていましたが。でも印象に残っていたのが、自分の絵を持って楽しそうに話す氷川さんの笑顔でした。うまいへたなんて関係なくて大切なのは信念を曲げずにやりぬくこと。自分の趣味に本当に誇りや持っているんだなということがひしひしと感じられました。もちろんそんな一本気ぶりが彼の音楽活動にもあらわれているわけですし。そこで氷川さんを見習って、胸に手を当てて考えてみます。自信を持って堂々と人に話せるくらいの趣味が、それが自分のステータスであると言い切れるほど熱中しているものが、夢中になれるものがはたして自分の中にあるだろうか、って。…人にはとても言えない趣味ならあるんですが。

2003年1月13日月曜日

ただのふたりとして出逢えたんだとしても

削。きょうはひたすらやすりをかけました。以前ひびでカップを落として取っ手の部分を割ったことを書きましたが、本体はまだ形をとどめていたので捨てるに捨てられませんで、まだなにかに使えるかもしれなくて、というか旅行のおみやげですし、しばらく台所に放置してありました。放置というよりむしろすでに何度かお茶入れたりしてたのですが、欠け口のところでけがをしたら危険ですので、ちゃんと使えるようにしてあげようということで、すこし残っている取っ手の部分をきれいにけずることにしました。磁器をけずれるやすりがあるかどうか疑問だったのですがそれらしいものを工面してきましてさっそく作業開始。がりがりがりがりがりがりがりがり。ぜんぜんだめです。欠け口の表面がちょっとたいらになりそうな予感程度。<予感って カップの側面には上下それぞれ1~2㌢㍍ほど取っ手の部分がのこっていまして、まずはこれをできるだけ短くすることからはじめなければならないようです。あいにく自宅に金づちなどたたけそうなものが見当たらなかったおんちゃん、おもむろにベランダに飛び出しました。そしてコンクリートの壁にガン!!! 親の仇のようにたたきつけます。ガンガンガンガン…ぱきっ。いいかんじに取っ手の部分が割れて短くなりました。よい子のみなさんはけっしてまねをしないでください。さいわいカップ本体は割れなくてすんだのですが私の思い出はこなごなに粉砕された気分です。それはさておき作業再開です。がりがりがりがりがりがりがりがり。さすがにカップはかたくて出っぱりが完全にひっこむまではいかなかったのですが、欠け口のでこぼこをなめらかにするくらいはできたのでけがの心配はなくなりました。そんな彼の復帰戦ということでさっそく紅茶を入れたところ、つかれたのかすぐにうとうとしてしまいました。

2003年1月12日日曜日

毛玉吐き出し機能

駅前のミスドがつぶれていました。私がシナモンクルーラーと運命の出会いを果たしたメモリアル店舗だっただけにさびしい気持ちでいっぱいいっぱいでした。全国あちこちにお店があるのでべつにいいじゃないかと言ってしまえばそれまでなのですが、一見同じものでも人それぞれに思い入れやエピソードがあって、そうした自分にとっての特別なものがなくなったり姿を変えてしまうのはやはりむなしさを覚えるものです。
そんなお出かけデーをお迎えして私は帽子デビューです。いえさすがに今まで帽子をかぶったことがないということではなくて。帽子にはおっきくわけてハット、キャップ、ニットのみっつの種類があると思いますが、というかこの時点でまちがっているであろう可能性大なのですが、そのうちキャップは以前はよくかぶっていました。すきなNBAのチームのやつとか。が、しだいに気持ちの面で若さを失ってきたことに悟りはじめるにつれておのずとひかえるようになりました。そこで紹介するのがこちらの商品番号3、ぐるっとつばのついたハットでございます。身内のおさがりだったりすることはこの際おいときましてさっそくかぶってミラーチェック。か、かわいいかも。おそらくたいして似合っていないことはうすうす感づいているのですが自分ではまんざらでもないかなとなかば強引に言い聞かせましてとりあえず出発、というわけです。キャップにくらべてハットはいろいろと遊べるような気がします。なんというか逃げ場所が多いといいますか(え)、いざというときには両手でつばを下に引っぱって耳をかくすことができます。<それが何 あとはなんか物腰のおだやかさっぷりをアピールできるといいますか。ところでどうでもいいのですが、やや古い言い回しで帽子のことをシャッポって言いますよね、あれって方言じゃありませんよね、どうかそれをアピールして私の無実を証明してくださいおねがいします根はいい子なんです。

2003年1月11日土曜日

サボンドール ~心開いて~

ぜんざいのほうを…。正月太りもおなかがちょっと出ちゃったとかはいいとして、首まわりまで太くなったのでワイシャツがぎづい゛の゛な゛ん゛の゛。(息苦)
それはそうとしてとにかく反省です。今週の私はまるでなっちゃいませんでした。まったく休みボケもいいところです。仕事でも私事でもダメ出しポインツはくさるほどあるのですが、とくに夜ふかしはいけません。おそらく今どきの子どもより睡眠時間が多いんじゃないかと思われるondなのですが、自己申告では最低でも7時間は必要なんです。ところが今週の平均はそれより2時間もすくないんですよ。運命の歯車が崩れはじめちゃうじゃないですか。<ないですかって言われても しかも起きているからといって残務処理に追われるでもなく、さっさとメールの返事を書くでもなく、深夜番組のシュールな笑いに心ときめかせるでもなく、なんだかなかなか眠れないです。情緒不安定ってやつです。うそです。で自分なりに原因を調査したところ、寒い季節なのでコーヒーや紅茶をよく飲んでいるので寝つけないんじゃないかと。…それこそ子どもじゃん。

2003年1月10日金曜日

調子に乗ってもいいですか

寒いですね。今週はややリバウンド気味だったとはいえすっかり冬本番です。毎朝電車に乗っていましても私立小学校の子どもたちが学校指定のおそろいコートとマフラーで通学中ですし!!<なんで力入ってんの まだまだ卒業できていないondです(何を?)。
関連して、今さらですが昨年は電車運にめぐまれていなかったように思います。なんかね、乗り遅れたり乗りまちがえたりいろいろしちゃったのがまるできのうのことのように思い出されます。やはりがんばって9番線と10番線の間に入ろうとしたのが時間のむだだったのでしょうか。ひどかったのが逆方向の特急列車(!)に乗っちゃったやつで、まさにノンストップエクスプレスのスキッピングステーションズといいますか、おかげで駅ビルのケーキも食べそこねるし、すっかり愛が冷めてしまったし(フィクション)、とにかくついてませんでした。今年は心安らかな旅がたくさんできますように。

2003年1月9日木曜日

ザーネクリーム(薬用)

うれしはずかしあまやどり。(思いつきで) 太鼓の達人をやったら手に豆ができました。夢中になると思いのほか汗もかいたりします。まあ踊って足の裏が熱くなるよりましですけれど。アーケードゲームに日ごろの運動不足を注意されているようでいまひとつ気分すっきりとはいきませんでした。
ところであれっていつから呼びかたが変わったんでしょう。あの黒と白の石をはさんでひっくり返してすみっこを取ると無敵のやつ。なぜかもっぱらリバーシと聞くのですが最近。あれってオセロじゃなかったですっけ。もしかしたらオセロって方言だったんじゃなかろうか、とかちょっと考えてしまいましたがおそらくそんなわけはないだろうし、でも昔はみんなオセロって呼んでいたはずです。ずっとそう思っていた私にしてみればリバーシなんてどこの馬の骨が突然しゃしゃり出てきたのかという気分なんですけれども、ひょっとしてオトナの事情ってやつでしょうか、ほら商品名とか登録商標とかそういう関係。まったく世知辛い世の中になったものです。<関係ないし そもそもオセロってどこで生まれたんでしょう。サンドウィッチはサンドウィッチ伯爵が考え出したのと似たような感じでオセロはオセロ将軍の名前を取ったとか聞いたことがあるのですがうろ覚えなのでそれはさておき、とりあえず両者の名前の使い分けについてちょっとだけ調べてみました。あの黒と白の石をはさんで陣地を取りあうゲームを総称(?)してリバーシと呼ぶそうなのですがその中にもいろいろ流派やルールがあってそのうちのひとつがオセロという名前のものだとか。そもそもあんな単純なゲームのどこに複数のルールを作りえるのかからしてまったく想像だにできないのですが(石頭)、たぶんマス目が8×8だったりちがう大きさだったり、あるいはなにかローカルルールみたいなものでもあるんでしょうかね。私がやっていたのは上端と下端、左端と右端がドラゴンクエストの世界地図よろしくつながっているという特別ルール。これは角が実質ありませんで、つながっているものだから終盤はひっくり返しまくりインフレ状態という勝負もなにもまったくわけのわからない世界になります。

2003年1月8日水曜日

政治が町にやってくる

八宝菜を炒めているときにうずらのたまごを全部つぶしてしまいました。力加減の知らなさは健在です。ondです。<タイミング遅 ところでうずらのたまごを食べるときにプチ罪悪感にさいなまれてしまうのは私だけでしょうか。
そういえば近ごろいっこく堂を見ていないように思います。(唐突) いえエアチェックしていないものですから目にしてなくて当然なのですが。芸のジャンルとしてすっかり下火になっていた腹話術というものをあれほど身近で楽しめるものにしたという功績もさることながら、ヘッドマイクをつけたり流行の話題や斬新なネタをふんだんに取り入れたりとよりモダンな(死語)パフォーマンスとしてあらたな扉を開きました。私はそんな彼ら(複数形)がお気に入りです。ようこそ先輩に出ていたときも観ましたし、まねをして口を動かさずにしゃべる練習をこっそり重ねたりしたものです。数あるネタの中でもとくにすきなのはやはりあれですね、衛星中継のやつ。さっそくやってみたいと思います。   あれ?   声が   おくれて   聞こえるよ。…いかがでしたか。

2003年1月7日火曜日

パズーは役立たず?

セグエ!(挨拶っていうか何) 私はひねくれているというか、他人の親切を素直に受け取ることができない人間なのだとつくづく思います。人からなにかをいただいたりしてもらったりするなんてもったいないし、自分にはなにも返せるものがないので申しわけないという気持ちは多かれ少なかれいつも持つのですが、ただの謙遜ですんでいるうちはいいのです。ひどくなるとそうしたまわりからの厚意や視線をうとましく感じるようになったり、あだで返すようなことをしてかえって気を悪くさせてしまったり。本当はいつだって笑顔でいたいのに。
さて、たまに空を飛ぶ夢を見ます。内容はいつもたいてい同じで、強く念じると体が浮かび上がって、あとはすいすいと飛び回っています。ファンタジスタです。とても開放的な気持ちになる(と思うけど眠っているので実際のところはよくわからない)のですが、きまって発生する問題点だけはやけに現実的です。というのも、電柱や電線にちょくちょくぶつかりそうになるんです。見渡してみると舞台は見慣れた近所だったりして、せめてもうちょっと日常を忘れて楽しめる場面を用意できないものかと思案中。

2003年1月6日月曜日

かぶらない名前

ネッツ世界は一週間ほど留守にするとすっかり浦島太郎なので困ったものです。
以下、休暇中のひびダイジェスツ。

12/30
ふるさとはすっかり雪化粧していました。駅に降り立ってまず感じるのは、駅ビルが年々ゴージャスになっていくさまです。昔は片田舎の町らしい地味な店舗しか入っていませんでした。数年前に改装されて無印良品や大型スーパーなどが誘致されたのは見ていましたが、さらに服飾のブランドショップに洋菓子店とその発展はとどまるところを知りません。いちばんおどろいたのはPassport。かわいいグッズが豊富なのでお気に入りのショップなのですが、なんだってこんなところにあるんだべさ? 生活が便利になったりゆたかになっていくのはだれもがのぞんでいることでしょうしもちろんいいことだとは思います。しかし地域性とは言い切れないものの、田舎が必要以上に都市化しちゃうのはなんだかもったいない気がするんです。へき地はまわりにしゃれた店や娯楽があまりなくて、だから若者は都会暮らしにあこがれて家を飛び出し、ビル風と世間の冷たさを知ってぬくもりのあるふるさとに帰ってくる、ねえ、それが流れってもんじゃないですか。<そう? 私の知っている町はすこしずつ姿を変えつつありますが、根底に流れるあたたかさはなるべく変わらないでいてほしいと、心のふるさとでありつづけてほしいと願うものです。

12/31
一週間ほど前にトイザらスに行ってやっぱりガンプラは男のロマンだなあとしみじみつぶやく夢を見たのですがそれが正夢になりました。つまりはただ買い物に行っただけなのですが、ガンダムのコーナーは老いも若きもちまたのヤングメンであふれかえっていました(意味不明)。不朽の人気です。どうしてガンダムはこんなに日本男児たちのハートを魅了しつづけるのでしょう。私の年代はガンダム世代というよりむしろ初代ガンダムと同い年なのですが、それでもクラスの男子はみんなガンダムっ子というくらいの流行りものでした。どちらかといえばSDガンダム世代だったんでしょうか、かつてのモビルスーツたちが親しみやすいデフォルメキャラとなってガチャポンやカードダスで登場し、そこからガンダムの何たるやを勉強していくという流れだったように思います。エスカレーター式教育ってやつですね。ちがいますね。ともかく少年たちが大きな夢を託せる国民的ヒーローが時を超えて健在であるというのはすばらしいことです。また、おもちゃ屋はいくつになっても心躍る場所であり、あこがれや理想や笑顔や思い出、そういったたくさんの大切なものがいつでも多くの人を待っているんだと思います。たとえたまには私のような現実を見失った困ったおとなが育っちゃうとしても。

01/01
正月といえば初もうでと言うかたが多いかと思います。私のうちは初もうでには行きません。二年参りには行きます。町内のちいさな神社で近所のみなさん集まって今年もよろしくってなもんですが。そしてちゃっちゃと帰宅してカップそば食って寝る、というのが年越しのしきたり。

01/02
日経が読みたくてしかたありません。ただの新聞ではなく日経です。数日も経済情報から離れていると気が落ち着かなくて禁断症状が出そうです。(何) そのあたりの感覚が中途半端におやじ臭くもといビジネスクラスになってきているように思われます。それはさておき。
うちに置いてあるシュート!を消化しました。またまた新シリーズになってますが、九里浜というひとつのチームを目立たせるためにかつての強豪校が次々とかませ犬にされていくストーリーはいささか納得がいきません。とくに帝光戦は読んでいて悔しさがこみあげてくるほどでした。これは私自身の感情というより、帝光の選手たちがあらわにした侮辱感が伝わってきたからなのかもしれません。昨年の冬(物語中の時間)に掛川と死闘を繰り広げ、この全国大会でも最大のライバルとなるはずだった存在が、ぽっと出とも言えるもうひとつの主役が突如現れたことによりあっさりその座を明け渡してしまう、これは悔やみようのない怒りだったと思います。というか九里浜相手じゃなかったとしても帝光弱すぎます。試合の流れを持っていかれたために自分たちの得意な形を出せなかったと言えばそれまでなのでしょうが、やはりこの扱いのひどさはどうかと思います。
しかし、キャプテン翼2002でも言えることですが、実在の現役選手がそのまま登場人物として出てくるのはいいんでしょうか。ありなんでしょうか。

01/03
スキーの日。ゲレンデに舞い降りた雪ん子としての天性をむき出しにして(?)、でも実に7年ぶりだったりします。ということでちゃんと滑れるかどうか(おもに体力面で)不安だったのですが、ちゃんと体が覚えていました。昔よりだいぶすれてきた(??)のでむしろスピードに関しては今までより出せたんじゃないかと思います。山の斜面から見る風景はやはりすばらしいです。隣りあう山々もふもとの田んぼもみんな銀色で、そうした雄大な景色を正面に見ながら滑り降りていく快感というものはやはり雪国に生まれしものの特権だと感じます。
そんなわけですっかり気をよくした私はボードに挑戦してみました。ブーツの片足にはめておもむろにリフトへ。いきなりかよ。…命からがら下山。スキー歴は長いし自信があるのでどうせ斜面を滑るんだからたいしたちがいはないだろうと高をくくりまくっていたので思いっきり死にました。これぜったいスキーと使っている筋肉ちがうよ、というか無謀すぎた自分をもっと責めるべきだったのですがさすがはこりない私、トライアルアンドエラーといえば聞こえはいいのですが要は転びまくり。しかし人間というもの失敗の連続からなにかを学べるもので、体はずっと正面を向いたまま横ジグザグに移動することでなんとかこけずに滑降できることを発見しました。いわゆるベタ降りです。腰引けまくりです。チキンです。人様への迷惑なんのその。ええもうなんとでも言ってください。かくして教師なし学習にはいささか限界があったものの、私のボード歴には大きな一歩が記されたのでありました。

01/04
地元の中学校へ行ってきました♪←なぜか心なしか浮かれている いわんやマイ母校です。かつての日々を思い出すたびに、ここが自分の原点だったんだなとつくづく思うものであります隊長。娯楽や刺激になるものは現在よりずっと少なかったけれど、そのかわりなんにでも興味を持って真剣に打ちこむことができた、それが自分の中学時代だったと思っています。大きくなるにつれてつまらないことを考えたり、行動することをめんどくさがったりするようになり、あのころの私がなくなってしまうのが怖かったのかもしれません。でも今はそうじゃないことを知っています。思い出は現実から目をそむけるための過去なのではなく、それをばねにほかの場所へ飛躍するための、いわば未来への鍵なのですから。

01/05
朝から年甲斐もなく雪だるまを作りました。作り終えてあたりを見てみると自宅前の雪がすっかりかたづいていて、それでちょっと思い出したことがあります。もちろん子どものときから冬になると雪で遊んでいたものですが、それは100㌫遊びというわけではなかった、という推論です。雪国の人間にとって雪というものはロマンチック要素ゼロです。交通(徒歩含む)をまひさせ生活を阻害する大敵です。積もったらまず雪かきをしなくてはなりません。そうしなければ家から出られないんですから。屋根の雪も落とさないと家屋がつぶれてしまいます。本気です。そうすると道路のわきや家の軒下に集められた雪が高く積み上がります。その小さな雪山を押しかためてそりで滑れる坂道を作ったり、横穴を掘ってかまくらにしたりするわけです。雪だるまも似たようなもので、雪玉を転がすということは積もった雪をひとつにまとめるわけですから、雪をかたづける作業として子どもにやらせるのに適していると言えます。なかなかの重労働ですから体もきたえられますし。ですから、雪を克服するための生活の知恵からいろいろな遊びが派生してきたんじゃないかと考えます。いえいつものこじつけですが。